ディアノラ
1~2分のシンプル&サッドな同じような曲ばかりなので、分けて聴かないとエライことに。
非常にシンプルなライブ映像。
来たら観たい。
*動画がYou Tubeから削除されてたようなのでPVに変更しました。
サッカー雑感9
マンUがチェルシーとの大一番に3対0で快勝。
ここんとこ冴えない試合が続いていたものの、さすがに大一番では集中力を発揮した。
クリロナは相変わらずほとんど消えていたものの、パクやフレッチャーといった脇役勢が効いていた。
そしてトドメ(2点目)のルーニーのシュートもマジカルだ。
久しぶりの快勝、しかもチェルシー相手。
もう、チェルシーはダメっぽいし、さすがにリバプールの後塵を拝すことはないと思うので(レッズファンの方すみませぬ)、なんだかプレミアはいけそうな気がするぅ~~!
インテルはスタンコビッチとマイコンを欠いて、冴えないドロー。
明らかにFWが一枚足りない。
試合もつまらん。
メッシ
クリロナのようなシュートで決勝ゴール。
前半のポスト直撃弾がバツグンでした。
バルサ勝ちすぎ。。。
ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎
首相暗殺犯の濡れ衣を着せられた男の逃走劇。
面白かった。
舞台は今の日本に限りなく近い別の世界?
ストーリーのために細かいところがちょくちょくとデフォルメされている。
警察はナチスみたいだし、テレビは情報を操作し、相手に非があると見るや小学生レベルの正論を振りかざして相手を痛めつける。
レポーターは何も知らないのにエラそうに正義づら。
こんな度し難い社会が舞台である。
ん?今と変わらんな。
この人の本は初めて読んだが、伏線の張り方がうまく、それがズバズバ決まるトコロは実に爽快。
ただ、最後は策士策におぼれる的な、安直っぽいハートウォーミングで、とてもじゃないが「たいへんよくできました」とは・・・。
それ以外は良かったです。
琴線度 80
ザ・ロード

ザ・ロード/ コーマック・マッカーシー
年始一発目に読んだ本。
何らかの事件で、大規模な熱エネルギーの後に急速に冷却された、灰に包まれた世界が舞台。
文明は滅び、人食いのカルト教団が跋扈する世界で、南へと旅する親子のロードノベル。
作者のコーマック・マッカーシーはノーカントリーの原作者。
人食いカルト教団から逃れながら、乏しい食料で凍てつくような廃墟をひたすら歩き続ける。
道中、食料がたっぷり残った家を発見したり、串刺しにされた黒こげの赤ん坊を見たりする。
南に向かって旅をしているのだが、南にもなんの希望もありそうにない。
全体を絶望感がズッポリと覆う。
とにかく希望が無い。
唯一の希望は子供であり、その子供がなんとも純真無垢な善なる存在として描かれている。
俺たちは火を運んでいるんだ
あまりにも脆弱な“火”は人から人へと引き継がれる。
そして、その行き着く先と結末は?
最後は映画のノーカントリー同様に観念的、暗示的に終わる。
読み終わってから物語が攻めてくる感じというか、読後の余韻が凄い。
そのダークな世界観が心にこびりつく、なんとも印象的な物語。
映画化も決定しているそう。
琴線度 85
年末年始スポーツ総ざらい・・・ってほどでもない
年末年始はPCから離れてのんびりしていました。
基本的にはお笑いばかり見ていて、脳みそが腐る寸前です・・・みたいな!
今年もよろしくお願いします・・・
マンUは年末2試合を相変わらずのズブい勝ち方で連勝。
週末のチェルシー戦に向けて、まったくエンジンがかかりません。
大丈夫かいな?
