じゃいあん高野の絶好調!? 釣り日記 

 このたび、九州のエギングスタッフブログよりアメブロに引っ越すことになりました。

皆様よろしくおねがいいたします。m(_ _ )m

 なお、以前の記事は九州のエギング 内でご覧いただけます。

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2018-06-19 20:41:24

天草ティップラン釣行

テーマ:エギング

6月17日(日)

 

熊本の釣友 大田さんからお誘いをいただき、

 

JB 釘崎プロ(釘ちゃん) と、一緒に天草方面に・・・。

 

昨年、ボーズを食らった ティップランです。

 

合間に根魚も狙う贅沢なプランです。

 

嫁さんも一緒に天草へ・・・・。

 

AM 5:30 出港です。

 

 

 

中学生の大田さんの娘ちゃんも一緒です。

 

 

 

朝一に、同乗の常連さんに一杯ヒットしただけで、

 

 

ノーカンジ。

 

 

メスのアフターっぽい魚体で、

 

 

春イカシーズンの終盤が感じられます。

 

 

船長の判断で根魚狙いへ変更。

 

 

さすが天草です。

 

 

タイラバ釘ちゃんにはオオモンハタ、ハトポッポ

 

 

インチクの私と嫁さんにはアコウ、アラカブ、オニカサゴ

 

 

型は小さいですが、飽きない程度にポロポロと釣れます。

 

 

お土産を確保したあとは本気モードでアオリを狙います。

 

 

 

釘ちゃんにファーストアオリ。

 

 

 

 

大田さんも無事確保。

 

 

 

 

釘ちゃんが二杯目。

 

 

ちょっと焦ったところで私にも・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

またも釘ちゃん。

 

 

私のエギでよう釣りよります(笑)

 

 

 

 

 

大田さん二杯目。

 

 

 

 

 

ここで嫁さんが釣っていないことが判明。

 

 

 

横についてサポート。

 

 

 

 

 

 

何とかゲットです。

 

 

 

 

型は小さくほとんどがメスですが、青い空、青い海。

 

 

気持ちの良い環境で育ったきれいなアオリです。

 

 

 

 

一人沈黙していた娘ちゃんが突如覚醒。

 

 

 

 

 

連発です。

 

 

 

 

 

釘ちゃんが4杯目をゲットしたあと

 

 

 

 

私がキャッチ。

 

 

 

 

5人で11杯キャッチしたところで沖上りとなりました。

 

 

 

 

終始笑いの絶えない楽しい釣行でした。

 

 

 

大田さん・釘ちゃん 

 

楽しい一日を

 

ありがとうございました。

 

(=⌒▽⌒=)

 

 

 

2018-05-30 21:28:41

平戸 ジグ単 鯵修行

テーマ:ブログ

5月23日 仕事終わりに嫁さんと平戸入り。

 

ジグ単タックルのほか

 

エギングタックルも準備。

 

あわよくば春イカも・・・・。

 

同日日中に2キロアップがあがったという

 

波止に直行しましたが、

 

なんだか様子が違います。

 

情報によるとペアリングのアオリが見えたとのことですが、

 

気配が全くありません。

 

しばらく粘りましたが

 

あまりの無反応さに車に戻ると理由が判明。

 

筑後地区で地震があってました。

 

地震の直前からアオリイカ達は全く反応しなくなります。

 

今回もそうですが、

 

福岡西方沖地震の際も牛深で、

 

同じ経験をしています。

 

事実、その晩を境に遊漁船Eフレンズも

 

一時的に釣れなくなったようですし、

 

他のエギンガーも釣れなかったようです。

 

仕方なく鯵修行に切り替えましたが、

 

鯵も厳しいです。

 

思い当たるポイントを回ること3か所目。

 

ようやく鯵のボイルを発見。

 

 

0.8gジグ単 + 艶じゃこ での表層狙いで入れ食い。

 

夜明けを待たずに2時間ほどで50匹以上をキープ。

 

 

 

 

アジングマスター エステル0.2号を

 

ぶっちぎる何者かを捕るため0.3号に上げて

 

ヒラセイゴをキャッチしたところで納竿。

 

夜明けにちびアオリをキャッチしてから

 

帰路に着きました。

 

地震おそるべし。

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

 

 

 

 

2018-05-24 22:41:22

松浦フロートアジング

テーマ:ブログ

5月12日 

 

