ネオキャリア社員奮闘日記-東北地方 就活支援プロジェクト

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2012-01-27 12:08:12

勝負どころにおいて重要なこと

テーマ:仕事
攻めるタイミングか、守るタイミングか、

拡散するタイミングか、一点集中するタイミングか、

勝負に出るべきか、出ないべきか。


会社にしろ、事業にしろ、人生にしろ、必ずこういったタイミングが来る。


今の当社のフェーズは少なからず攻めるタイミング。所謂成長フェーズである。


こうした攻めるタイミングにおいては重要なポイントがいくつかあると私は思う。


・拡散成長なのか、一点集中成長なのか。

・目的、目標の共有はなされているか

・幹部陣から発信されるメッセージに一貫性があるか
→成長していくと自分の言いたいこと、自分の考えていることを好きなように話していくメンバーが増えていく。なぜならば自信がついてくるからである。この自信が実は共通の目的、目標をぶらしていき、右ではA、左ではB、と違ったメッセージが増えてくるようになる。幹部の重要な役割のひとつである「トップの伝道師」としての役割を忘れていく。短期的にはそれでもよいが長期的には崩れていく予兆となる。

・戦略、戦術は明確か
→戦略とは目に見えないもの。全社的な戦う計画。やること、やらないことを決めること
→戦術とは目に見えるもの。繰り返し続けていくもの。具体的な武器。

・例えば150%成長をデットラインにするのであれば、目指すは200%ぐらいにするべき。
→大体目指した目標の8掛けぐらいで終わるのが人間は関の山。

・お客様に対してのサービスの質を保ちながら、もしくは向上させながら伸ばせているか
→一過性のものになってしまうとその成長が担保されずむしろ、サービス品質を下げ、企業ブランドを下げることになってしまう。

・メンバーは成長しているか?
→メンバーが成長せずに、言われたことだけをやる体質になってしまう。結果として顧客と向き合っているメンバーが成長しないことにより、長期的成長をそがれる。現場からアイデアがわいてくるような状態を作らなければ、現場を知らない経営陣によりアイデアが出て行き、お客様のためにならないアイデアしか実行されない状態へと発展し、その行く末は破滅である。

・強みは消えていないか
→どんな会社にも強みがあり、その強みがしっかりと生きる成長を描けているか。弱みに焦点を当てるのではなく、強みに焦点を当てて、取り組むことが重要。」

・メッセージは正しく伝わっているか
→躍動感が組織には出てくるが、それよりも張り詰めた緊張感も出るのが成長していく組織。そうなる理由はメッセージの変化である。メッセージを変化させていくときに、一部のメンバーには正しく伝わっていても、一部のメンバーには間違った捉え方をされることは大いにある。特に入社が浅いメンバー、逆に古くからいるメンバーにそのように正しく伝わらず、組織が崩れていくことは多い。


・会社が大切にしているものは、変わっていないか
→自社が偉大になった理由は何か?という問いに80%の経営者が、優れた企業文化があったからである、という答えをし、技術や商品と答えた経営者はわずか20%にすぎない
→『ビジョナリーカンパニー2より』


この辺の要素がヌケモレてしまうと、間違った成長をしていったり、短期成長の後の衰退を招いたりという事態が起こっていくため、気をつけていかなければならない。


と、自戒の念を込めて。久しぶりに昼休みに席に入れたので、つらづらと書いてみました。


2011-12-29 08:42:17

仕事納め

テーマ:仕事
事業部によっては28日で仕事納め。

管理本部は30日まで。よろしくたのんます!!

私は本日29日が仕事納め。ということで今年1年を振り返ってみたいと思います。


当グループは決算が9月ということで、第11期9ヶ月間と、第12期3ヶ月間という期間ですが、今年1月に立てた今年の目標に関してはプライベートの一つの目標・・・・を除き、全て達成をすることが出来た良い1年になったと思います。


・幸いなことに前期は上半期が終わった段階で当初予算を上方修正し、かつ着地としてある程度の数字が見えていたため、4月からの下半期は翌年以降のことを考える動きが出来たということで満足の行く行動が出来ました。具体的には、下記のような動きを下半期から、この第12期第1クォーター(10-12月)に実行してきました。


①当社旧役員のグループ会社設立。色々な話し合いの基、両社にとって最もよい形になったと個人的には思っています。関連会社という位置づけであり、かつ、彼自身が責任を持って会社を運営するというあり方。連邦体として今後も同じ志・ビジョンを追っていく仲間として、パートナーとして互いに成長していける体制となりました。皆さん、株式会社ギークリー宜しくお願い致します。


②グループ会社の統廃合
企業の目的は「顧客の創造」。お客様に対する価値提供にこだわった編成ということで、
人材サービスはネオキャリア
インターネットサービスはアクサスコンサルティングジャパン
グローバルサービスは海外現地法人
と、事業ドメインごとに子会社を統廃合。


