不妊整体に通ってる女性が妊娠した。それを聞いた他の整体師は「別にその施術家の力じゃない。たまたまだろ..」と言う。
アマチュア写真家が、ある写真コンテストで優秀賞を受賞した。それを聞いた他のカメラマンが「あれで優勝なら誰でも優勝できる」と言う。
ある起業家が初セミナーでやっとの思いで3人の受講者を集めた。それを聞いた他の起業家が「3人でセミナーならやらん方がいい」と言う。
ほんと可哀想になるくらい捻くれた心だ。
なぜ「おめでとう!」と言えないのか。
子供ができたんだ。優勝したんだ。3人集まったんだ。
あめでとう以外に何がある?
僕も最近それを感じた。
6月から商品専門の撮影スタジオをオープンしたのだけど、おめでとうと言ってくれるカメラマンは1人もいませんでした。
それよりも、「そんなに甘くないよ」とか、いらんことを言う人ばかり。笑
そもそもこちらからは何も聞いてない。
「スタジオやるんだ?わからないことがあったら聞いてね!」なんて言うから、お言葉に甘えていろいろ質問させていただいただけで、
その撮影スタジオではダメだ!
あれはどうするの?これはどうするの?
その技術じゃ他には勝てないよね
などなど、そんな話を聞きたいわけじゃない。
黙って聞いてたら、アドバイスどころか否定的なことばかり。
だから「そこまで言われる筋合いはない!」とはっきり言って、全SNSをブロックした。笑
ベテランだかプロだかその境目がよくわかりませんが、おっさんカメラマンはほんと面倒な人が多いですね。
そもそもスタジオを持ったことがないカメラマンに、なぜそこまで言われる必要があるのか?疑問ばかりです。
どうして、その人たちは人を潰すようなことを言うのか?
考えられること
・自分の方がすごい
・妬み嫉妬
・他人の成功が面白くない
・相手を潰し自分を上にしたい
こんなとこだろう。
それだけならまだしも、だいたいこういう余計なことを言う連中のほとんどは『部外者』なのです。
そう言う人に何か言われて凹む人もいるかもしれませんが、冷静に考えてください。
外野でも観客でもなく。
スタジオの近くにもいない部外者なのです。
この前、ZIGGYのライブがあって帯広まで言ってきました。(同世代の人、懐かしいでしょ。笑)
会場はそんなに大きくなくて300人くらい?のライブだったけど、すごく近くに感じていいライブでした。
そして森重さん頑張ってるな〜
若手を暖かく見守ってるな〜
すごく優しい人だな〜
とか、いろいろ感じることがあるわけです。
しかし!
部外者はこう言います。
ZIGGY?あの人たち、まだやってんの?
人来てないでしょ?なんか痛々しいよね。。。
部外者のお前は黙っとれ!
と言いたいわけです。
他にもこんなことがあった
「ZIGGYのコンサート行くんだ〜!」
「中学高校時代を思い出すよね〜懐かしいな〜と思ってさ〜」
と言ったら。
「俺はZIGGYはちょっと...それより聖飢魔IIが好きかも。」
って、
お前の話は聞いとらん!
しかも
そう言えば、俺、「ライブって一回も行ったことないんだよね...」ときたもんだ。
イラっとすることすら勿体無い時間。
そういう連中とは、絶対に戦ってはいけない。
いちご美味しかった!と言ったら、やっぱり果物は宮崎マンゴーでしょ!という連中です。
優勝したよ!と言ったら、もっと大きなコンテストじゃないと実績にならないよね。とか言う連中です。
後輩の活躍や成功をチクチク潰す連中です。
自分の人生にそう言う人は必要ないので、自分に降りかかってきてもパパッと振り払いましょう。
とは言っても、そう言う人が絶滅するとは思えません。
ハエのようなものですね。
数匹のハエによって心が凹むことはないですよね?
そっと袋に入れて、外に返してあげましょう。
もちろんこう言う人ばかりではありません。
ほとんどの人は、おめでとう!よかったね!と言ってくれます。
そういう人と仲良くしたいですね!










