2.まぼろしのブルース(勝彩也) | 新・づらづら日記

新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

続いて2曲目は何にしようか迷いましたがここはとりあえず私がはじめて手に入れたコサキンソングのレコードを。

 

 

イメージ 1

まぼろしのブルース(勝彩也[かつあや])

 

 

 

作詞・作曲:藤本卓也
編曲:竜崎孝路

 

 

レコード:US761 (1972年) 他 テイチクレコード
CD:TECA-1017 (2005年) 他 テイチクエンタテインメント

 

 

入手難易度:☆
コサキン度:☆☆☆

 

 

この曲はたしか1996年頃、私がちょうどコサキンに本格的にのめりこんで行った時期にヘビロテでかかっていた曲でした。そんなせいもあってある日中古レコード屋で何気なく探したらシングル盤が200円で売られていたので思わずゲットしてものすごく嬉しかったのを憶えていますw

元々「幻の名盤解放歌集」シリーズのCDに収録されていてその中の数曲はコサキンでも紹介されて良くかかっていた曲もありますが多数ありますのでそれもまた少しずつ別の機会にでも。

 

 

さてさてこの曲のツボは何と言っても妙になまめかしいところでしょうか。前述の「幻の名盤解放歌集」に同時収録されているオリジナルの佐久間浩二バージョンと聴き比べると妙に女々しい。

 

 

オリジナルバージョンはこちらで聴けますがものすごい濃厚ですww 「幻の名盤解放歌集」のライナーにも勝彩也バージョンのほうは粘着力が弱いと書いてありますが、コサキンとしてはオリジナルよりもこちらの妙になよっとしたバージョンのほうが人気が高かったのはらしいといえばらしいのか。 で、どちらのバージョンにもクイーカが効果的に使われ“小スケベさ”を演出していてコレがまたネタとして使われたこともありましたw

 

 

ずんの飯尾和樹が当時La.おかきというコンビ時代に本人に直接会って来た模様がOAされたこともありましたが本人によると歌の最中に3回ほどエクスタシーを感じる箇所があるとかないとか。ちなみに勝彩也さんは現在でもヨガの先生をしながら歌手業を続けているそうです。