一番嫌いな話
なんとなく今回は、自分の好きではない分野の話
精神論
メンタルがどーとか、気合いだとか、気持ちだとか
いらないわけではない。
でもそれだけではどーにもならないと思う。
精神論は行動への最初の一歩だったり、きっかけにすぎないと思う。
もう一度言う、不必要ではない。
でも俺はそれが中心になるのが嫌い。
例えば、精神だけでどーこーなるならば、どっかの坊さんが一番すげーと思う。
一日座禅組むほどの精神の持ち主ならね。
でも現実には、心技体の心の部分だけであって
スポーツの世界は心だけで、どうなるってわけでもない。
あくまでも同じくらいと言いたい。
現役復帰して数週間。
心技体すべてがそろってない俺は、技と心でなんとかやっている。
もしかしたらそれは偽なのかもしれないけどね。
明日も体と技を鍛える為に練習しかない!!
一つと二つ
先日の練習試合の内容も書くのが遅れてしまいもうしわけない。
で、俺の中で雑感。
ディフェンスは俺なしでもまま戦えるだろう。
オフェンスはこれからも加藤さんに付いていけば良くなる見込みあり!
ちょっと遅くなったが、先日のMVP
ベストディフェンス賞 大野!
大野は、タックルミスも少なく、声も一番出ていたのが◎
次回はもっと元気のある所を見たいな~
ベストオフェンス賞 若林!
若林はびびりながらもまあまあの走りをしていた。
びびってるのが俺は好きではないけどね…。
そして本来は江原を選びたかったけど、反省の意味も込めて選ばない。
注目の(?)BH賞(ビッグヒット賞)は…
なし!!!
特にいいヒットなかったわ~
で、話は変わるが試合中に少し怒った件
貴重なブレイクの時間はどういう時間かを考えて欲しい。
チームの人数が100も90人もいればいいのだが、そういうチームではない。
では少ない人数のチームにとってブレイクは休憩時間か?
それも違う。休憩しつつ、プレーについて話し合いが出来る唯一の時間だからだ。
この前怒ったのはそうゆう理由もある。
そしてこの先強くなる為に、選手間でもっと話し合え!
犯人探しではなく、どうするかを考えろよ。
誰が悪いとかはどーでもいいから、次どーするかが大事。
こんな時に為に人間の体はとても便利に出来ている。
話をするよりも、聞くということが大事ってことね。
クチは一つ。耳は二つ。
しっかりと自分達で、答えを導き出しアジャストすること。
そーすれば、俺が居なくても勝てるチームなる!!
問題
最初に、クイズでも質問でもない。
問題(事件)とは突然起きる時もあれば、前々から気付いていたが
先送りにしてきたモノで
超えなければいけない壁の様なモノ
一応は回り道する手もあるか。
いつだったかは忘れたが、問題解決の重要性を言った覚えがある。
では問題とはどこにあるのか??
チーム、会社、個人
問題はどこにでも存在している。
あくまでも俺ルールだが、問題のないチームや会社には未来も結果も
なにもない!!
問題を解決して初めて一段上に行けるはず。
例えば
Aというアメリカンフットボールチームは部員が少なく試合が出来ない状態です。
これは簡単な例だけど、人数不足という問題を解決すれば、試合が出来る様になる。
イコール
人数不足の状態からは一段上に上げれるわけである。
問題や課題に対して
向き不向きよりも前向きというのが、一番大切だと俺は思う。