ネオキャリア社員奮闘日記

赤坂で働いていた(現在新宿)社長ブログ

ネオキャリア社員奮闘日記-東北地方 就活支援プロジェクト

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ネオキャリアの人材紹介

就職エージェント Neo

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ちょっとフライングですが、本日11月15日は弊社創業記念日です。

会社は15期目ですが、2000年11月15日におぎゃーと生まれて、丁度14歳になりました。
現在も創業メンバーが5人残っていますが、すごい縁だなと思います。


さて、いろんなデータがありますが、

設立5年で約85%~90%の企業が廃業・倒産し、

設立10年以上存続出来る企業は5~7%程度といわれています

設立20年続く会社は0.3%。なんと1000分の3社!

設立30年続く会社は、0.025% しかいないという統計があります。10000分の2社!

弊社は設立15年。そうですね。大体生存率でいうと1%ぐらいなんでしょうか。

そう思うと感慨深いですね、と思いちゃんとブログに残しておこうと思いました。



ある文献から生き残っていく会社の条件3つを拾ってみました。帝国データバンク関連らしいです。


◆条件1 【"成長業界のニッチ分野"に注目し、先駆者として市場参入している】

2000年以降に創設された企業のうち、中小企業から大企業に成長した企業の業種構成を見ると、「情報通信業」と「医療・福祉分野」に多いのですが、実際、2000年代に設立・創業し、10年以上事業継続している企業を見ると、「このいずれかの業界でニッチな事業を見出した」企業が目立っているとのこと。確かにそうですね。



◆条件2 【自社のコアコンピタンスを認識し、そこに資源を集中投下している】

「情報通信業」や「医療・福祉分野」には、この10年で数多の企業が参入していますが、多くの企業が10年に至らずに倒産・撤退しているとのこと。
生き残る企業との「差」は、「自分たちの強みをつかめているかどうか」が挙げられると。その強みを生かし、「攻めるべき分野」に資源を集中し、自社の事業ドメインを早い段階で確立することが、企業の成長につながり、存続率を高めることにつながります。逆に、早く会社を軌道に乗せたいからと、創業まもない段階で総花的に事業展開する企業は、企業としてのコアコンピタンスが定まらず、頓挫しやすい傾向にあるとのこと。


◆条件3 【経営者が明確なビジョン」を打ち出している】 

2000年代に設立・創業し、10年以上継続している企業の「経営者の人物像」を見ると、
「ビジョンがある」「積極的」「先見性に富む」「実行力がある」「責任感が強い」
にチェックが入っていることが多いとのこと。

特に重要な項目は、「ビジョンがある」かどうかだと言われています。自社が何を目指しているのかが、経営理念として掲げられているかどうかだけでなく、社員一人ひとりにそれが浸透しているかどうかを確認することが大切。皆が同じベクトルを向き、突き進むことができてこそ、
創業期の荒波を乗り越えることができるとのことです。


と、ここまで書きながら、次のステップに棲んでいくうえで、弊社は上記の3つの条件が現段階においては揃っていないと認識をしました。揃っていないというのは語弊がありますが、その強みとして認識されていたものが、強みから弱みに変わってしまいつつある。潜在的なリスクが多く残っているという危機感も今は強く感じています。

大切なのは、「認識する事」。そして「改善案を考え実行する事」なのでこの段階で上記条件が今の当社には揃っていないと認識できたことは非常に価値があったなと思います。

ということで、来年創業記念日を迎え、このブログを見返すときには、上記3つの条件に対して合格点をつけれる状態にしていけるべく、そして次の20年、30年、100年企業にしていくべく、14歳の1年間もしっかり成長します。










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実はシンガポール弾丸出張2泊3日行っていまして本日帰国。

今回は移動中に溜まっていた本を読み漁ろう!と決めていたので6冊ほど読み漁りました。と、ざざっと読んでいた中で刺さった言葉がありまして、私的に解釈すると下記のようなイメージでした。

「本当に偉い人は偉そうにしない。」


中途半端な人が偉そうにする。大企業でも組織とかポジションとか、何かにのっかっているだけの人は偉そうにしてしまう。こういう人は、「自分の事を偉いと思っている」ため、結局その人の中では目指すところまで偉くなっているから、さらに上を目指していない。この段階で偉そうになってしまう。こういう社長、役員がいる会社は伸びない。
※実際に些細なことでこちらからメールを送ってレスがない会社というのは意外と中途半端な企業規模が多く、メガベンチャーの役員の方々などは必ずレスを頂けます。