④海外ビジネススタートに伴い、シンガポール現地法人の設立、及び中国パートナー企業との新規ビジネススタート

⑤インターネット分野、中でもソーシャルアプリの業界への見識を高めていくため、上場企業であり、代表的な1社でもあるクルーズ社との合弁会社、SocialAppli株式会社の設立

⑥経営陣を一新 中途入社3年目と、新卒入社6年目が新取締役に就任。

⑦事業ごとに事業本部制、及び攻めと守りに分けた管理部制を導入。10つほどのバラバラの事業部が混在していた状況から、
採用コンサルティング事業本部
紹介事業本部
派遣事業本部
インターネット事業本部
海外事業推進本部
事業管理部
経営管理部
とお客様目線でのマネジメント体制の変更を行い、更なる顧客価値の極大化へ

⑧本社移転を決行。本社移転に伴い、3つのオフィスでバラバラに活動をしていたメンバーが一同に集結。


⑨人事制度を更にブラッシュアップ。事業的側面、各個人的側面、様々な側面において更に進化をさせた人事制度へと変更。

⑩12月は新たにクリスマスキャンペーンを走らせ、月末偏重型の数字状況の改革に新役員が中心となり取り組んだ結果、全事業本部、全事業部、全セクションの達成、全社ギネス、個人目標もギネスに近い割合が達成するという最高の結果に。


と足元においては着実に多くの物事が進んだ1年であったんではないかと思います。未来を考えるとまだまだ遅いと思う部分も多くありながら、最高のメンバーが揃っていると感じながらも、人材の枯渇感を感じながらも、多くのジレンマと多くの不安を常に抱えながら、取り組んできた1年だったんではないかと思います。

ビジョンからの逆算で物事を考えると、足りていないことだらけで、スピード的においついていないことだらけで、ストレスを感じながら、葛藤しながら、そんな時期でもありますが、ORではなく、ANDで物事を考えていけないと最近は感じています。

AかBか、ではなく、AもBも達成するために、成功させるために、実現させるためにどうするべきかを考え実行していく。そんなイメージではないかと。

そんな中で、自分自身としては事業に対するかかわり方、メンバーに対するかかわり方、自身の仕事の仕方、あり方、どう立ち振る舞うべきか、が非常に重要だと感じた1年でもありました。
今までは経営者という振りをした、事業責任者であり、執行責任者であった姿から、経営者として自分が責任を持ってやるべき仕事と、メンバーに責任を持ってやってもらう仕事、そういったものを具体的にイメージを取り組んでいかなければいけないというのを痛感したし、自分のビジョンからの逆算ストーリーが固まれば固まるほど、しっかりとビジョンに向かって全ての物事が進んでいくんじゃないかと思っています。

そういった意味では、自分自身の考えをメンバーに正しく、わかりやすくアウトプットをしていくことが重要であり、来年更に力を入れなければいけないことなんではないかと思っています。



話は変わりますが、今年1年最も感じたのは何よりもメンバー一人ひとりの成長。成長を遂げたメンバーも、苦しんでいるメンバーもいますが、
結果が出なくてもひたむきに前向きに取り組み続け、そして芽が出だす姿
結果が出ていないメンバーが結果を出していく姿
メンバーからミドルに上がっていく姿
ミドルから責任者格に上がっていく姿
責任者格から役員に上がっていく姿

そういった一つ一つの姿が、この会社の財産であり、この会社の未来を作っていくと改めて感じた1年でした。



今年の年末は、子供が小さいこともあり、実家の北海道に帰れないため、大分両親に寂しい思いをさせてしまうのが気がかりですが(とはいえ先月会っていますが・・・)、こういうタイミングなので、私の尊敬する父親からよく言われていた言葉を思い出してみました。

・社長と政治家ほど割に合わない仕事はない
・常に謙虚であれ、社会的ステータスが上がればあがるほど謙虚であり続けろ
・自分を鏡だと思え。自分の立ち振る舞い一つで、周りが代わっていく。
・金の貸し借りは絶対するな
・常にメンバーに感謝をし続けること。そしてお客様に感謝をし続けること
・自分は周りのメンバーに生かされていると思うこと
・全ては自分の責任であること

この辺でしょうか。私の父は経営者と、小さい町ではありますが政治家をやった人間で自分の息子には自分と同じような道は歩まないほうが良いという気持ちもあったのか、よく言われていましたが結果、父親と同じ道を歩んでいる自分が面白いなと思いながら、そういった意味では父親・母親が元気なうちに、彼らが喜ぶ事をしていきたいと思う気持ちも日々強くなるのを感じている今日この頃です。

2年前から5-6月で、しっかり休みを取るようにしているのですが、今年はこのタイミングで両親を連れて家族旅行に思いっきりいこうなどと計画をしていますが、とにかく後で後悔をしないよう、孝行もしていきたいなとも思います。

