2012-04-16 13:50:29
上半期総会ダイジェスト
テーマ:仕事
先週の土曜日は上半期総会が行われました。
グループ総勢300名強が集まり、
①上半期報告(専務及び私より)
②入社式
③表彰(上半期総会は新卒1年間たったメンバーの賞がメインの会)
④総括
⑤二次会(いつもの余興)
という流れでした。
ということで今回もダイジェストでどうぞ!

まずは専務、私より、上半期報告と下半期に向けた動きについて話がありました。
専務からは今後の転換期になりうる「時間管理」の話が印象的でした。
また、それぞれの事業部に対する感謝のメッセージと応援メッセージもあり、会社の根幹である事業を育てるという部分を中心に話してもらいました。
私からは、新しいパンフレットの発表やその他いくつかの全体的な話をさせていただきましたが、新たにネオキャリアステートメントをより深く深く各人に理解、浸透してもらうための、
「 とある グランプリ 施策 (今のところ社内秘)」
の発表をさせていただきました。当社にはすでにネオキャリアステートメントの理解度を図るネオキャリアステートメントテストから通ずる、ネオキャリアアワードというものがありますが、そことはまた違う、
「 各個人がお客様にどんな価値を提供しているのか 」
ということを思い起こすような施策になると思います。
その後、2012年度新卒による入社式がありました。当社は入社式は新卒たちが自ら考え、企画し、実演するという形式をとっており、今年は例年に増して非常に良い出来でした。

新卒が揃っている写真。

Kまき取締役から新卒に対してメッセージ。

新卒メンバー、最速のスピードで成長を!!!真ん中にT田さんがいますので社内関係者は探してみてください(笑)
そして、二部からは表彰!上半期総会、それぞれの表彰は誰の手に。。。

ということでスタート!








すべての写真がなくすみません。今回は新たに各事業本部から2名ずつの優秀プレイヤーを選出し、そこからノミネートされた8名から全社プレイヤーMVPを決めるという形式と、同じく各事業本部から優秀マネージャーを1名選出し、そこから全社マネージャーMVPを決めるという形式をとりました。
そして、事業が多くなってきているので、事業を評価しよう!ということで、最優秀事業部賞という新たな賞を設け、最後に恒例のルーキー賞の発表、という流れとなりました。
プレイヤー賞をとったMVPの新卒紹介事業部のK木さんは既婚者の女性!ということでグループ内の鏡的存在。本当に素晴らしいです。
また、マネージャーMVPをとったS田さんは北海道支店の立ち上げ責任者として単身北海道に乗り込み、グループNo.1の成長率を遂げる組織を創っています。本当に素晴らしい。
肝心のルーキー賞の写真が少なく、、、、ブログ、また改めてアップします。。。
こんな写真だけありました。。。やっすい飲み屋みたいですみません。。。

ということで、総括の後、二次会(二次会は下品なものも多かったので今回は写真は上げないことにしました。。。)
その後、各事業本部ごとに3次会に消えていき、あとは朝まで、、、という一日ですかね。
当然ですが、多額のコストをかけ、時間をかけ、準備して実行する半年に一度の総会。
世の中の変化が激しいからこそ、こういう全体が集まって振り返り、現状把握をし、未来に対するイメージを共有することは非常に重要だと思います。
世の中が不透明ということは逆を言うとチャンス。透明になり、明確になった会社にとってはバラ色の未来が待っているということでもあります。ようはどこもかしこも良い時は資金力や企業ブランドなどが必要となりますが、そうじゃないときは、イノベーションを起こせる企業や強い信念を持っている会社が成長をしていきます。
本日の日経にも少し書いていましたが、今やサムスンは電機業界では世界No.1のブランドを誇ります。日本のソニー、パナソニック、シャープといった会社が軒並み大赤字となっていますがこれは時代の変化に合わせて、自社を変化させてこれなかったことにつきます。
私も10年前はサムスンは、韓国製の安いブランドで品質も低いぐらいのイメージしかありませんでしたが、今では高品質の素晴らしい世界的ブランドというイメージが強いです。
逆を言うと、数十年前は想像もしていなかったことが、簡単に起こっている時代です。でも簡単に起こっているように見えますが、おそらくサムスンの経営陣や社員は本気でそうなることを想像し、そうなるために具体的に考え行動をし続けたのでしょう。
日本の大手電機メーカーからすると、「怠慢」につきると思います。
洗剤のCMを見ても白さをやたらとアピールしているCM、よく見ますが、世の中の主婦で白さにこだわって洗剤を選んでいる人、どれぐらいいるんでしょうか・・・。ぶっちゃけいないと思います。ここに消費者が考えていることと、提供していることの大きな違いがあります。
このズレが長く続くと、上記のサムスンと日本のメーカーのような地殻変動が起こるのでしょう。
私たちも本気で考え、行動し続ける。ここを日々日々、やり続けることにつきます。
ということで下半期もグループ一丸となってビジョン達成に向けて取り組んでいきましょう。

最後に総会を取り仕切り、企画、運営をしてくれた、カンラボメンバーありがとうございました!!!
グループ総勢300名強が集まり、
①上半期報告(専務及び私より)
②入社式
③表彰(上半期総会は新卒1年間たったメンバーの賞がメインの会)
④総括
⑤二次会(いつもの余興)
という流れでした。
ということで今回もダイジェストでどうぞ!

