新年明けましておめでとうございます。
ブログネタ:【クリスマス&お正月キャンぺーン第四弾】2009年の目標は?
参加中皆様。
新年明けまして、おめでとうございます。
今年が皆さんにとって、すばらしい一年になりますように!!!
そして、このブログもよろしくお願いします。
さて、今年は、年末に目標をすでに立てておりました。
目標は、人生のプロジェクト管理計画書を作ること
どういうプロジェクト憲章で、自分のミッションステートメントは、こうで。
何歳に、結婚して、何歳に子供作って、何歳に、子供を大学に行かせて、何歳に定年になってなどなど。
そして、合わせて住む場所や仕事、かかる費用などもすべてを含めた分厚い計画書を作るつもりです。
これだけ、仕事でプロジェクト管理計画書をたくさん作ってきたのに、いまだかつて人生のプロジェクト計画は何にも考えていません。これでは、PMPが泣きます。
できれば、それらの一部を見せ合いっこできる仲間がいても楽しいかもしれませんね。そして、見せられる範囲でこのブログにもその計画を立てる過程は報告する予定です。
その他、もう少し細かい目標です。
・プロジェクトマネージャー資格取得(国家資格)
・TOEIC730点
・簿記2級取得
今年は、無駄な時間を極力減らして、充実して一年が早かったなぁといえるようにしたいですね。
この円高でどう行動するか?
ブログネタ:お金の賢い運用、考えたことある?
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アジャイルプロジェクトマネジメント
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最近、アジャイル開発が多いというのも、仕様なども変わることが前提で、プロジェクトを始めることが多いからだ。
ただ、仕様を最初から明らかにすることは大切だが、目に見えないS/Wの仕様を仕様書というドキュメントだけで定義するのはやはり難しいだろうということは理解はできる。
そこで、そういう製品のゴールが決まっていないプロジェクトをどのようにマネージすればよいかを学ぶのに加えて、PMBOKとの違いを意識して読んでみた。
そもそも、アジャイルとは。
・激変するビジネス環境から利益を生み出すために、変化に対応すると同時に、変化を作り出す能力
・柔軟性と安定性のバランスを取る能力
そこで出されたアジャイル宣言が実にわかりやすい。
プロセスやツールよりも、個人との対話を優先する
包括的なドキュメントよりも、動作する製品を優先する
契約の交渉よりも、顧客との協調を優先する
計画に従うよりも、変化への対応を優先する
PMBOKと正反対ですね。
アジャイルプロジェクトマネジメント(APM)の原則は、大きく2つ
●製品提供と顧客価値
・顧客価値の提供~顧客が使えるもの
・反復型で機能ベースの提供~よりよい製品を顧客と協力してつくる
・技術的優位性の重視
●リーダーシップ-コラボレーション
・探索の激励
・適用方チームの構築~適切な人材を選らび、自発的規律で動いてもらう
・シンプルにする~ルールや目標をシンプルに。
アジャイルフレームワークは、
1.構想(Envision)
製品ビジョンやプロジェクトスコープ、コミュニティ、作業の方法を決定する
⇒ プロジェクト憲章(PMBOK)
2.思索(Speculate)
ビジョンに沿った機能ベースのリリース・マイルストン、イテレーション計画を作成する
⇒ プロジェクトマネジメント計画書(PMBOK)
3.探索(Explore)
テスト完了済みの機能を小出しで提供し、リスクや不確実性を軽減
⇒ リスクの監視コントロール(PMBOK)
4.適応(Adapt)
提供された成果や現在の状況、チームのパフォーマンスをレビュー
⇒ スコープ検証、実績報告(PMBOK)
5.終結(Close)
プロジェクトを締めくくり、学習内容を伝達し、打ち上げをする
⇒ プロジェクト終結(PMBOK)
本の中で、印象的な言葉を引用します。
You cannot manage men into battle. You mnage things. You lead people.