そのための一番の孝行は、私自身が成長し続けることであるなぁ、などと感じつつ・・・。



話がそれましたが。。。当社メンバーも年末年始両親に久しぶりに会う人が多いと思いますが、感謝の気持ちと、言葉と、行動を示し、思いっきり親孝行をしてきて欲しいと思います。


それでは当社メンバー、そしてその家族、そして我々を支えていただいたお客様、本当に今年1年も有難うございました。来年も宜しくお願い致します。来年も引き続き、


ありたい姿 思想、5つの約束の追求
やりたい姿 ビジョン、経営方針、経営戦略の達成
そのための行動指針 クレド

を徹底的に頭のど真ん中におきながら、全社一丸となって、顧客の創造、顧客価値の極大化、にこだわり、深化、新化、進化させていき、より一層個人、企業様の成長に貢献できるよう取り組んでまいります。


2011年お疲れ様でした。2012年も宜しくお願い致します。

























2011-12-24 18:04:13

クリスマスキャンペーンの成功

テーマ:プライベート
フェイスブックができてからあっちの写真を上げるのが気軽なのと、単純に反応があるということに対する面白さで、完全にフェイスブックに記事も写真も移行してしまっていますね。。。


もし、ブログだけ見ていただいている読者の皆様いらっしゃいましたらフェイスブックのほうもお楽しみいただけると、より臨場感が楽しめるのではないかと思います。。。よろしくお願いいたします。
フェイスブックで西澤の名前を検索していただければいけるのではないかと。。。


さてさて、世の中はクリスマスですね。


2週間ぶりのブログとなりましたが、この2週間も色々ありました。予期せぬこと、嬉しかったこと、こりゃー大変だと思ったこと、まぁまぁ企業規模が成長すればその分起こるべき出来事も増えてきますね。


が、今日は特に大切な12月に取り組んだ(というかまだ取り組み途中でもありますが)当社が全社をあげて行なっているクリスマスキャンペーンについてかかせていただこうかと。


12月の当社の最大の施策として、クリスマスキャンペーンというものを全社で取り組みました。どういうものかというと、通常月末で数字達成、未達成を図るものを、12月22日を月末として捉えて、22日までに12月1ヶ月の数字を達成しよう!というものです。

目的としては2つありまして、


1、月末偏重型になっている数字を改善したい

2、数字のトップラインを伸ばしたい

この2つがあります。この理由だけを見ると社内視点が強く見えるかと思いますが、決してそうではなく、お客様にとっても絶対にこのほうが良いサービスが提供できると思う部分が強くあります。


月末偏重型になっているということは、月末に数社はお客様にお願いをしてお仕事を発注いただいたりすることも出ているということは間違いなく、しっかりお客様に納得をいただき、理解いただき、このサービスを使いたいと思っていただき、お仕事をいただくことを出来ていない場合もあるだろうと思います。

又、当社側としても、月末に数字が集中するということは、逆に月末・それから翌月月初はユーザーさんに対するサービス提供やフォローが弱くなったりすることも出てくることが想定され、決して良いことではない、と以前から危惧している当社の課題の一つであります。



いずれにせよ、この改善はお客様のためにも絶対に必要であり、改善せねばならない大きな課題の一つであることは間違いありません。メラメラ


BtoC、例えばケーキ屋さんであればこのクリスマスの時期に集中するのは致し方ないことですが、我々はそこまで偏りがあるビジネスではないため、ここは我々社内の意識の問題が大いにしてあると以前より判断をしていました。


11月に新たに取締役になったKまきさんとOびつさん、2名から提案があり、この状態を変えるべくプロジェクトを走らせたいとのこと。内容を聞いても本当に素晴らしい、会社の課題が大きく解決される内容につながると考え、12月このプロジェクトをスタートしました。

2つの目標があるのですが、結果として第1弾の12月22日までの目標は無事達成をすることができ、本当に最高の結果となりました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ここで感じたこと。。。。



えてして、新たな改善、改革、を成功させるために必要な要素としては、

最初のスタートは、メンバーのやる気が極めて重要であり、

社員のやる気により成果が上がっている間に、仕組みによる構築を急ぎ、

その結果、仕組みが出来上がり、その時には一段上のステージに進み、改善・改革が成功し、そして次の課題が見えてくるようになる


こんなステップを踏むんではないかと思っており、そういう意味ではまずはメンバーのやる気によって成功したこの第一歩は当社にとって大きな意味があります。そして成功させたのが、新役員の2名が旗振り役としておこない、そしてミドルメンバーが中心に必死になって取り組んだということ。これこそ、今期のテーマともつながります。


並行して、多くの課題も見えてきた1ヶ月ではありましたので、これをスタートとして今期取り組むべき様々なアプローチを年明けから又取り組んでいきたいと考えています。


いずれにせよ、本当に素晴らしい結果に思わず嬉しく、ブログにも書いてしましました。



本日はクリスマスイブ。家族に思いっきり時間を使う日であるべきだと思いますので、そろそろ、リビングに戻り、家族団らんいたします。(ちなみに昨日既にサンタの格好で出動したら、ギャン泣きをされましたが(笑)。。。。。。


