新・づらづら日記

新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

昨日はこちらに。

 

銀座博品館劇場にて「カンコンキンシアター37 クドい! ~銀座に帰ってきました~」を観劇。

タイトル通り昨年の水道橋IMMシアターから一昨年まで開催されていた博品館に帰還。

 

例年通りのくだらなさ、酷さに今年も更に磨きがかかってこれが初日?と思うくらい最高に面白かったぁ‼︎

 

座長こと関根勤さんの意表を突いたオープニングものまねから前半のコントのものまねも温故知新で面白かった!w

 

おなじみのメンバー、ラッキィ池田さん、キャイ~ン、ずん、イワイガワ、平子悟さん、森一弥さん、中村嘉夫さん

 

今年は特に神部美咲さん、安井南さん、飯田あすかさん、丹丹ミホさんら女性陣の度胸の良さ(ラッキイさんに対する)が一段と笑いを深くしてくれてたなぁw 回を重ねると強くなるもんですねw

 

そして毎年おなじみの謝罪会見コントで腹筋崩壊w 

 

初日から4時間弱(正味3時間半くらい)と強烈で狂気な笑いを堪能出来て幸せでした!

…とはいえまた来週観に行く予定ですw

 

まだまだ開催中なので終了後までネタバレはないですが、バラせるようなネタでもないのでw

 

☆【天皇賞・春】推定2センチ差!!長い写真判定の末にクロワデュノールが勝利 北村友一騎手「ゴールした時は本当に分からなくて」・・・・・・3200mの長距離でゴール前こんな接戦なんてあっただろうか?ともあれかなりの大接戦を制したのはさすがのクロワデュノール。僅差の2着はなんと12番人気のヴェルテンベルク。3着に2番人気のアドマイヤテラが入線と馬連でも万馬券と大波乱の幕切れ。ヴェルテンベルク騎乗の松若騎手、好調とはいえ京都巧者でもないのにノーマークであんないい走りさせられたらお手上げですよw まぁこのレース自体が世界的に見ても特殊なレースですからね。今回はそういう馬がいたということで。ともあれクロワデュノールの強さが際立ったレースでしたな。

 

こういうのが続くと取れそうな馬券も取れなくなってしまいそう…(^_^;

 

今日のBGM:Savior Of The World(Helloween)

気が付けももうそんな時期。

というわけでそろそろやってみますか。

今回は漫画・絵本のイメージソングを。

 

まず1枚目は

江本孟紀「あぶさん」

当時南海にいたエモやんが歌う水島新司原作の野球漫画のイメージソング。

水島先生自ら作詞と曲間のセリフも吹き込んだ力の入れ様。

鶴岡雅義作曲も地味に凄いがエモやんがそこそこ歌えるのには驚いた!w

そしてジャケットには水島先生のサイン入りも驚き!!

ちなみに「あぶさん」は1973年に連載開始して2014年に終了したというのですから、40年以上というスポーツ漫画としては驚異の長寿連載記録を持っているそうです。まぁライフワークだったんだろうなぁ。

 

 

続いて2枚目は

友竹正則、ボニー・ジャックス「巨人の星」/石川進「天才バカボン」

一見『エッ⁉︎』と思いきや実はアニメ化前の原作漫画のイメージソング。

巨人の星は往年のグルメ番組「食いしん坊!万才」にも出てた友竹さん。声楽家としても有名なのでオペラから童謡まで歌えるのですよ。また声優、俳優としてもご活躍されたマルチなタレントだった方ですね。ボニー・ジャックスは言わずもがなのコーラスグループ。

そしてバカボンは同時期にあの「オバケのQ太郎」が大ヒットして一躍アニメソングのとしても有名になった石川さんが歌っているという驚異のカップリング盤。作詞が原作の梶原一騎、赤塚不二夫が担当して作曲がいずみたくという盤石ともいえる布陣なんですが、当然どちらも後年アニメソングとして有名になった「行け行け飛雄馬」「天才バカボン」とは異曲ですので

・・・やっぱりどっちもピンとこないなぁw 

 

 

そして3枚目は

ミュージカル・メルヘン「あんぱんまん」

やなせたかし原作のご存知・あの国民的人気キャラクターのアニメ化されるはるか前、1970年代にミュージカル化された時の音源LP。やなせ先生が自ら作詞や脚本を担当し音楽担当はこれまたいずみたく氏。

 

ジャムおじさんがパイプをくわえて一服している姿が時代を感じさせますなぁ。

 

「おはようこどもショー」や往年のコマソン(CMソング)で有名な楠トシエさんとハナ肇の名付け親としても有名な俳優の市村俊幸さんによる朗読ドラマのような歌とお話が収録されています。アンパンマン役が楠トシエさんだったは知らなかったなぁ。しかしこのジャムおじさん、語尾に「~でがんす」っていうのなんか新鮮w

曲も今のアニメのとは全く違いますが雰囲気は何となく一緒。やなせ先生がイメージしたんでしょうかね。

B面にはこれまたやなせ先生原作の「チリンの鈴」がカップリング。

元々絵本が原作でアニメ化で一躍人気になったのである意味黒歴史的ブツかも。

 

そんなわけでまた発掘してきます!(=゚ω゚)ゞ