THE STARFESTIVAL × D!SPORT 2011-2012 1日目
昨日はスタフェス1日目、ユニバースとAKASOの両会場とも参戦してきました。AKASOでは3時でギブアップしてしまったけど。。。
さすがに体もそうだけど、耳が疲れちゃいました。ミナホの時なんかは移動&休憩時間があったけど、スタフェスは音はほぼノンストップだし、ユニバースは再入場不可で、ごはん食べに出られないのがつらかった。晩ごはん食べれたのがAKASOに入る直前の0時前

AKASOは普通のライヴイベントなら明らかにキャパオーバーだろうってくらい凄い人だかりで、中に休憩スペースがなくて酸欠になるしで、長時間いるにはアラサーと言えるまで残り1年を切った自分には厳しかった(笑)。
しかし内容的には満足いくものだったかな

ホントは今日も参戦できるのだけど、今日は特別お目当てがいるわけでもなく、大晦日~正月くらいはまったりしたい派なのでやめときます。
ユニバースではとにかくKINGDOM☆AFROCKSとOvallが凄すぎて、トリのSOILが人気してるほど良くは思えなかったくらい。DJ陣ではドラムンベースのDJ TOYO、ヒップホップのDJ MONK@、ハウス系TWO SEVENCRASH、いずれも好みだったけど目玉っぽいDJ BAKUがよくわかんなかった。フロアーを挟む形でライヴのステージの反対側にDJブースがあったのだけど、そちら側にはスピーカーがなかったので、場所によっては音に包まれる感覚に乏しかったのが残念。
アフロックスは後半盛り上がりすぎて、ギタリストや女性ダンサーもフロアーに飛び出してプレイ&ダンスしちゃうし、持ち時間10分くらいオーバーしてた(笑)。個人的には、キーボードのスミレディちゃんに一目惚れしちゃったかも

この映像はついひと月前の大阪ライヴの時のようで、“イチカバチカーノ”は彼らの代表曲。同曲は彼らの演奏で、今年リリースされたSWING-Oさんプロデュースの近藤房之助さんのアルバム『黒くなれ』でカバーされてます!必聴。
SWING-O Presents...黒くなれ/近藤房之助

¥2,500
Amazon.co.jp
1年ぶりに見たOvallはやっぱり素晴らしくて感激したなあ。
この日は、真ん中にゴッチ、セッキーがいて、左にsj氏がいるのはいいんだけど、ドラムセットが右端に組まれて、もう目の前1メートルくらいにマバ様が叩いてるっていう凄い状況
セッティングの段階からガン見させてもらいました(笑)。いやあ、あれは見応えあったわ。隣に酔っ払い君がいて、男女構わずライヴ中絡みまくってたのが困ったけど。。
ドラムにも触りかねないくらいでmabanua君も苦笑いしてた(笑)。それにしても彼はCHARAのサポートでCDJ、この日のOvall、そして今日は自身のmabanuaバンドと今年の大活躍を象徴するような連日忙しい日々、お疲れ様です!
来年は早々にmabanua名義でのソロアルバムも出すはずで、OvallもREC中と来年も引き続き期待大であります。
2月4日はOvall初のワンマンをなんとビルボードライブ大阪でやってくれます!1st、2ndとも残席あるようなので体験してない人はぜひ見てほしいです(ちなみに2ndの方に行きます)。
Moon BeamsとかMr.Smith(次作に収録予定のウィル・スミスに捧げる曲)聴いてたら、今年初めのO2 Act.5参戦したこととか想い出したりして、今年は震災とかクラブの取り締まり強化とかでつらい1年だったけれど、それでもこうして音楽を相変わらず楽しめている幸せなことなんだと、改めて噛み締めるように聴いて、、なんだか泣けてきました。
Ovallセットリスト
1.Mary (Flying Beats)
2.Supalover
3.Beautiful Love
4.Moon Beams
5.Feverish Imagination
6.Mr.Smith
7.Take U To Somewhere
8.La Flamme
Heart Fever/Ovall