それでは皆様、良い週末を!メリークリスマス*<(* ̄▽ ̄)ノ☆;:*:;☆
2011-12-09 18:13:44

権限委譲をしていく中で大切なこと

テーマ:仕事
今週はシンガポール出張ウィーク。何事もやってみよう!ということで初の


「2泊5日 (2泊ホテル、2泊は飛行機)出張の旅」


というのをやってみました。


月曜日の深夜に出発をし、火曜日、水曜日、木曜日はびっちり打ち合わせをし、そのまま空港に向かい帰国するというスケジュール。いやー、体はプルプル震えますが、非常に効率が良い!帰りを土曜日の朝とかにすれば更に効率よいですね。凄くびっちりつまった、ゆとり一切なしのぱっつんぱっつん出張でした。。。


今回の目的は、
・立上状況の確認 (オフィス、採用、会計、人事関連、等々)
・その他シンガポール及び東南アジアにおけるビジネスチャンス模索
この2つを目的に会計士や銀行、オフィス関連の方々、コンサルの方々、IT業界の方々などとお会いをしてきました。もやもやっとしていたものが少し晴れた気がして、こういうやり方をすればビジネス立ち上がりそうだな-というイメージがわいたのは凄く収穫。但し、想定外のことも、いくつかあり、改めて海を渡った地を成功させていくことの難しさと、予期せぬ事項に対するPDCAをまわしつづけていくことの重要性など、今後未来のことを考えても、勉強になることもあった出張でした。

年明けからの1~3月はとにもかくにも、まず事業スタートをし、しっかりと売上を立てること。ここに尽きます。責任者に踏ん張って、頑張ってもらわねばなりません。事業が動き出して、腰が据わってしっかりと立てるようになってからその後のビジネスチャンスをつかみに行く、これビジネスの王道であり、我々のやり方であります。

あれもやれる、これもやれる、いろんなチャンスがある!そんな状態が今の海外だと思いますし、やろうと思えば、本当に何でもやれます。正直資金と人材があれば、一気に100,200の事業などを走らせていかなければいけないようなタイミングともいえます。ただ我々のステージでは少ない資金と限られた人材資源を集中させ、まずは垂直立上を一つしっかりと行う。全てはそこからはじまると思っていますので生みの苦しみは続くと思いますが、ビジョン達成に向けて引き続き取り組んでいきたいと思います。



さて、本題ですが、何度かブログにも書いているとおり、今期いくつかテーマがあります。


「集結」そして「深化、新化、進化」


という今期のスローガンとも繋がるのですが、大切な我々わが次のステップに進むためのテーマは


「権限委譲」


です。経営と執行をしっかり機能させていくためにも、今まで数少ない経営陣に集中していた権限をしっかりと分散させ、より経営チームとして、執行チームとして機能していく体制を作っていくことが求められ、それと連動して、11月半ばぐらいから少しずつ会社としても動き出してきています。


今月からは新役員が全体数字に対する旗振り役を担ったり、新たな戦略会議が走ったり、職務権限表を導入したりと動き出してきていますが、ただ単に権限委譲だけを意識してしていくと、むしろ会社は崩壊するので、「権限委譲だー!権限委譲だー!」みたいな空気感むしろ危険だと思っています。
実は、権限委譲の仕方が極めて重要であり、そこを履き違えないことが大切ではないかと。


では、仕方とは何か?権限委譲をしていく大前提として、一番力を入れなければいけないことは、


会社の考え方に対する強烈な共感度合いを経営チームがシンクロさせることメラメラ


だと思います。当社であれば、思想⇒お客様に対する5つの約束⇒ビジョン⇒経営方針⇒経営戦略⇒クレドという「Neo Career Statement」という考え方がありますが、ここに対する理解、共感、シンクロが経営陣、権限委譲をされる事業責任者でできていなければ、権限委譲をすることで違った方向に進んでいったり各組織ごとにバラバラに進んでいったりしてしまいます。

ここでいうシンクロとは、「何が何でも自分たちのありたい姿を追求し、なりたい世界観を達成するという絶対的な強烈な信念を持つ」ことを指しています。


そうなった状態で権限委譲をされていく組織は、勝手に考えて行動をしていくことになりますが、それが結果として、我々のありたい姿、なりたい世界観に全て繋がり、スピードが早まっていくことに繋がります。


成長過程にある会社、権限委譲をしていく会社が、一番はまりやすいのが、このトラップであり、ここをしっかりと押させることが、この会社を次のステップに進めるための重要なポイントかと。まとめると、


権限委譲と、Neo Career Statement(当社の考え方、ありたい姿、なりたい世界観、そのための行動指針)の強烈なシンクロをセットで成し遂げていくこと


改めて各種会議でも復唱等をしながら、ここの重要性を私から伝えていきたいと思いますが、是非当社の経営チーム、事業責任者は改めてここを意識して、自ら発信をするように心がけてもらいたいと思います。


今週の日曜日はしっかり家族に時間を使えるよう、今日・明日は急ピッチで諸々片付けていきます。
それでは皆さん、良い週末を!
2011-11-26 00:14:36

色々考えさせられた1週間

テーマ:仕事
日曜日早朝から中国に飛び、日曜日・月曜日は、中国ビジネス展開のため、パートナー企業と提携交渉。



火曜日は中国の大学周り。



水曜日に帰国し、木曜日からは面接と、出張でたまったタスクを整理!


