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最近、メンバーから「自分自身のキャリア」に関して相談を受けることが多くなりました。
それぞれがなんとなく感じている悩み、不安。特に20代前半~後半のメンバーが必ずは通る壁です。

メンバーにアウトプットしている内容ですが、、、、もしかすると当てはまる方もいらっしゃるかもしれませんので、ブログにも書きたいと思います。



「将来のビジョンが見えない。悩んでいる。」
「自分自身のキャリアについて悩んでいる。」
「今やっている仕事が自分の将来につながっているのかわからない」


個人のキャリアビジョンに対する漠然とした不安は20代で必ず経験することです。なぜこうなってしまうのか、大きく分けると2点あると感じています。


①結果が出ない
今、取り組んでいることに結果が出ていない。
「結果が出ないのは周りの環境のせい、自分には向いていない」といった他責で考えてしまうことによって、今やっていることは自分のやりたい事と違うといった形で横道にそれてしまうケース。



②成長実感がない
それなりに結果が出始めてきているが、仕事内容やポジションが変わらないことを事業部のせいや周りのせい、会社のせいにしてしてしまい、成長実感が得られなくなっており、悶々としている。それにより自分自身のキャリアビジョンが見えない理由を他責にしてしまう。



大きく分けると上記2点かと思います。



①に関しては、結局どこに行っても同じことを続けてしまうため、解決策はただ一つ、「結果を出すためにどうしたらよいか」に集中をし、結果を出すことでしか次のステップには進めないと私は思っています。
要は社会において給与をもらって仕事をしている中、そもそも約束をした成果をあげられていない段階で、ビジネスパーソンとしては厳しいです。我武者羅にもがく人には必ず皆が応援をし、そういう人は遅かれ早かれ結果が付いてきます。


②がポイントだと私は思っているのですが、こういう人は実は沢山のチャンスが目の前に、事業部内に、転がっているのに(あくまで成長している会社の場合は必ず新しい仕事がある)、自らそれを拾いに行かない、チャンスをつかもうとしないことによって、自ずと成長の機会を失っているケースが多いです。そしてこういう人は将来が見えないと言いながら、実はそこに向かって行動をしていないことが多いです。


行動とは、「自分が素晴らしいと思う人々の話を聞き、本を読むことで、誰を何を参考にすればよいかをあたりを付けそこを深く掘って自らの糧にしていく」ということや、会社の成長の機会に合わせて、「こういうことをやりたい」「こういうことをやらせてもらいたい」という主張することです。


いずれにせよ、「成長の機会」を掴み続けることは極めて重要であり、その成長の機会の主たるタイミングが多くの20代メンバーにとっては、環境が変わるこの4月だと私は思います。
役職が変わったり、自分に任される責任の量が増えたり、新卒が入社する会社では、後輩が入ってきて教える立場になり、、、とそれぞれ環境が変わる時期です。


「環境」が変わるタイミングが成長のタイミング。


私自身も残り1ヶ月良い状態で、4月を迎えれるように過ごしていこうと思います。


また、定期的にこういった内容のブログもアップしていこうと思いますので楽しみにしていて下さい!
2月も残り1週間ですが、皆さん頑張りましょう!
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2月13日で37歳になりました。


私が社長になったのは24歳。
13年前9名だった会社が、1000名を超える会社へ。
少しずつですが、年を重ねるたびに会社も成長しております。


社内の人数も増えてフロアも分かれてるのでお祝いはいいよ、、、と言っていたのですがその空気を社長室の皆がしっかりと読み私のいるフロアだけでお祝いをしてもらいました。

何歳になってもお誕生を祝って頂けるのは嬉しいものです。




今年は息子との写真ケーキを準備してくれました。




このプライベートの写真はどこから入手したのか・・・笑
息子との写真ケーキは、とても嬉しいですね!




