ネオキャリア社員奮闘日記-東北地方 就活支援プロジェクト

$ネオキャリア社員奮闘日記
     ネオキャリアの人材紹介



1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-04-16 13:50:29

上半期総会ダイジェスト

テーマ:仕事
先週の土曜日は上半期総会が行われました。

グループ総勢300名強が集まり、

①上半期報告(専務及び私より)
②入社式
③表彰(上半期総会は新卒1年間たったメンバーの賞がメインの会)
④総括
⑤二次会(いつもの余興)

という流れでした。

ということで今回もダイジェストでどうぞ!

$ネオキャリア社員奮闘日記

まずは専務、私より、上半期報告と下半期に向けた動きについて話がありました。


専務からは今後の転換期になりうる「時間管理」の話が印象的でした。
また、それぞれの事業部に対する感謝のメッセージと応援メッセージもあり、会社の根幹である事業を育てるという部分を中心に話してもらいました。


私からは、新しいパンフレットの発表やその他いくつかの全体的な話をさせていただきましたが、新たにネオキャリアステートメントをより深く深く各人に理解、浸透してもらうための、

「 とある グランプリ 施策 (今のところ社内秘)」

の発表をさせていただきました。当社にはすでにネオキャリアステートメントの理解度を図るネオキャリアステートメントテストから通ずる、ネオキャリアアワードというものがありますが、そことはまた違う、

「 各個人がお客様にどんな価値を提供しているのか 」 

ということを思い起こすような施策になると思います。


その後、2012年度新卒による入社式がありました。当社は入社式は新卒たちが自ら考え、企画し、実演するという形式をとっており、今年は例年に増して非常に良い出来でした。

$ネオキャリア社員奮闘日記
新卒が揃っている写真。

$ネオキャリア社員奮闘日記
Kまき取締役から新卒に対してメッセージ。

$ネオキャリア社員奮闘日記
新卒メンバー、最速のスピードで成長を!!!真ん中にT田さんがいますので社内関係者は探してみてください(笑)



そして、二部からは表彰!上半期総会、それぞれの表彰は誰の手に。。。

$ネオキャリア社員奮闘日記


ということでスタート!






ネオキャリア社員奮闘日記

ネオキャリア社員奮闘日記

ネオキャリア社員奮闘日記

ネオキャリア社員奮闘日記

ネオキャリア社員奮闘日記

ネオキャリア社員奮闘日記


ネオキャリア社員奮闘日記


ネオキャリア社員奮闘日記


すべての写真がなくすみません。今回は新たに各事業本部から2名ずつの優秀プレイヤーを選出し、そこからノミネートされた8名から全社プレイヤーMVPを決めるという形式と、同じく各事業本部から優秀マネージャーを1名選出し、そこから全社マネージャーMVPを決めるという形式をとりました。

そして、事業が多くなってきているので、事業を評価しよう!ということで、最優秀事業部賞という新たな賞を設け、最後に恒例のルーキー賞の発表、という流れとなりました。

プレイヤー賞をとったMVPの新卒紹介事業部のK木さんは既婚者の女性!ということでグループ内の鏡的存在。本当に素晴らしいです。


また、マネージャーMVPをとったS田さんは北海道支店の立ち上げ責任者として単身北海道に乗り込み、グループNo.1の成長率を遂げる組織を創っています。本当に素晴らしい。


肝心のルーキー賞の写真が少なく、、、、ブログ、また改めてアップします。。。

こんな写真だけありました。。。やっすい飲み屋みたいですみません。。。
$ネオキャリア社員奮闘日記



ということで、総括の後、二次会(二次会は下品なものも多かったので今回は写真は上げないことにしました。。。)


その後、各事業本部ごとに3次会に消えていき、あとは朝まで、、、という一日ですかね。


当然ですが、多額のコストをかけ、時間をかけ、準備して実行する半年に一度の総会。


世の中の変化が激しいからこそ、こういう全体が集まって振り返り、現状把握をし、未来に対するイメージを共有することは非常に重要だと思います。

世の中が不透明ということは逆を言うとチャンス。透明になり、明確になった会社にとってはバラ色の未来が待っているということでもあります。ようはどこもかしこも良い時は資金力や企業ブランドなどが必要となりますが、そうじゃないときは、イノベーションを起こせる企業や強い信念を持っている会社が成長をしていきます。

本日の日経にも少し書いていましたが、今やサムスンは電機業界では世界No.1のブランドを誇ります。日本のソニー、パナソニック、シャープといった会社が軒並み大赤字となっていますがこれは時代の変化に合わせて、自社を変化させてこれなかったことにつきます。


