続いて2曲目は何にしようか迷いましたがここはとりあえず私がはじめて手に入れたコサキンソングのレコードを。

まぼろしのブルース(勝彩也[かつあや])
作詞・作曲:藤本卓也
編曲:竜崎孝路
編曲:竜崎孝路
レコード:US761 (1972年) 他 テイチクレコード
CD:TECA-1017 (2005年) 他 テイチクエンタテインメント
CD:TECA-1017 (2005年) 他 テイチクエンタテインメント
入手難易度:☆
コサキン度:☆☆☆
コサキン度:☆☆☆
この曲はたしか1996年頃、私がちょうどコサキンに本格的にのめりこんで行った時期にヘビロテでかかっていた曲でした。そんなせいもあってある日中古レコード屋で何気なく探したらシングル盤が200円で売られていたので思わずゲットしてものすごく嬉しかったのを憶えていますw
さてさてこの曲のツボは何と言っても妙になまめかしいところでしょうか。前述の「幻の名盤解放歌集」に同時収録されているオリジナルの佐久間浩二バージョンと聴き比べると妙に女々しい。
オリジナルバージョンはこちらで聴けますがものすごい濃厚ですww 「幻の名盤解放歌集」のライナーにも勝彩也バージョンのほうは粘着力が弱いと書いてありますが、コサキンとしてはオリジナルよりもこちらの妙になよっとしたバージョンのほうが人気が高かったのはらしいといえばらしいのか。 で、どちらのバージョンにもクイーカが効果的に使われ“小スケベさ”を演出していてコレがまたネタとして使われたこともありましたw
ずんの飯尾和樹が当時La.おかきというコンビ時代に本人に直接会って来た模様がOAされたこともありましたが本人によると歌の最中に3回ほどエクスタシーを感じる箇所があるとかないとか。ちなみに勝彩也さんは現在でもヨガの先生をしながら歌手業を続けているそうです。