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アップが遅れてしまいましたが、先週の金曜日~日曜日にかけて3日間にわたり、仙台にてG1サミットという年に一度の集まりに参加してきました。


G1サミットとは、日本版ダボス会議と評して、政治、経済、ビジネス・科学技術・文化・スポーツなど様々な分野の第1線で活躍する同世代の仲間が、互いに学び立場を超えて議論し、未来の領域について議論する場です。年に一度クローズドな場で約400人程度集います。



私は、このメインの
G1サミット
G1ベンチャー
G1U40
G1経営者会議
というものに出ているのですが、それ以外にも地域会もありますが、日本を代表する方々が集っています。

1 批判よりも提案を
2 思想から行動へ
3 リーダーとしての自覚を醸成



この3つの基本理念に沿って運営されており、毎年、その年の旬のテーマで議論がなされます。なので私にとっては未来のトレンドや今後社会がどうなっていくのか等をキャッチアップし、経営に生かすという意味では一年でもっとも質の高い、インプットが出来る場です。


今回はロボットベンチャーのサイバーダイン社、ノーベル賞の山中教授のお話やCCCの増田社長の地域活性化、コロプラ、クックパット社長などのNo.1のサービスを創る為のお話、人工知能の話(2045年人工知能が人間を超える)であったりと本当に多くの情報を吸収することが出来また。



色々ある中で、今回のG1のトレンドとしては、



●少子高齢化、労働力減少の日本におけるネガティブインパクトをどのようにポジティブに変えていくのか。

・2040年までに896の地方自治体が消滅する
・日本全体の中における地方都市、このグランドデザインをどのように描いていくか

CCC増田社長のお話は、とてもささりました。

2030年には
・今の65%の職業は変わっていく
・週15時間労働で仕事は十分になる
・今の40%は仕事がなくなり、ロボットによって行われる
・労働力を担保する方法は人間だけではなくなる

2045年には
・人工知能が人間を超える

●どのように世界に打って出るのか。戦っていくのか。

このあたりのテーマが多かった気がします。

特に田舎出身の西澤としては、地方創生は非常に興味深いテーマでしたし、全国28拠点現在拠点を構え、東京以外の売上が3分の1を占める状態となっているため更にこの流れを作っていくと共に、国の進んでいく方向性と歩調を合わせビジネスの設計も行っていく必要があるなと感じました。

又、我々の業界として、今の仕事の40%がなくなるということに対してどのようにビジネスチャンスを捉え、緩やかに、そしてドラスティックにビジネスを進化させていかなければいけないか等非常に考えさせられる時間でした。もしかしたら、ロボットをセットで紹介する時代が近い将来訪れるかもしれないと本気で思いました。


いずれにせよ、【人口減少→労働力減少→GDP減少→国力低下】このデフレスパイラルをとめるためには、【人口減少→労働人口減少】ここまではわかっている事実。

ここから
→量を増やす(維持する)
 労働人口の確保→特に女性(若者・シニア・外国人)
→質を上げる
 一人当たりの生産性を向上(仕事のあり方、ロボット)にたいする取り組みを徹底的に行っていくことによってこの国のデフレスパイラルを食い止めようという流れにもっていくしか道はないということだと思いますので、しっかりとその中で社会に貢献し続け、会社を永続的に成長させ続けなければならないということだと思います。



書き出すと長くなってしまいますので、今日はこれくらいにしますが、本当に有意義な3日間を過ごすことが出来ました。

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今月から2016年卒の採用がスタートしました。
弊社にエントリー頂いている、学生の皆様ありがとうございます。

今日は就活生の皆さんにもお役に立てるお話をさせて頂きたいと思います。


少し長くなりますが、ご興味ありましたら読んでください!
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■『誰でも自分を変えられる』について。

※とある就職活動生のエピソード
ジョンは学歴や家庭状況から自分がエリートではないと自覚していた。
それでも自信があるように見せなければ希望の企業からの内定は取れないとわかっていた。
そこで、グループ面接では仲間に敬意を払いつつも、自分を力強く主張した。
「まず、まっすぐに姿勢を正して相手に近づき、しっかりと目を見て名乗り、向こうが手を差し出す前に握手をした。group面談の際は真ん中の席を先に選んで座り、積極的に発言をした。」
ジョンは7社受けて7社から内定をもらった。内定を出した企業の多くからは、「立ち振る舞いからして目立っていた」とコメントがあったという。