私も10年前はサムスンは、韓国製の安いブランドで品質も低いぐらいのイメージしかありませんでしたが、今では高品質の素晴らしい世界的ブランドというイメージが強いです。


逆を言うと、数十年前は想像もしていなかったことが、簡単に起こっている時代です。でも簡単に起こっているように見えますが、おそらくサムスンの経営陣や社員は本気でそうなることを想像し、そうなるために具体的に考え行動をし続けたのでしょう。

日本の大手電機メーカーからすると、「怠慢」につきると思います。

洗剤のCMを見ても白さをやたらとアピールしているCM、よく見ますが、世の中の主婦で白さにこだわって洗剤を選んでいる人、どれぐらいいるんでしょうか・・・。ぶっちゃけいないと思います。ここに消費者が考えていることと、提供していることの大きな違いがあります。

このズレが長く続くと、上記のサムスンと日本のメーカーのような地殻変動が起こるのでしょう。

私たちも本気で考え、行動し続ける。ここを日々日々、やり続けることにつきます。


ということで下半期もグループ一丸となってビジョン達成に向けて取り組んでいきましょう。




$ネオキャリア社員奮闘日記

最後に総会を取り仕切り、企画、運営をしてくれた、カンラボメンバーありがとうございました!!!

2012-04-01 10:28:13

第12期上半期終了

テーマ:仕事
我々は9月決算のため、3月末を持って上半期が終わりました。


※ちなみに西澤は社会人12年が終了。経営者となって丸10年がたちました合格



今期掲げていたコミットメントに関しては大きく上回るペースで終えました。


『 集結、そして深化、新化、進化 』

というスローガンの基、

・会社統合
下記事業本部制と連動をし、会社ごとにバラバラになっていたものを整理。
人材サービスはネオキャリア
ITサービスはアクサスコンサルティングジャパン
グローバルはNew Career Conslting

・事業本部制の導入
11つのバラバラになっていた事業を、採用コンサルティング、紹介、派遣、ITと
いう事業ドメインごとに事業本部へと整理。

・新役員の誕生
前年までは西澤CEO&COO体制から、西澤CEO、加藤COO、駒木、小櫃が新役員に)

・人材、IT、グローバルという事業ドメインに沿って新会社、新サービス開始
→エグゼクティブエージェントは事業特性上、別屋号に。
→ソーシャルアプリ、New Career Conslting、ギークリー設立。

・人事制度のブラッシュアップ

を10月に発表し、進めていきました。

この半年間に関しては、

・本社移転により3つに分かれていたオフィスが終結。

・数字進捗に関してはCOO及び新役員が中心に事業運営を実施。

・目標管理の在り方の変更、新システムの導入

・海外ビジネスの本格スタート

・新たな素晴らしいメンバーたちの加入

ほかにも様々なことがありましたが、前にしっかりと進んだこと、進んでいないこと、未来に対して手が打てていること、打てていないこと、沢山沢山ある期間ではありました。


個人的には、今このタイミングを逃すと次の成長の機会を得るのは難しいかもしれない。そんな危機感を持っています。当然ながら無理をしてはいけないですが、可能な限りで前に進めていけることは進めていかねばならない、そんなタイミングです。



ここから下は当社メンバーに対してのメッセージですが、、、

そのためには、各事業責任者、各ミドル、各リーダー、各メンバー、そして2年目となった2011年入社のメンバーも含め、全員が今を責任を持って形作っていくことが必要であり、なおかつ、各々が、未来を見据え、未来に目標・夢を持ち、明確な高い志・目標を持ちプロとして活動、行動をしていくことが求められていくステージとなります。

各事業本部単位、各事業部単位にて、
・さらなる優秀な人材の採用
・さらなる優秀な人材の教育、育成
・さらなる事業改革(創造、革新、いわゆるイノベーション)
・現状の延長線上ではない、事業のあり方の模索
・業務の標準化、効率化のためのあらゆる施策の検討、実行
こういったアクションが必要となってくるわけであり、それぞれの事業で成功していったものが、他の事業へと伝達され、それぞれ事業がさらに成長していくという形になっていくのではと
思います。

個人的には2010年代は後半に向けて大きな時代の変化が起こるのではないかと思っております。
そのためにも、この2012年から2015年は少し駆け足で取り組まなければいけないタイミングでもあり、それが結果として将来我々にとって絶対に良かったと振り返っていえる時期になるでしょう。

