ぢろぐ ~ 馬鹿が日本を元気にする!! -95ページ目

喋りながら聞きながら


訳あって親愛なる若手ネットベンチャー社長 を突撃訪問。

戦略や一手を聞きながら学ぶ。

喋りながら自分を整理する。

お互い他人に依存出来ないから自ら設計するしかない。

多少上手くいかないのは織り込み済み。

描くのは簡単、組織でそれを実行するのは容易くない。

ウルトラ当事者の方と語り合うのは本当に勉強になる。





Sさん、ありざーっす!!!





少年時代の料理


僕が小学1年生(6~7歳)のとき。


弟は1歳~2歳で、妹は産まれたばかりだった訳だ。


そのせいかどうか解らないが、蔵元家では朝食を自分で作る


というルールがあり、小学2年生の兄と、1年生の僕はそれに従っていた。






そして、それが普通だと思っていた。


周囲の反応を知ったのは、小学校4年生のとき、


今でも覚えている、当時想いを寄せていたSAORIちゃんに、


「えー!!蔵元くんて凄い!!

 朝食を自分で作っているの!?」


と言われた瞬間だった。


周りの友人は、凄いとか、大変だねって言った。








でも、僕は大変だなんて思ってなかった。


それがアタリマエだと思っていたし、


やってみると楽しいばかりだった。







時は流れ、大学生になり独り暮らし、そして現在に至るまで。


おかげさまで、料理は得意だ。

(実は料理の腕で全国ネットの番組にも出たことがある・・・・)


今となっては、母親のそんな教育に本当に感謝している。


大袈裟かもしれないが、艱難汝を玉とする、とはコノコトだと思う。






一方で、高校から本格的にプロミュージシャンを目指し始めたとき、


ピアノが出来ないのが不便だった。


幼稚園のときに、オルガンを習っていたのだが、1年か2年くらいで辞めた。


そして、あのときオルガンから逃げる自分を許した母親に対して、


高校生になってから文句を言った。


「どうしてアノトキ、もっと厳しく続けさせなかったの!?」と。


まあ、他責ですけどね(笑)








いま思えば、両親に感謝するのは、厳しく育ててくれたことだ。




・船から海に放り投げる父親  →  お蔭様で水泳は得意だ


・成績が悪いと叱る母親  →  一応、学校の成績は良かった


・弟や妹を守らないと叱る両親  →  お蔭様で今でも兄弟仲が良い


・「将来どうなりたい?」と絡み続ける父親 → 自ら将来を考える癖がついたかも





でも厳しさってのは、愛情がないと出来ないことだと、


部下を持つようになってから、本当に感じた。


やっぱり、「嫌われたくない」とか、「好かれたい」という気持ちが


相手の成長よりも優先したくなる瞬間もある。


自分への厳しさが、相手への優しさであり、それが厳しさとなって現れる。









・・・・・自分、まだまだだなぁ。。。。。











故郷を、九州を、日本を、アジアを・・・・世界を。


昨日は、某中堅商社を短期間で400億円から1000億円に


成長させたM副社長さんと、無理をお願いして会食させていただきました。







ぢろぐ (ジェイブレイン日記) ~馬鹿が日本を元気にする!!

並木橋なかむら

東京都渋谷区渋谷3-13-5 イプセ渋谷 2F-B

03-6427-9580

http://ameblo.jp/fg-nakamura/

http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13059986/







主旨は、海外事業に詳しいMさんに、


「アジアのこと教えてください!」


という蔵元の我侭会食だったのですが、


日経新聞の記事切抜きや、各種資料なども用意していただいて


かなりリアルな話と、マクロの話と、勉強させていただきました。










其の中で、こんな話が出て、まさに蔵元も痛感している次第でした。


もともと故郷を九州を元気にしたいという気持ちがあった。


でも、ビジネスの世界に飛び込むうちに、


九州を元気にするには、結局のところ、日本を元気にする


つまり底上げするほうが現実的だと感じた。





そうこうして日本を元気にしようと想いジェイブレインを創業し、


悪戦苦闘しながら8年目に突入する中で、


日本を元気にするってのは、日本だけじゃなくてアジアとの調和を無視できない


なんて想いが湧き上がり、それを思うと世界マクロ経済が無視できずに


ひいては世界を豊かにすることに繋がる。








故郷を、九州を元気にするために・・・


そのために、日本を元気にするために・・・・


そのために、アジアを世界を調和させていく。









結局のところ、全部繋がるわけだ。


Mさん、ありがとうございます。


インドの話は(笑)、ぜひ実現させたいですね。


彼には一応、伝えておきましたアップ















社会との調和


流石に50名近くの仲間が各所で奮闘していると

想定外のトラブルや、艱難辛苦が発生する。

日々、次から次に発生する。

不可避も少なくない。




事実は小説よりも奇(鬼?)なり。





ただ現実は、対処して、発生分析して、再発防止して、

感謝して、学んで、変化するだけ。

全ては神様からのメッセージが込められている(筈・汗)。

そうして、社会という名の、他人価値観の集積と

調和出来るだけの懐を身につけるしかない。







さぁ今日も最高の1日だ。

生きてるだけで丸儲けさアップアップアップ





スタバのドライブスルー

京都にて、スタバのドライブスルーを発見ひらめき電球

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僕の感覚。

スタバの料金の半分くらいは

『場所代』だと思うので

同じ価格で、場所を提供せずにすむ

テイクアウトやドライブスルーは

スタバにとってはラッキーな訳だ。

でもニーズは確かにある。

同じように、価値に場所代が含まれてるのに

場所を提供しないですむビジネスがありそうだな。






・・・ウェブ上の漫画喫茶とか?





無理かなぁ?