堕ちる日本 -2ページ目

堕ちる日本

民主党政権を早期解体に追い込み、腐敗メディアを追及するblog

平成の歴代首相を「仕分け」する 最高評価は誰?
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111126/plc11112618000007-n1.htm

 政府の行政刷新会議による「提言型政策仕分け」が23日、終わった。年金支給の減額などを提言したが、注目度は一昨年に比べ見る影もない。それもそのはず。何しろ、一昨年の「事業仕分け」で「凍結」と判定された公務員住宅の建設を財務相として再開するよう指示したのが他ならぬ野田佳彦首相本人だからだ。「仕分け」も今や「焼け太り」や「骨抜き」と同様、官僚主導政治の代名詞となりつつある。

 それなら、歴代首相を一定の評価基準に基づいて仕分けた方がよほど、建設的というものだろう。昭和までさかのぼると時代環境が異なりすぎる。ここは平成に入って首相に就任した故宇野宗佑氏から前首相の菅直人氏までの計15人のうち、超短命で「評価不能」の宇野氏と羽田孜氏を除く13人を仕分けてみる。

 評価基準は政策などの「見識」、国民への「発信力」、法案成立などの「実現力」のほか、「外交」、「国会対策」、「歴史観」の6項目とした。他にも首相に求められる能力は多々あるが、「指導力」は結果次第で変わる可能性が高いし、「クリーン」や「人柄」は結果重視の観点からあえて除外した。

 各項目10点ずつの計60点満点。極端な配点は排除して4~8点を中心に採点したが、小泉純一郎氏の「発信力」だけは例外的に10点となった。

 その結果、総合1位は安倍晋三氏の46点、次いで故小渕恵三氏44点、小泉氏42点。40点以上は、この3人だけで、30点代の6人は「可もなく不可もなし」といったところか。「見識」で9点の故宮沢喜一氏は「実現」や「歴史観」の5点が響いて36点。インテリ度だけでは業績に直結しない好例といえる。

 29点以下は、鳩山由紀夫氏25点、菅直人氏26点、福田康夫氏28点、村山富市氏29点の計4人。ワーストの4氏は「不可」と判定せざるを得ない。

 安倍氏は、自身の退陣から5年続けて首相が1年前後で交代していることもあり、以後4人の首相たちと「一緒くた」にされることが多い。

 だが、憲法改正に必要な国民投票法の成立、戦後初の教育基本法改正、防衛庁の「省」昇格など、1年間の業績としては特筆に値する。

以下省略


何故具体的な各項目の得点表を示さないのか。記事として落第である。プロのやることではない。

まあ、それはともかく。はたして一番が安倍かどうかはともかく、安倍の法案面の功績は確かに飛び抜けて高いのは事実。もっと評価されて良い首相だったのは間違いない。

だがしかし、それは裏を返せば彼がそれだけ子供じみていたということでもある。

小泉が超人的に凄まじい点は、彼が改革を断行するにあたってその項目を極限まで絞ったことにある。小泉の功績は一に郵政民営化、二に北朝鮮拉致被害者の救出、三にバブル後遺症からの脱却、そして靖国参拝による中国韓国との癒着関係の妨害。これだけである。

一つ一つの項目は彼でなければ成し得なかった高度なものだ。しかし、戦後三番目に長い6年もの在任期間にしては明らかに数が少なすぎる。その政権が改革を旗印としたにしては。

本来であれば、彼の在任中には最低でもあと2つ、どうしてもやっておくべきことがあった。それは中途に終わった年金を含む社会保障制度の改革と結局手をつけられなかった雇用制度の抜本的な見直しだ。この二つが小泉時代に片付かなかったことが現在の日本の停滞を招いている。

安倍を遥かに上回る人気と実力があった小泉であれば、もっと強引に様々な改革に手をつけることも可能だったはずだ。しかし彼はあえてその選択をしなかった。それはなぜか。必要以上に敵を作ることを避けたからだ。例えば道路公団の骨抜き改革。小泉は道路族にはあえて逃げ道を用意しその利権を温存した。

小泉政権に否定的な社会主義的政策大好きの自称保守の反新自由主義者が口を揃えて言うには、小泉改革によって日本の良い面が全て壊されてしまったのだそうだ。それが貧富の差の拡大を招いたと言いたいらしい。