4月1日から新卒も入社し、オフィスもさらに広くなりますが、人間が成長していく、個人が成長
していくために。一人ひとり、成長の源泉となるエネルギーのデドコロは違うかと思いますが、
私個人的には、「危機感・自己否定」であり、その危機感、自己否定を持つためには、「ビジョン」が必要でありビジョンを持つための柱となる魂が、「思想であり、お客様に対する5つの約束」であります。

単純にお客様の役に立ちたいという強烈な思いが成長につながるメンバーもいるでしょう。人によって成長の源泉となるエネルギーは違えど、

「成長し続ける」

この思想だけは絶対共通認識として、我々自身、我々の家族のために、そして何よりも我々の
サービスを使っていただいている企業様、求職者、学生、派遣スタッフのために、能力人間力を
あげていくことにより、価値の向上を果たし続けていきましょう。

それでは下半期もよろしくお願いします。
2012-03-23 11:38:34

ニーハオ

テーマ:仕事
皆様ご無沙汰しています。


フェイスブックも私の準備不足により現状、開けておりませんで、完全シャットアウトされていますが、今週月曜日から中国に入っております。


今回は、


「日系企業様に優秀な技術を持った、もしくは日本語能力、英語能力を持った学生さんを採用していただく」

という場で、日系企業様に3泊4日で、中国に来ていただき、大学で直接説明会を行っていただくという形式のイベント。良ければそのまま二次選考、最終選考をしていただくという、採用直結型イベントとなっています。


事前に当社メンバー数名が、中国に入って、10を超える大学と太いネットワークを作り、各大学で説明会を実施し、各学生に企業様のお話をし、そして日系企業の特徴や就職の際の注意点、そういったものをあらかじめ伝え、日本の理解、企業理解を高めるという準備も行っており、本格的なイベントとしては今回が初めてではありますが、何とかかんとか前半戦が終わったところです。


色々と不安要素も多くあり、久しぶりに胃がキリキリする感じも味わいましたが、何とかかんとか一回目のイベントとしては成功と言える結果にはなったのではないでしょうか。


今は来週の第2回イベントに向けてせっせと準備をしているところです。


私も、海外に来ると完全どっぷり現場で、中国の学生と日系企業様の社長様、担当者様とコミュニケーションをとりながら、企業様の採用成功に向けて取り組んでいます。


改めて現場どっぷりで感じたこととしては、「現場に立たねばわからないことが沢山ある」ということ。


「 事件は会議室で起きているんではない。現場で起きているんだ!! 」 By青島警部


ですね。人によって強み、弱みは諸々あるので、すべての人に言えることではないですが、経営者としてどちらも必要なんだと感じます。俯瞰的に全体を見渡すとき、一部を俯瞰的に見るとき、チャンスに目を向けるとき、そして現場で汗をかくとき、それぞれをバランスよく体に叩き込むからこそ見えてくる世界観もあります。

現場だけどっぷりだと全体を俯瞰的にみる能力が欠如していきます。そうなると総合力として価値のある会社にはなっていかないのでこのあたりのころあいは非常に難しいと思いますが、今のこのステージにおいては時には現場にどっぷりつかることも極めて重要なんだと感じました。


そして日本を離れ、中国で必死に戦っている、F木、H島、の2名も精悍な顔つきで中国語を少し覚えながら現地のメンバーとコミュニケーションをとっている姿、本当に頼もしく感じました。


また、昨日の夜は久しぶりに少し早くホテルに到着したので(といっても0時は回っていましたが)、PCを見ると、日本国内は国内で各マネージャー、各責任者、担当役員、が中心となって現状の数字のみならず今後の各種課題に対する改善策のメールが飛び交っており、こちらも本当に頼もしく感じました。


まだまだ小さい会社ですが、会社が中途半端な大きさになってくると一つの意思決定をすることが遅くなりそれぞれの事業部単位で足を引っ張り合い、結局何もできないといったことに陥りがちです。

その場合は、各チーム、各事業部、各部門単位で、まず正しいと思うことをやってみて、それが良ければ全体に波及させていく、そうした流れのほうが前に進んでいくことが多くあります。


「自分に何ができるのか、何を成すべきかを考えて行動し続ける」

これをやり続けられる集団は最強だと思います。そんなメンバーの集まりでありたいと思います。



そんなタイミングでこのように、一人一人が自覚を持ち、自分の持ち場、そしてそれ以上に視点を向け、会社を創っている、そんなことを改めて実感している海外出張です。


2月に引き続き、3月も月の半分近く海外となっていますが。。。。国内外ともに課題もあればチャンスもあれば、リスクも、、、、あります。いずれにせよ責任を持って臨みます。