¥1,800
Amazon.co.jp
origami PRODUCTIONS presen.../作者不明

¥1,500
iTunes
※モバイル非対応
AKASOに移動すると、0時前だというのに結構な人だかり。相次ぐ取り締まりで関西のクラブはもう壊滅状態、遊ぶところがないクラブラバーたちの鬱憤がここに押し寄せる結果となったのは想像に難くなく、できれば10月のSATURNのような広くて休憩スペースのある会場が空いてれば・・と思いました。
でも、凝縮された空間はそれはそれで盛り上がるし、VJの映像も良かったな。
初めて聴いた、DJ NOBUさんの硬質なハードミニマルも最近の自分の嗜好とマッチしてて好きだったし、TECHNO SETと銘打たれたDJ KRUSHのプレイはわずか1時間ながらハードな上にトランスフォーマースクラッチしまくり、ヒップホップならまだしもテクノであんなのやられたらジェフ・ミルズも飯の食い上げだなと思った(笑)。
そんなわけで始めに書いた通り、楽しみにしてたはずのDJ KOZEとLAWRENCEのB2Bはほとんど体感せず早々に退散。この日は神戸に田中フミヤが来ててそっちにハシゴしようか、なんて考えていたけど、徒歩帰りできるこっちにしといて結果的によかったかな(笑)。
_____________________________________________
今年1年は昨年以上に記事数も少なく、マイペースにやっていたにも関わらず、読んで頂いてありがとうございました。
最近はTwitterとかほとんど読めなくなってしまったけど、アメブロの方は相変わらず(コメントの方はほとんどしなくなりつつも)読んでます。この場を借りて、来年もよろしくお願いします!自分の方は続いてるのかどうかってカンジですけど。。
ではみなさん、よいお年を~~

