ディスカバリー
無事帰還できて良かったですね。
ディスカバリーって、うろ覚えなので間違っているかもしれませんが、
秒速7kmくらいで地球の上をぐるぐる回ってるそうですね。
秒速7kmって。。。すごいなあ。
そんな速さで動いている物体から、身を乗り出して、船外活動をしたという
ことは、野口さんも秒速7kmで動いたということだな。。。
すごくばかな話だが、大学生のとき、みんなでクルマで移動するように
なったころ、
「時速80kmで走るクルマの窓から手を出して、進行方向に向けてパーを
すると、空気抵抗でおっぱいを触っているような感覚が味わえる。」
と聞き、本当にやってみたことがある。
まあまあだった。
もちろん、ゆっくりで走れば柔らか目。速く走れば堅めのおっぱいが味わえる。
で、80kmがベストな堅さであるという結論に、僕たちは達したのである。
空気抵抗があるから、秒速7kmとか、信じられないけど、何の抵抗もない
宇宙空間だったら、たぶん動いている実感とかないんだろうなあ。
そう考えると、物体が移動するという物理そのものは、たぶん、人間の
感覚とは全く関係のないものなんだろうか。
もっと勉強しとけばよかった。
ぼくが、「今、移動中」と、カラダで感じられる根拠は、移動そのものでは
なくて、抵抗のことなんだろうか。。。。。
たがや
7月30日は、隅田川の花火大会の日。
僕は、その日が花火大会の人は知らず、ニョーボと上野でデートした。
最近はゆかたがブームだけど、上野で遊んでから花火を見に行く
人も大勢いたようで、なかなか華やかだった。
目的は、国立科学博物館で開催中の、
「縄文vs弥生」
を見に行くこと。
蓮玉庵か池之端藪で、そばを食べること。
鈴本演芸場で、夜の部を楽しむこと。
結果は、蕎麦屋が上野藪になったが、ぜんぶクリアした。
しかし、国立科学博物館のチケット売り場で、
「じょうもんばーさすやよい。にまいください。」
というのは、恥ずかしかったなあ。
ばーさすって。。。。。
博物館に行くといつも思うのだが、展示物で人が溜まるのは、
死の匂いがするものだと思う。
今回も、縄文人と弥生人の比較のために多数展示されていた
人骨には、たくさん人がついていたし、あとは、武器だ。
有名な遮光器土偶なんかには、それほど人が溜まっていなかった。
はっきり言って、この展示会、オススメである。
上野藪は、実は初めて行ったのだが、夏場らしく
「みぞれ」と言う名で、シャーベット上の日本酒を出しており、
とてもおいしかった。
二人で、ビール1本に「みぞれ」を2つ。
揚げナスと板わさ。盛を3枚。
鈴本は休日の割には空いていて、前の方に座れた。
主任は、代演で歌武蔵。
たっぷりとまくらに、いつもの相撲ネタをやってから、ネタは「親子酒」。
歌武蔵の「親子酒」は、体が大きいから、酔い方に迫力があって、いい。
以前、金馬の「親子酒」を、同じ鈴本で聞いたときは、腹を抱えて
笑った。父親が少しずつ酔って行く描写が本当に秀逸で、顔を上から下に
撫でて
「かあちゃん。もう1本。。」
というたびに、本当に顔が赤くなって、酔っていく。
まあ、あの方は普段から、なんだか酔ったような顔立ちではあるけど。
今日は、隅田川の花火大会なのになあ。。。
と、思いながら聞いていると、
「息子~?今日は帰ってくる訳ないよ。
今日あたりは、帰りに橋の上でたがやとぶつかったりしてるにきまってるんだから。」
お。なかなか。ちょっと、してやったりと言う顔をしている。
ぐっときた。
へびつかい座
そんなに古い話じゃないと思うが、数年前、いきなり各方面から、
「星座がかわります。」
と言われて、「へびつかい座」が全国的に挿入されると言う事件があった。
皆さん覚えてます?
