パラダイスの夕暮れ -28ページ目

Those Dancing Days

なんか、このPV気に入ってしまった。
Home Sweet Home / Those Dancing Days



カースティ・マッコール


From croydon to Cuba:An Anthology / Kirsty MacColl
早いものでもうすぐ12月。
例のクリスマス定番ソングで、酔いどれとデュエットしていたカースティマッコール。
亡くなられて早8年。
彼女のアルバムはどれも好きだけど、タイタニックデイズが僅差でベスト...
という書き出しで、ダイタニックデイズのことを書こうと思っていたら、ナント、
油断しているウチに12曲ものボーナストラック付きでリイシューされていた。
おまけに、3枚組のベストまでリリースされておるではないですかぁ。
しかも2005年に。どぅょ~ん。
油断しすぎか?

なので急遽、そのベスト盤をアマゾンに注文しておきました。
全65曲で、ほとんど聴いているが、8回忌ってことで。

タイタニックデイズ収録の「Soho Square」という曲が好きで、実際に行ってまいりやした、ソーホースクエア!
普通の公園で、観光要素はゼロでしたが、ひとり感慨にふけっていたのでした。

soho1
soho2
SohoSquare(動かない動画)

サッカー雑感 CL#5

インテル
インテルがホームでオリンピアコスに0対1で敗戦。
運よく予選突破を決めたものの、なんともお粗末くんな結末だ。
CLハイライトを見てビックリした。
こんな楽な組み合わせにも関わらず2勝1敗2分の体たらくとは。
なんか、チーム自体が動きの鈍い巨漢(=アド)って感じである。

スタンコビッチは「夢は欧州制覇」などと言っているが、チームはズンドコビッチな状態だし。。。無理っぽいな。。。
あ、クレスポはレアルか?


マンU
ビジャレアルとのアウェイ戦を無難に引き分け。
立ち上がりの攻防を見るとスコアレスドローになるとは思わなかったが、予想以上にビジャレアルが良いチームだった。

というか、マンUのCLでの対スペイン勢アウェイ戦の戦績が極端に悪いのに驚いた(数字は忘れた)。
2試合連続スコアレスとテベスの扱いが引っかかる。

インヴェーション


インヴェーション(2007)
ジャック・フィニーの名作「盗まれた街」の4度目の映画化作品。
宇宙からの寄生生物が人間を乗っ取っていく。

かなり前に原作も読んでおり(うろおぼえ)、何作目かの映画も見ている(うろおぼえ)が、はて?こんなハナシだったっけ?

派手なゾンビ映画のようになっているぞ。
この映画を見て、原作が名作だと思う人は皆無だと思う。

追い詰められるニコール・キッドマンがお美しい。

琴線度 60+5(Nキッドマンポイント)

ジェニー・ルイス


Acid Tongue / Jenny Lewis (2008)

カントリーチックなインディポップバンド、ライロカイリーの紅一点、ジェニールイスのソロ2作目。
ルーツな風味をたっぷりと漂わせながら、フォーキーにしっとりと聞かせます。

コステロが参加しております。
いい感じに元気一杯です。

琴線度80

Carpetbaggers

サルバドールの朝



フランコ独裁政権下のスペインで、自由のために闘った普通の好青年が、見せしめのために不当な死刑判決を受けた、実話に基づく物語。

思慮の浅い若者が、若気の至りで過激な行動に走り、闘争資金集めのために武装強盗に手を染めた挙句に警官を殺してしまい、特に不当とも思われない死刑判決を受けたハナシ、に見える。


琴線度 60

イタリアダービー

インテルvsユベントスのイタリアダービーで、インテルが1対0で勝利。

変な顔のムンタリが決勝点をあげる。


相変わらず、ドンと力押しに出てそのまま体力差(個人能力の総和)で押し切ってしまうようなサッカーのインテル。
基本的に、攻撃するのはズラタン、アド、スタンコビッチ、マイコンあたりで、非常に単調なのだ。
カンビアッソをもっと攻撃的にもっていけば、面白いサッカーが出来そうな気がするのだが、わりと守備的で、攻撃参加はあまりしない。
なのだが、良くも悪くも、特に創意工夫しなくても押し切ってしまえるのがこのチーム。
ズラタンとアドのツートップなんか、まるで格闘家だし、ほかの選手も基礎体力はやたらと高そうだ。
おまけに、技術もある一流選手が他チームの倍くらい揃っている。
なので力押しが無難といえば無難。

問題は、試合に魅力が薄いことと、CLあたりで互角の相手に競り負けそうなトコロ。


三国志でいえば袁紹の戦といった感じであろうか。
モウリーニョは曹操っぽいのだが。。。


恵那峡でゴルフ

月曜日は恵那峡カントリーでゴルフでした。
相変わらず悲劇的スコアを記録。
アプローチが壊滅的で、トップとダフりを連発。
テレビで石川遼クンなんかを見ていると、アプローチは軽くベタピンしているが、現実はあまりにも厳しいのだ。

ディラン・モンドグリーン

dylan
While I Walk You Home / Dylan Mondegreen (2007)

ノルウェーのネオアコ。
甘酸っぱい。
かなり甘酸っぱい。
ホント甘酸っぱい。
レモン果汁多めのハチミツレモンのようなアルバム。
甘酸っぱいのが好きなヒトには間違いなくイケる一杯です。
ビミョウな空気漂うジャケットも高ポイント。

琴線度 85


どうするオバマ?失せろブッシュ!


obama
言いたいことの全てを要約したタイトルだなぁ。。。


琴線度 70