リトル・ミス ・サンシャイン

リトルミスサンシャイン(2006)
問題を抱えた一家が、6歳?の娘のミスコン出場のためにオンボロ車で1000キロもの旅に出る。
家族の再生をユーモラスに描いたロードムービー。
バラバラの家族が、それぞれに挫折を味わうことで、取り憑かれていたアメリカンドリームな幻想と価値観から開放されて一つになる、ハートウォーミングな小品である。
ハートウォーミングでありながらシモネタの使い方も美味しい。
見所は最後のミスコンの場面だが、勝ち組のお上品ぶったミスコン出場者たちが、なんとも下品で滑稽であり、エロ爺作の下品なダンスが、なんともいえない温かさを感じさせる。
ミスコン会場に「24」のクロエを発見。
娘の兄が病んだメッシみたいだ。
琴線度 70
サッカー雑感8
マンU
またしても決定力不足を露呈し、トッテナムと0対0。
圧倒的なボール支配率ながら、相変わらず決めきれない。
前節はロスタイムに辛うじて得点したもの、今回はそのままスコアレスドロー。
ここ数試合、冴えない試合が続いている。
ベルバトフは確かに上手いが、去年のテベス、ルーニーのコンビのほうが破壊力があったような気がする。
そしてめっきり出番の減ったギグスだが、彼のクロス、ダイレクトパス、キラーパスはまだまだ殺傷力が高く(残念ながらドリブルは寂しい)、十分に戦力になると思うが。。。
この引き分けで崖っぷちに追い込まれたと思ったが、
チェルシー、リヴァプールが揃って引き分けるという僥倖。
まだまだいけそうではある。。
インテル
最下位キエーボに4対2で勝利。
2点を先制しながら追いつかれ、その後に突き放すという大味なゲーム展開。
そもそもインテルというのは、爆発力と脆さのギャップを楽しむチームであり、チャンピオンズ制覇などという優等生的な目標を掲げながら、真面目に見てること自体間違っているような気がしてきた。
それにしてもズラタン!
凄いです。
クラシコ
2対0でバルサ勝利。
「メッシ?ボールが足に吸い付いてるのに、ファウルなしで止められるワケないでしょ」
と、削りまくったセルヒオをファン・デが擁護。
しかしダブルラモスの健闘も虚しく、ロスタイムにループを決め、最高の形でショーを締めくくったメッシ。
朝起きたときも足は相当に痛かったらしい(byメッシブログ)。
スールヴァイグ・シュレッタイエル
Natti Betlehem / Solveig Slettahjell(2008)
ノルウェーの女性ジャズヴォーカリスト・スールヴァイグ・シュレッタイエルのクリスマスアルバム。
一曲目の「きよしこの夜」!以外は知らない曲ばかりだが、聖夜な感じに満ちた壮厳なアルバムである。
クリスマスアルバムとはいえ、子供チックなトコロもハッピーなトコロも皆無。
ほぼピアノとトランペットだけで構成され、ひたすらに悲しい曲ばかりがズラリと並んでいる。
ほとんどの曲がスェーデン語で歌われ、クリスマスソング集というよりは、北欧トラッドをシンプルなジャズ風にアレンジしたような感じだ。
まさに大人の子守唄集ともいうべき、スーパー癒し系かつ浸れるアルバム。
琴線度 80
スティーブン・ダフィ&ライラックタイム

Runout Groove / Stephen Duffy and The Lilac Time(2008)
今やダフィといえば、すっかりあのオネーチャンのコトになってますが、本家?いや元祖ダフィであるスティーブン・ダフィ&ライラックタイムの4年振りとなる待望の新譜です。
かなり牧歌的で、カントリーテイストたっぷりに仕上ってます。
ちょっとブルースはいってるし。
M②みたいな、アップテンポなネオアコ系シングル向けソングなどもあるにはあるものの、全体の基調はミディアムテンポで非常に穏やかで、心和むまったりとしたもの。
でも、まったりした曲調の中に、しっかりとツボをつくメロディが潜ませてあるので油断はなりません。
相変わらず地味に良い曲が多いのだ。
師走の喧騒を忘れ、じっくりと聴きこみたい一枚。
琴線度 80
やや風邪気味?