毎年楽しみにしていた格闘技も下落一辺倒。
Dynamites!も「勇気のチカラ」などという恥ずかしいサブタイトルを付けて桜庭vs田村がメインとは。
で、予想通りの疲れた試合。
両者とも好きな選手なんだけど・・・可哀想だなぁ・・・
一方、年末のUFCではシウバとノゲイラが揃ってKO負けというショッキングな結末でした。
ヒョードルもコンバットサンボで負けてるし・・・
日本の格闘技界の置いてかれっぷりは悲劇的ですな。
大学ラグビーも、なんか、どっちでもいい組み合わせだし。
誰も注目していない新日ドームは、棚橋が至宝のIWGPを奪還した模様・・・
以上、総ざらいのワリに全然少ない「年末年始スポーツ総ざらい」でした。
最後のは見てもいない・・・
で、日記的なコトですが、
今日は特に問題の無い仕事始めになるはずだったのに、
いきなり吐きそうなビッグクレームを食らっちまいました。
年始一発目に暗い本を読んでしまったので、
漠然と失敗したかなぁと、嫌な予感があったのですが
見事的中。
かなりヤバイ感じで悶々としてましたが、
先ほど予想損害額が一桁少なかったのが判明。
ヨカッタァ~~~!!!!
痛いですけどね。
この納税時期に。
ま、でも、良かったです。
胃から鉛が抜け出た感じ。
後処理が残ってますし、基本的には良くないハナシなんですが、
とりあえずホッと一息。
今年のまとめ 映画編
あんまり見ていないくせに、何本か選んでみました。
浮き雲 (1996!)
DEARフランキー (2004)
明日へのチケット
ミスト
ダークナイト
ONCE ダブリンの街角で
ノーカントリー
カウリスマキ監督の「浮き雲」がバツグンでした。1996年ですが。。。
ハートウォーミングとダークの、わりと両極な感じになりました。
ちなみに他に今年見た映画を列記してみましたが、今年前半と去年後半が混乱していて、あまり覚えていないものもあり。(基本wowwow中心)
ヒトラーの贋札
さらば、ベルリン
ボーン・スプレマシー
ボーン・アルティメイタム
レッドクリフ
パーフェクト・ストレンジャー
アイアムレジェンド
P,Sアイラブユー
アメリカン・ギャングスター
すべてをあなたに
わが教え子ヒトラー
ウィッカーマン
エバン・オールマイティ
インベーション
キングダム/見えざる敵
街のあかり
リトル・ミス・サンシャイン
サルバドールの朝
バンテージポイント
ザ・スナイパー
トランスフォーマー
フィクサー
ドツボ大賞 (←余計な一言)
トランスフォーマー
PSアイラブユー
今年のまとめ 音楽編
今年のベストライブ
スサンナ
マイクヴィオラ
ラルトラ
スターレッツ
BMXバンディッツ
今年は単独ライブはこの5本しか行っておらず、すべて良かったので挙げておきます。
共通項はすべてステージから2~3メートルの至近距離で観れたこと。
今年よく聴いたアルバム
Vapour Trails / Tuxedomoon(2006)
Outside Our Gates / Liz Durrett(2008)
Some Are Lakes / Land Of Talk(2008)
The Journey to Mandoda / Friko(2006)
In The Afternoon / L'altra(2002)
Runout Groove / Stephen Duffy and The Lilactime(2008)
Lurch / Mike Viola(2008)
Exit Strategy Of The Soul / Ron Sexsmith(2008)
Tickets and Stitches / The Mumlers (2008)
今年リリース作品でいうと、Lizさんが一番でした。
時代性ゼロなセレクトになってしまった。。。
今年よく聴いた曲
Black Arrow / L'altra [In The Afternoon]
Hold Haert / Emiliana Trrini [Me and Armini]
Young Bridge / Land Of Talk [Some Are Lakes]
No Hinding Place / Elvis Costello [Momofuku]
To Be Loved / Joan as Policewoman [To Survive]
Driving Somewhere / Stephen Duffy and The Lilactime [Runout Groove]
Without You / Sussana [Flower Of Evil]
Hypercool / Starlets [Lost and Early Songs]
All Of Them All / Liz Durrett [Outside Our Gates]
All I Wanna Do / Paul Weller [22 Dreams]
Death to Los Canpecinos! / Los Canpecinos! [Hold On Now Youngster]
Mansard Roof / Vanpire Weekend [Vanpire Weekend]
To Be Happy Now / Copeland [You Are My Sunshine]
Muchos Colores / Tuxedomoon [Vapour Trails]
Let It Be Me / Ray LaMontagne [Gossip In the Grain]
The Two Sides Of Monsieur Valentine / Spoon [Gimme Fiction]
最も頻繁に聴いたのは Blacak Arrow 。
2002年の曲っていうのがちょっとアレですが・・・
コレでCD作って、今年のベスト盤といたします。