逆に「自分はまだまだ、たいしたことない」と思っている人はちっとも偉そうにしない。まだまだ上を目指しているので、その人の尺度では「今の自分」はちっとも偉くない。こういった人は社内におけるポジションではなく、社会におけるポジションを見ている。こういう社長、役員がいる会社は伸びる。

これは、まさに!!と思う内容でして、ストンと腹落ちしました。もちろん何よりも、自分自身、自戒の念を込めてですが、弊社役員、及び部長格にも強く認識をしてもらいたいと思いました。

何故偉そうになってしまうのか?
 ▼
自分の事を偉いと思っているから
 ▼
ということは自分の尺度として満足してしまっている
 ▼
これ以上上を目指していない(上というのは役職ではなく、社会的地位)
 ▼
そういった人間たちが経営幹部としている会社は伸びない

という事だと思います。

実際に外部の方々と会っていて、成長し続けている会社の社長、役員は非常に謙虚で自然体な方が多く、横柄な方が少ないと感じます。誰に対しても分け隔てなくコミュニケーションも取る。だから多くの情報が集まってきて、さらに成長をするんだろうなと。


小さなことであり、日々取り組んでいる事ですが、改めてさらに徹底をしなければいけないと思いました。

・何かをしてもらったら感謝をする。それも言葉で。
・誰に対してもレスポンスをしっかりとする。些細な事でもキャッチボールを心がける
・誰に対しても分け隔てなくコミュニケーションをとる。

ということで、特に弊社メンバーに再認識していただきたく。
宜しくお願いします。
そう感じたら指摘しますので、私に感じたら指摘してください




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世界で唯一女人禁制の山である「大峰山」という山(世界遺産)に長男と二人で山登りに参加をしてきました。


朝5時に出発をし、頂上につくのが昼過ぎというスーパー過酷な山登り。私の長男は三歳児ですが、私とのコミュニケーションが最近少なく、色々不安を感じつつある状態だったので、私とのコミュニケーション、という意味と、子供の成長という意味で、ここらで厳しいプログラムを入れたほうが良いかなと考え、思い切って参加しました。参加しているのは経営者を中心とした、30人近くの大人と、30近くの子供(3歳~15歳ぐらいまでの全て男!)でした。

結果として、うちの長男坊は見事、一度もぐずることなく、登り、そして下りも全て一人で歩ききり、見事完走しました。終わった後も楽しかった、と言っており、顔つきも自信に満ち溢れ、素晴らしいイベントでした。

「成功体験による自信は、本物の自信となる」

そう感じた1日でした。

本来自分の力以上の事が出来た、ということには意味もあるだろうと思い振り返ってみると。


1.コミットメント(宣言)の重要性
前日から当日まで何度も必ず登り切ると自分で言わせ、周りにもそれを宣言させた。それを聞いていた大人たちが沢山いた。

2.応援される、褒められる、認められる、ことの重要性
常に皆に応援をされ、そして登山者に褒めらる、そして立派な子供なんだから全て一人で出来るよな!と皆に自分の存在を認めらえることにより、自分自身背伸びをするようになっていき、いつもの自分以上のパワーが出たのではないかと。実は最初は頂上までの登りだけは一人で歩ききろう!といっていたのですが、頂上について、皆にすごいねー、と褒められ、認められた結果、
「下りどうする?自分で歩く?」と聞いたところ力強く「自分で歩く!」と答えたので指切りげんまん(約束)をしたところ、下りも歩ききったという結果でした。

3.楽しむことの重要性
スタートをした途端に足元が悪く、いきなりビビッていたが、すぐに自然のアスレチックみたいなものだとひたすら植え付けたということと後どれぐらい?と聞いてきたので、それ以上に今この瞬間の景色を楽しんだり、今この瞬間を一生懸命頑張ろう!と言い続け、逆算だけはなく、今をしっかりと楽しむ事に集中させたのも良かったのではと思いました。


結論、

「厳しすぎても駄目。甘やかしすぎても駄目。一番大切なことは自身に宣言をさせ、信頼し、認め、応援し、出来たことを褒める。」

凄くシンプルなことだなと改めて思いました。
子供との絆を強くするという意味においても非常に良かったですが、私自身も忘れかけていた、人材育成の本質を学ばせてもらった良いイベントとなりました。