ちなみに息子からは肩叩き券をもらいました。。。

チビ達よ。可愛すぎるでないか。



2018年2月13日、40歳まで残り3年。日数で言うと1093日。

弊社では2020年9月「人材・IT・グローバル分野において3つのNo1を成し遂げる」
という明確なビジョンを掲げています。

私が40歳になる時点で、2020年9月まで残り2年7ヶ月。1日1日危機感を持って最速で創り上げていかねばならないなと痛切に感じます。



気持ちは29歳ですが、引き続き、成長第一、健康第一で頑張ります。
皆様、今年もよろしくお願い致します。

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2/3は節分の日でしたね。


節分を改めて調べてみたんですが、
節分とは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで、「季節がここで分かれる」ことを意味しています。節分の中でも特に1年の始まりである「春」のスタート、立春の前日「2月3日」が、節分としてメジャーになったとのこと。


弊社のエントランスにも鬼のお面と豆を用意しました。






節分と言えば豆まき。
鬼を担当してくれた海外事業部の新卒メンバーEくん。



ちなみに、鬼とは、邪気や厄の象徴だそうです。豆を撒く風習は、鬼の目を打ち、「魔を滅する」に通じるからという説があるそうです。炒った豆を、年男や一家の主人、厄年の人が「鬼は外、福は内」と大声で叫びながら豆を撒き、邪気や災厄を祓うとのこと。


私も「鬼は外!福は内!」という感じで、ついつい力を入れて投げてしまいました。笑




これで今年も安泰ですかね。


また、最近「恵方巻」と呼ばれる太巻き物を食べるという習慣も広がってきていますが、弊社のメンバーも今年の恵方である西南西を向いて、もくもくと「恵方巻」を食べているメンバーもちらほらいました。




2月4日の今日は「立春(りっしゅん)」です。
暦の上では春の始まりと言う事ですが、実際はと言うとまだまだ寒い日が続いています。
体調管理には気をつけてお過ごし下さい。

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昨年10月に開催された立命館アジア太平洋大学の「企業経営者懇談会」に続き、2015年2月1日(日)、千葉大学主催の「大学改革シンポジウム」にて、登壇させて頂きました!


3ヶ月ぶりの大学での登壇ということで、とても楽しみに初の西千葉駅まで向かいました!



今回のシンポジウムは、「今、アジが熱い!―千葉の取組―」と題し、
アジア諸国へ進出している各界の代表が集結し、
アジア交流の状況をお互いに共有しあうことで、
地域そのものの発展にいかせないか?という目的で、
千葉大学主催のもと開かれました。



パネルディスカッションでは、
来場された一般市民や学生さん約150名の方々へ
ネオキャリアグループのご紹介もさせて頂きました。

アジア7拠点へ展開する成長企業として弊社にお声がけ頂き、
大変貴重な機会を頂けたことに大変嬉しく思います。


また、学生の皆様必見!!です!

2015年2月13日(金)には、
千葉大学とネオキャリアの就職支援事業
「就職エージェント」との合同企画で、
『学内厳選100社求人フェア』という就職イベントを開催予定です。


※就職エージェントとは?
■学生のための無料就職支援サービスです!
■非公開求人に「出会える」
■就活に役立つイベントや研修に「参加」できる
■就職の悩みを「相談」できる
■適職を「紹介」してもらえる
■面接通過率を「高められる」
■早く内定を「獲得」できる

など、、、就活生のメリットがたくさんあります!!!
少しでもご興味がある就活生は、
一度下記URLをクリックしてみて下さい。

http://www.s-agent.jp/


イベントでは、キャリアカウンセラーとの就職相談を通し、
ご希望に沿った求人や非公開で募集している企業の求人などを
ご紹介させて頂きます。

千葉大学在学の学生さんは、ぜひご参加くださいませ!




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遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。


更新頻度の低かったこのブログですが、
今年は定期的にブログを更新したいと思いますので、皆様楽しみにしていてください!


新年1発目のブログは、嬉しいお話を。
2015年1月22日に、ダイヤモンド経営者倶楽部「2014新春賀詞交歓会」が開催されました。






そこで、ダイヤモンド経営者クラブという500社以上の会社が集まる団体において、【優秀賞】ということで、ネオキャリアが表彰されました。

全会員500社の中から選ばれたとのこですが、3番目の評価だったということです。
突飛なサービスがあるということではなく、弊社の評価ポイントは

・規模を有しながら高い成長率を誇っていること
・今までのノウハウを専門領域(介護・IT)と成長マーケットへうまく軸足を移している
・他に類を見ない海外展開スピード

このあたりを高く評価しての受賞ということでした。



このような大変光栄な賞を受賞することができたのは、ひとえにお客様のご支援ご鞭撻によるものです。心から感謝致します。


そして、これからも「ネオキャリアグループのメンバーは、圧倒的市場価値の高いメンバーの集まりだね」といわれるようなそんなグループにしていきたです。



頂いた表彰状とトロフィーは会社のエントランスに飾らせて頂きます。



今年1年も、お客様の成長に繋がるサービスをより多く提供すべく、
取り組んでまいりますので皆様宜しくお願い致します。
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会社の半分近くは先週金曜日に仕事納めでしたが、私は本日が仕事納めでした。
少し早いですが、1年間を振り返ってみようと思います。

