ベストイレブン
今年最後のサッカーネタなので、今年のベストイレブンらしきものを選んでみました。
やや偏っているかもしれません。
(今シーズン限定)
FW
メッシ
イブラヒモビッチ
エトー クリロナ ルーニー
MF
カンビアッソ
シャビ
キャリック スタンコビッチ
DF
マイコン
エブラ
リオ
プジョル
GK
ファンデルサール
(青インテル 赤マンU 紫バルサ)
元HM~元BS

The Cross Eyed Rambler / Paul Heaton (2008)
残念ながら解散してしまったビューティフルサウスのヴォーカリスト・ポールヒートンのソロ。
1分のイントロダクション後、意外にもパワフルなギターサウンドが飛び出す。
そのノリノリ振りが結構嬉しい。
基本的には後期ビューティフルサウス路線。
ちょっとパワフルだけど、ほぼまんま。
琴線度70

Hello Cruel World / Dave Hemingway (2008)
ちなみにもう一人のヴォーカリストであるデイブ・ヘミングウェイのソロも出ており、こちらはおっとりした泣きのフォーキーポップ。
一曲目などはネスカフェのCMソングみたい。
ほぼアコギ弾き語りな感じのアルバム。
英国的ウェット感はコチラの方があります。
i-tunes ダウンロードオンリーだそうです。
琴線度70
ダークナイト

