2015年くらいだったかな。一度だけ四国に行ったことがあって、雨乞いの滝ってとこに連れてってもらったことがある。
滝まで500mくらいなんだけど、もう足はフラフラでした。笑
もちろん北海道にも滝はあるのだけど、ここはちょっと特別でしたね。
また機会があったら行きたいな。
この前の投稿でもお伝えしましたが、これまでに撮影した風景写真で名刺を作っています。
100枚100種類の名刺ね!
はじめは北海道の写真限定にしようかな〜と思ったのですが、せっかく日本全国あちこち行ってるので、道外の写真も入れてしまおう!と考えています。
何をかけばいいかわからなくなってきたので、なぜに風景写真なのか?
について書いてみたいと思います。
あれ???
なんで風景写真を撮ってるんだっけ...
忘れてしまいましたね^^;
特に深い意味はないようです。笑
そうそう、よく聞かれるのですが、僕は気合いを入れて写真を撮りに行くことはありません。
晴れでも雨でも、その時に印象に残った映像を記録したくなるのです。
例えば、この写真。
雪解け時期だったので全然湖が綺麗じゃなかった時の写真。
でもふと道路を見ると、水たまりが光っていて、なんかこの感じもいいなーと思っただけ。
ただそれだけです。笑
この写真なんかもそう。
たまたま行ったら、こんな景色があっただけ。
これなんか超ご近所。
徒歩10分くらいの場所です。
このテレビ塔なんか、ほんと撮影するものが何もなくて、無理やり撮影しましたね。
せめて時間をぴったりに!と思って10時まで待ちました。笑
目的地を目指して撮影することもありますが、ほとんどは今目の前にある空間を撮ってるだけ。
今、感動したこと!とかそんな大げさなものではなく、その時にパッと目に入ったものを撮ってるだけ。
日々仕事は頭がフル回転なので、せめて写真くらいは考えないで撮りたいと思っています。
ということで、僕に撮って風景写真とは「日常の一部」であります。
まだもう少し時間がかかりますが、今年に入って、ちょっと面白い名刺を作っています。
これまでに撮影した風景写真を使って、1枚1枚違う名刺にしたらどうかなぁ〜と思いまして^^;
通常の印刷では、写真の魅力が半減してしまうので、用紙や印刷も業者さんとあれこれ打ち合わせをしているところです。
はじめは「自分用の名刺」と考えていたのですが、FBで投稿したところ、「これ、私の名前で印刷してもらうことも可能なですか?」と質問が入りました。
可能ですよ〜〜なんて、軽くお返事をしたのですが、ここで一つ問題が...
見積もりを見てびっくり!こんな価格で誰が買うんだ!!という料金になってしまいそうです。笑
現実的に難しいかなぁと考えていたのですが、でもやっぱりこれを商品化してみたくて、改めて印刷業者と打ち合わせを始めました。
業者さんに、この写真って、撮影するのにどれくらい時間がかかるのですか?と聞かれまして、実際に計算して見たんです。
撮影時間、現像時間などを合わせると、1000時間くらいはかかっていることがわかりました。笑
で、実際の価格ですが、確実に言えることは3万円以下では提供不可ということです。
この時点で買わないですよね^^;
安くできない理由は、一人一人名前や住所など記載内容が異なるため、大量印刷ができないということと、
1枚1枚手作業で作っていくので、同じパターンでも手間が100倍かかってしまうからです。
でもまあ、写真好きな自分としては、印刷したものを見てみたいという思いも強く、とりあえず自分の分だけ作ってみることにしました。
今年のドライブツアーの写真も入れる予定です。
ちょっと、商売的なお話になりますが、こういう名刺を探している人っていると思いますか?
風景写真名刺をお探しの方へ!
100枚の景色が入った名刺はいかがですか?
って、ないですよね。笑
言いたいことは、商売は必ずしもターゲット客の悩みからスタートする必要はないってことです。
売れる売れないで言えば、簡単には売れないでしょう。
でも、僕が100枚の風景写真を撮影した経緯やストーリーを伝えたら、僕の思いが伝わり欲しい!という人が現れるかもしれません。
付加価値としてプレゼントするなら、お好みの写真を2Lサイズでプリントしてプレゼントとか、サイン入りとか。笑
高いなら高いなりに工夫はできそうですね。
いつも相談者に言うことは、「もしターゲット客で悩んだら、自分の中から面白いアイディアを出して、まずはやってみて!」ということです。
もし、この名刺が全く売れなくてもリスクは数万円。奇跡が起きて5万円で20人に売れたら100万円です。
自分が好きなことだから、作業も楽しいし、早くこの名刺を配ってみたい!という思いが強いので、やらない理由はありませんよね?
