羊毛とおはな band tour『月見草の旅』@HEP HALL | jam the box

羊毛とおはな band tour『月見草の旅』@HEP HALL

※ネタばれしてます。




慌てて撮ったら、持ってたチケットが片隅に写ってしまった(笑)。



なんか、またセトリだけメモってレポ放置しかけたので、慌ててさらっと書きます(笑)。

22日は待望の!羊はなワンマンでした!
夏のアコースティックワンマンは見逃したし、バンドのワンマンツアーは2年に1回しか組まれないので、年末でギッシリ仕事予定入ってるとはいえ絶対行かねばと気合い入れて。
早出の時差出勤という反則ギリギリの奥の手を用いて(笑)、なんとか開場18時前に到着。
最近はライヴ行くとなると必ずと言っていいほど早出してる気が。。でも着席ライヴだったけれど集中しまくってたせいか睡魔には襲われることもなく、あっという間でした。

店頭販売のチケットではないものの、一般チケで整理番号一桁台だったので3列目を確保ニコニコ

バンドメンバーはいつもの3人です。

Key:塚本タカシ
Bass:須長和広(quasimode)
Drums:神谷洵平

この日のはなさんのMCで初めて知ったのだけど、この3人と羊毛さん(市川さん)ってバンド組んでたんだそうで。で、ボーカリストをネットで募集してはなさんと知り合ったもののバンドは解散してしまい、DUOとして活動することになったと。ネットで知り合ったのは知ってたけど、DUOとして募集してたんだとばっかり思ってました。ちなみにその募集サイトでの市川さんのH.Nが「羊毛」だったというのはファンには知られた話。
それと、須長さんと羊毛さんは専門学校の同級生繋がり、というのは以前聞いたことがある気がするけど、その学校凄い才能を送り出したもんだよなあ。

セットリストは、はなさんが考えるといつもワンパターンだというクレームが出て(笑)、今回は神谷さんプロデュース。


セットリスト
(1部)
1.月見草
2.逢いにゆこう
3.晴れのち晴れ
4.あなたが住む街へ
5.ミグラトリー
6.イニミニマニモ
7.Mr.アンブレラ
8.大きな木と小さな鳥

(2部)
9.The Christmas Song
10.どこにも行かないのに
11.風に吹かれて
12.朝のプリズム
13.間違いと涙の跡
14.ふたり日記
15.空が白くてさ
16.積み木の家

(encore)
17.手をつないで
18.ピカピカ


1部は(羊はなにしては)アップテンポな曲も前半に織り交ぜつつ、バラードの“あなたに続く架け橋”改め“ミグラトリー”で涙。この曲、4月に初めて聴いた時も自然と泣けて、今回バンドでより威力を増して迫ってきましたしょぼん
“Mr.アンブレラ”では詞の世界観を表現すべく、始めに絵本を朗読。詞に出てくる「小さなおじさん」のモデルは神谷さんだそう(笑)。

15分の休憩を挟んで2部はDUOで2曲。
しかし“どこにも行かないのに”の前に「今回、アルバムのプロデューサーの鈴木惣一郎さんに、2人ともラブソングを書けと指令が来て、羊毛さんがこの曲を書いてきたんだけど。。。私、全っ然この詞共感できないんです」と衝撃の告白に場内爆笑にひひまあ、その共感できないながらも歌う感じが良かったらしく採用になったそうだけど、はっきりそういうのを言っちゃうのが凄いな。
アルバムのリード曲“ふたり日記”は、ピアノだけで演奏されました。はなさん作の美しいメロディーと声が際立ってまたも涙腺決壊。。
“空が白くてさ”では会場のみんなでコーラスをやって。みんなに歌ってもらうのがはなさんの夢だったようでご満悦でした。
本編ラストは神谷さんがビブラフォンを担当。この曲に限らずだけど須長さんは演奏とともに随所でファルセットのコーラスでも活躍してました。

アンコールでは、やっぱりバンドがいないとまずやらない2曲で締めてくれて満足!
・・・とはいえアレとかコレとか、まだ聴きたいのがあったんだけどなー。ホントあっという間で18曲もやってたっけ?ってカンジの2時間でした。






それにしても、この日は一切触れなかったけれど、はなさんご結婚おめでとうございます!!
10月のツアー最終日・東京でサプライズ発表があってから初のライヴということで、みんなでおめでとうと言いたいところでしたが、やっぱ照れもあるのかな?
実は4月の神戸ライヴの時、左手薬指に指輪があったのをひそかに気付いてましたが、その時はあんまり深く考えてなかったから、発表の時はブログ読んでびっくりしたなあ。
ちなみにこの日は指輪もしてなかったと思うけど、2部の時の衣装がなんだか北欧あたりの少女のようなワンピースで、可愛らしかったです。
はなさんのようなファッションを、ちょっと前に流行ったいわゆる森ガールなどと言うのだろうけど、今回のそれは牧羊ガールと言っていい。羊はなだけに(←めちゃテキトーなのでここは聴き流して下さい笑)。