しかしそれは事実誤認も甚だしい。貧富の差の拡大は実はバブル崩壊後から既に発生していたものであり、これは国家の成熟の過程で避けられない現象だ。小泉がやったことは、その拡大する格差の中で社会をそれに対応できる形に変えるための改革だ。つまり、放っておけばもはやなんの職にも就けなくなった人たちに、派遣労働という新しい雇用を作り出して与えたわけだ。同時に強引に円安環境を作り出し、輸出産業に国内残留を求めたのだ。

ところが、これがサヨクの馬鹿どもだけでなく、一部保守の連中にもきちんと理解されていない。小泉改革が労働者の二極化を招いた、自分たちが不幸なのは小泉のせいだと思い込んでいるわけだ。現実には、もう大学を出て安定した企業に就職して一生正社員で安泰な生活が保障される夢のような時代は終わったというのに。いまだに年功序列で終身雇用で馴れ合い中選挙区の学歴社会に日本が戻れると夢見ている。

話を戻そう。小泉が賢かったのは彼が最小限の敵を作るだけの改革に集中したことにある。しかし安倍は違った。彼が新聞テレビ雑誌で徹底的に叩かれ参議院選挙で大敗したのは、なにも愚かにも郵政造反組を復党させたからだけではない。

彼はやり過ぎたのだ。あまりにも性急に広範囲にそしてクリティカルな問題ばかりを矢継ぎ早に消化しようとした。特に教員免許更新制や国民投票制度など、サヨク最も抵抗するであろう案件を躊躇なく断行したことは、サヨクが多く潜り込んでいるメディア業界に火をつけた。

結局、安倍は超人気の小泉前政権の反動もあり、参院選で無惨に敗北し辞任することとなる。もし安倍が小泉のようにもっと賢くそして冷たい人物であったならば、彼の政権は小泉改革を引き継いだと評価され長期政権となったかもしれない。

また、安倍が行った改革で特徴的なのは、その多くが国家の根本に関わる理念的な部位である点にある。安倍は誰彼かまわず喧嘩をふっかける子供であるだけでなく、現実よりも理念を優先させる非常に理想主義的な一面があった。本来であれば、安倍の役割は小泉政権がやり残した現実的に差し迫った案件を最優先に片付けることだった。特に労働と雇用の流動性の担保とそれに会わせた新しい形のセイフティネットの拡充が急がれたはずだ。

しかし彼が目指したのは「美しい国日本の復活」というものだった。これが小泉ブームから覚めつつあった民衆の不興を買った。バブルの後遺症から立ち直ったとはいえ依然としてデフレに苛立っていた毎日の現実と戦っている人たちには不評だった。

また、安倍の保守復古主義の改革は一見すると小泉改革の否定とも受け取られた。国民は小泉改革を支持したが、安倍がそれを継承しなかったと捉えた。こうなると小泉改革で支持基盤を大きく変更したことが裏目にでた。小泉を支持した同じ人間が安倍の敵となったわけだ。

得点形式での歴代首相の評価で安倍が意外に高得点を叩き出すのは不思議ではない。しかしそれでも、彼のもたらしたマイナス面を考えないわけにはいかない。長期間安定しながらも同時に腐敗していた自民党政権は小泉が見事に作り替えたはずだった。その成功を水泡に帰した最大の功労者は間違いなく安倍晋三だからだ。彼の首相への復帰を望む声も多いようだが、私はこの人物はその器ではないと今は思う。少なくとも、安倍が悲劇の実力者であり実は全てにおいて正しかったとするごとき、本人に勘違いをさせるような評価は与えられない。

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モンサント遺伝子組み換え種子を拒否するカナダ農民 Democracy Now !

モンサント社から理不尽すぎる特許侵害の訴訟を起こされ、戦い抜いて勝利したカナダ農民
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65776739.html

ゲンダイ「なんで経団連の米倉は狂ったようにTPPに推進してるか教えてやるよ」
http://blog.livedoor.jp/joujakuvip2ch/archives/65777051.html

衆議院予算委員会での田中康夫氏が、住友化学とモンサント社との長期協力計画に言及。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65775032.html

遺伝子組み換え食物の危険性を知らない、あるいは過小評価している人も多いと思います。是非このビデオを見てください。

これは、自分は遺伝子組み換え食品を食べないからいいや、という話ではないのです。更に、もしTPPが通れば、おそらく遺伝子組み換え食材の表示義務はなくなります。いや、義務がなくなる以前にモンサントの圧力で表記できなくなるんです。