多分、僕がこの名刺販売に困って、コンサルタントに相談しても、それはあなたが売りたいものでしょ?お客さんはそんな名刺欲しいの?と言われると思います。
それでも僕はやってみたい。
それに、「売れない」と言われたら意地でも売りたくなる起業家魂もあるかな。
ちなみに、依頼者個人の撮影を行い、そこから100枚の写真を撮影編集して、デザインまでやったら、打ち合わせに1日、撮影に2日、編集に2日、デザインに2日、なんだかんだで1週間くらいかかることになります。
20万円+旅費と言ったところでしょうか^^;
ある意味、コンサルよりも濃い1週間になるかも。笑
ということで、もう少し準備が進んだら改めてお知らせします。
僕にはいろんな肩書きがある。
コンサルタント
デザイナー
フォトグラファー
プロデューサー
他にもあるかもしれない
だいぶ前の話ね
「何をやってる人かわからないですよね?」
なんて言われて、俺って何屋さん?と自問自答していた時期もあるんだけど...
でも、よくよく考えたら
説明する必要はないんですよね。僕のことを知らない人に
それに、なんとなくわかるじゃないですか
これですよ⬇︎
コンサルタント
デザイナー
フォトグラファー
プロデューサー
その人が言いたかったことは、僕がなんの専門家か?ってことなのでしょうけど
何かの専門家じゃなきゃダメなのかな???
と思ってしまった。
あまり意識したことがないので、別に専門家と思われなくても全然OKです。
ちなみに、カメラもやりますが、プロカメラマンではありませんよ。
7年間いつもカメラを持ち歩き、実際に撮影しながら独学で覚えました。
それが良いか悪いのかもわかりません。評価はお客様に任せるようにしています。
何が言いたいかって、複数の仕事をやると、必ず「何がやりたいの?」という人がいて、
まるで、それがダメかのような言い方をするんですよね。
何がやりたいって、今やってること全部やりたいのですよ。
こんな飽きっぽい自分が、7年もカメラをやってて
10年以上もコンサルタントをやってて
いつもデザインや撮影の勉強をしてて
どれか1つになんか絞れるはずがない
それどころか、もう一つ仕事を増やしてしまったわ。って感じ
僕は自分がコンサルタントだからよくわかる
これを言ったら相手が悩んでしまうだろうなぁって言葉を知ってるんです
その中の一つが「本当にやりたいことは何?」とか「何がやりたい人なの?」です。
ターゲティングや独自性なんかも悩むでしょ?
最近は、SNSの中にあるビジネス情報が本当につまらなく感じるようになってきました
いろいろ疑問もあります。
お客さんを集めるために、そんなめんどくさいこと考えるの?
売上を上げるために、そんな遠い道のりなの?って
専門家はその道のプロだからそれが正解なのだと思います。
でも、100ある道の1つの正解を言ってるだけですよね?
他にもまだまだ道はある
道がなければ作ればいい
いろいろやってみればいいんですよ。
意外とできちゃったかも〜ってこともあるし、何が起きるかわからない。
僕だって先のことはわかりません。
もしかしたら、コンサルタントでもカメラマンでもなく、全然違う職業になってるかもしれない。
これはブレではない。
やりたいことを精一杯やりきった結果なのだから。
昨日、テレビで「フラリーマン」という言葉を知った。
働き方改革によって残業が減り定時に仕事が終わるのだけど、家には帰らず、公園でビールを飲んだり、ファミレスで時間を潰しているサラリーマンが増えているというお話でした。
インタビューでは、「帰ってもやることがないから...」と言ってましたが、「マジ?この人たち...」と思ってしまいました。
社長の立場で言わせてもらうと、「やることがない」という人の給料は上げたくても上げれない。やることがないというのは作業的な仕事のことであって、スキルアップ、効率化、次への準備、リサーチなどやることがないなどありえない話だと思うのです。
サラリーマンにそんな感覚はないよ...という人もいるみたいだけど、そんなことはない。サラリーマンでも自分で仕事を見つけて、解決策を提案したり成果を出して出世している人はたくさんいます。