ダークナイト
アメコミと韓国は無条件で避けていましたが、この映画はやたらと評判が良いので借りてみました。
子供を含めて万人受けしなくてはならないというエンタメ大作の前提条件をクリアし、それでいて濃厚でコクのある質感を持つ、大人も十分に楽しめる映画で非常に面白かった。
愚かさを露呈するようでナンですが、てっきり「Dark Night」だと勘違いしていたので、
もっと絶望的で救いの無い内容の映画かもと思っていたのですが、「Dark Knight」だったのね。
ジョーカーを使って、「子供を含めて万人受け」のハードルを取っ払ってドッロドロで人間の狂気を突き詰めた救いの無いハナシを作ったら凄いモンが出来るんだろうに。。。と思いつつ。
琴線度 80
Friko
The Journey To Madoola / Friko(2006)
ノルウェーのFrikoの2nd。
エレクトロニカというよりは、暗くてメランッコリックな、ちょっと凝ったエレポップといった塩梅のアルバム。
Solveig Slettahjellのアルバムにも楽曲を提供しているPeder Kjellsby と、
Jaga Jazzist の元メンバーであるトランペッターのSjur Miljeteig のプロジェクト。
ゲストに、Susanna Wallumrod、Solveig Slettahjell、Ane Brun といった、かなり気を引く面々が参加している。
エレ系はあまり聴かないのだが、これはかなり気に入った一枚。
ジャズ、エレクトロニカ、ポップ、エクスメンタルがダーク&メランコリック風味にブレンドされ、それがまた非常にマイルドに美味しく仕上がった絶品なブツ。
それにして北欧ジャズ系というか、この周辺の人たちのジャンルレスな姿勢はかなり面白い。
ここ で数曲試聴可
琴線度 85
マンUがクラブ世界一
マンUがキトに勝って“クラブ世界一”になった。
その後、金子・粕谷の実況・解説をBGMにと思い、ウェストブロムウィッチvsシティの試合を流して見ていたのだが、あらためてプレミアリーグのレベルは高い。
降格圏チーム同士の対戦でこうなのだからさすがは金満リーグ。
普段、ああいう鋭い攻撃を押さえ込んできたマンUが、ちゃんとやればこの大会の相手に失点するはずもなく、1点先制した時点でクリロナが遊び始めたのも仕方ないトコロ。
特に今年はクラブ世界一決定戦どころか、マンUへのチャレンジマッチ的側面が色濃かった。
それにしても、マンUとしては、FIFAの金儲け大会のためにわざわざ日本くんだりまで来て2試合もこなしたのに、チャンピオンズの一回戦でインテル当てるかよ!と文句の一つも言いたくなるんだろうなと勝手に想像。
(追記)愚かにもFIFAとUEFAを混同してますね(恥)
カレーうどんにトッピング
最近はカレーうどんにロースかつとチーズをトッピングするパターンがお気に入り。
もともと狙っていた組み合わせだったものの、カロリー的に危険な香りが漂っていたので、
敢えて避けていたのだが、特にキッカケがあったわけでもないのに、ついつい手を出してしまった。
当然美味しい。
とろとろのカレー汁をたっぷり染み込ませた柔かいロースかつと、まろやかなチーズの奏でるハーモニーは、まるでマンUの華麗なるパスワークのように甘美。
そしてあまりにもメタボリック。
これを食べていると、さらにライスを追加注文したくなるのだけど、
そこは心の中の減量魂のカケラを発揮して自己規制している。
ハイカロリーにしてダブル炭水化物となるとちょっとイケナイ気がする。
チャンピオンズ組み合わせ
チェルシーvs.ユベントス
ビジャレアルvs.パナシナイコス
スポルティング・リスボンvs.バイエルン
アトレティコ・マドリーvs.FCポルト
リヨンvs.バルセロナ
レアル・マドリーvs.リバプール
アーセナルvs.ローマ
インテルvs.マンチェスター・ユナイテッド
げっ。
インテルはバルサかマンUのどちらかと思っていたらマンUか。
ワタシの好きな2チームが早くも激突してしまった。
インテルはチャンピオンズは無理っぽいので、ならばマンUを応援したいトコロだが、
こういう時に限って強いインテルが現れるかもしれない。
強いときはホントに強い(弱い時もホントに弱い)。
しかし、概ねプレミアいじめのようなカードばかりで、
リーガ勢に美味しい組み合わせ。
一応、青字が勝ち抜け予想。
ビッグクラブ対決は波乱連発?
下手するとプレミア勢全滅かも。
ユベントスは侮れないし、アーセナルvsローマはバツグンにかみ合いそうだし、
リバプールは勝手にコケそうだし、インテルが爆発しかねないし。。。
この援護射撃的組み合わせをみても、今季はバルサがダントツっぽい。
&メッシバロンドール。
マンUvsガンバ
お祭りムード一杯の楽しいゲームでした。
計8ゴールが生まれた上に、ルーニー、クリロナのゴールと遠藤のコロコロPKという、フルオプション付き。
ガンバも試合に勝つというよりは、自分たちの攻撃サッカーをマンU相手にぶつけたいというモチベーションで、引きこもらずに攻撃的にいったのが良かった。
結構可能性のある攻撃をしていました。
マンUは最近のスタメンから5人入れ替えての試合。
それでも大して違和感がないので、意外と選手層は薄くないのかも。
マンUも必死にやっていたわけではないものの、それほど手を抜いていたわけでもない感じ。
それにしても、最近はまったく点が取れずストレスのたまる試合ばかりのマンUですが、これだけスカスカ点が入いるとさすがに気分が良い。
後半からは手抜きモードに入り、ユルイ空気を満喫していたらヌルイ守備でまさかの失点。
その後はギアをシフトして一気に3得点し、勝負を決めました。
この時間帯はハイライトでしたね。
5対1となってからはクリロナ中心にお遊びモードにはいり、お祭り試合を堪能していたトコロ、2失点を喫し、DF陣は不機嫌モード。
ガンバも健闘云々といって締めたいトコロですが、ガンバ視点では一切見ていないのでなんとも言えません。
が、下手に勝ちを狙って引きこもったりせず、大負け覚悟で向かっていった姿勢は潔かったです。
ライアン・アダムス

Cardinology / Ryan Adams(2008)
ライアン・アダムスはかなりの大物ってイメージがあって、なのに、この新譜はコッソリとリリースされ、あまり話題になっていないような気がする。
というか、Susannaあたりならまだしも、ライアンアダムスの新譜情報程度を、リリースされてから一月半も知らなかった自分がややイタイ。
で、ジャケットもビミョウだし、情報の少なさ?も含めてあまり良くないかもとの先入観を心の片隅に置きながら聴いてみたのだが...
良くないかもどころか、これはこれは相当に良かった。
過去数作の中でも屈指の気に入り度。
内省的にこねたりせずに非常にストレートだし、ど真ん中に投げ込まれたキレのある直球のようなアルバムだ。
それでいて情念はしっかり込められている。
シンプルでありながら、懐の深さと才能を感じさせる、ありがたい一枚。
琴線度 85