我々9月決算。ということで3月で上半期が終わります。


3月も終盤戦!!!!4月からは新卒も入ってきます。


いずれにせよ、国内外メンバー全員一丸となって、最高のチームとなって、


BetterではなくGoodな

GoodではなくGreatな

Greatではなくvisionaryな会社を



創っていくべく、取り組んでいきましょう。

















2012-03-10 14:26:52

全メンバー西澤塾の開催

テーマ:仕事
久しぶりのブログの更新。


一部、北海道、福岡、中国、シンガポールと、すぐに対応できないエリアはありますが(それぞれ責任者すみません)、他東京エリア、大阪エリアメンバーに関しては全メンバーを対象に、西澤塾を開催することにしまして、早速昨日の金曜日に実施しました。



行おうと思った目的は色々あるのですが、端的に言うと、


・今当社として掲げているネオキャリアステートメント(以下NCS)
思想 → 5つの約束 → ビジョン → 経営方針 → 経営戦略 → クレド
というものに対する理解力を高めてもらうこと

・現状、各人が抱えている課題やもっとこうしたら会社が良くなるのにと思っている事の意見だし


この2つです。特にNCSに対する浸透度合いが低いと最近感じていたのですが、今回アンケートをとって改めて今後こうしなければいけないということが明確にわかりました。


 作られた背景(歴史・経緯)がわからなければ、言葉・文章だけでは絶対に伝わらない 」




ということ。第一次ビジョンや中期経営計画など、何故そのときにそのビジョンを掲げたのかという質問が多く上がってきました。何故かというと、例えば総会のときに話しているような詳細の話を、新入社員研修のときに行っていなかったからだと思いますし、そのときの資料も使っていなかったからだと思います。

ここは大きな反省点であり、気付きとして感じることができましたので、次回以降の新入社員研修には必ず吹き入れると共に、3ヶ月に一度ぐらいは自分の口から、この進捗、振り返りなどを話していかなければいけない、ということもよーくわかりました。


ある意味、顧客の声、とも言えると思いますが、現場のメンバーから上がってきた内容を客観的に総論で見ると、会社が今抱えている課題や問題も見えてきます。取り組まなければいけないことは沢山ありますが、取り組めないこともたくさんあります。会社として取り組んでいるものもあれば、中長期的に取り組まなければいけないものもあれば、各事業部単位で取り組む事によって、それを全体に広げていく、そんなものも沢山あり、本当に気付きの多い内容となりました。


世の中がどうなるかなど誰にも予測はつかないのと一緒で、会社も生き物のため、どうなるかなどわからないが、その中で、こうありたい、こうしたい、ということを決め、信念を持って将来像を全体に伝えていく、見えているものは伝え、今だ思考が深められていないところは更に深め、という作業をここ半年で更に行っていかなければいけないということもよくわかりました。


先日フェイスブックでも呟いたのですが、新卒にせよ、中途にせよ、多くの優秀な経営層、幹部層、幹部候補層、が入社をしつつあります。


経営者が核となる想い、登りたい山、どのようにして登っていくのか、所謂我々でいうNCSを更に深め深め、もっともっともっともっと信念を深めていかなければいけない。確信をもたなければいけない。
そこから経営陣、幹部陣、ミドル、メンバーと伝播されていくわけであり、この部分の浸透が会社としては大切な企業文化となり、我々の強みとなります。


それから、権限委譲。権限委譲をするときは当然ながら責任とセットになるので、いやがおうでも責任をしっかりと持ってもらわなければいけないわけであり、そのためには絶対的な信頼関係が気付けていなければいけなく、その信頼関係を気付いていくためには、圧倒的な成果をあげつづけることは重要ですが、実はそれと同時に大切なのは、


「コミュニケーション」


だと最近思います。


でこれを履き違えていけないのは、コミュニケーションとは一方的に自分の思いを伝えることではなく、最初の入り口は「相手を知ること」であり、相手を知らないと本質的な会話が出来ない。


で、「相手を知るため」には、「相手に好感をもってもらわなければいけない」わけであり、好感をもってもらうためには、「自分が好感を持ってもらうような立ち振る舞いをしなければいけない」ということになります。