アルカジックジャパン社の宮内くんとアジ修行に・・・。

 

前々から約束していましたが、

 

ようやく実現しました。

 

 

 

まずはシャローフリークのF-システムでの

 

ゴロタ狙いから始めることに・・・。

 

潮が下がるタイミングを待って磯を歩くこと20分。

 

宮内くんの案内がないと一人では無理です(笑)

 

慣れない磯歩きに四苦八苦しながら到着。

 

 

ヘッドライトでシャローフリークを蓄光させ

 

ゴロタ場の沖のブレイクに

 

F-システム + 0.4g 艶ジャコ あみだんご を放ちます。

 

 

リグがなじんだ瞬間、コンッ!!

 

 

一投目から25センチクラス。

 

 

二投目、三投目。

 

 

連発です。

 

 

本日は横風が強いため、

 

 

風上にリグを遠投しドリフト。

 

 

自分の正面位でリグがなじんだら、コンッ!!

 

って感じです。

 

 

 

あえて正面にキャスト。

 

リグを張らずにラインを送り込み、

 

アタリを聞くためにラインを張った瞬間にゴンっ!!

 

というパターンも釣れました。

 

 

 

二人で入れ食いを堪能。

 

 

40匹を超えたところで横風が強まったので移動としました。

 

 

お次は以前から気になって電灯周りのポイントです。

 

 

ジグ単一本勝負で数を狙います。

 

初めてポイントはワクワクです。

 

私は 0.8g ジャックアッパー + アジミート

 

宮内くんは 1.0g ジャックアッパー + 艶ジャコ

 

 

一投目から怒涛の入れ食い。

 

 

型は小さいですが

 

ボトムまで落ちる暇がないくらいに食ってきます。

 

こんな時は実績のないカラーやお試し中のワーム、

 

自信のないワームを投入。

 

ほぼほぼ何を投げてもOKでした(笑)

 

 

 

気が付けば70匹オーバー。

 

 

十分満足し実質2時間半の短時間で納竿としました。

 

 

 

 

 

宮内くん・・・

 

楽しい時間をありがとうございました。

 

またご一緒しましょう!!

 

 

 

 

2018-04-21 11:37:24

錦江湾鯵修行。

テーマ:アジング

4月13日(金) 仕事終わりに急いで出発。

 

九州自動車道を南下します。

 

向かうのは鹿児島県姶良市です。

 

古い釣友 河野くんを訪ねます。

 

現在、アルカジックジャパンさんの

 

ブランドビルダーを務める河野くんですが、

 

ブランド立ち上げの張本人です。

 

長く、伊万里に住んでいましたが、

 

実家の鹿児島へ帰ってます。

 

 

『そのうち鹿児島のアジングにご招待します。』

 

 

の、約束を果たしてくれました。

 

 

 

錦江湾でのエギングは何度か経験がありますが、

 

 

アジングは初めてです。

 

 

 

錦江湾のイメージは、

 

岸から急深、ガビガビの溶岩ブレイクと海面に浮く軽石・・・。

 

 

ライトゲームのイメージがないだけに非常に楽しみです。

 

 

 

 

 

八女インターから加治木ジャンクションへは2時間かからず。

 

 

自宅からでも2時間半とちょっとです。

 

 

高速代はかかりますが、時間的には平戸に行くのと大差ありません。

 

 

『意外に近いかも?』

 

 

 

 

そうこうしているうちに、目的の港へ到着。

 

 

すでに河野くんが待ってくれていました。

 

 

挨拶も、そこそこにタックルの準備です。

 

 

河野くんが使っている1.5g ジグ単に、

 

 

アジリンガーPROセット。

 

 

 

足元から探ってみますが深いです。

 

 

軽く15mはあります。

 

 

地元の河野くん、速攻でゲット。

 

 

どうやら中層で釣っているようですが、

 

 

私には当たりません。

 

 

 

横から風が結構強いので、

 

 

スプリットに変更。

 

 

 

河野くんは連発ですが、当たる気配なし。

 

 

ここで河野くんが・・・・。

 

 

『実はワームサイズとカラーにシビアなんです。』

 

 

早速、艶じゃこ クリアー・シルバーラメに変更。

 

 

タンっ!!