米モンサントという企業は非常に危険な組織です。それはこの企業がいままで規制や監視の目に晒されてこなかったからです。挫折を知らないからです。サブプライム以降、アメリカでも金融業界の倫理問題が問われるようになってきました。大手企業もいくつか潰れ、金儲けのためなら金融機関は何をしても良いという風潮は縮小しつつあります。投資には何らかの規制が必要だと皆が考えています。それに対して、モンサントのような企業は消費者から厳しい批判を受け事業の見直しを迫られた経験がありません。だから彼らはなんでも自分たちの思うようになると思っている。

ここで、モンサントの金儲けの仕組みを知らない人のために簡単に説明します。

まず、昔ラウンドアップという除草剤をモンサントが開発しました。ラウンドアップの成分のグリホサートは非選択性の除草剤、つまり雑草だけでなく作物も枯らしてしまうタイプの薬品です。グリホサートは通常原液を50倍から100倍程度に水で薄め、それを霧状に目標に対し噴霧して使用します。葉や茎に付着した薬品は4日程度で根まで浸透移行し、植物の細胞壁の生成を阻害し枯らします。グリホサートは直接付着した植物にしか効果がなく、土壌に落下した分は速やかに無害に分解されるとのこと。また効能が植物特有の細胞壁に対するものであるため人間や動物昆虫などには無害とされています。

グリホサートの特許は既に切れているため、安価なジェネリック品が大量に出回っています。ラウンドアップという商標を使用している製品はブランドとして高めの値段を付けていますが、そうでないものは本当に安く手に入ります。除草剤としては前述のとおり毒性が弱いので取り扱いがしやすく、園芸用としては日本でも最も多く使われている薬剤だと思います。ただし、農作物用としては非選択性という特性から使い方が難しいようです。

さて、このラウンドアップの発明者であるモンサント、なんとこの薬品に耐性がある作物を遺伝子組み換えによって作り出すことに成功しました。グリホサートの成分を分解してしまう酵素を持つ作物です。いま一般に遺伝子組み換え作物と呼ばれているのはこのモンサントが開発した作物のことです。

グリホサートに耐性がある作物は除草作業が革命的に楽になります。いままでの除草剤だと、どうしても雑草の種類によって複数の薬品を使い分けたり、作物への影響を考えたりしなければなりませんでした。その苦労が不要になるのです。

このためモンサントの遺伝子組み換え作物はアメリカで爆発的に普及しました。モンサントはこれを特許で完璧に防御します。更に、モンサントはこれら遺伝子組み換え作物を種子が子孫を残せないタイプへと切り替えます。これによってアメリカの穀物農業は完全にモンサントにコントロールされる状態になったのです。

モンサントによる支配を望まない農家はモンサントの種を使わなければ良いではないか。上の動画でも指摘されているとおり、それができないんですよ。隣の農家がモンサントの作物を栽培し、それが自分のところのものと交配してしまう。そしてその交配した作物からとれる種は発芽しなくなるんです。更に、恐ろしいのは、その望まないモンサントの作物の雑種を育ててしまった農家が、モンサントに自分たちの遺伝子組み換え作物を盗んで栽培したと訴えられているわけです。ありえないでしょ。何故そんな言いがかりが通用するのか。それはカナダがNAFTAを受け入れたからです。もしTPPを日本が受け入れてしまったら、これと同じことが日本でも起こるんですよ。間違いなく。この危険性がわかりますか?


日本のTPP賛成派はTPPによって日本の古い既得権が打ち壊されるだろうと期待しています。しかし、その破壊によって新たに取って代わるのは、アメリカの古い既得権の象徴であるようなモンサントという巨人です。つまりいまの日本式の理不尽がアメリカ型の理不尽に入れ替わるだけのことです。そしてそのアメリカ型の理不尽である作物メジャーのアンタッチャブルさ加減というものは完全に狂気の領域にあるのです。

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韓国議会、米韓FTA法案を可決 催涙弾や怒声で議場は大混乱
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111122/kor11112219300005-n1.htm

ざまあwww

日本のTPP問題の先駆けとして、米韓FTAで一足先に血祭りに上げられる韓国。日本では朝鮮人嫌いの保守系の人たちからさえ、韓国に同情する発言がちらほら出てました。まあ、ここはひとつ、その気はなくとも韓国に同情してみせておいて、日本のTPP反対の加勢にしようという腹なんでしょうが・・・しかし・・・

ここは笑えばいいと思うよwww

笑いをかみ殺してモンスター隣人の不幸に沈痛な面持ちですか?ごめんw俺には無理だわw

というわけで、これで韓国は終わり。アメリカはいままで汚い手を使って増長してきた韓国をFTAで取り込んで潰すことにしたようです。日本が自ら手を汚すことなく韓国が自滅してくれるわけですから、これほど良い展開はない。これからが楽しみです。