まずは専務、私より、上半期報告と下半期に向けた動きについて話がありました。
専務からは今後の転換期になりうる「時間管理」の話が印象的でした。
また、それぞれの事業部に対する感謝のメッセージと応援メッセージもあり、会社の根幹である事業を育てるという部分を中心に話してもらいました。
私からは、新しいパンフレットの発表やその他いくつかの全体的な話をさせていただきましたが、新たにネオキャリアステートメントをより深く深く各人に理解、浸透してもらうための、
「 とある グランプリ 施策 (今のところ社内秘)」
の発表をさせていただきました。当社にはすでにネオキャリアステートメントの理解度を図るネオキャリアステートメントテストから通ずる、ネオキャリアアワードというものがありますが、そことはまた違う、
「 各個人がお客様にどんな価値を提供しているのか 」
ということを思い起こすような施策になると思います。
その後、2012年度新卒による入社式がありました。当社は入社式は新卒たちが自ら考え、企画し、実演するという形式をとっており、今年は例年に増して非常に良い出来でした。

新卒が揃っている写真。

Kまき取締役から新卒に対してメッセージ。

新卒メンバー、最速のスピードで成長を!!!真ん中にT田さんがいますので社内関係者は探してみてください(笑)
そして、二部からは表彰!上半期総会、それぞれの表彰は誰の手に。。。

ということでスタート!








すべての写真がなくすみません。今回は新たに各事業本部から2名ずつの優秀プレイヤーを選出し、そこからノミネートされた8名から全社プレイヤーMVPを決めるという形式と、同じく各事業本部から優秀マネージャーを1名選出し、そこから全社マネージャーMVPを決めるという形式をとりました。
そして、事業が多くなってきているので、事業を評価しよう!ということで、最優秀事業部賞という新たな賞を設け、最後に恒例のルーキー賞の発表、という流れとなりました。
プレイヤー賞をとったMVPの新卒紹介事業部のK木さんは既婚者の女性!ということでグループ内の鏡的存在。本当に素晴らしいです。
また、マネージャーMVPをとったS田さんは北海道支店の立ち上げ責任者として単身北海道に乗り込み、グループNo.1の成長率を遂げる組織を創っています。本当に素晴らしい。
肝心のルーキー賞の写真が少なく、、、、ブログ、また改めてアップします。。。
こんな写真だけありました。。。やっすい飲み屋みたいですみません。。。

ということで、総括の後、二次会(二次会は下品なものも多かったので今回は写真は上げないことにしました。。。)
その後、各事業本部ごとに3次会に消えていき、あとは朝まで、、、という一日ですかね。
当然ですが、多額のコストをかけ、時間をかけ、準備して実行する半年に一度の総会。
世の中の変化が激しいからこそ、こういう全体が集まって振り返り、現状把握をし、未来に対するイメージを共有することは非常に重要だと思います。
世の中が不透明ということは逆を言うとチャンス。透明になり、明確になった会社にとってはバラ色の未来が待っているということでもあります。ようはどこもかしこも良い時は資金力や企業ブランドなどが必要となりますが、そうじゃないときは、イノベーションを起こせる企業や強い信念を持っている会社が成長をしていきます。
本日の日経にも少し書いていましたが、今やサムスンは電機業界では世界No.1のブランドを誇ります。日本のソニー、パナソニック、シャープといった会社が軒並み大赤字となっていますがこれは時代の変化に合わせて、自社を変化させてこれなかったことにつきます。
私も10年前はサムスンは、韓国製の安いブランドで品質も低いぐらいのイメージしかありませんでしたが、今では高品質の素晴らしい世界的ブランドというイメージが強いです。
逆を言うと、数十年前は想像もしていなかったことが、簡単に起こっている時代です。でも簡単に起こっているように見えますが、おそらくサムスンの経営陣や社員は本気でそうなることを想像し、そうなるために具体的に考え行動をし続けたのでしょう。
日本の大手電機メーカーからすると、「怠慢」につきると思います。
洗剤のCMを見ても白さをやたらとアピールしているCM、よく見ますが、世の中の主婦で白さにこだわって洗剤を選んでいる人、どれぐらいいるんでしょうか・・・。ぶっちゃけいないと思います。ここに消費者が考えていることと、提供していることの大きな違いがあります。
このズレが長く続くと、上記のサムスンと日本のメーカーのような地殻変動が起こるのでしょう。
私たちも本気で考え、行動し続ける。ここを日々日々、やり続けることにつきます。
ということで下半期もグループ一丸となってビジョン達成に向けて取り組んでいきましょう。

最後に総会を取り仕切り、企画、運営をしてくれた、カンラボメンバーありがとうございました!!!