是非、3歳以上の男子供がいる関係者の方、来年一緒に行きましょう~。


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はい。さぼってしまっておりました。。。
でも頑張ります。皆様ご無沙汰です。

ということで。。。先日、社内で全体に話した内容を投稿します。



成長していく人材、成果を上げていく人材、達成していく人材の共通項として、

①自己肯定、他者否定ではなく、自己否定、他者肯定
②質問の仕方
③ブレずにミッションが明確になっている

この3つを話しましたが、少し詳しく話します。

私14年間この仕事をやってきて、社内外で本当に多くの方々とコミュニケーションを取り、メンバーとしても、リーダーとしても、事業責任者としても、多くの成功者、失敗者を見てきています。で、大体その人の話している内容などをきいたり、一度、二度、マンツーで飲みに行ったり、打ち合わせしたりするとまぁわかります。それがまずはここの①②です。

①と②は繋がっているのですが、詳しい内容は下記に。。。


大体伸びない人は、自分の事を肯定しており、いけている他人を否定しがちです。


【Aさんがイケテいる先輩と話しているケース】

★ケース1
●伸びないAさん:
「俺としてはこれこれこういう考えでここやっていて、少しずつ上手くいきだしている気がしています(成果には全くつながっていない状態だが)。なので自分がやっている事は間違っていないと思うんですけどねー。Cさんの組織ってすごい調子良いじゃないですか。でもあれって俺の創りたいイメージと違うんですよね。」

●イケテいる先輩Bさんの回答:
「まぁAさんの中で少しずつ上手くいきだしているんだったらいいんじゃないの。そのやり方信じてやれば結果ついてくると思うよ。」

という何一つ意味のない会話が生まれるパターンは良くあります。これがまさに「自己肯定、他者否定」のパターン。




★ケース2
●Aさん:
「俺としてはこれこれこういう考えでここやっていて、少しずつ上手くいきだしている気がしてはいるんですがまだまだ足りない感じで駄目駄目なんですよね。ほら、Cさんの組織ってすごい調子良いじゃないですか。あれって何が上手くいっているんですか?例えば人の部分とか、、、採用の部分とか、、、数字管理とか、、、育成とか、、、モチベ管理とか、、、具体的にやっている事でBさんが、Cさんはすげーなーと思う具体的にやっている行動とかってなんかあります?あ、後Bさんのノウハウもいろいろ聞きたいっす!俺今KPI管理で結構悩んでいてー。しかも細かく聞きたいです。」

イケテいる先輩Bさんの回答:
「いやー。★さんのところは本当色々やっているよ。例えば採用であれば、、、後育成はね、、、数値管理も、、、etc・・・。あ、後俺はね。KPI管理とかの部分はこれこれこういうこと凄い気をつけていたよ。etc・・・」

これが、「自己否定、他者肯定」のパターン。

この一つのやり取りだけで、Aさんが吸収できる内容は天と地ほど違うことがわかると思いますが。
こうしたことを日々繰り返すことによって全く成長角度、速度は変わってきますので、当然能力が高い低いではなく、これが一つ良く言われる、「成長マインド」というものから生まれる効用の例だと思います。




後、③のブレずにミッションが明確になっているという点に関して。

大体結果が出ない人は、自分の目的、目標、役割、責任が不明確、もしくは自分で自ら逃げていて、横道にそれていくパターン、それが多いです。これも話をしていると大体わかります。最後まで頑張りきれず逃げちゃうんですね。

過去の人生経験の中で、成功体験がない人はこうなることが多く、なので私は実は最終選考の中で、過去の成功体験などは必ず聞くようにしていますが・・・。

良くあるパターンは、まだお客様の役にも立てていない人間がはまることは多く、後は社内の人間関係で上手くいかなかったり、なかなか仕事が上手くいかなかったり人は迷いだすと、自分のしたかったことってこれだったのかな、、、というように悩むようになり、その結果自ら、自分に自己暗示をかけ、自己肯定をし、自分がやりたかった事は●●だったんだ!とありもしない妄想を膨らませ、結果また次の会社へと移っていきます。

こういう人材にはいつも昔言っていました。

「ていうか、まず自分が今やっている仕事で周りの二倍成果上げれるようになろうぜ。で社内外で必要とされる、信頼される人間になった時に、俺がやりたかったことはこれだ!というのが本気で思えるんだったら、それは挑戦したほうが良いけど。人間というのは自分自身のコンディションが良くないときは大体意思決定を間違える。意思決定は自分自身のコンディションが良い状態でしないと。」