 

 

小気味いい吸い込みバイトがありました。

 

 

22センチ程度ですが、体高のある黒々とした魚体です。

 

 

河野くんは鉄板でもゲット。

 

 

ジグ単に戻して私にもヒット!

 

 

パターンがわかれば、再現性があるのがアジング。

 

 

 

水深15mの中層で連発です。

 

 

錦江湾の湾奥に、このような地形があるのも不思議ですが、

 

 

ワームカラーやシルエットにもシビアで、

 

 

艶じゃこ以外で、私の手持ちのワームに反応するのは

 

 

アジアダーとアジミートのみ。

 

 

他のワームだとかすりもしません。

 

 

カラーも光を透過するものに強く反応。

 

 

マット系のカラーには全く当たりません。

 

 

 

色々試しながらも着実に数を稼ぎ・・・・。

 

 

 

 

気が付けば大漁。

 

 

 

錦江湾アジング

 

面白すぎ!!

 
 
 
二時過ぎ、クーラーボックス満タンで強制終了。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
近くのジョイフルでダべリングです。
 
 
 
ポイントはインターから10分。
 
 
 
近くにコンビニやファミレスあり。
 
 
 
釣果はボコボコ。
 
 
 
 
素敵な錦江湾アジングでありました。
 
 
勿論、どこに行っても釣れる訳ではなく、
 
 
ピンスポットでのマニアックな釣りです。
 
 
 
結果を出すまでに
 
 
河野くんの相当な苦労があったと思われます。
 
 
 
河野くん、ありがとうね!!
 
 
また近いうちに来ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-04-12 06:52:28

大分県南鯵修行2018

テーマ:アジング

お元気ですか?

 

気が付けば4月。

 

すっかり、ブログを放置しまくっておりました。

 

 

 

 

 

 

 

3月初旬、この方の壱岐島取材に出かけたり。

 

 

 

 

西日本釣り博のZPIブースに立ったり。

 

 

 

 

 

 

地元の釣り仲間と鰺修行に出かけたり・・・・。

 

 

 

 

それなりに元気にやっておりました。

 

 

 

 

さて、久しぶりの更新は大分県南アジングです。

 

 

 

 

 

4月7日(土) PM 釣り仲間の田中君と待ち合わせ、

 

 

ポイント佐賀店さんへ・・・。

 

 

ゼロドラゴンさんのイベントに顔を出して、

 

 

イカメタル竿を注文。

 

 

 

夜勤明けの嫁さんをピックアップして

 

 

じゃいあん号で、大分道に乗り込みました。

 

 

長崎・佐賀方面は時化の影響で、

 

 

アジングはできそうにありませんが、

 

 

大分県南なら風裏も多く、釣りになりそうです。

 

 

途中、湯布院~由布岳SAにかけて、吹雪に遭遇。

 

 

積雪にビビりながらも、

 

 

満開の桜に雪が積もるという珍しい景色に感動。

 

 

3人でワイワイと賑やかな車中でした。

 

 

 

米水津に到着したのは、すっかり暗くなってからでした。

 

 

竿出しは通称『う〇こ桟橋』から・・・・。

 

 

いつもは点いていないはずの外灯が点いています。

 

 

『ラッキー!!』

 

 

 

1.2gジグ単 + 最近マイブームのビビビームからキャスト開始。

 

 

 

が、やる気に反して無反応。

 

 

中層からボトムまで手早く探ってみましたが、

 

 

ノーカンジです。

 

 

 

そこで、最近ホームで反応が多い、

 

 

0.4g + アミアミ での水面直下狙い。

 

 

アミパターンです。

 

 

1投目からキャッチ。

 

 

連発です。

 

 

 

嫁さんと田中君にも伝え、

 

 

さぁこれからと思った途端、外灯が消えてしまいました。

 

 

 

どうやら、タイマーで消える仕組みのようです。

 

 

 

突然、真っ暗になってビビりましたが、

 

 

 

無事、撤収。

 

 

移動です。

 

 

 

お次は通称『アジング堤防』へ・・・。

 

 

あいにく、先行者がおられましたが、

 

 

ちょうど、片付け中。

 

 

ふかせ釣りでの大鯵狙いの方でした。

 

 

数日前までは尺を超えるような鯵が釣れていた。

 

 

とのことでしたが、

 

 

今日は不発だったようです。

 

 

海面を覗くと、

 

 

25cmクラスの鯵に混じって、

 

 

尺オーバーの鯵が見えます。

 