しかし、さすが韓国。少し前に予想だにしないナナメ上の発想を披露してくれましたし。

【韓国】知識人ら「民主党、韓米FTAが出来なければそれが親日的行為」~各界要人300人余りが早期批准要求
http://kimsoku.com/archives/6376661.html

この発想はなかった。

とはいえ、TPPでは明日は我が身。そう喜んでもいられません。民主党は韓国と同様のとんでもない強行採決をかけてくるでしょうね。催涙ガス?そんなものでこの流れは止まりませんよ。本気で止めるなら命を捨てないとね。

あー、そういえば、産経MSNのサイトトップ、見事なまでにTPPやFTA関係が消されてますねw 特集とかどこいった?w カス新聞がw

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先日のブータン国王夫妻の来日により、日本国内はプチブータンブームだそうで。それにしても絵になるお二人ですね。日本人から見た場合、親近感が半端ない。特に国王は日本人そっくりです。調べてみたところ、どうやら人種的にはブータンは男系が北部のチベット族であり、女系は南部のヒンドゥー系とのこと。なるほど、お二人を見るとそのとおりです。

さて、その注目を集めているブータンですが、2005年に行われた国内調査では、なんと国民の96%が「自分は幸せである」と回答したそうです。ちなみに日本で同様な調査を行うと10%程度しか「幸せである」と答える人はいないらしい。

世界的に国力や豊かさを評価する指標として、国民総生産つまりGDPという値がよく使われます。ブータンの場合、このGDPという物差しで見ると、所謂最貧国の一つに当てはまります。しかし、国民の意識としての幸福度では、豊かであるはずの先進諸国を遥かに凌駕している。これがいまブータンが注目されている理由でしょう。特に日本のように疲れている国から見るとね。

こういう事例が話題になると、例によって早速脳内花畑な連中が「ブータン最高!日本もブータンみたいにスローライフでいくべき!」とか言い出すわけですが、当然ながら事はそんなに単純じゃありません。よく似た話だと、おなじみの「北欧諸国の社会保障制度に比べると日本はなんたらかんたら!」とかいうのがありますね。そこで、まず一番最初に考えなければならないのが国家規模の問題です。

ブータンはチベットとインドの狭間、ヒマラヤ山脈にあります。人口は70万、面積は九州よりやや小さい程度です。

この時点ですでに溜息ついて解散したくなりますが。ブータンみたいな生活にいくら憧れても日本の人口を考えたら絶対無理な話。

まあ、そう気を落とさずに。どうせならもう少し観察を続けましょう。

でも、ブータン程度の規模の小国って世界中にあるはず。そして、その多くが貧困に喘いでいたり、紛争などの問題を抱えています。当然そういう国々では幸福度も低いでしょう。ブータンにはそういう問題はないのでしょうか。

この疑問にこそブータンの真の姿、そして国家というものの本質的な意義が隠れています。

ブータンの国家としての特徴として特筆すべきな点は以下の5つ。

1、中国とインドという大国に挟まれ、それ故にかろうじて独立が保たれてきたこと。
2、わずかな農業以外に産業と呼べるものがほとんどない。
3、実はヒマラヤの立地を利用したエネルギー輸出国。
4、ほぼ完全な仏教による単一宗教、そして移民を排除した単一民族(一応)。
5、王政による強力な独裁体制。

まず、1について。簡単に言うとブータンはインドが英領だったころからインドの保護国です。植民地時代の経緯としては、英国相手に戦い、屈服はしましたが支配はほぼ受けず。イギリスとしてはチベットインド間の交易のために押さえる必要がある土地でしたが、わざわざ本気で統治までするほどの価値はなかったということでしょうか。現在でも外交はインドの意思が優先しますし、空軍はインド軍に頼っています。資金的にもインドの援助は重要です。対中国では、歴史的にはブータンとチベットは常に戦争をしてきた間柄であり、中国との関係はその延長線上にあります。これがブータンの国家としての基本的な立ち位置です。

2について。食料自給率100%。国民の9割が農業従事者だそうです。そして実質的に個人に職業選択の自由はありません。更に国内に大規模な工業がないため、農村人口の都市部への流入などが起こりません。しかしながら、実は農業生産効率自体は決して高いものではなく、そう長くはいまのペースでの人口増加に耐えられないでしょう。つまりこのままだと現在の幸福度が高いブータンはいつまでも続かないということです。