結果、そこで続けた人材で結果が出てから起業をしたり転職をする人間はどこに行っても活躍をします。逆にそこで退職をした人材はすべからず上手くいっていないことが多い。


部下を持っている責任者、上司はその人の人生を預かっているという自覚を持ってしっかりと横道にそれないよう、責任を持って育てる。責任を持って育てるという事は、自分自身の能力、人間力を高め、自分に厳しく、人に厳しく、正しいことを伝えられ、正しく導くことを指します。
そして悩みを持っているメンバーは、今の自分自身を冷静に見つめ、逃げていないかを自覚し、前にしっかりと進んでいく。前を向いて行動が出来ていれば遅かれ早かれ成長しますが、前を向けていないと、むしろ衰退していきます。


ということで、社内向けだったので少し表現が稚拙なところがあるかと思いますが、そのあたりはご愛嬌という事で。


では、皆さん、また次回!

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ネオキャリアのビジョンにも掲げている人材・IT・グローバル、という3つのドメイン。

2011年 シンガポール立ち上げを皮切りに
バンコク、上海、ジャカルタ、セブ、マニラ、と海外拠点を立ち上げてきましたが。。

実際に渡航し、アジア各国に事業を展開していく中で、
日本を良くしたい!日本を強くしたい!変えたい!という熱い想いを持ち、
「日本人としての誇り」を胸に秘めながら、
志、高く働いている方々との出会いが数多くありました。

海外ビジネスや、海外で働くビジネスパーソンを応援するため、
昨年10月よりABROADERS(アブローダーズ)を運営してきました。
http://www.abroaders.jp/

海外で成功をおさめたビジネスパーソンの「リアル体験談」が記されたサイトで、
成功を手繰り寄せるための失敗体験も含めた成功体験談を数々載せています。

また、更にブラッシュアップした内容を
「海外で働こう」という書籍として出版しました!

海外で働いている方はもちろんのこと、
「海外で働きたい」「いつか自分も海外で」と思っている方が
海外へ挑戦するきっかけとなる学びや気付き、
共感が得られるような一冊にできあがりました。

成長著しいアジアに多くの日本人が渡航し、アジアの地で活躍をしつつあります。

ネオキャリアでもグローバルというビジョンを掲げており
今後、ネオキャリアグループのメンバーも数多く海外に飛び出していくと思います。

海外で活躍できる人材に共通している要素を、
ギュッと詰め込んだ本なので、是非あらゆるビジネスパーソンに一読して頂けますと嬉しいです。

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書名:『海外で働こう~ 世界へ飛び出した日本のビジネスパーソン
                   25人のアブローダーズ~挑戦編

定価:1,200円+税
判型:A5判 276ページ
ISBN:978-4-344-02556-1
出版社:株式会社幻冬舎
http://www.amazon.co.jp/dp/4344025563/

5日間限定! 今ならキャンペーン中!!!
http://www.abroaders.jp/books_campaign/
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▼本書に関わるお問合せ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                    ~海を渡り代表的日本人を目指す~
--- ABROADERS ----------------------------------------------------------
 
 ■アブローダーズ事務局
 Tel: 03-5908-8005
 受付時間 平日10:00~18:00 (土日祝日、年末年始を除く)
 E-Mail : office@abroaders.jp
 Website : http://www.abroaders.jp
 Facebook: https://www.facebook.com/237193849763546/
 ABROADERS BOOKS :http://www.abroaders.jp/books/

 運営会社:株式会社ネオキャリア
 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル2F
 Tel : 03-5908-8005 FAX :03-5908-8046
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本メールの無断転載はご遠慮ください
Copyright (C) NEO CAREER Co.,LTD. All Rights Reserved.
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※アブローダーズとは、海外で活躍している(または将来活躍することを夢見ている)日本人を意味します。
海外をあらわすAbroadとひとを表すerをつなげた当社独自の造語です。
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はい。そうです。
完全に抜け落ちていました。
ブログの更新が。人事の皆さん、新卒の皆さん、すみません。
深くお詫び申し上げます。