ということは上記で言う大切なコミュニケーションが取れている状態とは、


・好感を持ってもらう立ち振る舞い、発言、行動を心がけ実行し続ける
 ▼
・相手と会話をする時間を取る
 ▼
・相手を知る
 ▼
・自分を知ってもらう
 ▼
・相手のことを更に深く知る。課題の本質、悩み。そして強み。頭の中にあること
 ▼
・相手にとってプラスになりうるアドバイスが出来る
 ▼
・相手から自分にプラスになりえるアドバイスをしてもらう
 ▼
・互いにとってその時間が物凄くプラスになる

こんな会議、会話、飲み会、電話。まぁこういうことになるのではないかと思います。


ということは、一番入り口は、

「好感を持ってもらう立ち振る舞い、発言、行動を心がけ実行し続ける」

ことですが、ただ当然人によっての好感ポイント等は異なるわけなので、全ての人に好感を持ってもらうことなど不可能である。ただ、一つの企業体には、大切な企業文化が浸透していれば、似たような価値観を持ち合わせている人間が揃うわけなので、結局、その価値観を体現していたり、その価値観を進化させていたり、そういう立ち振る舞いをしている人間は、厳しかろうが、好感をもたれるということになるであろう。

と、いうことは、、、、NCSというものを更に更にしっかりと深く落とし込みそれをメンバーに理解してもらうこと、そうすることで、私も含めた、経営陣、幹部陣、MGR陣、メンバー、全員が共感してくれた上で、仕事を日々するようになっていき、そうなると、


「信頼関係を持った人間関係」


が会社のいたるところで形成され、よいコミュニケーションが取れるようになる。


そうすると、権限委譲を進められる様になり、更に次のステップにグループ全体が進んでいく。


ということだなと整理されました。


すいません。。。。かなりわかりづらいですね。というかこれ、私自身しかわからないですね、、、完全に自分の頭の整理のために書いてしまったブログです。。。ごめんなさい。



ということで、西澤塾、残り4回ですが、しっかり全メンバーと向かい合い、よい会社を皆と創っていけるよう取り組んでいきます!!!!!!








































2012-02-28 20:16:45

海外出張

テーマ:仕事
更新が遅くなりましたが、、、

タイ3泊、シンガポール3泊、ベトナム3泊、福岡、京都、と10泊の旅を
終え、日本に戻ってきました。久しぶりのハードスケジュールだったため、
若干体を壊してしまいましたが・・・(><)いずれにせよ、良い出張でした。

タイはEOの年に一度の集まりである 『president meeting』 で。

シンガポールは現地法人のチェック、出社。及び日系の企業様の接点を
持ちたいと思っていた方々とお会いし。

ベトナムは完全現地視察。人材業界中心に実質1泊2日で20人以上の
日系の企業様と打ち合わせ、食事をさせていただき。

それぞれ別の目的を持ちながら、多くの交流が出来、沢山の実地
マーケティングができ、今後の展開においても参考になる話を沢山
聞けました。

我々がアジアというマーケットに対してどのように展開を進めていくべき
なのか、出張をする度、現地を視察する度、発見する事が沢山あります。

例えば、よく英語は必要、必要と言いながら、確かに必要は必要ですが、
東南アジアで行けば、フィリピン、シンガポール、マレーシア以外の国に
関しては英語が全く通じない企業様が非常に多く(日本もある意味一緒か)
現地の言葉をしっかりと使える人材で日本語が話せるパートナーなり
メンバーを見つけないと、うまくいかないことは明白であり。

ということは、結局、異文化、他国籍、他宗教を持ち合わせている様々な
価値観の違う方々を取りまとめていく、許容していく、管理していく、高い
マネジメントスキルが必要であり。どっぷり浸かってこういった作業ができ
なければ難しいということがリアルに見えたり。

ひとつ上げればこういうことだが、行くたびに、なるほど、なるほど、そうか。
だからあの会社はうまくいっているんだ、だからあの会社は苦しんでいるんだ、
というものが少しずつ見えてきます。
我々の登るべき山に対して、どのように登っていくべきか。どんな装備を
していくべきか。

なんにせよ、改めて考えさせらえる出張となりました。

3月は中国出張が中心となりますが、引き続き、国内外共にお客様に価値を
提供できるよう取り組んでまいります!
2012-02-21 16:22:21

ASAP Presidents Meeting in Bangkok

テーマ:独り言
先日、とある内容をfacebookでアップしたところ、入社6年目のメンバーに「社長、こういった内容をブログでアップすればいいのでは」と言われたので早速アップすることにメラメラ


私が所属している団体「EO」の 2011/2012 ASAP Presidents Meeting がバンコクで開催され、先週参加してきました。
EOjapan の課題と、EOglobalの課題は一緒。激しい議論中の会議。
EOjapanにとってもプラスになることを色々と吸収でき、来期に向けてやらなければいけないことも沢山見つかった。

