初体験禁止
営業マンは初体験禁止!
何度もブログに書いてますが、まあ、組織を成長させるってこういうことなので。
同じことでも何度も何度も言い続けます。
ということで、過去、同じ内容を読んだことがある方は、ご容赦ください。
今日、営業同行したS井君にアドバイスしたこと。
営業に臨むときは。
営業に限らず、一日を過ごすにあたって。
出たところ勝負しないこと。
毎朝、自分のスケジュールを確認して。
帰宅時、明日のスケジュールを確認して。
脳みその中で、一日をロールプレイングする。
M城君の言葉を借りれば。
脳ールプレイング
(これいいね。使える)
だから、本番に臨むときは3回目か4回目。
それでも想定どおりには行かない。
だから、2回、3回、いろいろなタイプ、いろいろな質問をする
脳みその中のお客さんと会話する。
こうすることで、同じ1回の経験でも
偶然の経験と
仮説を繰り返された経験では意味が違う。
ということで今日も
脳ールプレイング!
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大人気なく・・・・
先日、大人気なく、ちょっと熱くなってしまった話。
■ある女学生が言った。
(就職活動に関して)
そうは言っても、給料を一番に考えてしまう。
■僕が言った。
うーん、それは知らないだけじゃないかな?
だって、現に風俗とかでアルバイトしましたか?
お金最優先だったら、一番、給料が良いんじゃない?
■彼女が呆れて答えた
風俗で働く人の気持ちなんて考えられない。
(アンナ人たちと一緒にしないでください的な感じで)
この一言が、僕を大人気なく熱くした。
おそらく好んで風俗の仕事をしている人は、
日本固有の価値観からすれば少ないだろう。
きっと、何かしらの理由があって、その仕事を選んだのだ。
ただ、大事なのは、どんな仕事であれ、
それを必要としてくれている人を幸せにしようと
感謝の気持ちと、存在の意義をもって仕事をすることだ。
どんなに羨望される仕事でも、
感謝の気持ちと、恩返しの気持ちが無ければ、
きっと楽しくはないし、真の仕事とは言えない。
少なくとも、風俗の世界にだって、一生懸命働いて
お客さんを幸せにしようとしている人だって居るだろう。
思い込みだけで、仕事内容だけで、そんな蔑視をする若者が
いることを、むしろ僕は悲しく思う。
ちなみに、むかし、この漫画を読んで
号泣したのを思い出す。
その後、話は展開し。
障害者雇用の問題。
世界の現状。日本の現状。
つらつらと熱く語ってしまった。
もう少し、冷静に、わかりやすく説明できる人になろうと思った。
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品格。
そうです。品格です。
日曜日の日経新聞にも掲載されてましたが。。。
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彼女に「好きだ!」って言っちゃえばいいじゃん!
日曜日。
昨日、大阪から帰ってきてました。東京は東京マラソンでしたね。
新幹線の中で、イロイロと思考しました。
その中の一つ。
最近の若い子がコミュニケーションが下手って話は何度かしたと
思うのですが。。。
たぶん。断られるのが怖いのでしょうね。
大阪でのMTGでも。
支社長が、「お客さんに●●●って言ったの?」に対して。
「最初の訪問のときに言いました」
とか
「今回は、言ってません」とか
「そこまでは言ってません」
「一回、言ってみます」
みたいな返答。
まあ、客観的に聞いてて、「言う」ことに心理障壁があるのは明確。
隣で聞いてて。
彼女に「好きだ」って
言っちゃえばいいじゃん!
みたいな気持ちになる。
僕の場合、お客さんにクドイくらい聞いてしまう。
そして、しょっちゅう。
もぉ、くらもっちゃん、言ったじゃん。
全然聞いてないでしょ!
みたいに返されるが、悪い気にはなってないようだ。
理由は2つ。
1つ目は、心の姿勢。
自分のエゴでなく、あくまで相手のためを思っていること。
2つ目は、言い方。
たとえば、以前も言ったことであれば、
「以前、●●●って言ってましたけど、それは今も変わらずですかね?」
と聞く。
そうすると相手の返事は。NOだとしても。
「そうだね~、変わらないね。。。」
「というと?」
ま、こんな返事だろう。
「いやいや、実は今週●●●だったから、もし興味あればと思って・・・」
と付け加える感じで言う。
でも、この言い方も、別に教科書に載っていたわけでもないし、
誰かに教えてもらったわけでもない。
相手が嫌がらないようにという姿勢が、そんな言い方を編み出したわけだ。
ま、結局のところ。
自分のために営業するか?
相手のために営業するか?
お金をもらうのか?
サービスを提供するのか?
一見、同じに見えるけど全く違うわけですね。
さ、今日は、各リーダーと月半ばの中間レビューです。
今日の蔵元は厳しいです。
鬼です。
悪魔です。
ヽ(`Д´)ノ
ようやく人気者になりました
月に1週間は関西支社にベッタリ滞在。
約半年間、吼え続けてきた。
「おめぇら、アポ少ないと殺すぞ!」
(゙ `-´)/(゙ `-´)/(゙ `-´)/(゙ `-´)/
関西出張の一週間前には、個別に電話。
「ワシは何しに関西に行くんじゃい!」
(゙ `-´)/(゙ `-´)/(゙ `-´)/(゙ `-´)/
苦節半年。
時折、K君が本気で怯えることもあり。
今回の関西ウィークは、メンバーが僕のスケジュールを
取り合って議論を続ける。
「それじゃ、移動間に合わないでしょ!」
「俺のアポだって、●●●なんですよ!」
「ここの社長は、●●●ですから!」
「タクシー使えば間に合うでしょ!」
ようやくエンジンが、ターボエンジンになった気がする。
そして、週明け前に仕上げたい大物(企画書)を
3つ抱えたまま新幹線に乗る日曜日の朝でした。