と、遠いベトナムの地で考え事をしていたら、ふっと思い出したので書くことにしました。
どうしても日本を離れている期間が長くなり(今回は1週間だけですが)、しかも帰国直前(本日このまま深夜便で帰国。終日研修、面接があり会えるのは土曜日夜)という状態だと、2人の西澤ジュニアに会いたいモードとなってしまう自分が最近はおります。

人間というものは変わるものですね。。。昔は小さい子供ってうるさくて嫌いだったのですが、子供が生まれてからというものかわいくてかわいくて、他人の子供ですら可愛く感じます。。


さて本題です。



今回のテーマは「20代の働き方」です。



環境に左右されない人もいるかもしれませんが、人は環境に左右される生き物だと私は思います。私自身もそうでしたので。昔から心がけている一つの考え。

「自分が親しいと思う外部の10人の平均の人格・能力が自分自身であると思え」

「自分が親しいと思う外部の10人の平均の年収が自分自身の年収」

という考えを持つようにしていました。だからどんな人と付き合うのか、コミュニケーションをとっていくのかというのは非常に重要であると思います。特に20代に関しては。

20代は徹底的にインプットの時期だと私は思っていました。なのでインプットできる先輩経営者や尊敬できるビジネスパーソンなど多くの人たちの時間を徹底的にもらいに行き、吸収しまくり、筋肉をつけていった、そんな時間だったと思います。そして暇さえあれば本を読みと。
その結果、仕事のスタンスも明確となり(仕事で成功している人はすべからず皆仕事に没頭、熱中している)、軸もしっかりし、自分自身としては20代で自分のビジネス感は固まったと思います。

いまだに仕事大好き人間とよく言われますが、事実、仕事大好きです。それは20代で仕事大好きになったからだと思います。大好きに何故なったかというと成果が上がったからです。そしてなぜ成果が上がったかというと、人よりも圧倒的に努力してきたからです。何故人よりも努力が出来たかというと、仕事=人生であり、仕事とプライベートは別物ではなく、仕事とプライベート合わせて人生であり、それは切っても切り離せない環境であり、全て直結してくると思っていたため、仕事で成果を上げる人材になることが、自分の人生を豊かにすると信じていたからです。



30代になり、自分が動くことによって、生まれる成果は20代の時と比べると大きく変わっています。それは人脈もそうだろうし、優秀なメンバーと共に働けているという事も大きいと思います。自分のスピード感や考え方や人の使い方などもあるとは思いますが、明らかに自分が動くことによって世の中に価値提供できるようになってきました。
私の場合、幸いなことに当社経営陣の協力もあり、一番大事な30代半ばに海外事業という非常にエキサイティングなことに挑戦させてもらえているということも一つ大きな機会になっているのではないかと思います。


恐らくこれが40代になると、また景色が変わってくるのではないかと思っています。ビジネスの集大成として40代の10年間でどれだけのことを成せるのか。なので残り30代の4年間でそのための下地を創り上げなければいけない、そんな感覚で今は仕事をしています。そう思うとワクワクするし、そしてこの今の成長実感が年を追うごとに大きくならなければいけないという想いと成長実感が減っていくような駄目な大人になるのが嫌だという危機感が混在しています。


と、何が言いたいかというと、


「20代の考え方、働き方で自分の人生は決まる(社会における自分の価値も決まる)」


ということです。来月入ってくる新卒もそうですし、今当グループで働いている20代(特に前半中盤)のメンバーに是非理解をしていただき、行動にうつしてもらいたいと思います。


ということで、久しぶりのブログとなったため、長めに書いてみました。。。




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現在インドネシアの空港。あと少しでフライトでこの空き時間こそ、たわいもないブログを書くチャンス!と思い書くことにしました。今からフィリピンマニラに飛びますが、今回の出張、かなりのハードスケジュールという事を先程自覚しました。。。

インドネシアジャカルタ 3日
 ▼
フィリピンマニラ 2日
 ▼
セブ 1日
 ▼
マニラ 1日
 ▼
ベトナムーチミン 3日

うーん。一番効率的に組んだつもりではありますが、、、2週間の海外出張時は体を壊す確率も高いため、要注意ですね。


さて本題です。

出張が続いていても、たまに家に帰って子供の顔や寝息を聞いて、さわさわと子供を触りながら寝るという行為が、自分の中ではたまらない癒しであり、至福の時であります。そして意外とその瞬間で一気に脳が休まり、翌日の仕事への活力が思いっきり生まれるという状況になります。

