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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

というわけで今年もそんな時期になりました。

 

 令和7年は新型コロナウィルスの影響はほとんどなくなり、以前の日常に戻り、というか戻りすぎた感がありますね。夏場はほぼ影響ありませんが、やはり冬場の乾燥時期になると屋内の仕事ではマスクが欠かせない状態。コロナ、インフルと感染リスク的に仕事に穴をあけられるほど余裕がないのは変わりありません。

 そして去年はそろそろ家の遺品なんかも少しずつ整理していかないと・・・と思ってましたが、なんのなんの、またあっという間に1年過ぎちゃいましたw 気が乗らないのとやっぱりタイミングが合わないと出来ないね。そういう点で来年もどうなるかわかりませんがw

 

そんな今年の音楽は……ライブ行かなかった、というよりも行きたいと思うアーティストもなかったせいか完全にまた逆戻り。

新作関連は・・・・・HR/HMでは昨年大量に出た分だけ今年は大幅に控えめ。Gotthard「Stero Crush」Helloween「Giants & Monsters」がベテラン勢では安定のクオリティ。今年はオジー・オズボーンが亡くなったせいでメタル界はちょっと元気なかったかな。

その中でもひときわ良かったのがStryper「The Greatest Gift Of All」だったな。またもやStryper。しかもクリスマスアルバム。夏には「Soldiers Under Command」のスタジオライブCD(2021年に再録された音源)が通販限定で発売されこちらもまた良い出来。昨年から結成40周年の一環として2年で4枚のアルバムを出すなど今が全盛期ともいえるSTRYPERですが、昨年からメンバーのオズ・フォックスの手術だったり最近ではマイケル・スウィートが甲状腺乳頭がんに罹患するなどでかなり健康面での心配が多くなってきていますが、願わくば来年、いや、体調が万全の状態になって来日公演を行ってもらいたいバンドでもありますね。

 

メタル関連以外では今年からTVアニメが始まった「コウペンちゃん」の「いつも君といっしょのうた」が最高に素晴らしかったなぁ。コウペンちゃんは尊い!

 

 

アナログ盤は今年も言わずもがなそこそこ買いましたよw 今年一番の収穫はなかったけど。他にもまぁ出てきましたがとにかく買うのはアナログ盤もCDだいぶ少なくなりましたね。

 

ギターのほうは一応、今年は進めました!

丸々3年近く塩漬けしていたGibsonのレスポール(Les Paul Standard)。

 

入手したはいいが、塗装がヘッド部のみ壊滅的だったので今年の年末からようやく進めて修復しました。

入手直後。コレがひどかった。

研磨、平だし。デカールのロゴが消えてしまったので後で貼り換えることに。ここまで2年前の仕事w

そして今年(というか今月だなw)ようやく完成。わりときれいにできました。

ネックの塗装もボロボロでかなりの剥がれでしたが、これはもうこれ以上剥がれないようにトップを吹いてそのままに。

ボディやパーツはそれなりの経年劣化でリアルエイジドものだね。’93年製なので30年でここまでになるとは。まぁ音が良いので問題なしよ。ようやく長年の仕事が一つ終えられましたw

 

 

さてお笑いは・・・やっぱり今年のM-1グランプリ、たくろうの優勝はある意味衝撃でしたね。決勝のドンデコルテとエバースが渾身の爆笑ネタを繰り出したのにそれを上回る大爆笑のネタ!なんつーか笑いのテンプレ化、記号化が進んでいるのも関わらずホントに真新しい面白い芸人ってのは出てくるもんですね。

 

で、個人的には何と言ってもコサキンのイベントが今年は2回も開催!、また「シン・ラジオ」の企画で始まった関根勤さんの落語家企画”かんこん亭きん太”と蝶花楼桃花師匠との親子会、カンコンキンシアター、ちょっと昭和なヤングたち100回記念スペシャル、関根勤チャンネルトークライブはナイツとアンタッチャブルはもう最高でしたね! カンコンキンでは集合写真、トークライブでは関根さんとツーショット写真と良い思い出とともに今年も腹抱えて笑わせていただきました。

 

 

観劇は

3月に王子小劇場(インディペンデントシアターoji)にて劇団きのこ牛乳さんの「キャロル・ザ・ハッピーエンド」

4月に渋谷シブゲキ!にて小堺一機さん、ROLLYさん出演の「赤塚不二夫スクラップブック」

5月に新宿シアタートップスにて劇団6番シードさんの新宿シアタートップスにて新宿シアタートップスにて「ボイルド・シュリンプ&クラブseason3〜新宿に引っ越しました〜」