3について。水力発電の電気をインドに売っています。なんとブータンは貿易黒字国なんです。近年のブータンの生活水準の向上にはこれが一番貢献しています。ようするに今のブータンはある意味産油国のバブルと同様であるわけです。

4について。さて、ここからが本題。ブータンの南部には19世紀末ごろから大量のネパール系労働者が流入してきました。彼らは言語も宗教も北部ブータン人とは異なります。これに対して戦後ブータン政府が行った政策は、簡単に言えばネパール系住民の追放です。特に80年代末からは徹底した北部ブータン文化の標準化政策を押し進め、南部のネパール系移民は弾圧されネパール領内へと逃れ難民化しました。その数は10万人以上とみられています。今回の来日でも印象的だった日本の着物に似たブータンの民族衣装も、全ての国民に着用が義務づけられているものです。ブータンは人為的にここ最近になって単一宗教(仏教)単一民族(実際は大きく見て2つ)を作り上げた国家なわけです。

5について。ブータン王室の歴史は意外に浅く、まだ100年ほどの歴史しかありません。しかし、国家勢力としてのブータンは17世紀初頭のチベットとの戦争にまで遡れます。1907年にブータン王国が設立されるまでの実質的な支配者は仏教徒勢力でした。また、ブータンの王政が近代的な立憲君主制に移行したのは実は極最近でして、なんと2008年のことです。ブータンの近代から現代にかけての一貫した政策は強力な王権があってこそのものだったわけです。

中国とインド(かつてはイギリス)という大国間の勢力争いを利用して一種の鎖国状態を作り出し、独自の文化と独立を保ってきた国家、それがブータンです。同様に中国とアメリカという東西の超大国の板挟みの中、米軍の駐留を許しながら完全な自立と閉鎖社会を確立している現代日本。実に興味深い類似性があります。

日本もまた戦後国民が一丸となって画一的な生活様式を追い求めてきました。ブータンの国民総農民制度が、この日本では一億総中流化だったわけです。日本はブータンのような農業国には戻れませんが、鎖国と均質性の確率、そしてそれによって得られる幸福という観点からは多いに学ぶべきものがあると思います。

日本の場合、まずは寄生虫である帰化人を含む在日朝鮮人韓国人の駆逐。更に日本人でありながら反日的な思想を持つ裏切り者の追放とそれを洗脳している煽動装置機関の破壊。そして大胆な移民抑制策と生活様式を一変してでも断行する少子化対策。自由貿易を維持しながら国内産業を強力に保護できる新しい産業構造と制度の確立。徹底した国家意識の教育改革と伝統的価値観への回帰。なによりもモラルの回復と倫理逸脱者への容赦ない厳罰の適用。こういった日本の可能性の未来の一つをブータンの成功は垣間見せてくれます。


さて、ここまではブータンだけを見た話。


日本とブータンの比較をしていくと、そこに興味深いもう2つの対象があることに気がつきます。それはブータンの隣国であるネパール。そして1975年にインドに併合されて滅びたシッキム王国です。

まずはネパール。ネパールはブータン同様インドと中国の緩衝地帯にある小国です。しかし、ネパールは小国といっても人口3000万(これは私も調べて驚いたんですが。ブータンとは比べ物にならないほど大きな国家です。そのネパールはどういう状態か。

一言で言うとネパールのおかれている状態はカオスです。一説によるとこの国は釈迦の生まれた地。古くから様々な人種と宗教が混在し内部での諍いが絶えません。ブータンのような均質性はネパールでは望めない。

ネパールの中国とインドに対する立場は一応中立です。ネパールはブータンよりも遥かに強い国家ですのでそれが可能なんです。グルカ兵も有名ですね。イギリスとの関係も独特です。

しかしその内実は薄氷を踏むような微妙なバランスの上に成り立っています。ちょっとここで説明するには複雑すぎるので概略のみ。ネパールの政治バランスは常に王党派と共産党各派の内紛で成り立っています。共産党ゲリラによる内戦は一応2006年に終結。王政は2008年に廃止されましたが、その後も共産党政権内の派閥争いは続いています。いつまた内戦状態になってもおかしくない状況。王政復古もありえます。

ネパールの現状を見ると、これはおそらく日本が近い将来突入しうる一つの未来なのかもしれません。超大国の狭間でそのどちらの国から攻められるわけでもなく内部から自滅し収拾不可能な混乱へと堕ちていく姿です。