これは誰にでも出来ることだと思います。
特に今、自信が持てていなくて、なかなか変わることが出来ていない人へのメッセージです。
ということで誰にでも自分を変えられる7つの法則について、いくつかの文献を読んでいくなかで私が整理したものをご紹介します。


①決意
仕事で成功をしたいと決意していれば強い気持ちを持ち続け、他の人の言動に過剰に反応しないことが大切。特にうまくいっていなければ決意が揺らぎやすい。「やると決めたことはやる!」当たり前のようで難しい。


②エネルギー(前向き、活動的、積極的)
私が知る限り、元気がない人が高い地位についていることはまずなく、営業・管理・エンジニアなど職種関係なく高い地位についている人は、まず元気で、前向きで、活動的で、積極的。これは当たり前の事であるが難しい事だ。


③集中
いわずもがな。
成果をあげるための秘訣を一つだけ挙げるならば、それは集中である。


④自己省察(自分の事を振り返る力)
よく地位の高い人達の話を聞くと、成功した理由は学歴のせいではなく、ビジュアルのせいではなく(笑)、それ以外に要因があると私は思う。
沢山本を読む、重要な会議で心に残る話や気付きがあれば、それが後輩だろうがなんだろうが、メモを取る。まとめると、「自分を振り返る習慣をつけること」は非常に重要ではないかと感じる。


⑤自信
組織の中で地位や肩書を持っていれば自信はおのずとついていると思うが、新卒にしろ、中途にしろ、最初はそこまでお互いに知らない仲間で仕事をすることのほうが多い。その場合、相手は自分が信頼に値する人材なのかを見極めようとする。その際に、自分自身がどんな人間なのか、仕事を任せられるに値する人間なのか、明確な成果はもちろんだが、それと同時に、外に現れる行動、言動をみて人は自分を判断する。
「私は自分自身に自信を持っています」という立ち振る舞い。これに「謙虚」が加わればパーフェクトだが、自信を持つことの重要性を理解して取り組もう。


⑥共感力
相手の立場、相手の状況を理解し、相手の視点でものを見れる力のこと。共感とは、他人の考えや感情を正確に読み取る力がなければそもそも共感することは難しい。「徹底的な相手視点」を持って取り組もう。


⑦闘争心
相手に対して突っかかることや噛みつくことは、どこかしら欧米的で日本的ではないと思われがちだが、だからこそ逆に闘争心を持っていることは極めて重要である。このシンプルな欲求をどのようにして持つべきか。スポーツなどを社会に出てからも行っている人に共通することはおそらくここではないかなと。トライアスロンなどでいえば、常に自分自身との戦いであり、前回の自分のタイムを超えることと戦う。そういった経験により闘争心を養い、ビジネスシーンで発揮していると思う。
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全ての項目、「上手くいっていないときは逆になりやすいもの」だと思います。


決意できなくなり悩み、、、
元気がなくなり、、、
集中できなくなり、、、
自分の事は棚に上げ、人の事ばかり考え、、、
自信がなくなり、、、
共感どころか自分の事しか考えなくなり、、、
闘争心が失われていく、、、

この負のスパイラルにはまっているな!と思う人、是非一つずつ変えていきましょう!!!!!
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今日3月3日は雛祭りですね。
雛祭りは、「女性の健やかな成長を祈る節句の行事」なので、これは、ネオキャリアの女性メンバーやネオキャリアへお越し頂く女性のお客様もお祝いしなくては!ということで。

このように、エントランスも雛祭り仕様へ変身!


また、メンバーが会社に雛祭りの菱餅や雛あられを持ってきてくれました!

昔に比べて女性メンバーも増えたので、こういった心遣いは嬉しいですね。



そして、毎年恒例のイベント!



