目的を持って刃を研ぐ -15ページ目

PMI東京支部 設立10周年記念セミナー

今日は、休日返上でPMI東京支部の設立10周年記念セミナーに行ってきました。


目的は、PMP(Project Management Professional)のPDUという資格を維持するためというのもさることながら、そういうセミナーにお金をかけて、人脈をつくったり、いろいろな情報を共有するためです。


今日のセミナーは、大きくは3つ。


1.三菱総合研究所の『今までの10年これからの10年』

2.日本IBMの『イノベーションによる未来価値創造への挑戦』

3.リコーの『異が新を創る』


最初に、PMIT理事の方から、挨拶。


近々PMI東京支部から、PMI日本支部になるとのこと。

PMITの役割もさることながら、名前が変わることでかかるコストなどもいろいろあるのでは?


本題のセミナー内容は、


1.三菱総合研究所の『今までの10年これからの10年』


マネジメントはこれからこう変わる。


目的が

 目標の達成 ⇒ イノベーションの創出


対象は

 組織と組織の構成員としての人 ⇒ 活動と活動の構成員としての人(組織は、人のプール)


成果の測定は

 一律の期間(中期・期・月) ⇒ 活動する期間


成果指標は

 組織の効率性と財務的成果 ⇒ 活動が生み出す付加価値とポジショニングの向上


管理方法は

 事業・機能・組織 ⇒ 統合 


2.日本IBMの『イノベーションによる未来価値創造への挑戦』


 IBM本体の活動として、環境エネルギー・医療・安全と安心という分野で新規事業を創造している。


 データベースの日常化(電気・ガス・水道などの消費データなど)や人の感情や興味のデータベース化するとともに、それをリアルタイムで活用できるシステムの構築をこれからの課題としている。

  


3.リコーの『異が新を創る』


事業創造には、以下の3つのパターンがある。


・現事業の改良型

・飛び地に小さな新をつくり融合して新たな事業

・離れた飛び地に新をつくり、別事業として成長させる


偶然と必然の中間にある偶有性を整理して、新しい知恵を生み出す。


次期社長候補の人ととおに将来検討委員会をつくり、その人が社長になるときには新規事業化するようにした。


権力がある人を巻き込むことが大切!


と3つの講演があっという間に終わりました。


名刺交換とかできるかな?と思いましたが、できたのは休憩時間にMRIの方だけでした。ただ、そこで今自分が困っているIT業界の評価制度をどうするかというヒントをえることができたので、来た甲斐がありました。

最後にPMI本部の方のお祝いの言葉(英語)で締めくくり。


実は・・・


3連休はすべて、セミナー。


まあ、こういう3連休が年に一度くらいあってもよいでしょう!!!


知識は使って初めて意味があるので、来週から使ってみます!!!


ザクロ

今日はあまり役に立つ情報ではありませんが、めずらしかったので。

知り合いからザクロという果物を頂きました。
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名前しか知らない果物。初体験です。

何事も初めてのものは、脳の刺激になるので、積極的な姿勢になります。

さて。

ザクロの食べ方は、まず割ります。手で。





そうするとピンク色の粒がポロポロでてきます。丸々食べられるわけではなく、表面のピンク部分だけで後は白い種。

味は甘酸っぱく、クエン酸たっぷり?って感じです。

いくらでも食べられる感じです。

お試しあれ…って、どこに売ってるんだろう?

仕事&家でよく使うツール

ありそうでなかったネタです。


自分がよく使うツールをご紹介します。


大体これは、インストールして作業が楽になっていますね。


●WinDeskWide

http://bluecard.no-ip.com/freeware/WinDeskWide/#DOWNLOAD

 仮想デスクトップツールです。ウィンドウを5枚以上あげることが多いので、必ず使っています。各仮想ウィンドウでスタートアップが設定できるので、ブラウジングとメールは、異なる仮想デスクトップであげて、見やすくしています。


●bluewind

http://cspace.s2.xrea.com/software/bluewind/index.php

 コマンドランチャーです。起動したいものを登録しておいて、キーボードだけで起動できるようにしています。右クリックメニューで登録もできるので、インストールしたものは大体登録して、スタートメニューが煩雑にならないようにしています。


●X-Finder

http://www.eonet.ne.jp/~gakana/

 タブつきファイラーです。かなり見やすいので、エクスプローラはほとんど使いません。


●Sleipnir

http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/

 言わずとしれた、タブブラウザです。これを使い慣れると、ほかのブラウザの機能がしょぼく見えます。Firefoxで同じ機能を実現するには、何十個もアドオンを入れなければいけないような感じです。マウ筋でもよいですが、マウスジェスチャーがよいですね。


●SoundPlayerLilith

http://www.project9k.jp/

 これは世に言う速聴対応のMP3プレイヤーとでも言いましょうか。オーディオブックやラジオなどはMP3にして、これで聞くようにしています。時間短縮。英語などのリスニングにも4倍まで対応しているので、よい練習になりますよ。


●SoundEngine

http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/

 音楽編集ソフトです。大体なんでもできます。結婚式の音楽作りを頼まれたこともあり、いろいろ編集したこともあります。一番は、ダンスでデモを踊るときに使う曲の編集ですね。

 

●GOM Player

http://www.gomplayer.jp/

動画プレイヤーです。かなりの高機能。すべての動画拡張子は、これに関連付けさせています。


●FSWiki

http://fswiki.org/wiki.pl/docs?page=Windows%A4%C7%A4%CE%C0%DF%C3%D6%CA%FD%CB%A1

簡単なログイン機能がついているWikiです。自宅マシンにインストールして、日記をつけたり、TODO管理したり、ダンスで習ったことをまとめたりデータベース化しています。ApatchとPerlだけで簡単にできちゃいます。仕事でもバリバリ使ってますね。


