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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

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☆【宝塚記念】ミッキーロケットがV!和田騎手はテイエムオペラオー以来17年ぶりのJRA・GI制覇・・・・・・出走メンバーがアレなので敗者復活戦のような内容でしたが、終わってみればドラマがありました。テイエムオペラオーは先月死んだばかりで何かオペラオーが勝たせてくれたようなレースでしたねぇ。

勝ったミッキーロケットは差のない4着みたいなのが多くなかなか勝ちきれないイメージでしたが、枠順も良くこのメンバーならばと一世一代の走りのようでした。まぁこれから世代交代が続く時期ですので今後も主役となってあと1つくらいG1を勝ってもらいたいですねぇ。

ハイ、といったわけで今回馬券はカスリもしませんでしたがw
G1オンリーとしてはまぁ主役不在は難しいね。 
ひとまず秋までオヤスミします(^_^;


今日のBGM:ROCKET (DEF LEPPARD)
蒸し暑くなってきたのでまたやってみます。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      
今回は今日(6月21日)が世界初のLPレコードが発売された日という事で前回同様アルバム編を。

まず1枚目は 阿世知守「花」
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SIDE 1
1.花
2.姉妹
3.砂山
4.野ばら
5.出船
6.故郷の廃家

SIDE 2
1.早春賦
2.埴生の宿
3.ふるさとの
4.旅愁
5.城ヶ島の雨
6.故郷の空
阿世知守さん、全く知らないので調べましたがデータが全く出てきませんw

まぁもう少し調べたらこのレコードには帯が付いていたみたいですが、その帯には
「新進アレンジャー深町純の“自由なサウンド!!”」という触れ込み。

実はこのレコード、タイトル曲「花」をはじめ「砂山」「早春賦」などの唱歌・叙情歌をジャズ・ソフトロック系にアレンジしたシロモノ。なので歌もさることながら聴き馴染みのある曲を斬新なサウンドでという趣旨のレコードなのでしょうね。
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ちなみにこのジャケ写がココリコの遠藤にちょっと似ている阿世知さんは日劇所属のミュージカル俳優だそうです。なぜにそんな方がレコードを?
どうやらこの歌い手さんより上記の深町純さんのアレンジャーとしての斬新さが先立っており、このサウンドに合った歌い手さんがこの方になったというほうが自然な流れなのでしょうか。一応演奏メンバーも豪華で和モノジャズ・グルーヴ系の隠れた名盤だそうですよ。




お次は「潘恵子(ファーストアルバム)」
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SIDE A
1.明日も片想い
2.マジカルパーティー
3.涙のレイニーストリート
4.チャイニーズ ティ
5.小さな旅

SIDE B
1.AI・愛・AI(KEIKOのテーマ)
2.恋するベッキー
3.星空のメッセージ
4.裸足のフローネ
5.フローネの夢
第二次アニメブームを体験しているアニメファンには有名な元祖アイドル声優の潘恵子さん。機動戦士ガンダムのララァをはじめ世界名作劇場シリーズのヒロイン。少女役、セーラームーンのルナ役、少しマニアックなところではサザエさんのお隣が画家の浜さん一家の一人娘ミツコさんと伊佐坂ウキエさん(初代)役などが有名なところでしょうか。

確か当時ガンダムからの流れで、なおかつ歌もルックスもそこそこイイですからものすごい人気の高い声優さんでテレビにも良く出まくっていた印象の強い方でしたね。まぁそんな方ですからこういった歌も出すのは必然の流れ。ただしファーストアルバムですから構成がA面がオリジナル、B面がアニメ主題歌・挿入歌などのタイアップ曲中心とちょっと寄せ集め感が強いですね。ただしB-3の「星空のメッセージ」は1000年女王からの曲ですが、作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童のゴールデンコンビによる曲おまけにコーラスにはスラップスティック(こちらも元祖声優アイドルグループねw)が参加している超強力盤。
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このジャケット見ると売り方にはちょっと疑問はありますけれども(^_^; しかも歌詞カード裏のピンナップはなぜか恋の星占いつき。(どうやら本人星占いが好きだそうで) で、このアルバムを合わせて3年間で4枚のアルバムを出していたのですから、それだけでもすごいと思いますよ。

ちなみに娘さんは同じく声優で有名な潘めぐみさん。まぁ若い方にはこちらのほうがしっくり来るかとは思いますが。しかし帯タタキが「声優界から飛び出したプリンセス」っていうのは当時としてはかなり攻めてましたねぇ(^_^;




そして最後は「潮騒のうた 風の詩」
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SIDE A
1.次郎/赤木リエ
2.恋人募集いたします/赤木リエ
3.愛の呼鈴/遠藤みどり
4.静かな夜のギター/二藤実
5.ふるさとの海/椎名孝之
6.いまにみていろ/二藤実

SIDE B
1.競馬必勝作戦/鈴木晃
2.雨でも逢ってね/清水さくら子
3.憎ーいあなた/遠藤みどり
4.独りになりたい/椎名孝之
5.愛は静かに/赤木リエ
6.たそがれに逢ったひと/小坂タダオ

詳細不明、ネットを検索してもジャケット写真以外のデータが全くヒットしない謎の自主製作アルバム。

どうやらA-5、B-4でも歌っているアルバムジャケット中央の方・椎名孝之さんが全曲を作曲しているようなので、この方が中心でレコードを作ったようですね。しかしアルバムのタイトルと寄せ集め感がハンパない収録曲との一貫性が全くありませんw
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まぁしかし歌詞カードを見ると香ばしいタイトルと歌詞がズラッと並んでおりますが、曲調はわりと普通なのが多いのかな。でもやっぱりパンチが効いている曲がチラホラとw
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で、歌詞カードの下の隅のほうを見ると取扱店の一覧が・・・千葉と東京に4店舗のみ。

メッチャ地域限定盤やんwwww   あまりにも謎が多すぎる1枚です。


そんなわけでまた発掘してきます!(=゚ω゚)ゞ
☆【サッカー・ロシアW杯】日本代表コロンビアに勝利 アジア勢初の南米からの勝利の快挙・・・・・・戦前はお通夜モードで大して期待もされていませんでしたが、いやなんのなんの。

開始早々相手のPA内でのハンドで一発退場、香川がPKを見事に決めてその後数的優位もありましたが1点を失ったものの前半を同点でしのぎ、後半は相手のスピードが落ちたのも手伝ってか日本は冷静に対応し、コーナーからの大迫のヘッドで勝ち越し。そのまま逃げ切り勝ち点3を手に入れた。

なんかね、グループリーグ1つ勝っただけなんですが。まぁあの前回コテンパンにやられたコロンビアに勝ったってのが一番インパクトが大きいんですよね。しかも日本代表は監督交代やらで大会前に色々といわれてきたわけでしょ。日本代表が大会寸前まで勝てなかったのは単純に選手との意思の疎通ができていなかったというのは本当だったんだと思う。前任監督のハリルホジッチ氏のエゴも少なからず影響が出ていたんだろうね。西野氏に替わってから戦術がすんなりとはまるってことは意思の疎通ができていないとまず無理でしょうから。まぁ良い意味で開き直れたのも良かったんだろうし、ただパスミスなんかも結構粗も目立っていたからそういうところを修正できれば2戦目のセネガル戦も十分芽は出てくる。

ただね、コロンビア戦のようには運良く上手くはいかないと思ったほうが良いですね。負けても当たり前ですから良くて引き分け。とにかく無心で点を取ることだけ集中してプレーすれば良い結果になるかもね。やや楽しみ。