というわけでそんな時期ですね。やってみましょうか。
でも今年はクリスマスソングではありませんw
まず1枚目
「タイム・ボカン」
今年シリーズ50周年を迎えた昭和を代表するタツノコプロのSFギャグ・アニメ・シリーズ、第一作目のOP/ED曲とドラマが収録された、滅多に見ない朝日ソノラマ、ソノラマエース・パピイシリーズ盤。
A面1曲目が山本正之、サカモト児童合唱団「タイムボカン(タイムボカンの歌)」、2曲目がロイヤルナイツ「それゆけガイコッツ」、B面が滝口順平、太田淑子、岡本茉利、桂玲子出演によるオリジナル音声ドラマ「博士はどこだペッチャ」が収録されています。タイムボカンシリーズのレコード(特に初期の)ってなかなか見かけない上にこのソノラマエース・パピイシリーズ盤で出てたのは全く知らなかったよ。
タツノコプロはシリアス物からギャグ物まで幅広くてすべてのキャラクターやメカデザインとかが魅力的なんだよなぁ。特にギャグ物、このタイムボカンシリーズでは良い意味での悪ノリ感がたまらなく好きだったなぁ。あとマンネリ感も。
続いて2枚目は
坂本千夏「ワープボーイ」/東郷昌和「気まぐれムーンライト」
テレビアニメ「らんぽう」のOP/ED主題歌。OPはこのアニメの主人公を演じた坂本千夏さんが歌い、作・編曲があのSHOGUNのケーシー・ランキンさんだったとは。で、EDは「ケンとメリー 〜愛と風のように〜」で一世を風靡したフォークデュオ「バズ」のメンバーだった人。何気に豪華なカップリングw
ちなみに私、このアニメをまともに見たことありませんw (曲は良く番宣CMが流れてたんで知ってましたけど)
それもそのはず、1984年といえばあのタイムボカンシリーズが終わった年。つまり、テレビ番組はバラエティー全盛・ギャグアニメ群雄割拠の時代でもありました。なのでこのアニメも2クール途中で打ち切られるという顛末に。原作はそこそこ人気あったものの、やはり週刊少年チャンピオンはこの頃すでにジャンプに完全に人気を取られていて「がきデカ」「マカロニほうれん荘」の時代がとっくに過ぎ去ってしまったあとでは力及ばず…という感じですかね。
そして最後の3枚目は
「キング・コング/001/7親指トム」
米国ビデオクラフト社と東映動画の合作アニメの主題歌。テイチクとの競作盤があり、こちらはキンダー(日本グラモフォン)盤。
どちらも小林亜星の作詞・作曲・編曲。A面は若かり頃の藤田淑子さんが歌ってます。
にしてもこのアニメ、完全に向こうのアニメっぽいけど日米合作なんだね。でもどちらも本編は全く観たことない…まんがキッドボックス辺りで見たような気がしないでもないけど・・・記憶にないなぁ。まぁ60年近く前じゃしょうがないねw
しかしB面の「00 1/7 親指トム」ってタイトル、いかにも日本人が付けそうなダジャレっぽいセンスw
というわけで暇があればまた発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ






