木曜日夜は人材育成・子供の教育などを考える勉強会に出席。その後はファイナンスの大先輩の経営者とさし飲み。


本日金曜日は久しぶりの経営者と会い、その後ベンチャーキャピタル業界の有名人であるKさんと打ち合わせ。当社の今後の成長戦略・資本政策などについて教えを請う。


夕方からは国の将来を考えるシンポジウムに参加をし、その後はとあるメンバーと会食で、改めて組織を考える時間。


と、バタバタしながらも、様々なことを考える良い1週間となりました。しっかりと整理をし、今後の自社の事業展開につなげなければと思いました。


結局、全ては顧客の創造。お客様が顕在的・潜在的に求めているものをくみ取り、事業を展開していくからこそ、お客様に評価をいただき、それが結果として自社の売上につながる。そこからは自社努力により利益に変わっていく。売上は顧客に提供している価値。利益は自社努力。


上記を生み出していくためには、ミクロにばかり目を向けずに、マクロ的に目を向けていくことで、世の中が、企業様が、個人の方々が、今何を求めているのか、何に困っているのか、そういったことがぼやぼやっとでも見えてくるようになり、広い視点から物事を考えれるようになるため、そのために自身の知識、見識を広め、それを胆識へと変えていく作業が必要。


そして、最終的には、目の前のミクロなことまで落とし込み、一極集中できるかどうかがポイントかと思う。


幼少期にもっとも伸ばさなければいけないスキルは、「集中力」らしい。集中力を鍛えてあげるためには、子供が集中をしているときに、邪魔をしないこと。これは企業経営における人材育成にも同じことが言えるであろうと感じる。

又、いろいろと話を本日聞いた中で、感じた、政治の停滞の理由。
1、与党内での衝突
2、政治と官僚、政治と役所の衝突
3、政党間での衝突
この3つにより政治が前に進まない閉塞感を感じるということは、これは企業経営にも同じことが言える、、、、などと感じながら色々と勉強になった一週間。

そもそも、「どうありたいのか」そして「どうなりたいのか」がはっきりしていない中で、何をやるかを議論していること自体がナンセンスだと正直思う。まずそこで全体のベクトルを揃えなければその後の議論は拡散する。

そして、どうありたいか、どうなりたいかが明確となり、ベクトルが揃った上で、何をすべきかを明確にしていく。そして何をすべきかを明確にした後、具体的にどう実現していくかまでをまとめ、アクションプランまで落とし込んで実行していく。ここまでしっかりとやらないと全ての意味がなくなってしまう。


結局、企業経営は、実行あるのみ。実行して、PDCAをまわすことが大事。


なんにせよ、我々の目的は、事業活動によって、お客様に貢献をし、利益を上げ、経済活動を通して、社会に貢献をしていくこと。そこから軸をぶらさず、世の中に必要な事業を生み出し続けることが結局重要だと改めて思った1週間でした。


完全にほろ酔いの、徒然なるブログとなってしまい、非常につまらない内容になってしまいすみません。。。


と話は飛びますが、明日は、半年以上ぶりに、両親と会えるので楽しみ。両親が東京に来て、兄夫妻及び兄の息子も家に遊びに来る。いちと久しぶりのご対面。楽しくなりそうだ。。。

私の両親。兄夫妻と兄の息子。嫁母と叔母。そして私と嫁といち。計10人の家族団欒。。。


数少ない親孝行の時間なので、しっかりと両親に感謝をし、楽しい時間を過ごします!!!日曜日は大好きな部下だった2名の結婚式!仕事を整理する時間もしっかりと取らねば!


皆さんも良い週末を!!!


当社メンバーも仕事するときはする!休むときはしっかり休む!


月末最後、最高の形で11月を終えよう!