他人のことはどうでもいいのですが、でもテレビを見てすごくイライラしました。どの会社の社長も、社員にはたくさんの給与を払いたいと思うものです。(中にはセコい人もいるようですが。)
でも、それは与えるのではなく、そうなるように自分たちで努力してほしいという思いがあるはず。
「やることがない」というのは、会社の思いを踏みにじる最低の言葉。そんなことを言う人に給与アップは期待できるはずもありません。
僕なら、会社の問題点を洗い出し、どうすればもっとよくなるか考えると思う。17時に仕事が終わるなら、2,3時間は問題解決のために、いろいろ考えたり調べたり、公園でビールを飲んでる暇なんてないはずなんです。
本屋に行っても本は買わない、ファミレスに入っても食事はせずにドリンクだけ、ベンチに座ってスマホゲーム。
本当にこんな人が増えてるなら、ほんと終わってますよね。
他のチャンネルでは、墓場で過ごす元少年兵士の集落で暮らす人たちの番組をやってました。
中には女性もいて、200円で体を売る仕事をしているとか。食べるためには体を売るしか方法がないのです。
その女性は、日本人取材スタッフにこう言いました。
「食べてみる?おいしいよ」
何日も飲まず食わずで、自分の体と引き換えに得た食事を他人に分け与えているのです。
そして主査材スタッフはこんな質問をしました。
「幸せですか?」
彼女はこう言った。
「もちろん幸せよ。食事もできるし、夜はぐっすり寝ることができる。金持ちになるって夢に向かって生きるの。」
やってることは、良いとは言えません。
でも、フラリーマンと彼女の生き方、どちらを応援したいかというと、娼婦をやってる彼女の方です。
やることがなくフラフラ彷徨ってる人
生きるために必死に仕事を探している人
どちらが幸せな人生か?考えてみてほしい。テレビを見てそんなことを思った夜でした。
毎年恒例の北海道ドライブツアー。今年も無事終了しました。北海道ドライブツアーは今年で7回目。
一番初めのドライブツアーは2013年でした。以前は2泊3日のツアーだったのですが、ここ数年は1泊で往復1000kmの旅を楽しんでいただいてます。
このツアー、何が大変かと言いますと、参加者人数が全く読めないことです。「今年は誰が参加してくれるかな〜」と、ドキドキしながら告知をしています。
今年も10名近くの参加者がいて、ホッと一安心でした。
そもそも、このツアーは何が目的なのか?結構多くの方に「あのツアーってなんなんですか?」と聞かれます。
北海道ドライブツアーは「限界まで北海道を楽しむ!」をテーマとした移動型の異業種交流会です。
みんなで感動を共有したり、普段いけないような場所に行ったり、とにかく1泊2日(約36時間)をフルに使ってとことん楽しむイベントです。
ただ観光地に行くだけではなく、途中いろんなポイントに立ち寄りながらの1000kmは一般的な観光ツアーでは体験することが旅になります。
そもそもどうして北海道ドライブツアーなのか?
コンサルタントとして仕事を始めたばかりのころは、仲間も人脈も全然なくて、ただただ仕事の毎日でした。
いつも一人で仕事をしていたので、いつか仲間やお客さんが増えたら、北海道にたくさんの人を呼んで楽しみたいな〜と考えていました。
でも簡単には人は集まりません。
そりゃそうですよね。1泊2日のツアーなんて簡単には参加できませんよね^^;
あまりお話したことはないのですが、1回目の北海道ドライブツアーを開催するまでに3年くらいかかっていると思います。
1回目と2回目は準備はしたけど参加者は0人でした。
来年こそは!と気合いを入れて準備をしたのを覚えています。
1泊2日のドライブツアーに参加してもらうめには、行き先・日時・会費・人数・過ごし方などを明確にしなければいけません。
最低でも半年前。1年前に日程が決まっていてもいいくらいです。
それと、最も重要なことは「主催者」という人物です。
逆に1泊2日のツアーに参加すると考えた時に、参加するもしないも主催者次第かなと。
まだまだですが、参加者0人だったあの頃よりは少しは成長してるかな?