しかし海外出張が2週間となると、当然その間、さわさわと子供を触ることなどできないわけであり、自分の中での至福の時が無くなるため、かなり苦しい戦いとなります。
フライトのはしご、ホテルのはしごにより体力は低下していくが、残念ながら活力になる癒しが得られないという状況。戦闘力を増やすためには本日も朝から走りましたが運動ぐらいしかない。。。子供を触っていないと、触りたい禁断症状が出ます。。。ブルブルガクガク・・・・。

早く科学が進歩して、ホテルの枕にプシュってスプレーをかけたら、自分の子供の形に変化し、温もりと、匂いもセットでついてくる、そんな画期的なサービスをグーグルさんでも作ってくれないかなと感じる今日この頃です。私にとってはグーグルグラスよりも、今一番欲しい製品No.1はこれですね。

どらえもん風にいうと「温もりスプレー!!」みたいな感じですかね。


是非誰か開発してください。。。

たわいもない話でした。ではマニラに旅立ちます。
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成長産業の中で行われている、成長事業が伸び悩む。

こういった現象は多くの会社で起こることだと思うが、多くの理由はリーダーが駄目な事が多い。これは経営者でもいえることで、10人、20人ぐらいの組織まではまぁすくすくと育つがこれぐらいの規模でピタッと止まってしまうケースも良くある。本日はそういった会社、事業部、組織によくあるケースの傾向を新幹線の中で徒然なるままに書いてみる。



組織が伸び悩んでいるリーダーの特徴
●そもそも伸び悩んでいるのが自分のせいだと気づいていない。思えていない。
●自分はこうしたい、というこだわりが強すぎて多様性に欠けている。
●軸(こうあるべき)、信念が弱い。薄い。
●ビジョン(目標)がない。もしくはあるが皆がついてくるような魅力的なものではない。
●今の仕事に追われている。
●リクルーティングが弱い
●吸収力がない。(自分では気づいていない)
●組織メンバーの駄目なところにばかり目が行き、任せることが出来ない。
●意思決定が出来ない。遅い。(特に人事に関して)
●上がってきた不満、疑問、提案をちゃんと聞けていない
●聞いているけれどもしっかりと納得のいく回答を述べられていない

あ、これやばい。書き出すと恐ろしく出続けるが、新幹線を降りる時間が迫ってきたのでこの辺で。

 上記のような特徴を持っているため、
●メンバーに信頼されず、人がついてこない。
●しっかりとした自我を持っている人材からやめてしまう。
●良い人材が採用できない。
●今の仕事に時間を取られ、未来を描くことが出来ない。

となり、結局事業を拡大することが出来ない。



横道にそれないよう、ここで言いたいのは、えてして事業を大きくできる人間は、上記と逆だと思います。


ということで、自戒の念を込めて。


本日も大阪説明会、開始です!











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12月から毎週大阪出張。
本日も朝から大阪出張。。
今週の土曜日も大阪出張。。。
来週の火曜日からは2週間の海外出張。。。。

というようなスケジュールのため、本社にいる時間は基本的に席にいることはほぼなく、打合せか面接。ちょっと席に座ると色々なところから話しかけられ集中できず(笑)。そして夜は会食。という感じになっています。そうすると、おのずと朝8時~10時までの時間。土日の空き時間。そして飛行機・新幹線での移動時間が集中タイムという構造になる。
そうすると本を読む時間がなくなってしまうため、移動時間は仕事と別で本を読む時間も取り、一回の移動につき必ず1冊~2冊を心がける感じ。

年始から移動してばかりの2週間ですが、海外出張や国内出張が毎週定期的にあるこの1年ぐらいは、仕事のサイクルが大分標準化されてきました。
現在は本社にいるときは可能な限り、自分の仕事のノウハウを落とし込むため、メンバーとのコミュニケーションを大事にしています。。。

何が言いたいのか、、、ただの頭にあることを書いているだけの目的のないブログになりそうなので。。。


さて、ここから本日のブログの本題に入ります。手短に。

「聴くことの重要性」

についてです。

私は会議や社内でそれぞれが行っている研修なども、話はしなくとも可能な限り出ています。メンバーの実力値もわかるし、強みがなんなのか、何が
課題なのかもよく見えてくる。意識しないと会議でも自分の意見を話してしまい、役員、責任者格、MGR格への権限移譲バランスが崩れてしまうため、
じっとこらえて我慢をしています(笑)。最後にぽろっと話をするぐらいですかね。いずれにせよ、「聴く」ということは常に心がけています。
もう少し話したほうが良いのかな、、、、などと思いながらぐっとこらえている日々です。

