サッカー雑感7
マンU
ファギー不在のマンUが、ロイキーン辞任のサンダランドに1対0で勝利。
ボールポゼッション81%という異常な支配率ながら、特に決定機も作れず、ロスタイムにシュートのこぼれ球にDFのヴィディチが詰めて、ようやく決勝点をあげた。
この得点の仕方もどうよと思わざるを得ないぞ。
引きまくられてるとはいえ、ここ数試合の決定力不足はいかがなものか。
チェルシーに完璧にやられた3~4年前を思い出す。
インテル
久しぶりに安定感バツグンの試合展開でラツィオに3対0で完勝した。
特に守備面が素晴らしく、中盤からバックラインはまさに磐石。
サネカン(サネッティ、カンビアッソ)が寿司に付けすぎたサビのように、効きまくっている。
ただ、攻撃は相変わらずブツギリ感がある。
2トップでやるのならば、ズラタンのパートナーが一人必要かと思う。
クレスポは可哀想なほどキレが無く、アドは情緒不安定、分厚そうに見えて意外と薄い。
ま、前線増やすのはかなり問題が発生しそうだし、セリエだけなら現状でなんの問題もないのだが。。。
この試合の見せ場はズラタンのフライングニールキックと、“メッシ2世”サラテ(ラツィオ)の70分過ぎのドリブル突破のシーン。
二つとも凄いです。
レアル
スカスカ。
セビージャに3対4で敗戦。
中盤で守備らしきコトをしていたのはガゴくらい。
そのガゴもひどいパスミスを連発。
セルヒオラモスのCBもかなりお粗末だ。
来週のクラシコはサンドバッグ状態必至か。