私は子供が2人とも男児のため、家庭でのイベントはありませんが、ネオキャリアでは『パパとママの会社のサンタクロース「にしざわサンタ」』に続き、6歳未満の女児がいるメンバーのお家に、雛祭りのお祝いをお届けしています。

今年はマシュマロが入った「お菓子のお家」です。




ネオキャリアのメンバーには6歳未満の女児がこんなにもたくさんいます。

年々メンバーの子供が増えていくことは、とても嬉しいですね!



今年もネオキャリアメンバーの女児とネオキャリア女性メンバーが健やかに過ごせるように願っています。





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最近、メンバーから「自分自身のキャリア」に関して相談を受けることが多くなりました。
それぞれがなんとなく感じている悩み、不安。特に20代前半~後半のメンバーが必ずは通る壁です。

メンバーにアウトプットしている内容ですが、、、、もしかすると当てはまる方もいらっしゃるかもしれませんので、ブログにも書きたいと思います。



「将来のビジョンが見えない。悩んでいる。」
「自分自身のキャリアについて悩んでいる。」
「今やっている仕事が自分の将来につながっているのかわからない」


個人のキャリアビジョンに対する漠然とした不安は20代で必ず経験することです。なぜこうなってしまうのか、大きく分けると2点あると感じています。


①結果が出ない
今、取り組んでいることに結果が出ていない。
「結果が出ないのは周りの環境のせい、自分には向いていない」といった他責で考えてしまうことによって、今やっていることは自分のやりたい事と違うといった形で横道にそれてしまうケース。



②成長実感がない
それなりに結果が出始めてきているが、仕事内容やポジションが変わらないことを事業部のせいや周りのせい、会社のせいにしてしてしまい、成長実感が得られなくなっており、悶々としている。それにより自分自身のキャリアビジョンが見えない理由を他責にしてしまう。



大きく分けると上記2点かと思います。



①に関しては、結局どこに行っても同じことを続けてしまうため、解決策はただ一つ、「結果を出すためにどうしたらよいか」に集中をし、結果を出すことでしか次のステップには進めないと私は思っています。
要は社会において給与をもらって仕事をしている中、そもそも約束をした成果をあげられていない段階で、ビジネスパーソンとしては厳しいです。我武者羅にもがく人には必ず皆が応援をし、そういう人は遅かれ早かれ結果が付いてきます。


②がポイントだと私は思っているのですが、こういう人は実は沢山のチャンスが目の前に、事業部内に、転がっているのに(あくまで成長している会社の場合は必ず新しい仕事がある)、自らそれを拾いに行かない、チャンスをつかもうとしないことによって、自ずと成長の機会を失っているケースが多いです。そしてこういう人は将来が見えないと言いながら、実はそこに向かって行動をしていないことが多いです。


行動とは、「自分が素晴らしいと思う人々の話を聞き、本を読むことで、誰を何を参考にすればよいかをあたりを付けそこを深く掘って自らの糧にしていく」ということや、会社の成長の機会に合わせて、「こういうことをやりたい」「こういうことをやらせてもらいたい」という主張することです。


いずれにせよ、「成長の機会」を掴み続けることは極めて重要であり、その成長の機会の主たるタイミングが多くの20代メンバーにとっては、環境が変わるこの4月だと私は思います。
役職が変わったり、自分に任される責任の量が増えたり、新卒が入社する会社では、後輩が入ってきて教える立場になり、、、とそれぞれ環境が変わる時期です。


「環境」が変わるタイミングが成長のタイミング。


私自身も残り1ヶ月良い状態で、4月を迎えれるように過ごしていこうと思います。


また、定期的にこういった内容のブログもアップしていこうと思いますので楽しみにしていて下さい!
2月も残り1週間ですが、皆さん頑張りましょう!
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2月13日で37歳になりました。


私が社長になったのは24歳。
13年前9名だった会社が、1000名を超える会社へ。
少しずつですが、年を重ねるたびに会社も成長しております。


社内の人数も増えてフロアも分かれてるのでお祝いはいいよ、、、と言っていたのですがその空気を社長室の皆がしっかりと読み私のいるフロアだけでお祝いをしてもらいました。

何歳になってもお誕生を祝って頂けるのは嬉しいものです。




今年は息子との写真ケーキを準備してくれました。




このプライベートの写真はどこから入手したのか・・・笑
息子との写真ケーキは、とても嬉しいですね!