 

 

早速、竿出し。

 

 

アミパターンの釣りで狙いますが、

 

 

反応が少ないです。

 

 

時折、ひったくるようなバイトがありますが、

 

 

ほとんどがメバルです。

 

 

稀に20cmクラスがヒットするので、

 

 

なかなかやめられず、

 

 

長い時間を費やしましたが、

 

 

釣れたのは片手程度。

 

 

 

田中くんと嫁さんにはヒットなしでした。

 

 

 

日付が変わってから、急いで移動。

 

 

 

色々見て廻り、河口部のライトスポットへ・・・。

 

 

 

ここでも、メバルは元気ですが。

 

 

鯵のヒットは少ないです。

 

 

海面直下ではほぼメバルのため、

 

 

1.2gジグ単で、堤防の基礎石付近のボトムを探り、

 

 

鯵を食わせる感じで釣りました。

 

 

 

しかし、温暖なはずの大分県南が寒い。

 

 

4月というのに、手袋&カイロ、防寒具でも辛いです。

 

 

途中、コンビニに避難しながらも完徹。

 

 

 

 

 

型、数とも不満足な釣果となってしまいましたが、

 

 

気難しい鯵に口を使わせる良い修行になりました。

 

 

 

 

帰路、別府湾SAで、給油&休憩中。

 

 

 

珍しい方に遭遇。

 

 

 

樫野さんです。

 

 

 

久留米にお住まいで、

 

 

釣りに来ている訳じゃないエギンガーの樫野さん。

 

 

ヤマリアのジャケットを着て

 

 

どう見ても釣り帰りの恰好です(笑)

 

 

 

同じ年なので、

 

 

孫談話をしてお別れです(爆)

 

 

 

 

今週末は鹿児島方面へ遠征予定。

 

 

 

またボチボチとブログアップを再開しますので、

 

 

 

よろしく

お願いしまーす

(=⌒▽⌒=)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-01-25 20:29:56

フレンズ号にて2018しゃくり初め

テーマ:エギング

初釣りの翌日、

 

今度は江口船長からのお誘い。

 

『田古里さん、祐太くんも来ますよ。』

 

とのこと。

 

フレンズ号に乗り込みました。

 

 

伊万里湾はティップラン終盤戦。

 

 

日によってはキャスティングエギングの方が

 

 

優位になるとのことで、

 

キャスティングタックル&ティップランタックルを準備して

 

久原港から出船です。

 

 

 

ポイントに到着し、

 

 

ティップランから始めますが、

 

 

アタリがありません。

 

 

波っ気も有り、かすりもしません。

 

 

 

ポイントを変え、レンジを変え・・・・。

 

 

 

船長の苦悩が始まります。

 

 

 

が、当たらんです。

 

 

 

しびれを切らし、

 

 

本日は釣れないかも?

 

 

 

そう思った中盤戦。

 

 

 

私の隣でキャスティングティップランで、

 

 

600g位のアオリが二杯出ました。

 

 

 

焦ります。

 

 

 

が、それ以降、だれにも当たりません。

 

 

 

時間とともに海はしけ模様。

 

 

波が高くなり、風が強まります。

 

 

 

今日はヤバイかも?

 

 

沖あがりまで、一時間を切ったころ、

 

 

船長が動きました。

 

 

 

ディープエリアを見切って、

 

 

浅いレンジへ移動。

 

 

 

正直、荒れたので仕方なく・・・。

 

 

 

と、思っていましたが、

 

 

さすがは江口船長。

 

 

 

潮の動き出しを待っていたようです。

 

 

 

ババ荒れの浅いエリアで・・・・

 

 

 

フィーディングの個体を捕えることに成功。

 

 

 

 

800g。

 

 

 

サイズは小さいですが、

 

 

 

ボーズ逃れの貴重な一杯です。

 

 

 

 

 

この一杯から流れが変わり・・・・

 

 

 

キロアップを捕獲。

 

 

 

当て払いのキャスティングですが、

 

 

キャスティングタックルで、

 

 

ティップラン餌木をキャストしました。

 

 

通常は使用しないのですが、

 

 

 

風が強く、餌木が入らないので、

 

 

無理やり入れ込むためです。

 

 

 

 

船首のテイップランで500gクラスがでたあと、

 

 

 

とどめの一杯。

 

 

 

