7つの習慣(第1回)~『主体性を発揮する』
第1の習慣
主体性を発揮する
たとえば、今、仕事で悩んでいる人を例にとりましょう。人間関係も上手くいかず、仕事もつまらず、給料も安いと考えています。
ただ、その悩みは、外から来たものではなく、自分の中から来たものなのです。
人は、何かあると、その原因を必ず外から探そうとして、悩みます。もし、それが自分の内にあったとしたら。
話を元に戻します。いろいろなこと(刺激)が原因で、悩む(反応)。その間には、かならず時間があり、悩みという反応を自分が選択したとも考えることができます。
つまり、自分が悩むべくして、悩んでいたと言うことです。
仕事がつまらないのは、自分に合わないから?そうではありません。自分でつまらなくしているのです。
ここで、影響の輪と関心の輪というお話をします。人は関心の輪の中にある出来事に興味を持ち、それ以外のことはどうでも良いと考えます。さらにその中には、影響の輪というものがあり、その中にあるものに、自分が影響を与えることができると考えます。たとえば、天気というのは、関心はありますが、影響を与えることはできません。苦手な人というのは、関心もあり、影響を与えることもできます。
つまり、影響の輪に無いものに集中しても、仕方がないのです。それならば、影響の輪にあるものを集中することで、影響の輪を徐々に広げていきます。
どうでしょうか?これが、第1の習慣、主体性です。
少しは理解して頂けましたか?悩みの多くは、自分が選択したもののようです。
PMP合格!
PMPに合格しました。
PMPとは、アメリカの非営利団体PMI(Project Management Institute)が認定しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格で、同団体が「PMBOK」(Project Management Body of Knowledge)としてまとめた知識体系に準拠して試験が行なわれ、受験者はプロジェクトマネジメントに関する体系化されたアプローチ、方法論、事例に関する知識を問われる。体系的知識を備えているとみなされる者にはPMPの認定が与えられる。(http://e-words.jp/w/PMP.html から引用)
試験の内容に関しては、PMP職務規定により、教えられませんが、どのように勉強したら受かるかは、はっきりわかりましたので、書きたいと思います。
○プロジェクトの目的:PMPに合格し、名実ともにプロジェクトマネージメントのプロになる。
○予算:受験料+¥30,000
○期限:2007年11月1日~12月31日
以上がプロジェクトの期待です。
私は以下のような流れをとりました。
1.PMPがどのようなものかを確認
○PMBOKガイドとPMP教科書(両方第3版)を購入
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド第3版 A Guide To The Project Management Body Of Knowledge
Project Management Institute
PMP教科書 Project Management Professional 【第3版】 (PMP教科書)
Kim Heldman
○この段階では、受験ガイドと目次しか読んでいませんでした。
2.受験資格のための講座の受講
○集合講座とe-learningです。
○集合講座自体、上記2つの書籍を使うものだったので、最初からは読んでいませんが、一通りはなめた形になります。
3.概要把握
○基本となるPMBOKの5つのプロセス群と9つの知識エリアに存在する44のプロセスのインプット、ツールと技法、アウトプットをまとめる。プロセスからインプット、ツールと技法、アウトプットが検索できたり、その逆をエクセルで作りました。
○自分にとって、これが一番勉強になりましたが、時間はかかりました。2週間くらいかな?
4.問題集を購入
★これは本当にお勧め。これが完璧にできればまず、合格すると思います。つながりがよく分かります。
山戸 昭三
5.勉強方法
○PMP教科書とPMP試験実践問題合わせた670問を一日100問ペース(20問+解答のセットを5回)
※自分は仕事の都合で、一日置きくらいに上をやりました。
○1度間違ったところは、上記3でまとめたやつと、PMBOKガイドと確認
○2度間違ったところは、間違った内容をノートに記述
○すべて完全に2回やって、一ヶ月くらいかかりました。
クリスマスなどイベントが多い時間に、遊びを我慢して勉強した甲斐がありました。これからは、PMPとして、がんばっていきます!!!
Dialog in the Dark 2007 Tokyo
赤坂メディアアート展
【ダイアログ・イン・ザ・ダーク 2007 東京】
学校の放課後~冒険編~
を体験してきました。
内容としては、
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の展覧会です。1989年ドイツのアンドレアス・ハイネッケ博士のアイディアで生まれ、その後、ヨーロッパ中心に70都市で開催、すでに200万人が体験しています。
参加者は、その中を普段どおりに行動することは、不可能です。そこで、目の不自由な方に案内してもらいます。案内の人の声に導かれながら、視覚の他の感覚に集中していくと、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。
(引用元)http://www.dialoginthedark.com/index.html
最初は、目隠しをしてやるスイカ割り程度のことだと思っていましたが・・・。ぜんぜん違いました。
まずは、暗闇は本当の暗闇です。通常、目が慣れるとうっすらと見えますが、1時間居ても目が慣れません。そのような中で、8人と言うグループ+アテンダントの方と広いところに出されます。
アテンダントの方の声を頼りにはしますが、歩くにしても前に人がいるかも知れないし、そんなときに頼りになるのは、自分が声を発することです。名前をつけて言います。「○○です。今歩いています。」とか。
初対面の8人が、力を合わせて、進んでいく。その間、見えないので見るのをあきらめて、他の感覚に頼る。いろいろな変化があります。
ネタばれもあるので、後は追記で書きますね。
内容は、およそ1時間半。
- 概要説明
- アテンダント紹介+自己紹介
- 体育館(ボール等の体育道具)
- 裏山(池)
- 郊外(線路)
- 美術室(野菜、クレヨン)
- 音楽室(ピアノ、木琴等)
- 話し合い(みんなで感想を言う)