フリーソフトでできないことはないですね。


みなさんもお勧めがあったら、コメントくださいね。

仮想化

仮想化は昔からよく使われていた。


CDやDVDドライブの仮想化なら、DEAMON Toolが有名であったし・・・。


Javaのバーチャルマシン。


セカンドライフも仮想世界だ。


でも、今流行っているのは、サーバーの仮想化である。


確かに、昔はLINUX上でVMWareを入れて、Windowsを動かして、TeraTermなどを使わずにXTermでサーバーにアクセスをして、ドキュメントを書いたりしたこともあったが、Officeの動作もかなり遅く使い物にはならなかったが、いまや商用もかなり使われている。


仮想OSというよりは、仮想サーバーである。


もともとサーバーの仮想化は、以前の以下の問題を解決するものであった。


 ・サーバー増による電源や設置スペースの増加

 ・低い利用率

 ・運用コストや維持管理コストの増加

 ・対応ハードウェアの調達が困難


そこで、一台のマシンで以下のことができる仮想サーバーが注目され始めた。


 ・サーバー環境構築の効率化(CPUやメモリー増設はS/Wで行う)

 ・サーバー環境の統一

 ・テストの効率化(試験用の複雑多数マシン構成の構築)

 ・付加テストの効率化

 ・障害きりわけの効率化

 ・古いサーバーの統合(古いOSのアプリケーションの新しいハードでの稼動)

 ・休眠リソースの有効活用(CPU使用率を有効的に活用)



加えて、

 ・企業合併などによるシステム統合の必要性

 ・ITコストの削減

などの時代背景もある。


代表的な、仮想サーバーソフトウェアは以下のものである。


・Virtual Server 2005

・VMware ESX Server

・Xen

・Virtual Iron

・Virtuozzo

・OpenVZ


特徴は、


・Virtual Server 2005

 コスト:無償

 ゲストOS:Windows

 物理サーバーから仮想サーバー(物⇒仮):ツールあり

 仮想サーバーから物理サーバー(仮⇒物):ツールなし

 GUI管理ツール:あり

 導入実績:アステラス製薬


・VMware ESX Server

 コスト:有償(高)

 ゲストOS:Windows,Linux,Solaris

 物⇒仮:ツールあり

 仮⇒物:別売(VMotion)であり

 GUI管理ツール:あり

 導入実績:山陽電気鉄道、東京電気大学、アクサテクノロジー、ファイザー、サッポロビール


・Xen

 コスト:無償

 ゲストOS:Windows(完全仮想モードのみ),Linux

 物⇒仮:ツールなし

 仮⇒物:ツールあり

 GUI管理ツール:なし

 導入実績:住友電気工業


・Virtual Iron

 コスト:有償(低)

 ゲストOS:Windows,Linux

 物⇒仮:ツールあり

 仮⇒物:ツールあり

 GUI管理ツール:あり


・Virtuozzo

 コスト:有償(高)

 ゲストOS:Windows(完全仮想モードのみ),Linux

 物⇒仮:ツールあり

 仮⇒物:ツールあり

 GUI管理ツール:あり

 導入実績:ライブドア


・OpenVZ

 コスト:無償

 ゲストOS:Linux

 物⇒仮:ツールあり

 仮⇒物:ツールあり

 GUI管理ツール:なし


コストを考えるなら、Xen

性能を考えるなら、VMware

ではないでしょうか?


ただ、導入に対しては以下のことに注意が必要である。


・ゲストOSのOSライセンスの問題(仮想でもOSライセンスは必要)

・試験環境では、実際のシステムとI/Oやネット環境が異なるため、負荷試験等は過信できない。

・仮想・物理との双方向移行ツールは万能ではない。

・仮想化ソフトや構成の選択ミスで、コスト増になる可能性もある


一番導入が簡単なのは、VMPlayerです。


ぜひみなさんも使って、その手軽さを実感してくださいね。


何に生きるか?

別に病んでいるわけではありませんが・・・。




それをゆっくり考える時間を自ら作っていないだけです。





目的を持って刃を研ぐ。その目的は、今でも抽象的です。




自分の目的は、お金を稼いで、自分が結婚して、子供が生まれたら、子供に好きなことをやらせるためにがんばっています。




というのも、自分は子供の頃、弁護士になりたいとか、裁判官になりたいとか夢を抱き、高校の時には、東大の養老孟司の本を読んで、監察医になるために医大を目指しましたが、センター試験でこけてしまい、浪人して親に迷惑はかけれまいと、とりあえず他の学部に入りました。



それからというもの、自分が何になりたいとかがあいまいとなり、マトリクスの映画をみて、SEになってしまった感じです。

社会のフレームワークを作りたいとおもって。



今は、今後を考える時期。


そんなときに、ある本に自分の本当にやりたいことを見つけるには、まずやりたくないことを100個書きなさいというのがあったので、かけるだけ書いてみました。

・誰のためになっているかわからないシステムをつくること。
・趣味の競技ダンスができなくなること。
・人とのつながりがないこと。
・家から会社が遠いこと。
・海外旅行にいけなくなること。
・誰もしらないような職業につくこと。
・誰もしらないような会社で働くこと。
・いつも同じような仕事をすること。
・作業の工夫ができずに、絶対時間がかかってしまうようなこと。
・会社に閉じこもってること。
・いすにすわりっぱなしのこと。
・年俸制じゃないこと。
・誰もができるような仕事であること。
・仕事の周りに自分が手本にしたいような人がいないこと。
・誰でもできるような仕事をすること。


う~ん。やりたくないことよりも、不満をいってしまっている。

不満を言う人の周りには不満を言う人が集まるというジンクス。それじゃいかん。

自分を今一度分析しなければ・・・。