1年1年そんなこを振り返りながら、このツアーの準備を進めてきました。
昨年からは交流会としての活動に切り替えているので、共同主催者の宮腰さんにもいろいろ相談しながらスケジュールを組んだりしています。
真ん中の人が宮腰さんです。
参加したい!行ってみたい!と行ってくれる人はたくさんいます。
でも、実際は「やっぱり難しそう」という人がほとんどです。
それに対して悪い感情は抱きませんが、もし本当に参加してみたいという人がいたら、今年のうちに「来年は参加する!」と決断して欲しいと思います。
道外からの参加となると、お金もかかるし、3日ほど仕事を休まなければいけません。
でも、毎月1万円積立をすれば金銭的な問題はクリアできるし、事前にこの日は休むと決めておけば、仕事にも大きく影響しないと思います。
これって、遊びだけのことじゃなくて、あらゆる場面で役立つことだと思います。
やると決めたことをやるだけです。行くと決めたところに行くだけです。
今年は、豊橋のエステサロン経営者、中林さんが初参加してくれました。
東京からは嶋田さんが3回目の参加。
苫小牧からは田代商会の田代さんが初参加。
田代さんは輸入車専門の整備会社社長でもありレーサーでもあります。
このBMWでポルシェをぶっちぎるとか。笑
いつもファッションのアドバイスをしてくれる平澤さんは2回目の参加。
地元からの初参加は、北広島のサロンオーナー近藤さんと、親友の西谷内さん。
毎回参加してくれる恵庭の久保さん。(真ん中で浮いてる人)
ちょっとボケてますが、僕の写真も入れておきます。笑
今回はこのメンバーでの1000km旅となりました。
道外の方は、すぐそばに牛がいることにびっくりしたようです。
北海道では牛はほぼスルーされますね。よかったね牛君たち。笑
まずは清水町の千年の森から。
これは到着直後の写真。パンフレットをみながら、道順を確認しているところです。
ここでいいのかな...
恐る恐る進みます。
あ!あっちじゃない??
先頭にいる人は道を探し
後ろの人はただ付いてくるだけという..
こういうところは性格がでますね。
ちょっと目を話すと、必ず久保さんがこんな感じで立ってます。笑
少し歩くと、やっとカフェが現れてここで昼食をとることに。
ランチより花がきになる西谷内さん。
無警戒のお二人。笑
ランチタイムの集合写真。平日ということもあり、貸切状態でした。
次に向かったのが、然別湖です。
湖に到着して、すぐにカヌーを発見しました。
なんか楽しそうだなーなんてみてたら...
次々にカヌー隊が攻めてきまして...
あっというまに侵略されました。汗
攻撃されるとまずいので、他の場所に移動しました。
素敵な曇り空で、貸切状態。笑
帽子の被り方??
女性陣がなにやらファッションの話をし始めましたね。
何やら盛り上がっているようです。
その間、男性陣は湖を眺めゆっくり過ごしていました。
船もあるし
またカヌーを発見したり。
次に向かった場所は、陸別の銀河の森コテージです。
到着後すぐにバーベキューの用意。
火を起こし
食材の用意
お酒も用意して
準備すること45分
乾杯の写真を撮るのを忘れました^^;
こんな感じで3時間ほど外でのバーベキューを楽しみました!
もちろん、これで終わるはずもなく...
2次回スタート!
こんな感じで深夜1時くらいまで、飲んだり食べたり散歩したり、自由に過ごした1日目でした。
2日目はオンネートー湖からのスタートなのですが、霧がかかっていて
ちょっと残念モードでした
背中が楽しんでない...
でも、僕は粘りました。
必ず日が差すと信じて、待つこと24分。
奇跡は起きました!
ここまで晴れましたよ!
満足していただけたみたいです^^
次に向かったのは阿寒湖温泉街
フラフラ歩きながら1時間ほど過ごしました。
アイヌコタン(阿寒湖)を満喫する久保さん
アイヌコタン(阿寒湖)を満喫する西谷内さん
木彫りについて語る、久保さんと西谷内さん
二人とも阿寒温泉街が気に入ったようです^^
あ、近藤さんも満喫してましたよ!
そして、ここからが旅のクライマックス!最終ゴールを目指して突き進みます!
最終目的地は「神の子池」です。
阿寒湖からは近いようですが、カーブの多い山道なので、結構時間がかかるのです。
意外と時間がかかってしまい、到着したのが14時くらい。
こんな感じの池です。ちょっと暗くてわかりにくいですが..
池を眺めながら、旅を振り返るお二人
ということで、北海道ドライブツアー2019
1000kmの旅、無事目的地に到着しました!
15時に現地発の予定だったので、ここから千歳空港に向かい、東京に戻るなおさんを送り届けました。
車に乗ってる時間の方が多いのですが、多分、こんなツアーをやるのは僕くらいです。
運転も好きだし、いろんな景色を見るのが好きなので、全く苦になりませんでした。
また来年も企画しますので、興味のある方はぜひメッセージをくださいね!スケジュールが決まったらすぐお知らせします!
まだまだ先の話ですが、一年はあっという間なので。
また来年も楽しみましょう!