1.5キロアップです。

 

 

 

 

この一杯が最後になりましたが、

 

 

 

ババ荒れの中、船長のひらめき。

 

 

 

恐れ入りました。

 

 

 

船中、7杯。

 

 

厳しい一日になりましたが、

 

 

初しゃくりでボーズにならなかったのが、

 

 

何よりでした。o(〃^▽^〃)o

 

 

 

 

 

 

2018-01-25 13:32:59

初釣りは平戸単独鯵修行。

テーマ:アジング

年始から母が急病で入院。

 

ここにきて、

 

ようやく初釣りでも行こうかという気分になりました。

 

1月19日(金) 

 

仕事終わりに急いで帰宅。

 

大急ぎで準備、平戸方面へ向かいました。

 

初釣りのため、ホゲるのは避けたいところです。

 

ブライアン師匠、久保田くん他、

 

同行者を探しましたが、見つからず(泣)

 

単独鯵修行です。

 

ただ、平戸某所で、

 

久保田くんが良い釣りをしているとのこと。

 

一人で一から鯵を探すのは辛すぎるので、

 

久保田くんポイントへ・・・・。

 

電灯下に陣取りました。

 

1.2gジグ単から開始しましたが、

 

すぐにマメがヒット。

 

遠いポジションが気になって、

 

2.5gスプリットを遠投しましたが、当たりません。

 

遥か沖の表層付近で、ライズを発見。

 

アルカジックさんのフロート、シャローフリークの

 

F-システム Dタイプ11.7+0.4g 艶じゃこ を

 

フルキャスト。

 

カウント5 で、バイト。

 

25センチクラスがヒットです。

 

これを皮切りに15センチ~27センチが連荘です。

 

久しぶりフロートでの入れ食いを堪能しましたが、

 

サイズを選べないのが気になって、実験開始。

 

ワームのサイズを上げたり、

 

マメが吸い込みにくい硬いものに変えたり・・・・。

 

思考錯誤の末、行き着いたのが、

 

シャローフリークのFタイプ+1.5gダートヘッド。

 

パラシュートモードです。

 

リグはフロートの浮力分だけ1.5gジグ単よりスローにフォール。

 

なおかつ、ダートアクションでマメを散らした後にゆっくり誘います。

 

表層付近でダートさせた後、

 

張らず緩めずのテンションをキープしていると、

 

こんっ!!

 

吸い込みアタリだけを掛けていきます。

 

時折、30センチ半ばのサバが邪魔しますが、

 

鯵の平均サイズが一気に上がりました。

 

これは面白い(=⌒▽⌒=)

 
良型の鯵を連発です。
 
 
食いが渋くなると、ワームを変更。
 
 
艶じゃこ、サンスン、アジ職人、アジキャロスワンプ・・・。
 
 
カラーローテも交えながらポツポツと拾っていきます。
 
気が付けば3時。
 
少し飽きてきたので、SLS(ショアライトスッテ)に変更。
 
小型のヤリイカを2杯キャッチしたところで、
 
そろそろ帰ろうかと思っていたら、
 
後ろに車が止まりました。
 
文句を言われるのかと思ったら(笑)
 
竹本くんでした。
 
ヤマリアさんのモニターで、
 
動画チャンネルや雑誌で活躍している人です。
 
 
しばし、ダべリング。
 
結局、5時過ぎまで釣り続けてしまいました(爆)
 
 
 
 
28.5センチマックスで、45匹キープ。
 
 
35クラスのサバ
 
 
マメ多数リリースでした。
 
 
 
 
 
帰宅後、ウトウトしていると、
 
 
夕食には嫁さん手製のアジフライ!!
 
 
ウスターソース&とんかつソースで
 
 
 
おいしくいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2017-12-23 23:09:38

大分県南鯵修行 2017

テーマ:ブログ

『お腹一杯、鯵が釣りたい。』 嫁さんの一言で、

 

久しぶりに大分県南方面へ・・・・。

 

この時期、

 

北~北西の季節風に悩まされることが多いアジングですが、

 

リアス式海岸の恩恵から、

 

多少荒れていても、釣りができるポイントが有るのが、

 

県南の強みです。

 

大分といえば、やちき隊長。

 

早速、釣果の問い合わせをしましたが、

 

これといった情報はないとのこと。

 

とりあえず、佐伯方面に向かいました。

 

21時過ぎ、一昨年良い思いをした漁港に入りました。

 

北向きの季節風が直接当たっていますが、

 

風でベイトが吹き寄せられているかも?

