ウラの初代王者 | 新・づらづら日記

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音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

かもめんたるが初代シモネタGP王者に、鶴光やイジリーも認める「ザ・変態」・・・・・・お笑いナタリーからですが以下抜粋
 かもめんたるが昨日6月4日、AbemaTVで配信された「シモネタGP2018」で優勝した。

 軽視されがちな下ネタの可能性を肯定すべく誕生した「シモネタGP」。5月14日から3週にわたって予選を実施し、賞レースファイナリストなどの実力者から新人まで、36組が下ネタを披露してきた。決勝にはかもめんたる、あぁ~しらき、相席スタート、オテンキ、アナログタロウ、エハラマサヒロ、キタキーナ、紺野ぶるま、HEY!たくちゃんの9組が進出。ケンドーコバヤシがMCを務め、笑福亭鶴光、関根勤、イジリー岡田ら下ネタを知り尽くした芸人たちが審査を担当した。

 かもめんたるの狂気をはらんだコントを鑑賞したケンコバは、「さすがですね、う大は。芸人になってよかった。なってなかったら刑務所でしょ(笑)」と大喜び。イジリーも「ザ・変態。怖かった」と圧倒された様子だった。そして見事初代「シモネタGP」王者に輝いたかもめんたるは、「新たな方向性が下ネタで見えた気がします」(槙尾)、「下ネタで100万もらえるって夢ありますね」(う大)とこの結果を噛み締める。審査員長の鶴光が「彼(う大)の狂気の演技はすごかった。こっちに迫ってくる。……自殺しなや?」と声をかけると、う大は「自殺も犯罪もしません! 僕が犯罪を犯したら、さっきのコント中の映像が確実に使われる。それだけは避けたい」と返して笑いを誘った。

 閉幕後には、改めてう大が「コント大好きでやってきてキングオブコントで優勝できて、下ネタも大好きで(シモネタGPで)優勝できて、こんなにうれしいことはない。自慢できます。獲らなきゃいけなかった賞だったと思うのでうれしい」とコメント。この番組はAbemaビデオで視聴可能なので、見逃した人はチェックしてみよう。
シモネタなんて誰でも出来る、なんて思うけどやっぱり小手先だけじゃダメだねなんて観てあらためて思った。まぁ小ネタを畳み掛けるか一つのネタを引っ張るか。コレが出来るか出来ないかだけでわりと差が出来ちゃう。中途半端だとやっぱり引いちゃうんですよw なので一本筋が通ってないと(コレはシモネタではありませんよw)

それはさておきかもめんたるのう大って凄いな。シモネタも狂気じみた世界になるとリアルさを超えてあんなに笑えるんだものww

個人的にはエハラマサヒロと同率準優勝のHEY!たくちゃんのネタがヨゴレっぽくって好きだわぁw

ともあれこの大会は地上波では絶対放送できないところもいいねぇ。ネットTVの可能性が広がったといった感じがしますね。次回もあるか分かりませんが是非やってもらいたいですねぇ。