何をやってもうまくいかない。この悪循環から早く抜け出したい。誰もが一度はそんな経験があると思います。
そして、一度悪い循環になってしまうと、なかなかその状態を変えることができません。
経営の場合、会社が赤字になると社長が焦り始めます。社員に対し「もっと売上を上げろ!」と厳しくいう経営者もいるかもしれません。
そのピリピリした状態が悪循環のスタートだったりします。
会社の雰囲気はますます悪くなり、社内から笑顔が消えてしまいます。
口うるさく言われたくない社員は、社長と距離を置くようになり、やがて何も言ってくれなくなりますね。
このような悪い循環になってしまったときどうすればよいのか?
利益を増やすことで解決できるとは思わないことです。
良い循環、良い環境だからこそ、利益が増えるわけですから。
そもそも、経営なんて9割失敗するものだ!と開き直ることです。
それでも諦めずにチャレンジするんだ!って再確認することです。
よく、一人で抱え込んでしまう経営者が、「あいつらは危機感や緊張感がない」と言います。
でも、仕事って危機感を感じながらやるものではないですよね?
緊張しながら仕事をするのも嫌ですね^^;
そんな会社なら辞めたくなりませんか?笑
自分も含めて、自然体で能力を発揮できるのが一番理想だと思います。
そもそもの話、悪い循環の原因のほとんどは経営者にあります。
まずは、そこを自覚しないと、何も変わらないでしょう。
どんな時も笑顔で...というのは難しいかもしれませんが
どんな時も自分に原因があると思えば、良い循環に変えるためのきっかけができるかもしれません。
赤字であろうが
集客に困っていようが
今与えられてる仕事を精一杯やるしか抜け出す道はありません。
イライラしながらやるのではなく、落ち着いて丁寧に楽しく仕事をした方が良い結果がでますよね。
どうせ、この先ずっと商売をやっていくわけですから。
焦らず、与えられた目の前の仕事を丁寧に。
これが悪循環を抜け出すもっとも簡単な方法だと思います。
ある企業のSNSマーケティング担当者がこんなことを言ってた。
「面白くないならやる意味がない」
20代30代らしい考え方だなぁと思いました。
そして、直球でこんな話も聞いてみました。
「フォロワーが何万人もいますよね?これってツールを使ってるのですか?」
僕たちはツールは使えないんです。
フォローありがとうございます!とか、投稿に関係のないコメントが入るじゃないですか?
あれって、企業のブランドイメージを下げちゃうと思うんです。
それと、ツールを使ってるかどうはは、フォロワー数とフォローの数を比較したら一発でわかりますよね。
だから、「コンテンツが全て」という考え方でSNSを運営していますよ。
うむ、確かに。僕もそう思います。
いかに今の時代にあった戦略的な使い方をできるか、やはり中身が重要なのですね。
実は最近、クライアントからこんなことを言われたんです。
SNSの専門家ですらSNS活用ができていませんよね?見たらわかります。
ただフォロワー数を増やして、素人相手にマウントしているだけのように見えてしまいます。
戦略は後付けで、別にそれで仕事に繋がっているわけじゃない。
もう騙しは通用しませんよね。
実際に、僕の周りを見渡しても、Instagramでビジネスが劇的に変わったとか、ブランディングに成功したとか、あまり聞いたことがありません。
「1人のファンのために」というところで落ちつているような気がします。間違いではないのですけど、結果がついてきていない。
自分はどうかというと、インスタ経由では数えるほどしか仕事に繋がったことがありません。
言い訳をするなら、「それほど戦略に使っていない」ということなのですが、「もし戦略的に使ったら目に見えるくらいの成果が出せるのか?」と考えてみました。
そもそも僕は、ワードプレス⇨メルマガ⇨セミナーという仕組みがあるので、Instagramはあまり関係ありません。
でも、これだけSNSを使う人が増えているのだから、ここはインスタグラムのビジネス活用を本気でやってみることにしました。
まずは相手の反応(ゴール)から考え、次に具体的にコンテンツをまとめていきます。
案は3つくらいに絞りました。
研究成果は新しいメルマガで公開していく予定。
『経営者のためのSNS研究会』準備侍中です。
現在の城岡のインスタグラムはこちらです。
https://www.instagram.com/shirookatakahiro/











































































