彼女に「好きだ!」って言っちゃえばいいじゃん!
日曜日。
昨日、大阪から帰ってきてました。東京は東京マラソンでしたね。
新幹線の中で、イロイロと思考しました。
その中の一つ。
最近の若い子がコミュニケーションが下手って話は何度かしたと
思うのですが。。。
たぶん。断られるのが怖いのでしょうね。
大阪でのMTGでも。
支社長が、「お客さんに●●●って言ったの?」に対して。
「最初の訪問のときに言いました」
とか
「今回は、言ってません」とか
「そこまでは言ってません」
「一回、言ってみます」
みたいな返答。
まあ、客観的に聞いてて、「言う」ことに心理障壁があるのは明確。
隣で聞いてて。
彼女に「好きだ」って
言っちゃえばいいじゃん!
みたいな気持ちになる。
僕の場合、お客さんにクドイくらい聞いてしまう。
そして、しょっちゅう。
もぉ、くらもっちゃん、言ったじゃん。
全然聞いてないでしょ!
みたいに返されるが、悪い気にはなってないようだ。
理由は2つ。
1つ目は、心の姿勢。
自分のエゴでなく、あくまで相手のためを思っていること。
2つ目は、言い方。
たとえば、以前も言ったことであれば、
「以前、●●●って言ってましたけど、それは今も変わらずですかね?」
と聞く。
そうすると相手の返事は。NOだとしても。
「そうだね~、変わらないね。。。」
「というと?」
ま、こんな返事だろう。
「いやいや、実は今週●●●だったから、もし興味あればと思って・・・」
と付け加える感じで言う。
でも、この言い方も、別に教科書に載っていたわけでもないし、
誰かに教えてもらったわけでもない。
相手が嫌がらないようにという姿勢が、そんな言い方を編み出したわけだ。
ま、結局のところ。
自分のために営業するか?
相手のために営業するか?
お金をもらうのか?
サービスを提供するのか?
一見、同じに見えるけど全く違うわけですね。
さ、今日は、各リーダーと月半ばの中間レビューです。
今日の蔵元は厳しいです。
鬼です。
悪魔です。
ヽ(`Д´)ノ