昨日の群馬の地震に続き、今日は大阪での震度6弱という大きな地震。
東日本大震災以来ここ数年、中~大規模の地震が起きていますが、
その教訓が活かされてきたおかげか甚大な被害は免れたようですね。
ただ一部のライフラインや交通インフラなどまだ復旧途上だそうです。
しかし被災地の方々は本当に大変だと思います。
数名の犠牲者も出たそうですし謹んでお悔やみそしてお見舞い申し上げます。
反面、その他の人間にとっては本当に何もできないし自分のできることをやるしかないし、
日常を生き続けるしかないのです。これも教訓。
とにかく一日も早く通常の日々が戻りますように。

今月の観劇はこちら。
夢麻呂さんの3ヶ月連続自主プロデュース公演の第一弾・一人芝居「夢麻呂ソロアクト」。
夢麻呂さんの3ヶ月連続自主プロデュース公演の第一弾・一人芝居「夢麻呂ソロアクト」。
観たいと思っていたのになかなかタイミングが合わず一昨年末の「ロストマンブルース」以来の夢麻呂さん。しかも今回は完全独壇場の一人芝居。
しかし夢麻呂さん自体は役者だけでなく脚本も書くし、演出、演技指導なんかもこなせるマルチな才能をお持ちなのですが、それもそのはず、元々浅井企画所属のタレントで俳優やお笑い、イベントの司会なんかもやっていた方で30年ほど前から自らの劇団を旗揚げして活動していたのです。20年ほど前に浅井企画を辞めてからは本格的に舞台俳優中心に活動しつつ劇団や様々な舞台に携わり、ここ数年は自らの劇団活動を休んで外部の劇団に出演しその凄さを轟かせているというかなりのツワモノw
最近になってキャイ~ンやANZEN漫才などの浅井企画系芸人との交流をカミングアウトしており、特にキャイ~ンのウド鈴木とは師弟の中だそうで、何を隠そう「ウド鈴木」の名付け親もこの夢麻呂さんなのです。
で、その夢麻呂さんが自分の可能性に賭けたのかこのたび3ヶ月連続の自主プロデュース公演という大勝負に出たのですよ。で、その初日が昨日でした。
内容は・・・
喋りまくり、動きまくり、汗かきまくり、そして出ずっぱりの2時間で、とにかく大したことのない世界なのにスケールがデカい! 切なくも可笑しいその世界観は夢麻呂さんの生き様そのものなのかも。
喋りまくり、動きまくり、汗かきまくり、そして出ずっぱりの2時間で、とにかく大したことのない世界なのにスケールがデカい! 切なくも可笑しいその世界観は夢麻呂さんの生き様そのものなのかも。
正直演技力とか、設定とかストーリーとかギミック自体は時代錯誤だったりずれていたりと大したことのないです。一人芝居ですからね。でもその世界観を無骨ながら全て一人で表現しつつ(もちろんバックダンサーさんや裏方さんはいますが)やり切る情熱がホントすごい。笑っちゃうくらいスゴイ。切なくなるほどスゴイ。舞台の大きさなど関係なく自らの持てる全てをそこにぶちまけて好きなことをやる53歳、生きる勇気をいただきましたw
ちなみに来月の公演はカンコンキンでおなじみのヨシオさんが出るそうなのですが・・・ちょっと観てみたいなぁw まぁ休みが取れるかどうかわからないのでネ(^_^;

今日OAされた「伊集院光とらじおと」のゲストに前回のラビー(関根勤さん)に続いてムックンこと小堺一機さんが出演。またまたアレコードのコーナーでは本人交えて往年のコサキンソング特集がありました。
今日OAされた曲はこちら
(1) 雪が降る / 近藤正臣 (1972年)
(2) 恋にいのちを / 佐々木功 (1960年)
(3) まぼろしのブルース/ 勝彩也 (1972年)
(4) スウィング・ロウ、スウィート・キャディラック / ディジー・ガレスピー(1967年)
(5) もだえ / マリア四郎 (1968年)
(2) 恋にいのちを / 佐々木功 (1960年)
(3) まぼろしのブルース/ 勝彩也 (1972年)
(4) スウィング・ロウ、スウィート・キャディラック / ディジー・ガレスピー(1967年)
(5) もだえ / マリア四郎 (1968年)
ムックンのほうが結構ディープでマニアックなものが好きな感じがしたのですが、まさにリスナーのストライクゾーン!w 予想以上というか異常に濃かった気がしますねぇ。しかも朝からw
それはそうと実は私、今回もマリア四郎の「もだえ」にリクエストを出したのですが、まさかかかるとはw
しかも伊集院さんに名前読まれました! 嬉しいなぁ~w
というわけでなんかこんなことやってて一つ報われたような気がします(^_^;
まだまだ聴きたい曲もあるのでまた次回があれば今度はご両人揃って出てもらいたいですねぇ。