羊毛とおはな band tour『月見草の旅』@HEP HALL
※ネタばれしてます。
慌てて撮ったら、持ってたチケットが片隅に写ってしまった(笑)。
なんか、またセトリだけメモってレポ放置しかけたので、慌ててさらっと書きます(笑)。
22日は待望の!羊はなワンマンでした!
夏のアコースティックワンマンは見逃したし、バンドのワンマンツアーは2年に1回しか組まれないので、年末でギッシリ仕事予定入ってるとはいえ絶対行かねばと気合い入れて。
早出の時差出勤という反則ギリギリの奥の手を用いて(笑)、なんとか開場18時前に到着。
最近はライヴ行くとなると必ずと言っていいほど早出してる気が。。でも着席ライヴだったけれど集中しまくってたせいか睡魔には襲われることもなく、あっという間でした。
店頭販売のチケットではないものの、一般チケで整理番号一桁台だったので3列目を確保
バンドメンバーはいつもの3人です。
Key:塚本タカシ
Bass:須長和広(quasimode)
Drums:神谷洵平
この日のはなさんのMCで初めて知ったのだけど、この3人と羊毛さん(市川さん)ってバンド組んでたんだそうで。で、ボーカリストをネットで募集してはなさんと知り合ったもののバンドは解散してしまい、DUOとして活動することになったと。ネットで知り合ったのは知ってたけど、DUOとして募集してたんだとばっかり思ってました。ちなみにその募集サイトでの市川さんのH.Nが「羊毛」だったというのはファンには知られた話。
それと、須長さんと羊毛さんは専門学校の同級生繋がり、というのは以前聞いたことがある気がするけど、その学校凄い才能を送り出したもんだよなあ。
セットリストは、はなさんが考えるといつもワンパターンだというクレームが出て(笑)、今回は神谷さんプロデュース。
セットリスト
(1部)
1.月見草
2.逢いにゆこう
3.晴れのち晴れ
4.あなたが住む街へ
5.ミグラトリー
6.イニミニマニモ
7.Mr.アンブレラ
8.大きな木と小さな鳥
(2部)
9.The Christmas Song
10.どこにも行かないのに
11.風に吹かれて
12.朝のプリズム
13.間違いと涙の跡
14.ふたり日記
15.空が白くてさ
16.積み木の家
(encore)
17.手をつないで
18.ピカピカ
1部は(羊はなにしては)アップテンポな曲も前半に織り交ぜつつ、バラードの“あなたに続く架け橋”改め“ミグラトリー”で涙。この曲、4月に初めて聴いた時も自然と泣けて、今回バンドでより威力を増して迫ってきました
“Mr.アンブレラ”では詞の世界観を表現すべく、始めに絵本を朗読。詞に出てくる「小さなおじさん」のモデルは神谷さんだそう(笑)。
15分の休憩を挟んで2部はDUOで2曲。
しかし“どこにも行かないのに”の前に「今回、アルバムのプロデューサーの鈴木惣一郎さんに、2人ともラブソングを書けと指令が来て、羊毛さんがこの曲を書いてきたんだけど。。。私、全っ然この詞共感できないんです」と衝撃の告白に場内爆笑
まあ、その共感できないながらも歌う感じが良かったらしく採用になったそうだけど、はっきりそういうのを言っちゃうのが凄いな。
アルバムのリード曲“ふたり日記”は、ピアノだけで演奏されました。はなさん作の美しいメロディーと声が際立ってまたも涙腺決壊。。
“空が白くてさ”では会場のみんなでコーラスをやって。みんなに歌ってもらうのがはなさんの夢だったようでご満悦でした。
本編ラストは神谷さんがビブラフォンを担当。この曲に限らずだけど須長さんは演奏とともに随所でファルセットのコーラスでも活躍してました。
アンコールでは、やっぱりバンドがいないとまずやらない2曲で締めてくれて満足!
・・・とはいえアレとかコレとか、まだ聴きたいのがあったんだけどなー。ホントあっという間で18曲もやってたっけ?ってカンジの2時間でした。
それにしても、この日は一切触れなかったけれど、はなさんご結婚おめでとうございます
10月のツアー最終日・東京でサプライズ発表があってから初のライヴということで、みんなでおめでとうと言いたいところでしたが、やっぱ照れもあるのかな?
実は4月の神戸ライヴの時、左手薬指に指輪があったのをひそかに気付いてましたが、その時はあんまり深く考えてなかったから、発表の時はブログ読んでびっくりしたなあ。
ちなみにこの日は指輪もしてなかったと思うけど、2部の時の衣装がなんだか北欧あたりの少女のようなワンピースで、可愛らしかったです。
はなさんのようなファッションを、ちょっと前に流行ったいわゆる森ガールなどと言うのだろうけど、今回のそれは牧羊ガールと言っていい。羊はなだけに(←めちゃテキトーなのでここは聴き流して下さい笑)。
慌てて撮ったら、持ってたチケットが片隅に写ってしまった(笑)。
なんか、またセトリだけメモってレポ放置しかけたので、慌ててさらっと書きます(笑)。
22日は待望の!羊はなワンマンでした!
夏のアコースティックワンマンは見逃したし、バンドのワンマンツアーは2年に1回しか組まれないので、年末でギッシリ仕事予定入ってるとはいえ絶対行かねばと気合い入れて。
早出の時差出勤という反則ギリギリの奥の手を用いて(笑)、なんとか開場18時前に到着。
最近はライヴ行くとなると必ずと言っていいほど早出してる気が。。でも着席ライヴだったけれど集中しまくってたせいか睡魔には襲われることもなく、あっという間でした。
店頭販売のチケットではないものの、一般チケで整理番号一桁台だったので3列目を確保