あれって、なんだったんだろう。
そもそも、僕がさそり座だと言うことは(僕の誕生日に生まれた人は、さそり座
だと言うことは)誰が何の権限を持って、保障しているんだろう。
「へびつかい座」を宣言して、ほんの短い間、軽く世間を混乱させておいて、
結局は全く受け入れられず、忘れられているのは、いったい誰だ?
僕はたしか、あの一瞬、さそり座からてんびん座になったように記憶している。
へびつかい座になっちゃった人は、いやだったろうなあ。。。
たぶん、偉い人が、へびつかい座になっちゃうのがいやで、
権威をカサにもとに戻してしまったのかもしれない。。。
弟の、結婚
先週末、弟が結婚式を挙げた。
嬉しかった。
家族が1人増えたし。
弟が、1人の大人として、みんなに認めてもらっていて、
家族だけじゃなくて、たくさんの人に祝福してもらっていることが、
嬉しかった。
最近僕のおじいちゃんが、とても涙もろくなっていて、
何かあると、すぐに泣いてしまう。
僕の父親は、今年還暦なので、子供たちが主催で食事会をするから、
ぜひ参加してくれと、僕が親類控え室で話したときも、泣いていた。
おいおい、まだ式始まってねえし。
それに、今日は、父親のことで泣く趣旨の日じゃないし。
僕の弟は、おじいちゃんにとっては末孫で、それだけに、嬉しかったと思う。
連れあい含めて、子孫が24人。(合ってるかな?)
しかも、みんないい奴なんだこれが。
弟が選んだ女性も、とてもいい子。
おじいちゃんに、孫が、増えた。
僕には、兄弟が、増えた。
ブッフェ
昨日、海の日の休日。
僕はニョーボと、近所に最近出来たブッフェスタイルのレストランに
出かけた。
入店は11時30分くらい。
お昼にはまだ早いが、休日で、隣接する玉川高島屋はセールの最終日。
すでに満席に近い、客入りだった。
オトナ1人1450円。ソフトドリンクは別で、210円。
100分の制限つき。
結論から言って、失敗した。
ブッフェスタイルと聞けば、それなりの料理を、それなりの金額で、
それなりの人に提供するのだろうと、無邪気に思っていた。
言い方が違うだけだが、バイキングではないのだ。
だが、そのお店は、ブッフェと言う言葉に無邪気に期待する、
バイキング大好きな客層で溢れていた。
(私もその1人ではある。)
客層は近郊から、高島屋のセールを目当てに来たファミリー層が
圧倒的に多く、父親のボーダーポロシャツ率、バミューダ率高し。
たいていそんな家族には、3割くらいの確立で、非常に公共心を薄く
育ててしまった子供がいる。
奇声を発しつつテーブルをバンバン叩き、床に食べ物をこぼし、
どかどかと不必要にジャンプをしながら周囲を走り回る。
ちょっとくらい小さい頃のえなりかずきに似ているからといって、
許されると思ったら大間違いである。
挙句の果てに僕らのテーブルの斜め前に座っていた女の子は、
多分、母親に、
「食べ放題なんだから、たくさん食べなきゃだめよ。」
と、朝からプレッシャーを掛けられていたのだろう。
詰め込みすぎたのか、テーブルに座ったまま、嘔吐していた。
母親も父親も、店員を呼んで後片付けをしていたが、特に周りの
テーブルに侘びを入れるでもなく、隣のテーブルのカップルは、
何事もなかったように、普通に食事をしていて、その神経も
訳がわからない。
店員は、なぜか、嘔吐した子供の母親に「申し訳ありません」とか
意味なく言っているし、子供はトイレから出てきた後も、普通に
食事に戻っていた。
食事はする気がうせたので、珈琲でも飲もうとドリンクバーへ行くと、
片手に食べ物を山盛りにしたトレー、片手にベビーカーのハンドルを
握り、人ごみの中を強引に突っ切る母親。
僕は、反省した。
「なんだよまったく。こいつらファミレスへ行けよ。」
そう思った自分に。