2011-11-13 21:56:45

新会社設立関連のお知らせ

テーマ:仕事
大分遅れましたが、もろもろご報告できる状況となりましたのでブログにて。


会社を3社創りました。それぞれ目的等々は異なりますが・・・。



1、株式会社ギークリー
http://www.neo-career.co.jp/profile/news/index.php?id=149

創業当時から当社の取締役を務めてきた奥山が、新たにグループ会社として「インターネット専門の人材紹介会社」を設立し、そちらの代表を務めることになりました。これにより正式には12月の株主総会を持って本体の取締役を辞任することとなりますが、これからはグループ会社の1社として、インターネット関連領域を専門的に行なっていく形となります。



2、ソーシャルアプリ株式会社
http://www.neo-career.co.jp/profile/news/index.php?id=156

プレスにあるとおりですが、今、まさに注目を浴びているソーシャルアプリ業界。その代表格の1社であるクルーズ社と今回互いのノウハウを生かした形での合弁会社を設立することにしました。当社としても新たな動きとなるので、こちら気合入れて取り組んでいきたいと思います。


3、NEWCAREER CONSULTING PTE.LTD.
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/company/cmi3183390001/nx1_rq0008095823/?fr=cp_s00890

上記はリクナビネクストの記事ですが、、、シンガポールに会社を設立いたしました。何度かシンガポールに足を運んでいましたが正式にヘッドハンティング関連ビジネスを中心に行っていくことが決まりました。長期的には様々なビジネスを展開、及び東南アジア等の展開のハブとして機能していくことを期待しています。正式には1月から営業開始となりますがまずは現地のローカル企業向けにビジネスを行なっていきます。ようやく海外展開スタートです。



ということで、それぞれ動きがありましたが、
アジアマーケットにおいて人材、IT、グローバルという3つの軸でビジネスを展開していくということからはブラスことなく、できうる限り、チャンスに関して取り組んでいくというイメージでしょうか。

あくまで、本丸は、現状の既存ビジネス。

採用コンサルティング事業、エージェント事業、派遣事業、インターネット事業、この4つの事業が我々の本丸であり、ここのさらなる強化は当然行いながら、という部分はぶらさずに行なっていきます。

ビジョナリーカンパニー3は結構私、大好きでなんども読み返すのですが、衰退の5段階。そのうちの1段階目が、成功から生まれる傲慢。まだ成功すらしていないので、こんなことを考える必要は全くありませんが、、、笑。とはいえ、常に勘違いをしていないかという自分への戒めのためにもよく考えます。

『 成功から生まれる傲慢 』

・成功は当然だとする傲慢

・主要なはずみ車への無視
外部にある脅威や冒険、機会に関心を奪われ、主要なはずみ車を無視するようになり、当初に偉大な業績を上げるようになったときと同じ徹底して事業を追求することが出来ていない。
新規事業にばかり目が向けられ、既存事業に対するこだわりがなくなっていく。

・学習意欲の低下

・運の役割の軽視
幸運だったということを忘れ全てを実力だと勘違いしていく。


今のような時期は極めてこのバランスが難しいと最近感じています。日本経済の先行きの不透明感もありつつ、どんどん海外に進出していく会社もありますが、逆を言うと、まだまだこの国は日本第三位の経済大国であり、圧倒的なマーケットはありまくるわけです。

思うことは、「 バランス 」です。攻めるにせよ、どう攻めるか。


このバランスが常に経営には重要ですよね。。。



明るく、元気に、素直に、人の感謝をする! この、仕事をしていく人間としての原理原則も忘れず、コツコツと取り組んでまいります!!!!













2011-11-08 18:37:14

感謝

テーマ:仕事
月曜日に移転をしまして、営業開始中です。本日より既に私は福岡となっておりますが・・・。


お恥ずかしながら、色々と急ピッチで進めたこともあり、いくつかまだ未完成の部分。特に会社の顔であるオフィスのエントランスが最終週完成来週になる!ということで、ブルーシートがまだかかっている恥ずかしい(*´д`*)感じとなっておりますが、一旦このタイミングでみなさまに一部お披露目ということで写真をアップすることにしました。


実は、、、多方面からもう少し写真を多く上げろ、見せろとせっつかれまして、、、。やむなくではありますが・・・(笑)



又、本当に多くの方からものすごい量のお祝いのお花、木をいただき、感激しました。


友人、知人経営者、お取引先の企業様、又お客様からも本当に多くいただき、素直に嬉しく、改めて自分自身、この言葉嫌いですが、めちゃくちゃモチベーションがあがりました(笑)本当に本当にありがとうございます。


以前は茶色、木目が基調だったのですが、今回エントランスに関しては、未来に対するワクワク感を出したく、基調を白で攻めました。

かつ、ホテルの居心地の良さをかもし出すための木目も随所に入れながら・・・

かつ、我々が本当に大事にしている柱の、ネオキャリアステートメントを更に徹底してお客様に対して意識をしていくために、エントランスのど真ん中にガラスでおくことにしました。


そのへんがいろいろと重なって、結構考えて作り込んだ内容となっていますので、是非、お越しのみなさまは楽しみにご来社いただけますと幸いです。

※完全完成は15日予定です。。。。



ということで、
エントランスの雰囲気と、頂いた御祝のお花の一部だけですが、アップいたします。

皆様、本当に本当にありがとうございます!!!!久しぶりに身震いするぐらい光栄で嬉しく思いました。

これからも、ネオキャリアグループ、メンバー一同、思想を追求し、お客様に対する5つの約束を果たし続けるべく、さらなる価値を提供すべく、取り組んでまいりますので、引き続きよろしくお願い致します。



