
6月9日=ロックの日ということで。
先日発売されたMEGADETHの1stリイシューアルバム「KILLING IS MY BUSINESS...AND BUSINESS IS GOOD! - THE FINAL KILL」をゲット。
1. Last Rites / Loved to Deth 2. Killing Is My Business...And Business Is Good! 3. The Skull Beneath the Skin 4. Rattlehead 5. Chosen Ones 6. Looking Down the Cross 7. Mechanix 8. These Boots 9. Last Rites / Loved to Deth (Live) (1987 London, UK) 10. Killing Is My Business…And Business Is Good! Live) (1986 Denver, CO) 11. The Skull Beneath the Skin Live) (1990 London, UK) 12. Rattlehead (Live) (1987 Bochum, Germany) 13. Chosen Ones (Live) (1986 Denver, CO) 14. Looking Down the Cross (Live) (1986 Denver, CO) 15. Mechanix (Live) (1986 Denver, CO) 16. Last Rites / Loved to Deth (Demo) 17. The Skull Beneath the Skin (Demo) 18. Mechanix (Demo)
MEGADETH結成35周年記念として発売された1stアルバムの再リイシュー盤。
オリジナルの1stはデイヴ・ムステイン大佐主導のもと製作されたのですが、製作費の大半がドラッグとアルコールで消えてしまったという豪快な伝説の通りで、出来上がりはチープな音質とジャケットに現われているほど泣く泣く理想とはかけ離れたものとなったのです。まぁそれらを抜けば、楽曲、テクニック等はそこいらのバンド以上のものがあったわけで。(しかし3rdアルバムで同じ轍を踏むことになるとはこのとき知る由もないw)
で、“再”リイシューというのは2002年に1度リマスター盤が出ておりその時にかなり音質が改善されたのですが、ただ1曲「These Boots」にピー音が被せられたといういわく付きの物となってしまったのです。これは原曲の作者からクレームが付き歌詞を改ざん(いわゆる放送禁止語を使った)して出すなというもの。ならばというわけで大佐は音を消すのではなくピー音をつけてますます猥雑感が出てしまったいうね。
そんなこともありつつ再発元のレーベルも解散してしまい長らく廃盤だったためこのたび満を持して発売となったわけですが。
とにかく帯タタキに偽りなしな怒りや若さに満ちた内容もさることながら、あの頃の質感とは全く違う今の音にビビる。細かなミックス変更やピッチを変えた「THESE BOOTS」を聴くと技術の進歩にも驚きます。
35年という歳月で大佐も色々な経験を積み、クビになったMETALLICAに対してもいろんな思いがあるのだろうけれども今はそれを全て赦し、MEGADETHとしても成功し、ドラッグを断ち切り、家族を持ち、人間としても素晴らしい功績を残してきました。
この1stは内容の割には不遇な運命を辿ってきたのですから、2度のリミックス&リマスター盤を出すほど大佐がこのアルバムに拘りや思い入れがあるのが良く分かるものとなっています。35周年バンザイ!
☆かもめんたるが初代シモネタGP王者に、鶴光やイジリーも認める「ザ・変態」・・・・・・お笑いナタリーからですが以下抜粋
かもめんたるが昨日6月4日、AbemaTVで配信された「シモネタGP2018」で優勝した。 軽視されがちな下ネタの可能性を肯定すべく誕生した「シモネタGP」。5月14日から3週にわたって予選を実施し、賞レースファイナリストなどの実力者から新人まで、36組が下ネタを披露してきた。決勝にはかもめんたる、あぁ~しらき、相席スタート、オテンキ、アナログタロウ、エハラマサヒロ、キタキーナ、紺野ぶるま、HEY!たくちゃんの9組が進出。ケンドーコバヤシがMCを務め、笑福亭鶴光、関根勤、イジリー岡田ら下ネタを知り尽くした芸人たちが審査を担当した。 かもめんたるの狂気をはらんだコントを鑑賞したケンコバは、「さすがですね、う大は。芸人になってよかった。なってなかったら刑務所でしょ(笑)」と大喜び。イジリーも「ザ・変態。怖かった」と圧倒された様子だった。そして見事初代「シモネタGP」王者に輝いたかもめんたるは、「新たな方向性が下ネタで見えた気がします」(槙尾)、「下ネタで100万もらえるって夢ありますね」(う大)とこの結果を噛み締める。審査員長の鶴光が「彼(う大)の狂気の演技はすごかった。こっちに迫ってくる。……自殺しなや?」と声をかけると、う大は「自殺も犯罪もしません! 僕が犯罪を犯したら、さっきのコント中の映像が確実に使われる。それだけは避けたい」と返して笑いを誘った。 閉幕後には、改めてう大が「コント大好きでやってきてキングオブコントで優勝できて、下ネタも大好きで(シモネタGPで)優勝できて、こんなにうれしいことはない。自慢できます。獲らなきゃいけなかった賞だったと思うのでうれしい」とコメント。この番組はAbemaビデオで視聴可能なので、見逃した人はチェックしてみよう。シモネタなんて誰でも出来る、なんて思うけどやっぱり小手先だけじゃダメだねなんて観てあらためて思った。まぁ小ネタを畳み掛けるか一つのネタを引っ張るか。コレが出来るか出来ないかだけでわりと差が出来ちゃう。中途半端だとやっぱり引いちゃうんですよw なので一本筋が通ってないと(コレはシモネタではありませんよw)
それはさておきかもめんたるのう大って凄いな。シモネタも狂気じみた世界になるとリアルさを超えてあんなに笑えるんだものww
個人的にはエハラマサヒロと同率準優勝のHEY!たくちゃんのネタがヨゴレっぽくって好きだわぁw
ともあれこの大会は地上波では絶対放送できないところもいいねぇ。ネットTVの可能性が広がったといった感じがしますね。次回もあるか分かりませんが是非やってもらいたいですねぇ。