まず、自分が管掌している海外事業から。

数えてみると、約90日!1ヶ月で換算すると、7日~8日なので、営業日でいくと、おおよそ3分の1を海外で過ごしていた計算となります。
2014年は、セブ、インドネシア、ホーチミン、マニラと4拠点を設立し、さらに2015年に向けて2拠点の仕込を終えることができました。まだまだグループ全体に与える影響は小さいですが、2年間をかけて、なんとかゼロイチを立ち上げることはできたのではないかと思います。


2年前に4人で始めた海外事業は、今では駐在、現地の日本人メンバー30人強、そして海外現地メンバー120人強の総勢150人になり、さらには本当にすばらしいメンバーに恵まれ、今後も非常に優秀な仲間がジョインすることが続々と決まっています。2015年は10拠点となります。そして海外事業にて当初から計画をしていた、4年目黒字も視野にいれラストの仕込み期間として取り組んでいきます。

基盤ビジネスである国内の人材サービス(新卒、中途の正社員領域における広告、紹介ビジネス)、専門領域であるIT、ヘルスケア領域の人材ビジネス、そして新たな領域を生み出すべく新規領域である人材×IT×広告ということで既存の人材ビジネスを破壊すべく、さまざまな新規サービスにも取り組んだ1年でした。形になってきたものも多くあり、中には弊社の主力事業へと成長してきたものもあります。今後がますます楽しみです。

地方拠点も大きく広がり、国内27拠点まで広がりました。すでに地方の売上は全社の3割を超えてきております。

正社員の数も国内外合計で1000名を超えました。

と、事業的には満足のいく1年ではありましたが、事業の成長に伴い、管理側の整備がなかなか追いつかない1年となり、管理側のメンバーには非常に負担をかけることになりました。2015年は、1にも2にも、管理体制の整備なくして、弊社の次の成長はない、と誰もが認識していますので、私及び弊社役員人も含め管理体制の整備にコミットをして事業側、管理側、車の両輪をしっかりとバランスよく廻していけるよう取り組んでまいります。

そして、年末最後の12月には、グロービス様、マイナビ様、リンクアンドモチベーション様、みずほキャピタル様、SMBCキャピタル様から、総額8億の第3者割り当て増資及び株式相対を行い、今後の事業展開における重要なパートナーシップを組んでいくことも完了しました。

弊社の定義するベンチャー企業の定義は「成長し続ける」こと。しっかりと実業を大事にしつつ、さまざまな展開にて世の中を引っ張っていけるような社会を、業界を引っ張っていけるような存在になるべく、2015年も謙虚に、健全な危機感を持って取り組んでまいります。

売上規模を考えると、営業日1日で1億の売上があがるぐらいの規模となってきました。多くのお客様に支えられていることを感謝しつつ、我々の存在が多くの雇用を生み出し、多くの企業様の成長を支えているという自負をしっかり持ちつつ、
「お客様の成長につながるサービスを提供し続ける」
ことに引き続きコミットをし、自分たちの信じる世界観に向かってまっすぐ進んで生きたいと思います。2014年有難うございました。

プライベートは2人の子供に恵まれ、なかなか家族の時間を作れず、嫁には苦労をかけていますが、バランスを崩していることは100も承知なので、その中で精一杯家族を大切にし、公私共に全力投球でいきたいと思います。


2015年も宜しくお願いいたします。
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ちょっとフライングですが、本日11月15日は弊社創業記念日です。

会社は15期目ですが、2000年11月15日におぎゃーと生まれて、丁度14歳になりました。
現在も創業メンバーが5人残っていますが、すごい縁だなと思います。


さて、いろんなデータがありますが、

設立5年で約85%~90%の企業が廃業・倒産し、

設立10年以上存続出来る企業は5~7%程度といわれています

設立20年続く会社は0.3%。なんと1000分の3社!

設立30年続く会社は、0.025% しかいないという統計があります。10000分の2社!