ちなみに息子からは肩叩き券をもらいました。。。

チビ達よ。可愛すぎるでないか。



2018年2月13日、40歳まで残り3年。日数で言うと1093日。

弊社では2020年9月「人材・IT・グローバル分野において3つのNo1を成し遂げる」
という明確なビジョンを掲げています。

私が40歳になる時点で、2020年9月まで残り2年7ヶ月。1日1日危機感を持って最速で創り上げていかねばならないなと痛切に感じます。



気持ちは29歳ですが、引き続き、成長第一、健康第一で頑張ります。
皆様、今年もよろしくお願い致します。

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2/3は節分の日でしたね。


節分を改めて調べてみたんですが、
節分とは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで、「季節がここで分かれる」ことを意味しています。節分の中でも特に1年の始まりである「春」のスタート、立春の前日「2月3日」が、節分としてメジャーになったとのこと。


弊社のエントランスにも鬼のお面と豆を用意しました。






節分と言えば豆まき。
鬼を担当してくれた海外事業部の新卒メンバーEくん。



ちなみに、鬼とは、邪気や厄の象徴だそうです。豆を撒く風習は、鬼の目を打ち、「魔を滅する」に通じるからという説があるそうです。炒った豆を、年男や一家の主人、厄年の人が「鬼は外、福は内」と大声で叫びながら豆を撒き、邪気や災厄を祓うとのこと。


私も「鬼は外!福は内!」という感じで、ついつい力を入れて投げてしまいました。笑




これで今年も安泰ですかね。


また、最近「恵方巻」と呼ばれる太巻き物を食べるという習慣も広がってきていますが、弊社のメンバーも今年の恵方である西南西を向いて、もくもくと「恵方巻」を食べているメンバーもちらほらいました。




2月4日の今日は「立春(りっしゅん)」です。
暦の上では春の始まりと言う事ですが、実際はと言うとまだまだ寒い日が続いています。
体調管理には気をつけてお過ごし下さい。

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昨年10月に開催された立命館アジア太平洋大学の「企業経営者懇談会」に続き、2015年2月1日(日)、千葉大学主催の「大学改革シンポジウム」にて、登壇させて頂きました!


3ヶ月ぶりの大学での登壇ということで、とても楽しみに初の西千葉駅まで向かいました!



今回のシンポジウムは、「今、アジが熱い!―千葉の取組―」と題し、
アジア諸国へ進出している各界の代表が集結し、
アジア交流の状況をお互いに共有しあうことで、
地域そのものの発展にいかせないか?という目的で、
千葉大学主催のもと開かれました。



パネルディスカッションでは、
来場された一般市民や学生さん約150名の方々へ
ネオキャリアグループのご紹介もさせて頂きました。

アジア7拠点へ展開する成長企業として弊社にお声がけ頂き、
大変貴重な機会を頂けたことに大変嬉しく思います。


また、学生の皆様必見!!です!

2015年2月13日(金)には、
千葉大学とネオキャリアの就職支援事業
「就職エージェント」との合同企画で、
『学内厳選100社求人フェア』という就職イベントを開催予定です。


※就職エージェントとは?
■学生のための無料就職支援サービスです!
■非公開求人に「出会える」
■就活に役立つイベントや研修に「参加」できる
■就職の悩みを「相談」できる
■適職を「紹介」してもらえる
■面接通過率を「高められる」
■早く内定を「獲得」できる

など、、、就活生のメリットがたくさんあります!!!
少しでもご興味がある就活生は、
一度下記URLをクリックしてみて下さい。

http://www.s-agent.jp/


イベントでは、キャリアカウンセラーとの就職相談を通し、
ご希望に沿った求人や非公開で募集している企業の求人などを
ご紹介させて頂きます。

千葉大学在学の学生さんは、ぜひご参加くださいませ!