バンドメンバーはいつもの3人です。
Key:塚本タカシ
Bass:須長和広(quasimode)
Drums:神谷洵平
この日のはなさんのMCで初めて知ったのだけど、この3人と羊毛さん(市川さん)ってバンド組んでたんだそうで。で、ボーカリストをネットで募集してはなさんと知り合ったもののバンドは解散してしまい、DUOとして活動することになったと。ネットで知り合ったのは知ってたけど、DUOとして募集してたんだとばっかり思ってました。ちなみにその募集サイトでの市川さんのH.Nが「羊毛」だったというのはファンには知られた話。
それと、須長さんと羊毛さんは専門学校の同級生繋がり、というのは以前聞いたことがある気がするけど、その学校凄い才能を送り出したもんだよなあ。
セットリストは、はなさんが考えるといつもワンパターンだというクレームが出て(笑)、今回は神谷さんプロデュース。
セットリスト
(1部)
1.月見草
2.逢いにゆこう
3.晴れのち晴れ
4.あなたが住む街へ
5.ミグラトリー
6.イニミニマニモ
7.Mr.アンブレラ
8.大きな木と小さな鳥
(2部)
9.The Christmas Song
10.どこにも行かないのに
11.風に吹かれて
12.朝のプリズム
13.間違いと涙の跡
14.ふたり日記
15.空が白くてさ
16.積み木の家
(encore)
17.手をつないで
18.ピカピカ
1部は(羊はなにしては)アップテンポな曲も前半に織り交ぜつつ、バラードの“あなたに続く架け橋”改め“ミグラトリー”で涙。この曲、4月に初めて聴いた時も自然と泣けて、今回バンドでより威力を増して迫ってきました

“Mr.アンブレラ”では詞の世界観を表現すべく、始めに絵本を朗読。詞に出てくる「小さなおじさん」のモデルは神谷さんだそう(笑)。
15分の休憩を挟んで2部はDUOで2曲。
しかし“どこにも行かないのに”の前に「今回、アルバムのプロデューサーの鈴木惣一郎さんに、2人ともラブソングを書けと指令が来て、羊毛さんがこの曲を書いてきたんだけど。。。私、全っ然この詞共感できないんです」と衝撃の告白に場内爆笑
まあ、その共感できないながらも歌う感じが良かったらしく採用になったそうだけど、はっきりそういうのを言っちゃうのが凄いな。アルバムのリード曲“ふたり日記”は、ピアノだけで演奏されました。はなさん作の美しいメロディーと声が際立ってまたも涙腺決壊。。
“空が白くてさ”では会場のみんなでコーラスをやって。みんなに歌ってもらうのがはなさんの夢だったようでご満悦でした。
本編ラストは神谷さんがビブラフォンを担当。この曲に限らずだけど須長さんは演奏とともに随所でファルセットのコーラスでも活躍してました。
アンコールでは、やっぱりバンドがいないとまずやらない2曲で締めてくれて満足!
・・・とはいえアレとかコレとか、まだ聴きたいのがあったんだけどなー。ホントあっという間で18曲もやってたっけ?ってカンジの2時間でした。
それにしても、この日は一切触れなかったけれど、はなさんご結婚おめでとうございます

10月のツアー最終日・東京でサプライズ発表があってから初のライヴということで、みんなでおめでとうと言いたいところでしたが、やっぱ照れもあるのかな?
実は4月の神戸ライヴの時、左手薬指に指輪があったのをひそかに気付いてましたが、その時はあんまり深く考えてなかったから、発表の時はブログ読んでびっくりしたなあ。
ちなみにこの日は指輪もしてなかったと思うけど、2部の時の衣装がなんだか北欧あたりの少女のようなワンピースで、可愛らしかったです。
はなさんのようなファッションを、ちょっと前に流行ったいわゆる森ガールなどと言うのだろうけど、今回のそれは牧羊ガールと言っていい。羊はなだけに(←めちゃテキトーなのでここは聴き流して下さい笑)。
45『Stop!Look!Listen!』 etc…
どれも、先週7日リリースのCDです。
Choice by Sunaga t experience/Sunaga t experience