ふと、自社の会社に置き換えて考えてみる。
大きな組織を運営していく中でポイントになること。

今回のミーティングでの議題、Global → Regional → Chapter → Individual
例えるならば、会社全体 → 事業本部 → 事業部 → 個人
組織全体の中でミッション、ビジョン、バリュー、いわゆる各方向性の共有。そしてそこから各事業本部、事業部がシンクロをさせながら、深化・新化・進化した組織としての方向性・価値観を持ち合わせ、そこから一人一人が価値を感じられるために、成長実感を感じられるために、どのように落とし込んでいくのか。

そのように組織が躍動感を持って動いていくために、一人一人が躍動感を持って、動いていくために、どのように全体の方向性を伝えていくのか。

そしてどこからどこまでの価値観はOKで、どこからどこまではNGなのか。

そういったものを明確に線引きしないと、組織はグチャグチャになる。
ビジョナリーカンパニーの適切な人をバスに乗せ、不適切な人を降ろすのと一緒ですな。

企業という箱に魂を吹き込む作業。それが企業文化の進化、醸成。
企業文化とは思想、お客様に提供すべき価値(5つの約束)、ビジョン、経営方針、Credo、我々にとってはこの柱。

そして来期に向けては、まさに

「企業文化そのものも深化、新化、進化させていなかければいけない」

と自分の頭とつながった。結局ここにいきつくのだ。組織というものは。

規模的には我々はまだまだだが、活かせることは諸々ある。
原理原則をしっかりと勉強し生かそう。
2012-02-14 17:42:04

34歳誕生日

テーマ:プライベート
昨日は私の34歳誕生日でした。

昨年はブログにもアップしましたがメンバーによる超サプライズパーティーを開催していただき、
http://ameblo.jp/neocareer/entry-10797254220.html
2年前はNし君の物凄く下手な演技である意味サプライズだった誕生日。。。。。

今年はスケジュールもぱつぱつでサプライズのしようがない状況だったのですが、
驚かせてもらいました(笑)

$ネオキャリア社員奮闘日記
なぜか社員全員私の顔のお面を付けています(笑)

さて、34歳となり、最近少し老体を感じてきています、、、、、
体力アップによる集中力、頭の回転率の向上!により、仕事を更にバリバリ行い、全員の模範となれるよう行動していき、国内、海外共に一心不乱の精神で仕事に打ち込んでいき、全メンバーが成長し続けることが出来る土台を作っていくよう取り組んでいきたいと思っていますのでみなさま34歳もよろしくお願いします!!!!!!

$ネオキャリア社員奮闘日記
2012-02-06 12:21:47

社内結婚

テーマ:プライベート
土曜日に行われた、5組目?の社内カップルの結婚式。。。

改めて気づかされたことは、、、、


遠方のご両親は、ブログしか見ておらず、フェイスブックなど見ているはずがない。。。


ということは、フェイスブックだけに偏って更新していると、当社で働いているメンバーの遠方のご両親に申し訳がない。。。状況が伝わらない。。。


これはまずい!!!ということで、一つK専務からアイデアいただきましたので、今後ブログの更新頻度は上がっていくと思いますが、取り急ぎ、Nし君のお母さん、お父さんから、



「いつもブログを見て、自分の息子が映っていないかと食い入るようにみているが最近は更新も・・・」

とコメントを個別で頂いたので、早速ブログを!!!お父さん、お母さん、ありがとうございます!私は気づかされました!!!


ということで、2008年度入社組同士の結婚式。いやー。花嫁綺麗だったな。Nし君、羨ましいですね。T田さんも普段とは全く違いましたね。。。


ネオキャリア社員奮闘日記


ネオキャリア社員奮闘日記

リーマンショックがくる直前に入社をしてきた2008年度世代。苦しい期間を一緒に過ごしてきた世代でもあり、特に二人は本当に苦労をしながら、努力を積み重ねてきたメンバーだけに感慨深いものがあります。こういうカップルが生まれる会社っていいな・・・と少しだけ思ってしまいました。

引き続き二人ともエースとして、ミドルとして、幹部候補として、大活躍を期待しています!!!