 

あえて風表からの竿だしです。

 

案の定、一投目からアタリますが、型が小さいようです。

 

早々に見切って、風裏側に・・・・。

 

トンネル一本で反対側に行けるのが、県南の強みです。

 

潮が高いうちに・・・・。

 

と、比較的浅いポイントに入りました。

 

ここは手前が浅く、0.8g ジグ単をフルキャストすると、

 

ギリギリブレイクの際が狙えます。

 

ワンキャスト ワンヒット になりましたが、

 

型は20センチ以下です。

 

シャローフリークD 11.7g F-システム + JH0.4g

 

で、明暗部を狙うと、一回り大きいサイズがポツポツです。

 

フロート修行のため、しばらく粘って、

 

ラインメンディングと、食わせの間の練習。

 

 

その後、サイズを求めてランガンしますが、

 

どこも型が小さいです。

 

仕事終わりに

 

大分市方面を調査してくれている

 

やちき隊長に連絡してみましたが、

 

型は多少良いようですが、

 

ポロポロのようです。

 

 

 

ならば、数釣りを!!

 

通称 アジング堤防へ移動。

 

案の定、20センチに満たないサイズがボコボコにライズしています。

 

 

表層のジグ単で入れ食いを堪能。

 

 

途中からスプリット修行に・・・・。

 

1.8g スプリット + 0.3gJH で、ボコボコです。

 

ジグ単の釣りよりアタリが明確で、イージーです。

 

私の中で、スプリットはジグ単ほど自信がない釣りです。

 

フロート、スプリット、メタルジグ、キャロ、ジグ単、ヘビージグ単。

 

すべての釣りを自在にこなすのが目標なので、

 

とにかく掛け捲って、

 

リグの操作の感覚と食わせの間を覚えたい。

 

 

嫁さんと二人で掛け捲ります。

 

アッという間に時間は過ぎ、気が付けば4時。

 

指先の感覚は寒さで鈍り、

 

防寒靴下と防寒シューズを履いている足は

 

感覚がなくなっています。

 

クーラーボックスは満タンで、蓋が締まりません(笑)

 

夜明けを待たずに納竿。

 

 

じゃいあん号に避難。

 

暖をとりました。

 

帰宅後、撮影。

 

173匹でした。

 

最大でも22センチと型は小さかったですが、

 

正月用のアジフライ&南蛮漬けには最適です。

 

苦手なスプリットでも60匹以上キャッチ。

 

良い修行になりました。(=⌒▽⌒=)

 

 

ZPI社 シーファンネル フロート

 

シーファンネル Jig Tan

 

ファンネル 42.5ミリ

 

リグに応じて三本のハンドルを使い分けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-12-12 21:52:38

壱岐遠征アジング修行 2017 三回目

テーマ:ブログ

12月7日~9日

 

今期三回目の壱岐遠征アジ修行に・・・。

 

今回の相棒は私にアジングの、

 

いろはを教えてくれた 鯵師匠ことブライアンさんです。

 

博多港発、最終便のフェリーきずなへ乗り込みました。

 

 

 

およそ一年ぶりのアジングとなるブライアンさん。

 

ワクワクの出撃です。

 

天気はあいにくの大寒波襲来中。

 

ギリギリまで、行先変更を模索しましたが、

 

釣れなくてもいいから、壱岐へ・・・・。

 

勿論、釣りますけど(笑)

 

23時過ぎ郷ノ浦港着。

 

北西の季節風が吹き荒れているため、

 

壱岐島南部の風裏となる波止へ直行。

 

3.0gのスプリットで三匹ほど釣ったところで、

 

上げ止まり。

 

芳しくないので、他も見て回りましたが、

 

どこも風が巻き込み、鯵のアタリがありません。

 

湯之元方面の鉄板ポイントにたどりつきましたが、

 

立っているのが切ないくらいの爆風です。

 

風でベイトが吹き寄せられているかも?

