何に生きるか? | 目的を持って刃を研ぐ

何に生きるか?

別に病んでいるわけではありませんが・・・。




それをゆっくり考える時間を自ら作っていないだけです。





目的を持って刃を研ぐ。その目的は、今でも抽象的です。




自分の目的は、お金を稼いで、自分が結婚して、子供が生まれたら、子供に好きなことをやらせるためにがんばっています。




というのも、自分は子供の頃、弁護士になりたいとか、裁判官になりたいとか夢を抱き、高校の時には、東大の養老孟司の本を読んで、監察医になるために医大を目指しましたが、センター試験でこけてしまい、浪人して親に迷惑はかけれまいと、とりあえず他の学部に入りました。



それからというもの、自分が何になりたいとかがあいまいとなり、マトリクスの映画をみて、SEになってしまった感じです。

社会のフレームワークを作りたいとおもって。



今は、今後を考える時期。


そんなときに、ある本に自分の本当にやりたいことを見つけるには、まずやりたくないことを100個書きなさいというのがあったので、かけるだけ書いてみました。

・誰のためになっているかわからないシステムをつくること。
・趣味の競技ダンスができなくなること。
・人とのつながりがないこと。
・家から会社が遠いこと。
・海外旅行にいけなくなること。
・誰もしらないような職業につくこと。
・誰もしらないような会社で働くこと。
・いつも同じような仕事をすること。
・作業の工夫ができずに、絶対時間がかかってしまうようなこと。
・会社に閉じこもってること。
・いすにすわりっぱなしのこと。
・年俸制じゃないこと。
・誰もができるような仕事であること。
・仕事の周りに自分が手本にしたいような人がいないこと。
・誰でもできるような仕事をすること。


う~ん。やりたくないことよりも、不満をいってしまっている。

不満を言う人の周りには不満を言う人が集まるというジンクス。それじゃいかん。

自分を今一度分析しなければ・・・。