他社から引き抜かれる社員になれ
- 他社から引き抜かれる社員になれ/古川 裕倫
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自分は、1つの会社に大学を卒業してからずっと働いています。理由は、今の会社で自分ができることをすべてやりきったか?と言われると、胸を張ってNOと言えるからです。
IT業界。特にプロジェクトマネージャーということで、需要はたくさんあると思います。そして、今の会社よりも給料が高いところもたくさんあるでしょう。ただ、縁があって大学を卒業してから、入社したわけで、お金という1つの側面だけで辞めてしまうのはどうかと思います。
それでは、どうしてこの本を読んだか?
それは、自分の会社にとっての価値もさることながら、業界にとっての価値、日本にとっての価値。最後に、世界にとっての価値を高めたいからです。
他社から引き抜かれるくらい自分を高めて、それでも自分の会社で貢献し続ける。良いと思いませんか?
次から本の内容です。
筆者の日本駐車場開発という会社では、
「他社から引きぬかれる社員」
「独立できる社員」
「役員になれる社員」
になるように言われているそうです。すごい!
そして、1つ目の引き抜かれる基本的な条件は、6つ。
1.常に基本を忘れない
2.会社と自分を変えることを恐れない
3.自分より会社のために貢献する
4.社内コミュニケーションにこそ力を注ぐ
5.自ら高いリーダーシップを求める
6.自己を高める努力を怠らない
その内容で、自分ができていないので、これから実践しようと思うのは、以下のとおりです。21/76項目です。
1.常に基本を忘れない
●遊びも仕事も時間厳守
●できる準備はすべてやり、できるだけ決めておく
●理解力と説明力を鍛える
2.会社と自分を変えることを恐れない
●不要な仕事は即、中止せよ
●1つだけ大事なことを見極めよ
●仕組みをたくさんつくれ
3.自分より会社のために貢献する
●専門分野をもつことにより、軸をつくり、信頼を勝ち取り、舞台をひろげよ
●会社の目標と個人の目標を共通にせよ
●危機感を持て
●不成約報告は会社の財産と思え
●1つ上の役職の仕事で満足するな
4.社内コミュニケーションにこそ力を注ぐ
●「~のはず」という言葉は使うな
●伝え手、受けての双方の能力を磨け
●同じことを繰り返し伝えよ
5.自ら高いリーダーシップを求める
●説明責任の重要性を認識せよ
●常に明確な目標を与えよ
●叱って育てよ
6.自己を高める努力を怠らない
●学ぶ教材を選ぶな
●SWOT分析で己を知れ
●一日一つに感動しろ
●ロマンを抱け
日本人の学力低下
日本人の学力低下していると言われている。
実際に、世界で見ても日本は下がっているらしい。
でも、もともと高かったのか?
公文式のCMでもやっているが、日本の教え方は、
1+3=□
2+5=□
でも、他の国では、
□+□=9
その答えは、1つではない。
暗記力も学力の1つ。
そうかもしれないが、この時代はあまり意味がない。ということを実感することが多い。
理由は、Google。今は何も知らなくても、ググればわかる。
知っている知らないではなく、いろいろな情報を組み合わせたりして、その情報に付加価値をつけなければ、その情報に価値がない。
それに、大学は、出るのが簡単すぎる。ただ、出席して卒論をかけば卒業できるなら、やらされ感がある。それなら、遊びの時間を削ってでも、自分の好きな分野のために勉強し、それをしなければ卒業もできない。そんなシステムの方がよいのでは?
大学時代にダンスばかりやっていた自分は偉そうなことはいえないが、今のSEに甘んじずIT技術だけではなく、簿記や英語等を情報集めのツールとして使えなくてはならないと思う今日この頃。
でも、文句をいうのはサルでもできる。
それではどうすればよいか?
・義務教育の週休二日制廃止。土曜日も午前中は授業をやる。
⇒ いろいろなことを浅く広く勉強させて、そこから子供の興味を見出す
・常に学級会のような授業。
⇒ 個人ワークではなく、常にグループワーク。それぞれが役割をもって、最後にプレゼンする。
・宿題は生徒同士で出し合う。
⇒ 持ち回りで、宿題を生徒が出す。
なんかとりとめもなく、書いてしまいました。
みなさんも何か案がありますか?