聴いている理由、それは「意思決定」を間違えないようにするためでもあり、「メンバーと信頼関係を構築するため」でもあります。


ちゃんと聴いていると、意思決定がずれなくなる、と思っています。会社で良くあるパターンは、
「経営者(経営陣)が現場を知らなくなってくる。現場の声を聴かなくなってくる」
 ▼
「経営者(経営陣)が現状把握を怠る」
 ▼
「意思決定をする(たとえば事業の意思決定というよりは人事制度の意思決定などは主たるもの。)」
 ▼
「ズレる」

という現象が起こることで会社が弱くなっていく、ということがあるなと。なので権限移譲はしても、「聴く」行為は怠ってはいけないと思います。
なので正しく意思決定をするために「聴く(現状を正しく把握する)」ことは極めて重要な行為ではないかなと。



そしてメンバーと信頼関係を構築するという事について。
シンプルなことですが、人の話をちゃんと聞く。これってすごく大事で、人の話をちゃんと聞かないと、自分の話もちゃんと聞いてくれなくなります。
そうして周りが離れていく、そうした現象は沢山見てきています。

人間関係において、組織に「信頼関係の構築」は極めて重要です。戦略を明確にする。visionを示す。色々とやらなければいけないことはあります。
ただ、その原理原則は「信頼関係があってこそ」でもあります。伝えることも重要。両方大事なのですがともすれば上に立っている人間は伝える事
に注力をしてしまい、メンバーの声を聴くことを怠っていく傾向が強いです。

是非部下を持っている人間、組織を持っている人間。伝えることを重要視している人間こそ「聴く」ことも意識してみましょう!

ということで本日も大阪説明会、はりきっていきます!
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弊社ネオキャリアグループは、全体で売上120億ですが、実はそのうち40億がITサービスによって生まれています。そして更に全体の10%以上がエンジニアという技術力にも強みを持っている会社です。

人材・IT・グローバル、という3つのドメインに沿って事業展開を行っているのですが、その中でもIT領域に関しては、

アクサス株式会社  ITエンジニアリングを中心に、様々なWebサービスを展開
ワイルドカード株式会社 就職、転職に飛び級を。業界のタブーに挑戦したサイト
マーベリック株式会社 DSP広告。アドテク分野。
株式会社EAST OWL 世の中を便利にするネットサービスを生み出していく

とサービスごとに会社名も、経営者もそれぞれ違う人間が責任を持って取り組んでいます。そして少しずつ様々なサービスが立ち上りつつある、そんな状況です。


なぜ弊社がIT領域に力を入れているのか。当然いくつか理由があるのですが、明確に絞ると2つです。

1、成長マーケットであること
他分野に比べ(人材分野と比べても)圧倒的な成長分野であり、このマーケットは昇りのエスカレーターです。競合も多い業界となりますが、今後外すことは出来ない分野であり、様々なサービスが立ち上るうえで、逆にこの分野でやらない理由がない。というのが答えです。(これは我々がアジアマーケットに勝負をしている理由とも重なります。)

2、人材サービスが今までのモデルから、ITを駆使し、大きく変化していく分岐点であること
他分野に比べ人材サービス領域は変化していない領域であり、未だイノベーションが起きていない領域でもあります。そしてここからの数年間でこのマーケットは大きな変化を遂げていくであろうと思います。ニーズの変化とともに、今あるサービスが陳腐化し、新しいサービスが生まれる。そんな領域が人材サービスであり、その中におけるもっとも大きなイノベーションはITによるイノベーションだと我々は感じています。だからこそ、「現状を否定」し、「高い志、目標を持ち」、新たなサービスを生み出し続けていく必要があると感じています。

この2つの理由から我々はIT領域に本気で取り組むと決めています。

次回以降のブログで、人材新領域、アジア展開について話をしたいと思いますが、

2020年の段階でどのような会社になっているか?こここそがスタートラインだと感じているため、その時の世界観に向けて一歩ずつ取り組むのみですね。


ITに興味を持っている方々にとっては、世の中にイノベーションを起こしたいと思っている方々にとっては、様々な挑戦が出来る会社だと思いますので是非!!!
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