2012-01-29 21:20:22

今の考え

テーマ:プライベート
めずらしく立て続け更新のブログ。。。

お客様や家族や知り合いの経営者などに

「ブログ見てるよ!」

と言われれば言われるほど、胸が痛む更新頻度の低さ。


よくよく考えたら、メンバーにアウトプットしている内容で外部に出せる内容もあるじゃん!ということで、先日メンバーに月曜日の朝礼でアウトプットした内容を公開します。。。社内メンバー向けなのでお見苦しいところもあるかもしれませんがご了承を。。。


【テーマ:現状の西澤の頭の中】

●思想
①能力の向上
人間が仕事をしていく上で必要な様々な力。

②人間力の向上
人のことが考えられるようになっていく力。人間自分のことだけを考える人は結局いつか駄目になっていく。なぜならこの仕事は究極矛盾をはらんでいる仕事である。
自己成長欲求をとことん持っていないと出来ない仕事だし、人のことを考えられる人間じゃないとできない仕事。この2つを持ち合わせていることが重要。
お客様、社会、世の中、仲間、上司、部下、会社、そういった自分以外の何かをどうしたい、こうしたい、という事を考えられる、持てるような人間になっていってもらいたいし。そうならなければ、「お客様に対する価値向上」などできない。お客様のことを考えられない人間が、価値など提供できないので。

そして、能力の向上、人間力の向上をもって

③お客様に対する価値向上ができる。
では、私たちが提供するべき価値とはなにか?
その価値こそが、5つの約束であるということ。ここに書かれているキーワード。創造・革新、成長につながる、意欲を喚起する、記憶に残る、ニーズを先取りする、こうしたサービスをお客様に提供していっていくことが我々がお客様に提供すべき価値そのものである。

※5つの約束に関してはホームページを参照ください。。。
http://www.neo-career.co.jp/profile/credo.html


「私たちは採用支援会社ではない。派遣会社ではない。人材紹介会社ではない。」
 ▼
「私たちはお客様に5つの約束を果たし続ける会社にならなければいけない」

ということ。これが私たちのありたい姿であり、永続的に企業成長していく中で大切にしていく考え方である。

そして、
・グローバルに通用するサービスカンパニー
・アジアマーケットNo.1 というビジョン。

最近、この国の強みであったモノづくりは既に崩壊しつつあり、モノづくりからオモテナシの時代へと変わっていくと思う。これからは、サービスの時代。ソフトの時代。日本のサービス産業そのものが世界に通用していかなければ日本が世界の中で戦っていけるはずがない

【日本の労働人口の産業別】
第一次産業 282万人 5%
第二次産業 1713万人 28%
第三次産業 4056万人 67%

国が豊かになり発展していけば第三次産業の人口が増えていき、かつ正社員以外の働き方も増えてくる。今後中国、アジア、含めた国々はこのように経済発展をしていくことが想定される。中国でいうと丁度30年ぐらい日本と遅れているようなイメージ。

また、中国以下の国々に関しての人口でいうと中国、インド、インドネシア、1,2,4位。フィリピン12位、ベトナム13位、タイ20位、ミャンマー23位、ちなみに人口密度でいうとシンガポール1位、日本18位。韓国10位、人口が多くて密度がこいということは仕事がしやすいということと言える。

※ちなみに労働市場として注目されているのが人口的にミャンマー 人口5000万東南アジアで最も人件費が安い 月2500円。15年前ベトナムが月4000円だったのが今1万円。ミャンマーはなんと日本の100分の1!

でアジアマーケットにこだわっている理由は「商圏」という考え。私は世界経済を3つの大きな国として捉えており、世界の中で1日で物流としてモノが届くエリアというのは北米、ヨーロッパ、アジアの3つしか今のところない。
今後アフリカ、南米、ロシアなど発展していく可能性は十二分にあるがそもそもここの考えでそうとどの国でビジネスをするか、という考えで行くと、アジアマーケットという国でビジネスを展開していくことが最も現実的である。
長期的にははグローバルに向けた考え方を当然のことながらもっていくべきであり我々のビジョンもそうなっているが、中期的、ここ10年,20年はアジアマーケットという一つの国にこだわって勝負をしていくべきだと考えている。

いずれにせよ、このマーケットで勝負をするということに選択と集中をして取り組んでいくべきと
考えているというのが今の考え。

整理をすると、
人材、IT、グローバル、と3つの軸でアジアという国に絞ってビジネスを展開するというのが、私たちネオキャリアとしての考え方であり、戦い方である。

戦略ストーリーとして大切なことは、『何をするか、ではなく何をしないか』だと思う。この何をしないか、という部分においては、まだまだ当社は絞りきれていない部分もあるが、現段階で決まっている何をしないかに関しては、

