恋したほうが良いよ。
今日ね。
また言っちゃった。
恋したほうが良いよ。
新卒の面接で学生さんにね。
で、反論されて気付いたのが、
「恋」の定義が違うってこと。
彼は。
本気で好きでもないのに、
交際を申し込むなんて失礼だと。
おいおい。
恋ってのは、交際ってことではないよ。
恋ってのは、「この人を幸せにしたい」という想いのことだよ。
同じような勘違いで。
「人脈の作り方」的な発想をする人は、
得てして。
人脈 = 自分に貢献してくれる人
って考えているんですよね。
そうじゃなくて。
人脈ってのは、
「無償でも大変でも貢献してあげたくなる人」
なんだよね。
だって。
そのほうが幸せだから。
目見えず、耳も聞こえず・・・博士号
受け止め方は千差万別かもしれないが。
僕はとにかく、一生懸命さを感じる瞬間は好きだ。
なんか、心が揺れるというか。
生きている実感がする。
嬉しくなってくる。
目見えず、耳も聞こえず 東大・福島さんに博士号
http://www.asahi.com/national/update/0607/TKY200806070131.html
(以下、引用)
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目が見えず、耳も聞こえない。
ヘレン・ケラーのような障害のある福島智(さとし)さん(45)が
東京大学で学術博士号をとった。
盲ろう者の「博士」は国内初。
(中略)
福島さんは神戸市生まれ。3歳で右目を、9歳で左目を失明。
さらに、14歳で右耳の聴力を、18歳ですべての音を奪われた。
(中略)
周囲の支援をえて都立大学で学び、
01年から東大先端科学技術研究センター助教授に。
03年から博士論文にとりくみはじめた。
(中略)
論文で最も伝えたかったのは
「コミュニケーションにいのちを救われたということ」。
盲ろうとは「コミュニケーションで大切な
『感覚的情報の文脈』の喪失。
相手の表情や声の調子などの『感覚的情報』がないと、
本当の意図などの『文脈』もわからない。
(中略)
福島さんは「盲ろうは確かにしんどいけれど、
自分に言い聞かせてきた『苦悩には意味がある』ということ、
それは間違っていなかったと確信しています」と話している。
(生井久美子)
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障害とか関係なく
心に刺さるメッセージが多い。
地球に生まれて良かった~![]()