¥1,980
Amazon.co.jp
ビルボードのヒットチャートの中から須永辰緒(=Sunaga t experience)さん及び女性ボーカリスト9人(+親方)がカバーをチョイス。
Azumiさんや有坂さん、chihiRoちゃんが入ってるってだけで買ってしまいましたが、ジャズではありつつどれも一筋縄ではいかないアレンジ、そしてDJらしい流れの選曲。
"YOU GOTTA BE"はAzumiさんの強い希望で選曲されたそう。そういえば昔ビデオクリップ集のインタビューでも同曲に影響を受けたと語っていましたねー。wyolicaファンとしては、so-toさんの“牛カルビ”を思い出しちゃうのが悪影響(笑)なのですが、、、(サムズアップ公演行った人だけかな?)
いわば「ボーナストラック」扱いの、安治川親方(須永さんの吞み友達らしい)によるビッグバンドアレンジの“上を向いて歩こう”は今年だからこその選曲。オリジナルから今年で丸50年なんだねえ。
1. MORNING TRAIN (9 TO 5) (SHEENA EASTON) feat.chihiRo(JiLL-Decoy association)
2. SILLY LOVE SONGS (WINGS) feat.Sofia Finnila
3. YOU GOTTA BE (DES'REE) feat.AZUMI(Wyolica)
4. HARD TO SAY I'M SORRY (CHICAGO) feat.井手麻理子
5. 99 RED BALLOONS (NENA) feat.万波麻希
6. SAY YOU LOVE ME (PATTI AUSTIN) feat.Mika Arisaka
7. THE SWEETEST TABOO (SADE) feat.ナガシマトモコ(orange pekoe)
8. MESSAGE IN A BOTTLE (POLICE) feat.yu-ri(Blu-Swing)
9. BIRDS (NEIL YOUNG) feat.具島直子
10. 上を向いて歩こう (坂本九) feat.敷島a.k.a 安治川親方
Get Mad Relax/グリーン・バター

¥2,520
Amazon.co.jp
お次はJazzy Sport所属Sick TeamのBudamunkと、origami PRODUCTIONS所属のmabanuaによる新ユニット、GREEN BUTTER。要注目な2レーベルのタッグというだけでも期待大です。
今回、マバ様はほとんどドラムを叩かず歌うわけでもなく、ビートメイクは主にBudamunkに任せてローズなどの楽器で上モノを担当。派手さはないけどドープでジャケもいい。音数も最小限に絞り込まれていて、タイトル通り家でのんびり聴いて静かな興奮を得る、というカンジです。これが10年代らしいヒップホップのカタチの一つなのかもしれません。
Stop! Look! Listen!/45

¥2,300
Amazon.co.jp
最後は45 a.k.a. SWING-O、2年半ぶりのニューアルバム!思えばこのブログを始めて少し経った頃、2ndの"REVENGE OF SOUL"に偶然出会い、その後何度も登場することになったわけで。
最近、自称「SOUL大学助教授」と名乗っている彼ですが、この自画像ジャケはそんな彼が人を呼び止めて「聞いてみないか?」と声をかけている図、だそう。
今回は今までの打ち込み主体のビートより、ライヴでやってる45trioでの演奏が主で、さすがの出来に舌を巻きました!
最近では他のorigami所属アーティストの活躍もめざましくて、正直に言うと個人的には45の方にさほど注視していなかったりもしていたのだけど、いやはやゴメンなさい!(笑)やっぱりどこを切り取っても彼らしい個性を持ったフレーズの数々が、たまらなく素晴らしいです。
先日のO2 act.7で撮影されたというPVが面白い。お客さんの女の子がサビを歌ってるのもイイ感じ!
オープニングを飾るこれが最高に踊れるなあ。ぜひ生で聴きたい!
前作の流れを汲んだ、こういうスウィートなのもいいんだよねえ。
他にもLonnie Liston Smithの名曲カバー"Expansions"や、laidbook01でのオープニングでもあった"You Are Music"の新バージョン、今年1月のO2 Act.5でも既にやっていた曲などなど、どれも捨て曲なし!
タワレコでは今月、"NO MUSIC,NO LIFE?"ポスターにorigamiの4人(laidbookメンバー)が選ばれ、来月末までレーベルとのキャンペーンも組まれていたりして、なんだか感慨深いですねー。思わず、タワレコオンラインの方で、タワレコとのコラボTシャツも予約しちゃったし(笑)。
Choice by Sunaga t experience/Sunaga t experience