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遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。


更新頻度の低かったこのブログですが、
今年は定期的にブログを更新したいと思いますので、皆様楽しみにしていてください!


新年1発目のブログは、嬉しいお話を。
2015年1月22日に、ダイヤモンド経営者倶楽部「2014新春賀詞交歓会」が開催されました。






そこで、ダイヤモンド経営者クラブという500社以上の会社が集まる団体において、【優秀賞】ということで、ネオキャリアが表彰されました。

全会員500社の中から選ばれたとのこですが、3番目の評価だったということです。
突飛なサービスがあるということではなく、弊社の評価ポイントは

・規模を有しながら高い成長率を誇っていること
・今までのノウハウを専門領域(介護・IT)と成長マーケットへうまく軸足を移している
・他に類を見ない海外展開スピード

このあたりを高く評価しての受賞ということでした。



このような大変光栄な賞を受賞することができたのは、ひとえにお客様のご支援ご鞭撻によるものです。心から感謝致します。


そして、これからも「ネオキャリアグループのメンバーは、圧倒的市場価値の高いメンバーの集まりだね」といわれるようなそんなグループにしていきたです。



頂いた表彰状とトロフィーは会社のエントランスに飾らせて頂きます。



今年1年も、お客様の成長に繋がるサービスをより多く提供すべく、
取り組んでまいりますので皆様宜しくお願い致します。
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会社の半分近くは先週金曜日に仕事納めでしたが、私は本日が仕事納めでした。
少し早いですが、1年間を振り返ってみようと思います。

まず、自分が管掌している海外事業から。

数えてみると、約90日!1ヶ月で換算すると、7日~8日なので、営業日でいくと、おおよそ3分の1を海外で過ごしていた計算となります。
2014年は、セブ、インドネシア、ホーチミン、マニラと4拠点を設立し、さらに2015年に向けて2拠点の仕込を終えることができました。まだまだグループ全体に与える影響は小さいですが、2年間をかけて、なんとかゼロイチを立ち上げることはできたのではないかと思います。


2年前に4人で始めた海外事業は、今では駐在、現地の日本人メンバー30人強、そして海外現地メンバー120人強の総勢150人になり、さらには本当にすばらしいメンバーに恵まれ、今後も非常に優秀な仲間がジョインすることが続々と決まっています。2015年は10拠点となります。そして海外事業にて当初から計画をしていた、4年目黒字も視野にいれラストの仕込み期間として取り組んでいきます。

基盤ビジネスである国内の人材サービス(新卒、中途の正社員領域における広告、紹介ビジネス)、専門領域であるIT、ヘルスケア領域の人材ビジネス、そして新たな領域を生み出すべく新規領域である人材×IT×広告ということで既存の人材ビジネスを破壊すべく、さまざまな新規サービスにも取り組んだ1年でした。形になってきたものも多くあり、中には弊社の主力事業へと成長してきたものもあります。今後がますます楽しみです。

地方拠点も大きく広がり、国内27拠点まで広がりました。すでに地方の売上は全社の3割を超えてきております。

正社員の数も国内外合計で1000名を超えました。

と、事業的には満足のいく1年ではありましたが、事業の成長に伴い、管理側の整備がなかなか追いつかない1年となり、管理側のメンバーには非常に負担をかけることになりました。2015年は、1にも2にも、管理体制の整備なくして、弊社の次の成長はない、と誰もが認識していますので、私及び弊社役員人も含め管理体制の整備にコミットをして事業側、管理側、車の両輪をしっかりとバランスよく廻していけるよう取り組んでまいります。

そして、年末最後の12月には、グロービス様、マイナビ様、リンクアンドモチベーション様、みずほキャピタル様、SMBCキャピタル様から、総額8億の第3者割り当て増資及び株式相対を行い、今後の事業展開における重要なパートナーシップを組んでいくことも完了しました。

弊社の定義するベンチャー企業の定義は「成長し続ける」こと。しっかりと実業を大事にしつつ、さまざまな展開にて世の中を引っ張っていけるような社会を、業界を引っ張っていけるような存在になるべく、2015年も謙虚に、健全な危機感を持って取り組んでまいります。

