オフィスと、スタイルシートと、TMO
土曜日と日曜日とパソコンに向き合って、シコシコと作業をしてました。
土日のオフィスは静かだし、自宅のテーブルでやると腰が痛くなるので、
オフィスの存在はありがたい限りです。
でも散らかっているオフィスです。
いまT村くんが、セッセと大掃除しています。
さて本題。
ちょっと訳あって、自分で生タグ組んで、あるサイトを作成しているのですが、
予想以上に苦戦しているのです。
3週間くらい前。
「まあ、創業期は自分で作ってたわけだし」と、取り組みだしたのですが、
タグと向き合ってみると・・・・
の連続。
もちろん、僕の老化?もあるのかもしれないのですけど。
自分で手を動かさなかった数年の間に、技術が進歩していた訳ですね。
技術と言っても初歩的な話ですが、要はスタイルシートという奴です。
最初は完全に![]()
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その存在の意味すらわからない状態。
で、半日くらい勉強をして解明してやりました!!
誰かにお願いした方が早い(笑)
と。
そういうことで、いろんな方に支えられて。
結局のところ、自分はあまり役に立たずに、
「無力さ」を痛感しながら、もうすぐゴールしようとしています。
というか未完成のままアップしちゃっているんだけど、
まあ、誰にも見つけられないだろうから、よしとしよう。
話は変わるが、最近、無性に屋台が恋しい。
福岡にいた頃は、気軽に屋台で、ちょっとだけ飲んで帰ったりしてたのだけど
・・・・・東京って、やっぱりないんですかね。
焼き鳥2-3本食べて、おでんをちょっとつついて、
仲間と瓶ビールを2-3本飲んで、ラーメンで〆めて帰れるような。
庶民の屋台を知って居る方、ぜひ教えてください。
でも行動圏が、銀座~麻布なので、その周辺で・・・って無理かな?
新橋とかないのかな???
ということで、今日は大掃除を頑張っているT村を拉致して
単身三十路男(略してTMO)2人で、
有楽町のガード下に向かうつむりです。
皆様、素敵なサンデーナイトを
ラーメン社長の結婚式
一昨日のことになりますが、
赤坂で働くラーメン社長 の結婚披露宴にお招きいただきました。
赤坂のラーメン屋さんを貸しきって・・・・・ではなくて、
三越前のマンダリンホテルで、盛大な素敵な結婚披露宴でした。
僕らのテーブルは、人材系を中心とした気さくなメンバーばかりで、
先日、代表取締役に就任したK専務に媚を売って楽しんでました。
ただ、この結婚披露宴では衝撃的なインプレッションが2つありまして。
その1.
新婦の従姉妹(だったかな?)が、めちゃくちゃ可愛くて、
我らがおじさんテーブルは、異常なまでの盛り上がりを見せました。
その2.
これがブログアップが遅れた理由なのですが。
余興で、ラーメン社長 が北海道2位の空手の腕前を披露してくれて、
・・・・本当、褒めたくはないのですが、
めちゃくちゃ格好良かったです。
抱かれたいと思いました・笑
あまりの格好良さに写メを撮り忘れ、誰かがブログにアップするのを
待っていたのですが、誰もが見とれていたようでアップされないので、
止むを得ず写真ナシでアップすることにしました。
あと、個人的には、自他共に認める「天才O社長」のアドリブトーク。
これは内容はアップできるものではないので割愛しますが、
腹を抱えて笑っちゃいました。
さすが天才O社長でした。
その後、別件で大学の後輩の結婚祝いに駆けつけたため、
二次会には参加できませんでしたが、
本当に幸せそうな二人に癒されました。
ラーメン社長
、おめでとうございます![]()
先延ばしにしたら実現できない
昨日の「夢は実現する」に続き、精神論であり、どうでもええこと。
「先延ばしにしたら実現できない」
先日、メンターの某氏に夕食をご馳走になりました。
指定されたのは、溜池山王にある大人のお寿司屋さん。
寿し処 寿々
http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13024464/
落ち着いた大人の雰囲気の中、いろいろとお話をさせて頂いたのですが、
その会話の中で、僕の故郷:九州の話になり、その中で出てきた話題が
ラーメン「一蘭」が美味しいということ。
20時から呑み始め、24時まで居座りました。
そう、こういう長い会食の後は・・・・・小腹が空く。
そして思い出されるのは、「一蘭」のラーメンである。

溜池山王から、涼しい夜風に当たりながらトボトボ歩いて帰る。
途中、六本木を経由するのだが、気がつくと足が「一蘭 六本木店」に向かっていた。
もう心のどこかで、一蘭を食べて帰ることが取締役会決定事項みたいになっている。
嗚呼。楽しみだ。でも、本当に食べて良いのか?
しかも、食べたら必ず替え玉もするはずだ。
またメタボになってしまう。
もうデブには戻りたくない。 (まだセミメタボだけど・汗)
一蘭の前で、自分に言い聞かせてみる。
「試しに、一度だけ通り過ぎてみよう」
そうだ。食べれない訳ではない。ほんのちょっとだけ先延ばしにして、
一度だけ通り過ぎてみるだけである。
そんで、途中で引き返して、食べればよい。
そして、少しずつお店から遠ざかっていく。
その後、吉野家、かつ家の誘惑も、「一度だけ通り過ぎてみよう」と
先延ばしを繰り返し、無事に自宅に帰り着いた。
しかし、血沸き肉踊るような胃腸からのサインを無視できない。
仕方なくカップめんを取り出し、お湯を沸かす。
カップめんを開けるのはお湯が沸いてからにしようと先延ばし。
お湯が沸いた。火を消す。
・・・・・・もう少しだけ踏ん張って。
カップめんを開けて、お湯を注ぐのは、一度ベッドに寝転がってからにしようと先延ばし。
そして気がつけば。
新しい朝
を迎えていた。
爽快な朝だった。
少しだけ先延ばしにすることで
夜食(=メタボ)の誘惑に勝った。
とても自信を持てた朝でした。
ということで強引ですが。
先延ばしにしたら実現できない!!
夜食も。
夢は必ず叶う
『夢は必ず叶う』
というテーマで、小西真奈美ネタです![]()
去年の年頭に、「今年は必ずコニタンと出会う」と決めて、
必ず実現すると信じて、疑うことなく日々を過ごしてました。
そして、秋のある日、飲み会で、出会いました。
想定内の僕自身としては、とくに戸惑うことも驚くこともなく
自然体で彼女と接することが出来ました。
そして寄寓にも、幸運にも、帰りが同じ方向で
二人で普通にお話ししながら、歩いて帰っていると、
自然の流れで、なぜかしら、彼女の頬にキッス
をした。
少し静かな時間が流れつつ。
「ありがとう。凄く嬉しいのだけど、職業柄、人目につくところではやめてね」
と言われた。
とても静かで幸せな時間が流れた。
翌朝、当時秘書をしてくれていたNAOに
その夢の話をしたら、「よかったですね」と呆れ顔で言われた。
信じていれば。
夢は必ず叶う。
というか
夢では必ず叶う。
というオチでした。