もう一つの選択肢がシッキムです。シッキムはブータンをより小型にしたような国家でした。植民地時代からインドの保護国となる経緯もブータンによく似ています。ただ、英国の影響はブータンよりも大きかったようです。一番の違いは英国統治時代に流入したネパール系の労働者の数です。これにより、実に人口の75%が彼ら新しく居着いたネパール系となってしまいました。

戦後、英国からインドに保護が移り民主化が避けられなくなった時、少数派となった王党派は権力を維持することが出来ませんでした。混乱の末、1975年にはインド軍が介入。その後の国民投票でインドへの併合が決まりました。移民により国が消滅した端的な例です。シッキムの滅亡もまた日本の未来の姿の一つと言えるでしょう。


当然ながら、日本はこれら三国とは国家の規模も力も大きく異なります。しかしまたこの三国が南に見ている大国に比べれば、日本が保護下に置かれているアメリカという超大国の規模も桁違いに大きいのです。であるならば、日本は大国だからこの三国のような心配は無用と考えるのは浅はかではないでしょうか。アメリカの前では日本の存在はせいぜいインドから見たネパールに毛が生えた程度でしかないということです。軍事的には。

もし日本が国家運営の舵取りを誤れば、我々はいつでもネパールのような状態になりうるし、あるいはシッキムのような末路をたどるかもしれないのです。経済的に見れば日本はアメリカでも下手に手が出せない大物です。しかし、政治的には、特に今の民主党政権では、防衛力がほとんど期待できないほど脆い状態にあります。

いたずらに自由貿易を拡大し、平成の壊国などと戯れ言を振りかざして国を売り渡そうとしている政府と経済界はもちろん、ブータンの表面的な部分しか見ずに夢想的社会主義から覚めないサヨクもまた害悪です。ブータンが行ってきたことはそんな基準で計れる程単純ではない。実にしたたかな戦略の成果だと思います。その部分にこそ注目すべきです。

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【必見】政治家に見せたい、アメリカの専門家がTPPの問題点をわかりやすく解説する動画
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65775928.html

NAFTAでは、その条約内容があまりにもひどすぎるとして改正を働きかけ、実際一部改正させることに成功したアメリカの民主党。しかし、その民主党の大統領が推進するTPPはNAFTA以上に極悪な内容になっているというお話。

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あさイチにクレームFAX「公共放送らしからぬ」
http://eastskywalker.blog97.fc2.com/blog-entry-915.html

偶然見ていたのだが、今朝の『あさイチ』番組冒頭で有働アナが視聴者からのFAXを読み上げたのだが。

「民放のバラエティが面白おかしく取り上げるようなテーマを『あさイチ』で
放送する神経が理解できない。もっと公共放送の使命を猛省、強く反省せよ」


極めて心のこもっていないぞんざいな口調でな!

その後、何事もなかったかのように通常運転で、民放バラエティそのまんまの円高ショッピング事情特集とかやりだしましたよ。FAXの意見は無視か。

それにしても、前からあの女マジで超むかつくんですが!

いかにも自分は言われた仕事してるだけです。そんなこと言われても知りませんみたいな態度で品のない話し方するんですよ。無理矢理テンション上げて。下品で誠意がないことこの上ない。

NHKに限りませんが、最近メディアが今まで隠してきた反対意見をアリバイ作りのためにちょこっと紹介してみせる傾向が出てきました。これまでだったら報道しない自由とやらで存在自体を隠してきた意見がネットの普及で隠しきれなくなったからでしょうね。しかし紹介はするものの、それは一応反対意見もありますよ的にいやいややってるだけです。民放のバラエティ番組みたいなことやるな、と言われましたと言った直後に、そのやるなと言われたことを平気な顔してやるんですから。恥知らずにもほどがある。

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「水戸黄門」最後の収録…42年の歴史に幕
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111113-OYT1T00134.htm

ようやく、あの極悪洗脳番組が終わる。

日本のテレビドラマを代表するかのように言われてきた水戸黄門。しかし、その内容はというと、毎週毎週飽きもせず、贈収賄、殺人、強制猥褻のオンパレード。あんな内容をよくもゴールデンタイムに放送し続けたものだ。しかも、劇中の民衆は100%徹底的に無力であり、問題の解決は常に天から降ってきたような黄門様ご一行にゆだねられる。