 

他に有望なポイントがないので、

 

無理やり竿だし。

 

3.0gのヘビーJH単体でも

 

風にラインが引かれて沈まないので、

 

諦めようとしていたら、

 

ブライアンさんがいきなり連発です。

 

風に対して真正面に重めのキャロをキャスト。

 

カーブフォールで足元付近の敷石まで沈め、

 

ワンアクションでゴンッ!!です。

 

さすが鯵師匠。

 

タックルボックスが倒れるくらいの爆風ですが、

 

(推定12m以上。)

 

貫禄の釣果です。

 

二人並んでキャロ攻め開始。

 

アルカジックジャパンさんの

 

フリーシンカー + 10g シンカーの私も連発。

 

正面風を受けながらライナーでキャスト。

 

着水後ラインを張ったままカーブフォール。

 

中層より下でラインテンションに変化(スッと引き込まれる感じ)

 

数秒後に着底するので、

 

着底前にワンアクション。

 

ゴンっ!! です。

 

 

 

 

二人で入れ食いを堪能。

 

サイズは30cm~25cmくらいですが、

 

活性がすこぶるよく、メチャ引きます。

 

朝マヅメは勝本方面でデカアジ狙いをしましたが、

 

ブライアンさんの35㎝一匹で終了。

 

 

 

二日目、

 

夕マヅメ、ミノカサゴのみ、

 

ほげったあと、

 

鯵神様こと長嶋くんと待ち合わせ。

 

長嶋くんの本業は漁師なのですが、

 

マグロ漁に活きサバが欲しいとのことで、

 

サバ狙いに付き合うことに・・・・。

 

が、鯵狙いでは嫌というほど

 

簡単に食ってくるサバが、

 

狙うときに限って全く当たりません。

 

釣れども釣れどもアジ(笑)

 

メタルジグで鯵の連発です。

 

 

途中、サバをあきらめJH単体に変えた

 

 

ブライアンさんが

 

 

サバを釣って大爆笑でした。

 

 

 

 

翌日、出漁の長嶋くんはムキになってサバを狙い、

 

鯖神様になりました(爆)

 
 
日付が変わる付近まで、
 
 
サバを求めましたが・・・・・。
 
 
サバ侮り難しでした。
 
 
 
長嶋くんと別れ、昨夜のキャロポイントに向かいましたが、
 
 
15m以上の爆風。
 
 
釣れるのは釣れますが、
 
 
体感気温のあまりにもの低さに避難。
 
 
その後、パラダイスを求めてラン&ガンを繰り返し、
 
 
3時過ぎに力尽き、小休止のはずが朝マズメも爆睡(笑)
 
 
3回目の遠征修行は終わりました。
 
 
 
 
尺がいくつかで、残りは尺たりなーず・・・・。
 
 
今期の遠征で最悪の釣果でしたが、
 
 
風速12m以上の中、
 
 
キャロで連発。
 
 
久しぶりにメタルジグでの入れ食い。
 
 
など、良い修行にはなりました。
 
 
ブライアンさん、長嶋くん・・・・・
 
 
ありがとうございました。(=⌒▽⌒=)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

2017-11-13 12:31:41

壱岐遠征アジング修行 2017 二回目

テーマ:アジング

11月6日(月) 夜から11月8日(水) 朝 まで、

 

今期、二度目の壱岐へ・・・・。

 

実は2日掛けて、長文のブログを作成しましたが、

 

アップロードの際、全部消えてしまい。

 

そのまま放置しておりました(笑)

 

11月6日(月)

 

仕事終わりに嫁さんと荷物をジャイアン号に積み込んで、

 

博多方面へ・・・。

 

20時35分発のフェリー きずな へ、乗り込みました。

 

今回は満月周り、マズメが干潮。

 

条件はよろしくありませんが、

 

勤め人の性、潮周りに休みは合わせておれません。

 

壱岐島のポテンシャルを信じ、

 

楽観視してました。

 

しかし、壱岐 郷ノ浦港に到着し、

 

まっすぐにいつものポイントに直行しましたが、

 

なんだか様子が違います。

 

明らかに先月釣れたサイズと比べ、

 

小さいです。

 

殆どが20センチに満たないマメサイズ。

 

時折22~25センチクラスが混じりますが、

 

ホームグランドのサイズにも及ばないサイズです。

 

 

『?・?・?』

 

 

結局、クーラーボックスがスカスカのまま、朝マズメに突入。

 

今まで、朝マズメは外したことがありません。

 

期待を持って、ヘビーJH単をキャストし続けましたが・・・・。

 

ノーバイト ノーアジ(驚)

 
がっかりして、
 
そのままディゲームに突入。
 
が、釣れません。
 
 
 
昼前、心折れて、初日は納竿。
 
 
 
 
 
 
洒落にならない状況です。
 
 
気晴らしにと、いつもの中華をやめて、
 
 
久しぶりにうめしまさんに・・・・。
 
 
豪華にうめしまランチをいただくつもりでしたが、
 
 
嫁さんが
 
 
『今月は結婚記念日があるから、ステーキにしよう(^O^)』
 
 
大喜びです。
 
 
 
壱岐牛のステーキを堪能。
 
 
美味いってもんじゃあありません。
 
超・んまい !!
 