売上規模を考えると、営業日1日で1億の売上があがるぐらいの規模となってきました。多くのお客様に支えられていることを感謝しつつ、我々の存在が多くの雇用を生み出し、多くの企業様の成長を支えているという自負をしっかり持ちつつ、
「お客様の成長につながるサービスを提供し続ける」
ことに引き続きコミットをし、自分たちの信じる世界観に向かってまっすぐ進んで生きたいと思います。2014年有難うございました。

プライベートは2人の子供に恵まれ、なかなか家族の時間を作れず、嫁には苦労をかけていますが、バランスを崩していることは100も承知なので、その中で精一杯家族を大切にし、公私共に全力投球でいきたいと思います。


2015年も宜しくお願いいたします。
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ちょっとフライングですが、本日11月15日は弊社創業記念日です。

会社は15期目ですが、2000年11月15日におぎゃーと生まれて、丁度14歳になりました。
現在も創業メンバーが5人残っていますが、すごい縁だなと思います。


さて、いろんなデータがありますが、

設立5年で約85%~90%の企業が廃業・倒産し、

設立10年以上存続出来る企業は5~7%程度といわれています

設立20年続く会社は0.3%。なんと1000分の3社!

設立30年続く会社は、0.025% しかいないという統計があります。10000分の2社!

弊社は設立15年。そうですね。大体生存率でいうと1%ぐらいなんでしょうか。

そう思うと感慨深いですね、と思いちゃんとブログに残しておこうと思いました。



ある文献から生き残っていく会社の条件3つを拾ってみました。帝国データバンク関連らしいです。


◆条件1 【"成長業界のニッチ分野"に注目し、先駆者として市場参入している】

2000年以降に創設された企業のうち、中小企業から大企業に成長した企業の業種構成を見ると、「情報通信業」と「医療・福祉分野」に多いのですが、実際、2000年代に設立・創業し、10年以上事業継続している企業を見ると、「このいずれかの業界でニッチな事業を見出した」企業が目立っているとのこと。確かにそうですね。



◆条件2 【自社のコアコンピタンスを認識し、そこに資源を集中投下している】

「情報通信業」や「医療・福祉分野」には、この10年で数多の企業が参入していますが、多くの企業が10年に至らずに倒産・撤退しているとのこと。
生き残る企業との「差」は、「自分たちの強みをつかめているかどうか」が挙げられると。その強みを生かし、「攻めるべき分野」に資源を集中し、自社の事業ドメインを早い段階で確立することが、企業の成長につながり、存続率を高めることにつながります。逆に、早く会社を軌道に乗せたいからと、創業まもない段階で総花的に事業展開する企業は、企業としてのコアコンピタンスが定まらず、頓挫しやすい傾向にあるとのこと。


◆条件3 【経営者が明確なビジョン」を打ち出している】 

2000年代に設立・創業し、10年以上継続している企業の「経営者の人物像」を見ると、
「ビジョンがある」「積極的」「先見性に富む」「実行力がある」「責任感が強い」
にチェックが入っていることが多いとのこと。

特に重要な項目は、「ビジョンがある」かどうかだと言われています。自社が何を目指しているのかが、経営理念として掲げられているかどうかだけでなく、社員一人ひとりにそれが浸透しているかどうかを確認することが大切。皆が同じベクトルを向き、突き進むことができてこそ、
創業期の荒波を乗り越えることができるとのことです。


と、ここまで書きながら、次のステップに棲んでいくうえで、弊社は上記の3つの条件が現段階においては揃っていないと認識をしました。揃っていないというのは語弊がありますが、その強みとして認識されていたものが、強みから弱みに変わってしまいつつある。潜在的なリスクが多く残っているという危機感も今は強く感じています。

大切なのは、「認識する事」。そして「改善案を考え実行する事」なのでこの段階で上記条件が今の当社には揃っていないと認識できたことは非常に価値があったなと思います。

ということで、来年創業記念日を迎え、このブログを見返すときには、上記3つの条件に対して合格点をつけれる状態にしていけるべく、そして次の20年、30年、100年企業にしていくべく、14歳の1年間もしっかり成長します。










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