カースティ・マッコール

From croydon to Cuba:An Anthology / Kirsty MacColl
早いものでもうすぐ12月。
例のクリスマス定番ソングで、酔いどれとデュエットしていたカースティマッコール。
亡くなられて早8年。
彼女のアルバムはどれも好きだけど、タイタニックデイズが僅差でベスト...
という書き出しで、ダイタニックデイズのことを書こうと思っていたら、ナント、
油断しているウチに12曲ものボーナストラック付きでリイシューされていた。
おまけに、3枚組のベストまでリリースされておるではないですかぁ。
しかも2005年に。どぅょ~ん。
油断しすぎか?
なので急遽、そのベスト盤をアマゾンに注文しておきました。
全65曲で、ほとんど聴いているが、8回忌ってことで。
タイタニックデイズ収録の「Soho Square」という曲が好きで、実際に行ってまいりやした、ソーホースクエア!
普通の公園で、観光要素はゼロでしたが、ひとり感慨にふけっていたのでした。


SohoSquare(動かない動画)
サッカー雑感 CL#5
インテル
インテルがホームでオリンピアコスに0対1で敗戦。
運よく予選突破を決めたものの、なんともお粗末くんな結末だ。
CLハイライトを見てビックリした。
こんな楽な組み合わせにも関わらず2勝1敗2分の体たらくとは。
なんか、チーム自体が動きの鈍い巨漢(=アド)って感じである。
スタンコビッチは「夢は欧州制覇」などと言っているが、チームはズンドコビッチな状態だし。。。無理っぽいな。。。
あ、クレスポはレアルか?
マンU
ビジャレアルとのアウェイ戦を無難に引き分け。
立ち上がりの攻防を見るとスコアレスドローになるとは思わなかったが、予想以上にビジャレアルが良いチームだった。
というか、マンUのCLでの対スペイン勢アウェイ戦の戦績が極端に悪いのに驚いた(数字は忘れた)。
2試合連続スコアレスとテベスの扱いが引っかかる。
イタリアダービー
インテルvsユベントスのイタリアダービーで、インテルが1対0で勝利。
変な顔のムンタリが決勝点をあげる。
相変わらず、ドンと力押しに出てそのまま体力差(個人能力の総和)で押し切ってしまうようなサッカーのインテル。
基本的に、攻撃するのはズラタン、アド、スタンコビッチ、マイコンあたりで、非常に単調なのだ。
カンビアッソをもっと攻撃的にもっていけば、面白いサッカーが出来そうな気がするのだが、わりと守備的で、攻撃参加はあまりしない。
なのだが、良くも悪くも、特に創意工夫しなくても押し切ってしまえるのがこのチーム。
ズラタンとアドのツートップなんか、まるで格闘家だし、ほかの選手も基礎体力はやたらと高そうだ。
おまけに、技術もある一流選手が他チームの倍くらい揃っている。
なので力押しが無難といえば無難。
問題は、試合に魅力が薄いことと、CLあたりで互角の相手に競り負けそうなトコロ。
三国志でいえば袁紹の戦といった感じであろうか。
モウリーニョは曹操っぽいのだが。。。
恵那峡でゴルフ
相変わらず悲劇的スコアを記録。
アプローチが壊滅的で、トップとダフりを連発。
テレビで石川遼クンなんかを見ていると、アプローチは軽くベタピンしているが、現実はあまりにも厳しいのだ。




