のんちゃんのり弁
来週土曜日に全国ロードショーがスタートする。
楽しみだ。
いや、もちろんコニタン主演というのもあるが、
というか、それがキッカケなのだが、
ストーリーが素敵。
旦那に愛想を尽かした(汗)コニタン。
娘1人を抱えて就職活動をするがキャリアがなく、
途方にくれながらも、特技:のり弁つくりを頼りに、
お弁当屋を開店しようと悪戦苦闘するというストーリー。
働く意味、働く価値、働く喜び、・・・・
この就職難のご時世にピッタリなんじゃないかな。
「就職できない」と腐るのではなく、
自分にできる僅かなことから挑戦していく姿。
そういえば、ケンタッキーのカーネルサンダーおじさんも
定年後、自分にできるのは「美味しいフライドチキンをつくることだけ」
という想いからスタートして、今や世界に展開している。
人間、本気になれば何でも出来るみたいな美談は・・・・
大好きだ
あと一週間。。。。
シルバーウィークと、国の施策と、国民の意識変化
今日からシルバーウィークなるものに突入する。
初体験だ。
思えば、自分の小学生の頃と比べて、休日がずいぶんと増えた。
週休が2日になり、みどりの日が出来て、ゴールデンウィークも連休必至になり、
そして今年からはシルバーウィークが現れた。
まあ、政府が意図的に「休日・余暇を増やそう」としてる訳だ。
もともと「日本人は働きすぎ」的な意識があり、
近年、過労死や、うつ、なんかの問題もあり、
国民の健康を守るために、制度的に取り組んでいるのであろう。
個人的には賛成の方向なのだが、
国民としては、認識しなければならないことがある。
休日・余暇が増えるということは、
1.生産性が減少する可能性があるので、豊かさを
物質的豊かさから精神的豊かさに切り替えなければならない。
もしくは
2.生産性が減少しないような、知的生産や付加価値創造に
努めなければ豊かさを失う。
1について。
設備的生産活動(工場の稼動とか)、とか、労働集約的生産(システム開発とか)は、
生産性が時間比例的な要素が多いので、余暇が増えれば生産性が減るわけだ。
イコール収入の減少に繋がると仮定すれば、消費の側面からも変化が必要で。
大量消費的だったり、高価格消費で豊かさを得続けていれば、プアになる。
平たく言えば、ショッピングで楽しんでいたのを、欧州的な余暇スタイル
(例えば公園で寝転がりながら読書するとか)に変化しないと、
いけないのかもしれない。
2について。
上記同じく、時間比例的に生産性が下がるリスクを避けるために、
時間当たりの労働生産性を上げる必要がある。
仕組みの中で、作業をするのではなく、新たな知恵・技術・付加価値を生み出さないと
同じく収入の減少に繋がるわけだ。
例えば、日本のビジネスマンの勉強時間の少なさは意識を変えないといけないのかもしれない。
消費者向けサービス業の多くは、このシルバーウィークを特需と捉えて
ゴールデンウィークや、夏休みに下火だった個人消費を狙っているらしい。
実際、シルバーウィークの消費は、ゴールデンウィークの消費よりも
20%近くアップするという調査もあるとのこと。
余暇が増えることは良いことだと思うが、
消費スタイル・余暇スタイルが変化しないと、
国としては弱体化するのでは?なんて思うのは大袈裟なのかなぁ?
国は余暇を推進するだけじゃなくて、それに付随する変化対応も喚起して欲しい気もする。
昨日早く寝た(落ちた?)こともあって、今朝は早くに目が覚めて、
シルバーウィーク初日の朝からパソコンに向かって仕事している
自分が切なかったので、八つ当たりしてみました・笑
PLと、BSと、CF
先日、2000億円をコントロールするために招聘された三十路社長に
先だってからお願いしていた会食が実現。
当日の午前に「今日の夜なら調整できるけど21時くらいからどう?」と
メールを頂き、21時過ぎから六本木で食事をさせていただきました。
お互いの近況とかを話しながら、テーマになったのが
PLと、BSと、CFについて。
それぞれの企業のおかれている状況や、ビジネスモデル、
短期的に実現したいことによって、重要視する指標が違う。
もちろん、3表を見れば全体は判るわけだが、現実的には
いずれかに偏っていることが多い。
もちろん偏っていることは教科書的には不適切なのだけど、
やはり状況・ビジネスモデル・目的によって、偏りがあるのは当然といか
適切と言うか、自然なことだと思う。
実際、自分自身も、創業期はCFが一番で、PLが二番。
拡大期はPLが一番、事業ドメインの拡張に併せてBSが一番になってきた
経験もあったので、共感しました。
それで二人とも共通してたのが。
悪く言えば浅学。
良く言えば謙虚。
重要指標が変わるたびに、初心者のつもりで本を読み倒しながら
勉強をしているということ。
僕は特にBSが弱かったので、ずいぶんと勉強させていただきました。
ちなみにBS苦手な方は、まずはアウトラインとコツを掴むことをオススメします。
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そして、最後には強烈に親切な提案までしていただいて、
「それなら●●●してあげるから、▲▲▲を送っておいて」
感謝深謝です。
Hさん、またお願いします!!
イライラ・・・・
ある役所のような所とのやり取りにて。。。。
(蔵元) 山田さん(仮名)はいらっしゃいますか?
(役所) いま会議中ですので、山田から折り返しましょうか?
(蔵元) そうですか。それであれば。
前回、山田さまとお会いして、次回のアポイントの依頼だったのですが。
(役所) それであれば、山田から折り返しますので。
(蔵元) ・・・・・あのぅ。
今朝もご連絡してまだ折り返しがいただけなかったので。。。
それで前回、山田さまから、離席のときは
他の方がスケジュール調整してくれると伺ってたのですが。。。。
(役所) それは可能ですが、絶対とは言えないので
山田から折り返したほうが確実ですので。。。
(蔵元) いや、勿論それはわかりますけど。。。。
例えば、この電話で仮予約とさせて頂いて、山田さまから確認の折り返しを
頂くことはできないでしょうか?
(役所) 出来なくはないですけど。
山田のスケジュールは、かなり先まで埋まっておりまして
絶対とは言えないので、本人から折り返しのほうが良いと思います。
ヾ(。`Д´。)ノ
(蔵元) いや、先まで埋まっているのであれば尚更のこと
一旦、仮でも入れさせていただかないと、
私もそうしている間にもスケジュールは埋まって行くので。
(「お前ほど暇じゃねえんだよ」とは言えなかった)
(役所) ・・・・・・(渋々と) わかりました。。。。
一番早くて●月●日の19時であれば。
(蔵元) わかりました。それで調整します。
・・・・それが最速なんですよね。
(役所) そうですねぇ。。。。
あとは、同じ日の18時とか。。。。
(蔵元) (そっちの方が早いじゃねぇかよ・汗)
すみません、生憎18時は別件があるので19時でお願いします。
で、それを仮予約にして、別途、山田さまから確認のお電話を頂けますか?
(役所) わかりました。
確認の折り返しは、大丈夫だと思います。
(蔵元) (・・・・・「思います」じゃねぇだろ・汗)
よろしくお願いいたします。
嗚呼、書いたら少しスッキリした。
これぞ新必殺技、「ブロスト」です。
※「ブログに書いてストレス解消」の略