弊社は設立15年。そうですね。大体生存率でいうと1%ぐらいなんでしょうか。

そう思うと感慨深いですね、と思いちゃんとブログに残しておこうと思いました。



ある文献から生き残っていく会社の条件3つを拾ってみました。帝国データバンク関連らしいです。


◆条件1 【"成長業界のニッチ分野"に注目し、先駆者として市場参入している】

2000年以降に創設された企業のうち、中小企業から大企業に成長した企業の業種構成を見ると、「情報通信業」と「医療・福祉分野」に多いのですが、実際、2000年代に設立・創業し、10年以上事業継続している企業を見ると、「このいずれかの業界でニッチな事業を見出した」企業が目立っているとのこと。確かにそうですね。



◆条件2 【自社のコアコンピタンスを認識し、そこに資源を集中投下している】

「情報通信業」や「医療・福祉分野」には、この10年で数多の企業が参入していますが、多くの企業が10年に至らずに倒産・撤退しているとのこと。
生き残る企業との「差」は、「自分たちの強みをつかめているかどうか」が挙げられると。その強みを生かし、「攻めるべき分野」に資源を集中し、自社の事業ドメインを早い段階で確立することが、企業の成長につながり、存続率を高めることにつながります。逆に、早く会社を軌道に乗せたいからと、創業まもない段階で総花的に事業展開する企業は、企業としてのコアコンピタンスが定まらず、頓挫しやすい傾向にあるとのこと。


◆条件3 【経営者が明確なビジョン」を打ち出している】 

2000年代に設立・創業し、10年以上継続している企業の「経営者の人物像」を見ると、
「ビジョンがある」「積極的」「先見性に富む」「実行力がある」「責任感が強い」
にチェックが入っていることが多いとのこと。

特に重要な項目は、「ビジョンがある」かどうかだと言われています。自社が何を目指しているのかが、経営理念として掲げられているかどうかだけでなく、社員一人ひとりにそれが浸透しているかどうかを確認することが大切。皆が同じベクトルを向き、突き進むことができてこそ、
創業期の荒波を乗り越えることができるとのことです。


と、ここまで書きながら、次のステップに棲んでいくうえで、弊社は上記の3つの条件が現段階においては揃っていないと認識をしました。揃っていないというのは語弊がありますが、その強みとして認識されていたものが、強みから弱みに変わってしまいつつある。潜在的なリスクが多く残っているという危機感も今は強く感じています。

大切なのは、「認識する事」。そして「改善案を考え実行する事」なのでこの段階で上記条件が今の当社には揃っていないと認識できたことは非常に価値があったなと思います。

ということで、来年創業記念日を迎え、このブログを見返すときには、上記3つの条件に対して合格点をつけれる状態にしていけるべく、そして次の20年、30年、100年企業にしていくべく、14歳の1年間もしっかり成長します。










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実はシンガポール弾丸出張2泊3日行っていまして本日帰国。

今回は移動中に溜まっていた本を読み漁ろう!と決めていたので6冊ほど読み漁りました。と、ざざっと読んでいた中で刺さった言葉がありまして、私的に解釈すると下記のようなイメージでした。

「本当に偉い人は偉そうにしない。」


中途半端な人が偉そうにする。大企業でも組織とかポジションとか、何かにのっかっているだけの人は偉そうにしてしまう。こういう人は、「自分の事を偉いと思っている」ため、結局その人の中では目指すところまで偉くなっているから、さらに上を目指していない。この段階で偉そうになってしまう。こういう社長、役員がいる会社は伸びない。
※実際に些細なことでこちらからメールを送ってレスがない会社というのは意外と中途半端な企業規模が多く、メガベンチャーの役員の方々などは必ずレスを頂けます。

逆に「自分はまだまだ、たいしたことない」と思っている人はちっとも偉そうにしない。まだまだ上を目指しているので、その人の尺度では「今の自分」はちっとも偉くない。こういった人は社内におけるポジションではなく、社会におけるポジションを見ている。こういう社長、役員がいる会社は伸びる。

これは、まさに!!と思う内容でして、ストンと腹落ちしました。もちろん何よりも、自分自身、自戒の念を込めてですが、弊社役員、及び部長格にも強く認識をしてもらいたいと思いました。

何故偉そうになってしまうのか?
 ▼
自分の事を偉いと思っているから
 ▼
ということは自分の尺度として満足してしまっている
 ▼
これ以上上を目指していない(上というのは役職ではなく、社会的地位)
 ▼
そういった人間たちが経営幹部としている会社は伸びない