8月にインディペンデントシアターojiにて演人の夜さんの「もしも生殺与奪の権を私が握ったら」

10月に大塚萬劇場にてレティクル座 さんの「ニュー御釜怪奇譚」

11月に六本木SCHOOLにてD.K HOLLYWOODさんの30周年記念イベント

今年隔月ペースに戻った感じで、カンコンキンやトークライブも合わせればの月イチペース以上での観劇が出来ました。とにかく今年も還暦を迎えた夢麻呂さんの舞台を多めに観ましたが、「もしも生殺与奪の権を私が握ったら」の再演は最高に面白かったわぁ!

 

映画も観ましたが今年は「映画おしりたんてい~スターアンドムーン」と「劇場版僕とロボ子」の2つ。でもコレがまたなかなか良かったなぁ。

 

サクラ大戦関連は7月の紐育星組ライブと横山智佐さんのライブを配信にて鑑賞。どちらも生で見たかったところですが紐育星組はチケットが瞬殺で取れず、智佐さんライブは予定がつかづ断念。来年はサクラ大戦が30周年ですしサクラ大戦公式もXが少しずつ動いているようなのでさらに何かがあれこれと動き出しそうですね。

 

そしてコウペンちゃんはもうホント生き甲斐レベル、というかコウペンちゃん中心に生きてきたくらいの心の支え&癒しなんですけど、今年は何と言ってもテレビアニメの放送開始でしょう!毎週1分と短いですが、それでもポテンシャルが高く、今まで観てきたアニメの中でもるるてあさんの原作、世界観、キャラクターのタッチまで実に忠実ですごく丁寧に作られている屈指の名作だと思います。そのおかげでカフェイベントが2回も!グッズの購買量が去年よりさらに2倍くらいになったかも(^_^; 来年もテレビアニメが続いてくれることを祈りつつさらなるタイアップ的な何ががあると思うので待機しておりますw

 

あと最後に個人的な事といえば悩まされた五十肩が少し解消されました(^_^; でも再発しそうなのでいまだに医者に通ってますw

 

 

そんなわけで今年も挙げてみたら結構ありましたね。

来年も穏やかな緩やかな一年でありますように。

こんな感じで来年もゆる~りちまちまと更新して行きたいと思います(´ω`)

☆【有馬記念】3歳馬ミュージアムマイルV!鮮やか差し切り「凄くうれしい」C・デムーロ7度目挑戦で初制覇・・・・・・やっぱり今年も3歳馬だったか。古馬がどうしても決め手がない馬が多かっただけにこの勝ちは価値のあり勝利といっても過言ではないね。それにしてもレガレイラがちょっと人気出過ぎたな。昨年は斤量54㎏でハンデのようなものだったし今年はしっかり56㎏で前走がベストで激走した感じがあったので連下までとは考えていたけど、追い込んで上がり最速タイムタイで4着はちょっと残念。

 しかし、2着のコスモキュランダは驚いたねぇ。この馬中山コースの連対率が高いのは知ってたんだけど、やはり来るときはこういう時なんだよなぁ。でもこれはこの馬の状態も良かったということでこういう結果に結びついたんだよね。3着はダノンデサイル。やっぱりこのメンバーでも勝てなかったかぁ。ブロコレなんだな(^_^;

 

というわけで今年の馬券は前半の大幅収支を後半でほぼ食い尽くす結果となりましたw

まぁ来年も何とか頑張って取れるようにしましょう。

 

今日のBGM:The Last Mile (Cinderella)

 

☆【ホープフルS】松山「届いてくれという気持ちでした」ロブチェンがデビュー2連勝で戴冠・・・・・・今年からラス前G1・土曜日開催となったホープフルS。ここ数年は翌年活躍する実力馬が制しているレースですが、今年は伏兵のロブチェン。1勝馬とは思えない鮮やかな差し脚でしたがこのままこの馬が来年のクラシックの主役となるでしょうか。それとも今回の有力馬たちの巻き返しなるか?という混戦模様を呈したような結果でしたね。

 

しかし・・・こんな実力横一線なレース当たらんよ!w

明日の有馬で見事散りますんで…ええw

 

今日のBGM:Go Tell It On The Mountai(Stryper))