ネオキャリア社員奮闘日記

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2011-11-04 10:40:18

10月終了そして引越し・・・。

テーマ:仕事
10月終了しました。約1年ぶりに全セクションが完全達成をするという結果で第12期をスタートすることが出来たのは良かったと単純に思います。


そして、本日引越し。お客様にはご迷惑を掛けますが、今日は全員で引越しデーです!午前中静かだろうと思って朝から会社にきたら全然静かじゃなく、かつサイボウズも繋がらず。。。。でした。


一部の部署は既に新オフィスで営業を開始していますが、8割は本日が大移動です。



引越しをするタイミング、そんなに思いっきり贅沢なビルに行くわけではないですし、高層ビルに行くわけでもないので、特に気持ちは変わりませんが、オフィスの引越しというのは、会社にとっても、一番成長を実感できる体験だと思います。


自分たちの会社は成長している、自分たちの会社はお客様に受け入れられている、世の中に対する価値提供が大きくなっている、そんな気持ちになってきます。


会社を、個人を、駄目にするもの、衰退させるもの、の主たるものは、


「傲慢」


だと思います。この傲慢というものが麻薬のように人をだめにする。なんでもそうですが、会社が大きくなる、ポジションが上がる、成長実感を持てば持つほど、人は自分に自信がついてきます。そうするとそれと比例して、傲慢な人は増えていきます。これが駄目になっていく人の共通点であり、ダメになっていく会社の共通点です。


なぜ傲慢になると衰退していくのか。なぜなら、人は人に生かされているものであり、会社はお客様に生かされているものなので、その相手が嫌だなと思うような人物になってしまうと、それは結果として自身の衰退に繋がります。



IBMが一時期一気に業績が落ちていった理由でも、ビジョナリーカンパニー3でも、いの一番にこの傲慢という要素が衰退の条件だと挙げられています。



逆を言うと非常にシンプルで、衰退しない条件は



「謙虚」



であることだと思います。外見だけではなく、心から謙虚であることが大事です。



年齢、性別、諸々関係なく、多くの方々から吸収をする、意見を聞く、感謝をする、そういった気持ちが実は非常に大切です。




私の座右の銘の一つ(座右の銘10個ぐらいあります(笑))




「明・元・素・感」 明るく、元気に、素直に、人に感謝。人に感動。



こういった姿勢を持ち続けられるかどうかが大切ですね。


自分も気を付けないと。そもそも傲慢になる要素が1ミリもないですが(笑)、引っ越したその日からギュウギュウ・・・。かのメガベンチャーのSエージェント社のように、今いる人員の3倍、4倍の広さのオフィスを借りるようなことをしたいと思うが・・・。次回からはそうできるよう、今回の引越しははじめから、精密にはかられ、ちょうどピッタリ入るようになっています。予定通り行けば、4月にはすぐに増床していく予定で、それを前提に今回引越しをしています。

まだまだ、不安定な要素、不安定というのは事業モデルや、選択と集中、様々な選択肢を残しつつの引越しとなるため、おかげで引っ越したその日から今まで以上に危機感満載の気分ですかね。。。


新たなオフィスのエントランスはもろもろ、準備が遅れたり、、最終デザインの意思決定が遅れたこともあり、最悪14日ぐらいには完成の予定です。お近くにお立ち寄りのお客様は是非14日以降にお越し下さいませ(笑)



それでは、本日はみんなで盛り上がってこの大イベントを楽しみます~。
2011-10-28 17:50:01

引越し

テーマ:プライベート
スピーディーに仕事が片付き、10分ぐらい時間が空いたのでブログを更新することにしました。




実は来週、11月7日付けで


8年間慣れ親しんだこの赤坂のオフィスを引っ越します!!




良いときも悪いときも、本当に多くのことを経験させてくれたこの赤坂のオフィス。たくさんの方々にもご来社を頂きましたが、最初はワンフロアで。その後フロアは少しずつ広がり、3フロアまで増床。リーマンショックのタイミングで聖域なしでコスト見直しを行い、その結果、セミナールームとして使っていたワンフロアを返す事にし、2フロアでぎりぎりまで取り組んでいました。


その後、成長すると共に、新宿、赤坂分室、とオフィスが分かれるようになってきました。現在の状態は前期9月までの会社屋号ごとにオフィスが3つに分かれている状態で、10月に発表をしたグループ統合と絡めて、オフィスも全て一気に統合をすることにしました。


3つのオフィスが統合されることとなるため、当然微妙な文化の違いなどはあると思います。本質は一緒でも微妙な違いを感じ、最初は戸惑うこともあるかと思いますが、各人、それぞれの組織の良いところを見るようにし、それぞれが良いところをまねをするようにしていけば、結果として全ての組織の良いところが混じり、更に強い企業文化が出来上がるよいきっかけになると思います。