扁桃腺が痛い
かなり温かい日が続いているのに、扁桃腺が痛くなり、病院で薬をもらってきました。
炎症を抑える薬、抗生物質、抗生物質から胃を守る胃薬、うがい薬、トローチ。
大した症状でもないのに、多量の薬を与えられ、あっという間にドラッグ漬けなのだ。
病院独特の変なポイント制度の弊害としか思えないが、早く治したいので、黙って処する。
で、ちょうど、粉薬を口の中に一気に入れた瞬間に、クールポコのネタを唐突に思い出し、
ブホッとなってしまい、口の中で粉薬が散乱するという最悪の事態を招いてしまいました。
ちょっと前まで、お客さんとクールポコや天津・木村のハナシをしていたのだ。
やっぱり、男は黙って乾布摩擦…ですか…。
CL予選リーグ終了
チャンピオンズリーグも16強が出揃った。
注目のインテルとマンUの対戦相手候補は、
インテル=バルセロナ、マンU、バイエルン、ポルト、リヴァプールの5チーム。
マンU=インテル、アトレティコ、リヨン、スポルティング、レアルの5チーム。
ちなみに
バルサ=インテル、チェルシー、アーセナル、リヨンの4チーム。
最終節で腐った生魚のような試合をしでかしたインテルですが、ムンタリは「バルサがきても問題ないよ」
と縁起でもない発言。1回戦でバルサと当たった日にゃファン・関係者全員にとって大問題だ。
しかし。
バルサvsチェルシーが好きなFIFAとはいえ、モウリーニョ(インテル)対マンU、モウリーニョ対バルサなら面白がって組む可能性も大いにありそう。
あると思います。
インチキくさい抽選会は19日。
年内はこれでオーバーフロー
未聴のブツがI-tunesに溜まりまくっていて、なんとか年内にある程度聴き込もうと思っている矢先に、好きなアーティストの新譜が続々とリリースされているのが発覚した。
そういえば、Susanna は来日公演の時に、新譜リリースのことを話していたなぁ・・・
とにかく、北欧ジャズ系女性ヴォーカルmy3トップに、ライアン、リズ、そしてライラックタイムの4年振りの新譜など、胸躍る豪華絢爛なラインナップ!
にしても、全然情報に疎く、一生懸命探さないとみつからないのはコマリものだ。
マイフェバ軍団
Susanna
Solveig Slettahjell
Nina Ramsby
Ryan Adams
Stephen Duffy and Lilac Time
Liz Durrett
その他の強力追加物件
Patrik Torsson
Psapp
Skryty puvab byrokracie
(ヒートテック着用)
サッカー雑感7
マンU
ファギー不在のマンUが、ロイキーン辞任のサンダランドに1対0で勝利。
ボールポゼッション81%という異常な支配率ながら、特に決定機も作れず、ロスタイムにシュートのこぼれ球にDFのヴィディチが詰めて、ようやく決勝点をあげた。
この得点の仕方もどうよと思わざるを得ないぞ。
引きまくられてるとはいえ、ここ数試合の決定力不足はいかがなものか。
チェルシーに完璧にやられた3~4年前を思い出す。
インテル
久しぶりに安定感バツグンの試合展開でラツィオに3対0で完勝した。
特に守備面が素晴らしく、中盤からバックラインはまさに磐石。
サネカン(サネッティ、カンビアッソ)が寿司に付けすぎたサビのように、効きまくっている。
ただ、攻撃は相変わらずブツギリ感がある。
2トップでやるのならば、ズラタンのパートナーが一人必要かと思う。
クレスポは可哀想なほどキレが無く、アドは情緒不安定、分厚そうに見えて意外と薄い。
ま、前線増やすのはかなり問題が発生しそうだし、セリエだけなら現状でなんの問題もないのだが。。。
この試合の見せ場はズラタンのフライングニールキックと、“メッシ2世”サラテ(ラツィオ)の70分過ぎのドリブル突破のシーン。
二つとも凄いです。
レアル
スカスカ。
セビージャに3対4で敗戦。
中盤で守備らしきコトをしていたのはガゴくらい。
そのガゴもひどいパスミスを連発。
セルヒオラモスのCBもかなりお粗末だ。
来週のクラシコはサンドバッグ状態必至か。