という事だと思います。

実際に外部の方々と会っていて、成長し続けている会社の社長、役員は非常に謙虚で自然体な方が多く、横柄な方が少ないと感じます。誰に対しても分け隔てなくコミュニケーションも取る。だから多くの情報が集まってきて、さらに成長をするんだろうなと。


小さなことであり、日々取り組んでいる事ですが、改めてさらに徹底をしなければいけないと思いました。

・何かをしてもらったら感謝をする。それも言葉で。
・誰に対してもレスポンスをしっかりとする。些細な事でもキャッチボールを心がける
・誰に対しても分け隔てなくコミュニケーションをとる。

ということで、特に弊社メンバーに再認識していただきたく。
宜しくお願いします。
そう感じたら指摘しますので、私に感じたら指摘してください




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世界で唯一女人禁制の山である「大峰山」という山(世界遺産)に長男と二人で山登りに参加をしてきました。


朝5時に出発をし、頂上につくのが昼過ぎというスーパー過酷な山登り。私の長男は三歳児ですが、私とのコミュニケーションが最近少なく、色々不安を感じつつある状態だったので、私とのコミュニケーション、という意味と、子供の成長という意味で、ここらで厳しいプログラムを入れたほうが良いかなと考え、思い切って参加しました。参加しているのは経営者を中心とした、30人近くの大人と、30近くの子供(3歳~15歳ぐらいまでの全て男!)でした。

結果として、うちの長男坊は見事、一度もぐずることなく、登り、そして下りも全て一人で歩ききり、見事完走しました。終わった後も楽しかった、と言っており、顔つきも自信に満ち溢れ、素晴らしいイベントでした。

「成功体験による自信は、本物の自信となる」

そう感じた1日でした。

本来自分の力以上の事が出来た、ということには意味もあるだろうと思い振り返ってみると。


1.コミットメント(宣言)の重要性
前日から当日まで何度も必ず登り切ると自分で言わせ、周りにもそれを宣言させた。それを聞いていた大人たちが沢山いた。

2.応援される、褒められる、認められる、ことの重要性
常に皆に応援をされ、そして登山者に褒めらる、そして立派な子供なんだから全て一人で出来るよな!と皆に自分の存在を認めらえることにより、自分自身背伸びをするようになっていき、いつもの自分以上のパワーが出たのではないかと。実は最初は頂上までの登りだけは一人で歩ききろう!といっていたのですが、頂上について、皆にすごいねー、と褒められ、認められた結果、
「下りどうする?自分で歩く?」と聞いたところ力強く「自分で歩く!」と答えたので指切りげんまん(約束)をしたところ、下りも歩ききったという結果でした。

3.楽しむことの重要性
スタートをした途端に足元が悪く、いきなりビビッていたが、すぐに自然のアスレチックみたいなものだとひたすら植え付けたということと後どれぐらい?と聞いてきたので、それ以上に今この瞬間の景色を楽しんだり、今この瞬間を一生懸命頑張ろう!と言い続け、逆算だけはなく、今をしっかりと楽しむ事に集中させたのも良かったのではと思いました。


結論、

「厳しすぎても駄目。甘やかしすぎても駄目。一番大切なことは自身に宣言をさせ、信頼し、認め、応援し、出来たことを褒める。」

凄くシンプルなことだなと改めて思いました。
子供との絆を強くするという意味においても非常に良かったですが、私自身も忘れかけていた、人材育成の本質を学ばせてもらった良いイベントとなりました。


是非、3歳以上の男子供がいる関係者の方、来年一緒に行きましょう~。


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はい。さぼってしまっておりました。。。
でも頑張ります。皆様ご無沙汰です。

ということで。。。先日、社内で全体に話した内容を投稿します。



成長していく人材、成果を上げていく人材、達成していく人材の共通項として、

①自己肯定、他者否定ではなく、自己否定、他者肯定
②質問の仕方
③ブレずにミッションが明確になっている

この3つを話しましたが、少し詳しく話します。

私14年間この仕事をやってきて、社内外で本当に多くの方々とコミュニケーションを取り、メンバーとしても、リーダーとしても、事業責任者としても、多くの成功者、失敗者を見てきています。で、大体その人の話している内容などをきいたり、一度、二度、マンツーで飲みに行ったり、打ち合わせしたりするとまぁわかります。それがまずはここの①②です。