ヾ(@^(∞)^@)ノ
 
 
更に、志賀さんのパン屋さんの本店。
 
壱岐で話題の パンプラスさん へ・・・・・。
 
 
こちらの名物は 壱岐牛のカレーパン。
 
 
1ケ 500円なり。
 
注文を受けてから揚げてくれるので、
 
サクサク・アツアツ・トロトロ・牛肉ゴロゴロ・・・・・。
 
 
 
勿論、嫁さんと半分こしましたが、
 
旨すぎる一品でした。
 
他に、明太フランス、島ドーナツ、竹輪パンなど、
 
晩飯に買いましたが、どれも美味かったです。
 
 
 
 
 
 
壱岐島の美味いもので、やる気をチャージ。
 
2日目最終日に臨みました。
 
夕マズメはいつもの勝本方面を諦めて、
 
南部の小さな波止場へ・・・・。
 
 
到着時は誰もいませんでしたが、
 
 
日没が近付くにつれ、地元の釣り人が増え、
 
 
満員になりました。
 
 
 
挨拶をすると、快く最近の情報を教えてくれました。
 
 
最近、アジは小さく、20センチ位ならマシな方。
 
 
夕マズメの一瞬だけ30センチオーバーが釣れるが、
 
 
遥か沖に遠投が必要。
 
 
 
とのこと。
 
 
 
嫁さんはメタルジグ。
 
 
私はアルカジックのフリーシンカー 10グラム仕様。
 
 
 
仕掛けも遠投を意識して、
 
 
メインラインのPE を、
 
 
ライトゲームPE0.3号に落としました。
 
 
めっちゃ飛びます。
 
 
 
 
 
更にはリーダーをチタンコートハリスに変更。
 
 
耐摩耗性に優れるので、
 
 
いつもよりワンランク~ツーランク細くても安心です。
 
 
万全の体制で、夕マズメチャンスに突入。
 
 
 
フルキャストした沖の潮目のヨレで、
 
 
待望の指で弾いたような吸い込みアタリ。
 
 
 
34センチ筆頭に尺アジが捕獲できましたε-(o´ω`o)
 
 
嫁さんも無事キャッチ。
 
 
ヤレヤレです。
 
 
 
が、10分程で地合は終了。
 
 
 
ほんとに一瞬でした。
 
 
 
 
 
その後は地元スーパーアジンガー 長嶋くんのススメで、
 
 
常夜灯ポイントに移動。
 
 
表層で、22~25センチサイズの入れ食いを堪能してから、
 
 
型狙いへ・・・・。
 
 
長嶋くんも合流して、
 
 
壱岐島とは思えない繊細なゲームを展開します。
 
 
0.3号 アジングマスター エステル + 0.8号 チタンコートハリス
 
 
を使って、3.0グラムタングステンJHを当て潮の沖にフルキャスト。
 
 
着底したらチョコンと動かし、テンションフォール。
 
 
サビいたり(水平移動) フリーで落とすと吸い込み切れません。
 
 
型は少し上がって、27~29センチが混じりました。
 
 
しばらくして、風が強まったので、
 
 
車に戻って長嶋くんとダべリング。
 
 
楽しいひと時でした。
 
 
長嶋くんの本業は漁師なので、
 
 
早めにお別れ。
 
 
 
対岸のライトスポットで、良型を数匹追加したところで、
 
 
雨が本降りとなったので、
 
 
竿を収めました。
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の遠征修行はかなり渋い釣りとなり、
 
 
型・数ともイマイチな感じとなりましたが、
 
 
釣れないときほど、修行。
 
 
 
 
いつもより、一切れが小さいアジ刺を噛みしめながら、
 
 
次回のリベンジを誓いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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