僕が、間違えて、ファミレスに来てしまったのだ。しかも、かなり客層の
悪いファミレスに。
思うに、ここから微妙にテーマが変わるが、
外食って、安くなりすぎたんじゃないだろうか。
僕が子供の頃は、外食と言えばイベント。
日常的な外食は、近所のラーメン屋くらい。
が、今は、ハンバーグだの寿司だの、本来高級であるはずの食べ物が
安価で食べられる。偽者だけど。
食べるだけなら、大してお金を払わなくていいのだ。
昔と何が違うのかと言えば、ちゃんとした人が作っていないこと。
ちゃんとした人が給仕をしていないこと。
人件費である。
ちゃんとした人がもてなしてくれないお店で、ちゃんとした人は
食事をしない。
この話の前に書いた、居酒屋の店員もそう。
回転寿司チェーンで、不法滞在の外国人が寿司を握っていた話もそう。
ちゃんとした人材は、作る人も運ぶ人も、ちゃんとしたお店でしか
育たないから、これからますます、飲食業界は二極化するだろう。
いいものを、いいサービスで食べたければ、いいお店に行くしかない。
同じように一流のコックや、一流のギャルソンになりたければ、ファミレスの
バイトから始めちゃだめだ。
「空いたお皿の方、お下げしま~す」
金曜日。会社の面々とお酒を飲んだ。
全員揃ったのは12時前くらい。解散が2時過ぎ。
僕の会社はまだまだ、急速な成長過程。いろいろなことが
次から次へと起こるものだから、日々、コミュニケーションを密にして
置かないと、崩壊してしまう。
まあ、お酒を飲む理由は、たくさんあったほうが良い。
書きたいことは、そこにはない。
会場となった飲み屋は、「隠れ家」と大きく看板に書いてあるような、
コンセプトの非常に甘いお店で(それ自体は、今更悪口には
なりえないし、別にそのことに悪口をいうつもりはない。)
内装もお酒も料理も店員も、そこそこのお店だったのだが、
閉口したのが、
「空いたお皿の方、お下げしま~す。」
「空いたグラスの方、お下げしま~す。」
と、ほとんど10分おきくらいに、店員が巡回してくることだ。
しかも、通された部屋は、個室はいいんだけど、入り口から長く
奥行きのある部屋で、店員は生意気にも、入り口で
「お下げしま~す。」
と、我々に命令して、我々はそのたびに、奥から空いたお皿や
グラスをバケツリレーし、入り口の店員に渡してやらねばならないのだ。
何ということか。。。
サービス業に従事しているものだったら、可能な限りお客を
働かせないように気を利かせるのが本来である。
散会間際に、いい加減私も頭にきて、店員に言ってやった。
「てめえ、いい加減にしろこの野郎。
あのなあ、手前らみたいに暇なカラダじゃねえんだよ。
忙しい中な、こんな時間しかみんなが集まれねえんだ。
手前らの後片付け楽にするために、いちいち付き合ってられねえんだよ。
話の邪魔になってんのにきづかねえのかこのボンクラ。
皿だのグラスだの、空いたのが溜まってたって、こっちは一向に
かまわねえから、ほっとけ。二度とくんな。
それから、責任者出せ。」
嘘である。
でも、言いたかった。。。。
どんな商売も、本質を見失ってはだめだ。
どんなにささやかなことでも、商売に与える影響を常に考えないと、
どこでどうこけるか、わからない。
僕は、二度と、あの店には行かない。
快楽亭ブラック
立川流から除名されました。
私、立川流は、先日真打昇進を決めた談笑の、「金明竹」を聞いたくらいで、
寄席メインの活動をしている身としては、わりと縁遠い感じです。
家元や志の輔、談春の噺を聞いてみたいです。
さて、ブラック。
この人、どう見ても外人さんなのですが、たしか本名が福田さん。
破門にされたこともあり、快楽亭セックスを名乗っていたこともある。
快楽亭セックスって。。。。。
しかも、使えないときは立川マーガレットを名乗っていたそうです。
セックスがマーガレットとは、これいかに。