あんなお話を42年間も見てたら頭おかしくなるわ。

日本人の政治への無関心や、不正行為を見て見ぬ振りをする卑怯、そして自分では動こうとしない無責任、これらを育むのに水戸黄門が果たした役割は極めて大きいと思う。

水戸黄門は日本の恥。

問題は、その水戸黄門の内容がいかに酷いかということを多くの人が感じなくなってしまっていることにある。つまり洗脳されているわけだよ。

おそらく、これからも水戸黄門の再放送は行われるだろう。その際は是非、水戸黄門が実は日本人を無力化するための洗脳番組なのではないか、という疑いの目で見直して欲しい。


ところで、テレビ番組がらみでついでに一つ。

何かアニメ「銀魂」でレンホーネタやって一部局でその回が放送中止になったらしいが。一応問題の部分見たけどさー・・・

銀魂もうつまんねーからいい加減やめろよ。

最近、もう下ネタとパロディしかやってないじゃん。クソつまんねーんだよ。しまいには有名人次から次へと適当にちゃかしてわざと問題にして被害者気取りか?レンホーの部分も全くなんの風刺にもなってないだろ。ただの馬鹿騒ぎだ。

前に漢詩の話でも書いたけど、パロディに頼るようになったらもうその作品終わりなんだよ。元ネタ知ってる人にしか解らない話ばっかり使うのは作品としては下の下。中国のやってるパクリとなんら変わらない。

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衆議院予算委員会での田中康夫氏が、住友化学とモンサント社との長期協力計画に言及。 全文起こし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65775032.html

田中康夫もたまには役に立て。会派制限で質問時間がないので超早口なのが駄目。もっと分量短くして論点絞ればいいのに。

佐藤ゆかりTPP質疑【全内容文字おこし】ーー野田総理がISD条項をさっぱりわかってない。「ASEAN+6」のほうがTPPよりメリット高い
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65774846.html

民主党が野党時代にこういう理路整然とした質問をした議員がいただろうか。いつも揚げ足取りと詭弁に明け暮れていただけじゃないか。自民党は腐っても鯛だよ。自民党にはこういう人がまだ大量にいる。


最近、なにか「自由貿易」という言葉が「非武装中立」的な空想になってきてはいないだろうか。自由でさえあれば全て正しい。何事も自由でなければならないといった具合にだ。

そもそも何故自由貿易は必要なのか、それは自由貿易を行うことがより大きな利益を生むからだ。もし、ある分野の自由貿易が害悪になるのならば、そこに規制をかけることを迷ってはいけない。自由貿易は利益になる限りにおいて自由であるべきだ。しかし、最近の狂信的な自由貿易論者は、自由貿易の結果が日本にマイナスになると知りながら自由であることを優先しようとしている。それは間違っている。

更に、重要なことだが、TPPは自由貿易ですらない。単にアメリカ式の貿易を各国が行うようにするだけの協定だ。従ってTPPは必ずしも規制緩和を意味しない。逆に規制が厳しくなる部分もある。自由でなくなる部分もある。高くなる部分もある。

要は、TPPはアメリカのルールに従うかどうかの取り決めでしかないということ。それで得をするのはグローバル企業側ということになる。グローバル企業にとっては自社が儲かりさえすれば日本がどうなろうと知ったことではない。いまTPPに賛成している日本の企業人の顔を並べてみるがいい。


さて、いままでTPPの害悪ばかりを指摘してきたが、もちろんTPPには良い面もある。TPPの全てが悪であるとするのは無理な主張だ。

TPPで我々日本国民が受ける最大の利益は実は金銭によるものではない。TPPがもたらす最もすばらしい変化は、ずばりメディア企業の破壊だ。

新聞もテレビもTPPがくれば軒並みなぎ倒される。新聞は押紙と再販制度が違法となり、ほぼ全滅する。おそらく、全国紙で生き残れるのは一社だけだろう。それも難しいかもしれない。

テレビは放送権料がオークションとなり10倍以上に値上がりする。現在の民放で生き残れるのはおそらく2社が限界だろう。また、フジなどがやっている音楽事業など他業種との掛け持ちが厳しく禁止されるため、ブーム捏造による本業外からの支援は出来なくなる。これで日本の音楽業界は完全に終わる。AKBのようなえげつない商売でさえ成り立たなくなる。

NHKも現在の視聴料の方式が違法となる。そうなればアメリカが納得できるほど小規模の国営放送に縮小し国費での運営に移行するか、スクランブル形式にしてほとんどの視聴者=財源を失うか、あるいは民放を踏みつぶして殺人的な恨みを受けながら民営化するかしかなくなる。いずれにしろ雇用規模は現在の半分以下にしなければならない。