①と②は繋がっているのですが、詳しい内容は下記に。。。


大体伸びない人は、自分の事を肯定しており、いけている他人を否定しがちです。


【Aさんがイケテいる先輩と話しているケース】

★ケース1
●伸びないAさん:
「俺としてはこれこれこういう考えでここやっていて、少しずつ上手くいきだしている気がしています(成果には全くつながっていない状態だが)。なので自分がやっている事は間違っていないと思うんですけどねー。Cさんの組織ってすごい調子良いじゃないですか。でもあれって俺の創りたいイメージと違うんですよね。」

●イケテいる先輩Bさんの回答:
「まぁAさんの中で少しずつ上手くいきだしているんだったらいいんじゃないの。そのやり方信じてやれば結果ついてくると思うよ。」

という何一つ意味のない会話が生まれるパターンは良くあります。これがまさに「自己肯定、他者否定」のパターン。




★ケース2
●Aさん:
「俺としてはこれこれこういう考えでここやっていて、少しずつ上手くいきだしている気がしてはいるんですがまだまだ足りない感じで駄目駄目なんですよね。ほら、Cさんの組織ってすごい調子良いじゃないですか。あれって何が上手くいっているんですか?例えば人の部分とか、、、採用の部分とか、、、数字管理とか、、、育成とか、、、モチベ管理とか、、、具体的にやっている事でBさんが、Cさんはすげーなーと思う具体的にやっている行動とかってなんかあります?あ、後Bさんのノウハウもいろいろ聞きたいっす!俺今KPI管理で結構悩んでいてー。しかも細かく聞きたいです。」

イケテいる先輩Bさんの回答:
「いやー。★さんのところは本当色々やっているよ。例えば採用であれば、、、後育成はね、、、数値管理も、、、etc・・・。あ、後俺はね。KPI管理とかの部分はこれこれこういうこと凄い気をつけていたよ。etc・・・」

これが、「自己否定、他者肯定」のパターン。

この一つのやり取りだけで、Aさんが吸収できる内容は天と地ほど違うことがわかると思いますが。
こうしたことを日々繰り返すことによって全く成長角度、速度は変わってきますので、当然能力が高い低いではなく、これが一つ良く言われる、「成長マインド」というものから生まれる効用の例だと思います。




後、③のブレずにミッションが明確になっているという点に関して。

大体結果が出ない人は、自分の目的、目標、役割、責任が不明確、もしくは自分で自ら逃げていて、横道にそれていくパターン、それが多いです。これも話をしていると大体わかります。最後まで頑張りきれず逃げちゃうんですね。

過去の人生経験の中で、成功体験がない人はこうなることが多く、なので私は実は最終選考の中で、過去の成功体験などは必ず聞くようにしていますが・・・。

良くあるパターンは、まだお客様の役にも立てていない人間がはまることは多く、後は社内の人間関係で上手くいかなかったり、なかなか仕事が上手くいかなかったり人は迷いだすと、自分のしたかったことってこれだったのかな、、、というように悩むようになり、その結果自ら、自分に自己暗示をかけ、自己肯定をし、自分がやりたかった事は●●だったんだ!とありもしない妄想を膨らませ、結果また次の会社へと移っていきます。

こういう人材にはいつも昔言っていました。

「ていうか、まず自分が今やっている仕事で周りの二倍成果上げれるようになろうぜ。で社内外で必要とされる、信頼される人間になった時に、俺がやりたかったことはこれだ!というのが本気で思えるんだったら、それは挑戦したほうが良いけど。人間というのは自分自身のコンディションが良くないときは大体意思決定を間違える。意思決定は自分自身のコンディションが良い状態でしないと。」


結果、そこで続けた人材で結果が出てから起業をしたり転職をする人間はどこに行っても活躍をします。逆にそこで退職をした人材はすべからず上手くいっていないことが多い。


部下を持っている責任者、上司はその人の人生を預かっているという自覚を持ってしっかりと横道にそれないよう、責任を持って育てる。責任を持って育てるという事は、自分自身の能力、人間力を高め、自分に厳しく、人に厳しく、正しいことを伝えられ、正しく導くことを指します。
そして悩みを持っているメンバーは、今の自分自身を冷静に見つめ、逃げていないかを自覚し、前にしっかりと進んでいく。前を向いて行動が出来ていれば遅かれ早かれ成長しますが、前を向けていないと、むしろ衰退していきます。


ということで、社内向けだったので少し表現が稚拙なところがあるかと思いますが、そのあたりはご愛嬌という事で。


では、皆さん、また次回!

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