アスベスト
ついに来た。
僕はこのブログの初期、コンタクトレ ンズや電子レンジは本当に
安全なのか、問題提起をして一部の人を恐怖のどんぞこ陥れたが、
同様の問題がついに現実のものになった。
アスベストである。
僕の出身校、栃木県立佐野高校には、昭和38年(たしか)建築の
旧校舎があり(在籍当時。今はない。)、ばりばり天井にアスベストを
使用していた。
旧校舎には、音楽室と文科系部活動の部室とがあり、ちょうど15年位前、
アスベストが問題であると言われ始めた頃、合唱部に在籍していた
先輩が、
「アスベストの下で、俺たちは3年間、合唱をしていたのか。。。。」
と、ため息混じりに言っていたのを思い出す。
僕も、大量ではないが、アスベストを吸い込んでいる。
怖い。
まだまだ、新聞報道は氷山の一角だと思う。
発症までの時間も長いそうだから、これから新たに具合が悪くなる
人も、出てくるだろう。
アスベストとの因果関係がはっきりしないまま、亡くなっている方も
大いに違いない。
責任者出て来い!
ゴールドカード
昨日、帰宅すると、カード会社からDMが届いていた。
「カードを、ゴールドにしませんか?」
と言うことらしい。
25位になって、周りにゴールドを持ってる奴がちらほら出始めた頃、
ゴールドカードと言うのは誰でも持てるものなのだろうと思っていた。
僕の周りの奴でももてるのだから、どうせ大したことないに違いない。
実際、ゴールドカードなんて、カード会社にもよるのだろうが、
大したことないくせに会費ばかり高くて、あんまり意味がわからない。
それなのに自分には、今まで一度も、ゴールドへの更新案内が
来たことがなかった。
いかに自分が、大したことないかが窺い知れようというものである。
でも、ここへ来て意識的にカードを利用するようになってきたし、
決済額も増えている。旅行に行くことも多くなってきている。
やっと最近である。給料日前になると、生活が苦しくなって、お昼は
カップラーメンだけになるような生活から開放されだした。
毎月カードで決済するお金と、27日に請求されるお金と、請求後に
口座に残るお金が、上手いバランスで回るようになってきた。
ゴールドカードの年会費は、初年度5千円。2年目以降は1万円。
財布から出すときに、ちょっとの優越感。年に50回、カード決済を
するとして、1回当たり200円。
ただ、僕にとってゴールドカードと言えば、ドラクエ2なのである。。。。
楽天 三木谷社長
今朝、楽天の三木谷社長にお会いする機会を得た。
縁とはいえ、光栄なことである。
こんなことを書いてしまうと、勤務先が割れてしまうのだが、
僕の勤めている会社は、先月末に、楽天グループに入った。
まさか自分が、楽天グループの一員になるとは、夢にも
思っていなかったが。。。
なので、一場の悪口も言ったし、いまだに、別に楽天球団を
好きじゃないし。
でも、これからは応援しなくては。
皆さんも、楽天でお買い物してくださいね。
それはそれとして。
三木谷社長は、僕の勤務先の月曜日の朝礼に、御挨拶に
いらしたのである。
親会社の社長が、わざわざお見えになる。
私の前職の、F社の親会社のA社の社長に、爪の垢でも
煎じて飲ませたいもんだ。
大変親しみやすい方で、一言一言、語りかけるように、全社員を
前にしてお話をして下さった。
朝礼の後、マネジャークラスのメンバーは、名刺の交換をしていただいた。
相手が親会社の社長だろうと、テレビで良く見る有名人だろうと、
臆することはない。名刺を頂いたら、お礼のメールは差し上げる。
すると、夕方。
御本人から、返信があった。
光栄なことである。
一日に数千通も見るであろうメールの中から、私のメールを見つけ、
返信してくださった。
さすがに、一流のビジネスマンである。素敵だ。