①アジアマーケット以外には展開しない
②人材、IT、グローバル以外の事業ドメインは手がけない
③増収、増益にならない企業運営はしない

その中でも増収増益という明確な軸を持ってビジネスをしていく。今後日本経済がシュリンクしていく中で増収増益を果たしていくのは非常に難易度が高い仕事でもあり、そうすると未来に対する種まきも逐次していかなければいずれ成長が止まっていくことは間違いなくその部分に対しては危機感を持って日々、取り組んでもらいたい。

1年、2年、3年というスパンでは成長し続けることが出来たとしても、5年、10年というスパンで成長をさせていくためにも、日々の仕事をやりつつ、未来に対しての手を打っていかないといけないという非常に面白い時代になっているのが今。

最近思うこととして、「企業は何のために存在するのか」の答えとして、社員、国家、社会、色々な答えがあると思うが、私の答えは、「お客様のため(企業、求職者、学生、派遣スタッフの方々)」にあるものであり、そのためにも私たちは成長し続けなければならないという強い思いをもって日々運営を全社一丸となって取り組んでいかなければいけない。



と、こんなことを朝礼でアウトプットしました。又定期的にアップします。。。


それでは今週も張り切っていきましょう!!!!!!!
2012-01-27 12:08:12

勝負どころにおいて重要なこと

テーマ:仕事
攻めるタイミングか、守るタイミングか、

拡散するタイミングか、一点集中するタイミングか、

勝負に出るべきか、出ないべきか。


会社にしろ、事業にしろ、人生にしろ、必ずこういったタイミングが来る。


今の当社のフェーズは少なからず攻めるタイミング。所謂成長フェーズである。


こうした攻めるタイミングにおいては重要なポイントがいくつかあると私は思う。


・拡散成長なのか、一点集中成長なのか。

・目的、目標の共有はなされているか

・幹部陣から発信されるメッセージに一貫性があるか
→成長していくと自分の言いたいこと、自分の考えていることを好きなように話していくメンバーが増えていく。なぜならば自信がついてくるからである。この自信が実は共通の目的、目標をぶらしていき、右ではA、左ではB、と違ったメッセージが増えてくるようになる。幹部の重要な役割のひとつである「トップの伝道師」としての役割を忘れていく。短期的にはそれでもよいが長期的には崩れていく予兆となる。

・戦略、戦術は明確か
→戦略とは目に見えないもの。全社的な戦う計画。やること、やらないことを決めること
→戦術とは目に見えるもの。繰り返し続けていくもの。具体的な武器。

・例えば150%成長をデットラインにするのであれば、目指すは200%ぐらいにするべき。
→大体目指した目標の8掛けぐらいで終わるのが人間は関の山。

・お客様に対してのサービスの質を保ちながら、もしくは向上させながら伸ばせているか
→一過性のものになってしまうとその成長が担保されずむしろ、サービス品質を下げ、企業ブランドを下げることになってしまう。

・メンバーは成長しているか?
→メンバーが成長せずに、言われたことだけをやる体質になってしまう。結果として顧客と向き合っているメンバーが成長しないことにより、長期的成長をそがれる。現場からアイデアがわいてくるような状態を作らなければ、現場を知らない経営陣によりアイデアが出て行き、お客様のためにならないアイデアしか実行されない状態へと発展し、その行く末は破滅である。

・強みは消えていないか
→どんな会社にも強みがあり、その強みがしっかりと生きる成長を描けているか。弱みに焦点を当てるのではなく、強みに焦点を当てて、取り組むことが重要。」

・メッセージは正しく伝わっているか
→躍動感が組織には出てくるが、それよりも張り詰めた緊張感も出るのが成長していく組織。そうなる理由はメッセージの変化である。メッセージを変化させていくときに、一部のメンバーには正しく伝わっていても、一部のメンバーには間違った捉え方をされることは大いにある。特に入社が浅いメンバー、逆に古くからいるメンバーにそのように正しく伝わらず、組織が崩れていくことは多い。


・会社が大切にしているものは、変わっていないか
→自社が偉大になった理由は何か?という問いに80%の経営者が、優れた企業文化があったからである、という答えをし、技術や商品と答えた経営者はわずか20%にすぎない
→『ビジョナリーカンパニー2より』


この辺の要素がヌケモレてしまうと、間違った成長をしていったり、短期成長の後の衰退を招いたりという事態が起こっていくため、気をつけていかなければならない。


と、自戒の念を込めて。久しぶりに昼休みに席に入れたので、つらづらと書いてみました。


Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    メロメロパーク