¥1,980
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ビルボードのヒットチャートの中から須永辰緒(=Sunaga t experience)さん及び女性ボーカリスト9人(+親方)がカバーをチョイス。
Azumiさんや有坂さん、chihiRoちゃんが入ってるってだけで買ってしまいましたが、ジャズではありつつどれも一筋縄ではいかないアレンジ、そしてDJらしい流れの選曲。
"YOU GOTTA BE"はAzumiさんの強い希望で選曲されたそう。そういえば昔ビデオクリップ集のインタビューでも同曲に影響を受けたと語っていましたねー。wyolicaファンとしては、so-toさんの“牛カルビ”を思い出しちゃうのが悪影響(笑)なのですが、、、(サムズアップ公演行った人だけかな?)
いわば「ボーナストラック」扱いの、安治川親方(須永さんの吞み友達らしい)によるビッグバンドアレンジの“上を向いて歩こう”は今年だからこその選曲。オリジナルから今年で丸50年なんだねえ。
1. MORNING TRAIN (9 TO 5) (SHEENA EASTON) feat.chihiRo(JiLL-Decoy association)
2. SILLY LOVE SONGS (WINGS) feat.Sofia Finnila
3. YOU GOTTA BE (DES'REE) feat.AZUMI(Wyolica)
4. HARD TO SAY I'M SORRY (CHICAGO) feat.井手麻理子
5. 99 RED BALLOONS (NENA) feat.万波麻希
6. SAY YOU LOVE ME (PATTI AUSTIN) feat.Mika Arisaka
7. THE SWEETEST TABOO (SADE) feat.ナガシマトモコ(orange pekoe)
8. MESSAGE IN A BOTTLE (POLICE) feat.yu-ri(Blu-Swing)
9. BIRDS (NEIL YOUNG) feat.具島直子
10. 上を向いて歩こう (坂本九) feat.敷島a.k.a 安治川親方
Get Mad Relax/グリーン・バター

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お次はJazzy Sport所属Sick TeamのBudamunkと、origami PRODUCTIONS所属のmabanuaによる新ユニット、GREEN BUTTER。要注目な2レーベルのタッグというだけでも期待大です。
今回、マバ様はほとんどドラムを叩かず歌うわけでもなく、ビートメイクは主にBudamunkに任せてローズなどの楽器で上モノを担当。派手さはないけどドープでジャケもいい。音数も最小限に絞り込まれていて、タイトル通り家でのんびり聴いて静かな興奮を得る、というカンジです。これが10年代らしいヒップホップのカタチの一つなのかもしれません。
Stop! Look! Listen!/45

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最後は45 a.k.a. SWING-O、2年半ぶりのニューアルバム!思えばこのブログを始めて少し経った頃、2ndの"REVENGE OF SOUL"に偶然出会い、その後何度も登場することになったわけで。
最近、自称「SOUL大学助教授」と名乗っている彼ですが、この自画像ジャケはそんな彼が人を呼び止めて「聞いてみないか?」と声をかけている図、だそう。
今回は今までの打ち込み主体のビートより、ライヴでやってる45trioでの演奏が主で、さすがの出来に舌を巻きました!
最近では他のorigami所属アーティストの活躍もめざましくて、正直に言うと個人的には45の方にさほど注視していなかったりもしていたのだけど、いやはやゴメンなさい!(笑)やっぱりどこを切り取っても彼らしい個性を持ったフレーズの数々が、たまらなく素晴らしいです。
先日のO2 act.7で撮影されたというPVが面白い。お客さんの女の子がサビを歌ってるのもイイ感じ!
オープニングを飾るこれが最高に踊れるなあ。ぜひ生で聴きたい!
前作の流れを汲んだ、こういうスウィートなのもいいんだよねえ。
他にもLonnie Liston Smithの名曲カバー"Expansions"や、laidbook01でのオープニングでもあった"You Are Music"の新バージョン、今年1月のO2 Act.5でも既にやっていた曲などなど、どれも捨て曲なし!
タワレコでは今月、"NO MUSIC,NO LIFE?"ポスターにorigamiの4人(laidbookメンバー)が選ばれ、来月末までレーベルとのキャンペーンも組まれていたりして、なんだか感慨深いですねー。思わず、タワレコオンラインの方で、タワレコとのコラボTシャツも予約しちゃったし(笑)。








