力点・支点・作用点
ちょっと関西支社で空き時間が出来たので。
先日、マネ会と朝会で言ったことリマインドです。
パレートの法則であれば、
2割の顧客が、8割の売上を形成する
しいては
2割の作業が、8割の成果をもたらす
まさにこの通りなのだ。
てこの原理で言えば、物事には
力点・支点・作用点がある。
作用点でのパワーを求めるなら、つまり成果を求めるためには
力点にパワーを注がなければならない。
如何に支点にパワーを注いでも、作用点には影響を及ぼさない。
1日のビジネスシーンに、どれくらいのアクションが存在するだろう?
仮に100アクションだとしよう。
その100アクションのどれだけが力点に注がれているか?
ついつい惰性で、力点以外にパワーを注いでないだろうか?
一挙手一投足、すべてにおいて 「目指すべき成果」 が存在するのである。
ビジネスシーンには常に 「惰性という麻薬」 が存在している。
それはとても心地よく、気がつかないうちに中毒になっていることが多い。
最も悲哀な話は。
力点以外のポイントにチカラを注ぎ
精一杯注ぎ
筋肉痛になっても注ぎ続け
一切の成果を得られないこと。
最近、パソコンの前で苦闘している人が多くないだろうか?
いかに頑張っていると主張しても、現実はシビアでシンプルだ。
後で泣かないように、
毎日の力点を考えて欲しい。
てこの原理。
あっこの暴言3
これはもうシリーズ化したいくらい。
新卒2年目、うら若き?JBerのS本あっこの暴言集第3弾です。
先日のこと。
俺って意外とイイ奴だよ。
わたし、蔵元さんのことイイ奴だって思ってますよ。
(心の中で) ・・・“奴”か。。。
(しばらく話は展開して)
でもJBの仲間は本当に、イイ人が多いよね。
本当、みんなイイ人ですよね!!!
(心の中で) ・・・みんなは“人”か。。。
ま、呼応しているという意味では何も間違ってないのだが。。。
何か違和感を感じるのは僕だけなのだろうか。。。