赤坂にいる期間が非常に長かった、これイコール会社を成長させていくことに非常に長い期間苦労をしたともいえます。そういう意味では、多くの経験をできたこの空間は自身にとっても貴重な体験として刻まれていくことでしょう。


当社の今の赤坂本社、新宿支社、赤坂分室にいるメンバーはそれぞれ強く認識をしてもらいたいので改めて書きますが、最後にこのオフィスの姿を目に焼き付けておいてください。

私は歴史、というのは非常に重要だと思っているし、歴史を知ることで無駄な事故や怪我を防ぐことが出来ます。


「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
と、ドイツ初代宰相のビスマルクさんは語っていたようですが・・・。
愚者は自分で失敗して初めて失敗の原因に気付き、その後同じ失敗を繰り返さないようになるが、
賢者は過去の他人の失敗から学び同じ失敗をしないようにするという意味です。


こんな名言もありますが、このオフィスで働いた経験を持っているメンバーはこの8年間、組織として経験をしたことはしっかりと記憶に刻み、そして今後当社に入社してくるメンバー達に伝えていく必要性があります。伝えることが、無駄な事故、怪我を未然に防ぎ、健全な成長を果たしていくことになるからです。


何故我々は続いているのか?
何故弊社は潰れかけたのか?、そして我々はどこで苦しんだのか?躓いたのか?
何故リーマンショックを経て我々は強くなったのか?


歴史を忘れず思い浮かべ続けるためには、「イメージ」を常につけることが大切です。
今後どんなに昔話をしても、この環境で働いていたことのある人間が思い描く過去に対するイメージと、働いたことがない人間が思い描くイメージには大きな乖離があるはずです。



ということは、私たちはしっかりと歴史を伝え、今後グループに参画してくる仲間にスピード感を持って成長をしてもらうためにも、歴史を伝える体現者と今いる私たち一人ひとりがならないといけないし、そういったものが積もり積もって、



「企業文化」


というものが染み付いて、出来上がっていくものだと私は思っています。ですので、しっかりと自分たちの言葉で今後入ってくる多くの仲間に語れるよう、それぞれの拠点にいるメンバーは是非お願いしますね。



個人的には、33歳という年齢ですが、30代残り7年をどう過ごすか、が、世の中にどれだけの価値を残せる人間になりうるのか、全てが決まると思っています。


思想を追求していくためにも、

お客様に対する5つの約束を果たし続けていくためにも

ビジョンを達成していくためにも

この7年が勝負です。毎年いっていますが、社外的な立場的にも年齢的にもここが一番の勝負どころです。そういう意味ではこの2年が一つ目の勝負でしょう。


自分自身の変えざる人格はしっかりと持ち続け、変えるべき、成長させていくべき人としての器の人間力は伸ばしながら、能力をしっかりと伸ばし続けていく、絶好のチャンスがこの2年間はあります。


そのタイミングが3つのオフィスとなる、次の新宿。


次の新宿が、当社がビジョナリーな、グレートな、会社になっていくスタートとなった場所だったと。後々に語り続けられるようなそんな場所にみんなでしていきたいですね。


又、現オフィスの写真、新オフィスの写真は別途アップいたしますので、皆様よろしくお願いします。






2011-10-20 18:09:24

第11期決算総会part2

テーマ:仕事
先週土曜日の第11期社員総会の写真をいっきにアップします!!!


$ネオキャリア社員奮闘日記
今年は過去最多数の250名が参加しました。

$ネオキャリア社員奮闘日記
まずは事業部別の報告から始まり、西澤よりグループ全体の報告、
そして新経営陣の発表!

$ネオキャリア社員奮闘日記
昼食をはさんで、2012年新卒の内定式

その後お待ちかねの表彰に・・・

$ネオキャリア社員奮闘日記
まずはNCSテスト年間総合ランキング1位のW田さんからスタートし、

$ネオキャリア社員奮闘日記
ベストサポート賞

ネオキャリア社員奮闘日記
11新卒ベストメンバーO田さん!

$ネオキャリア社員奮闘日記
10新卒ベストメンバー!!

$ネオキャリア社員奮闘日記
09代表はN島!!!

ネオキャリア社員奮闘日記
中途ゴールデンのT野に、


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功労賞は創業メンバーから。

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メディアゴールデンはF木!!

$ネオキャリア社員奮闘日記
エージェントゴールデンH本さん

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アクサスゴールデンはW部さん!

続いて主要3賞に・・・

$ネオキャリア社員奮闘日記
準MVP一人目は09のU田さん、

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二人目も09T中!!!

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ベストマネージャー賞受賞のO櫃と、

$ネオキャリア社員奮闘日記
同じくベストマネージャー賞受賞の創業メンバーT!!


そして年間MVP!!!


$ネオキャリア社員奮闘日記
今期から新任役員のK木さん、本当におめでとうございます!!!


最後は恒例の一本締めで一次会は終了しました。
受賞者のみなさん、本当におめでとう!!!!
今期も期待してます!!

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