テレビ新聞の壊滅は当然広告業界にも大打撃を与える。広告の主体は完全にネットに移る。そしてそこにはアメリカの強力なライバルが乗り込んでくる。放送業界には株主の外国人比率などアメリカでも手が出せない部分が残るが、広告ではそういった障害はない。アメリカは確実にあらゆる因縁をつけて、電通が市場を独占しているとして潰しにくるだろう。徹底的にだ。これからの産業はネットでの広告の重要度が極めて高いものとなる。アメリカはそれを熟知している。だからどんなにあくどい手段を使ってでも確実に取りにくる。

TPPは日本社会の腐敗の現況であるメディア関連企業を一掃してくれる。もしこれを我々日本人が自らの手で行おうとすれば、おそらく10年から20年の時間と少なくない人命が必要となるだろう。TPPなら導入から3年とかからずに全てを抹殺できる。そういう視点ではTPPは実にすばらしい選択だ。

興味深いのは、TPPで真っ先に解体されるのが目に見えているこれらメディア関連企業が、今なぜか捏造までしてTPPを必死で推進しようとしていることだ。これほど笑えることはない。

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民主、TPPでも“茶番劇”…仙谷はJAに恨み!慎重派もショボ~
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20111110/plt1111101604005-n1.htm

 一方、慎重派でも茶番劇が見え隠れする。山田正彦元農水相や鳩山由紀夫元首相に近い議員らは離党までチラつかせていたが、化けの皮が剥がれつつある。

 そもそも、山田氏らがいくら議員を集めて、街頭でシュプレヒコールを上げても、それは国会の行動ではない。そこで動き出したのが、城内実氏(無所属)や田中康夫氏(新党日本)、阿部知子氏(社民党)、稲田朋美氏(自民党)ら。衆院として反対の国会決議をしようというものだ。

 反対決議は法的拘束力こそないが、国会の院としての意思表示であり、野田首相や内閣は簡単に無視できない。慎重派の民主党議員も覚悟していたかと思いきや、そうではなかったようだ。

 先週5日、東京・有楽町で慎重派議員らが派手に街頭集会を開いたが、その陰で山田氏らは、民主党の仲間とこんな相談を始めていた。

 「国会での反対決議までいくと厄介だ。党の混乱が拡大する」

 「離党するとまで言ったのは言い過ぎだった。最後まで行くと本当に取り返しのつかないところまで行ってしまう」

 「結局、山田氏ら民主党議員の反対行動は、選挙区やJA、医師会向けのパフォーマンスに近い。離党してでも信念を通す気概はない。『最後まで反対した』というポーズをしたいだけ。与党にいたいだけだ」


皆さん、菅政権の不信任決議案での民主党の芝居をもう忘れたのかな?今回の民主党内の反TPP派の動きもあれと同じだよ。反対しているふりをして見せているだけ。

それなのに、中野剛志は山田に呼ばれてヘコヘコついていって「先生」とか言ってなかったか?なんで官僚ってああも政治家に弱いの?

そもそも山田って口蹄疫の時どんだけ叩かれたか覚えてる?

赤松が口蹄疫発生を知りながらキューバのカストロに会いに外遊してさんざん叩かれたけど、当時副大臣だったこの山田が責任者だ。その対応の遅さとまずさは致命的だった。その理由は山田が日本の農林畜産業に関心がないからだよ。

山田さんちの牧場から青島牛が居なくなった件
http://nihon9999.blog77.fc2.com/blog-entry-5710.html

和牛の次はマグロ資源を売り渡すつもりの山田農相
http://ameblo.jp/izow/entry-10633671746.html

こういう人物がTPPで日本の農業の味方みたいな顔をしていることにヘドが出る。

山田がTPP反対のポーズを強行に示している理由は簡単。口蹄疫で敵に回した農林畜産業会にすり寄りたいから。


そもそも、民主党内でこの人は良しとか、こいつは駄目とか判断しようとすること自体が不毛だと悟るべき。どんな奇麗ごと並べても民主党議員であるだけで既に何かが根本的におかしいんだよ。それは何故か。

よく、日本には二大政党制は向かない。日本に向いているのは、主義主張が異なる様々な勢力がバランスよく組み合わさった国民政党だ、とかいう人がいるけど、それって結局自民党がそうだったわけ。

自民党は日本国内の勢力を右から左まで実に広く取り込んでいる。ということは、逆に言えばそこに入れなかった連中とはどういう輩なのかってことだ。まず、宗教がらみで自民党との合流が許されなかったのが公明党。それから共産党は当然別枠にせざるをえない。

国民政党である自民党には入れない。そして公明党や共産党のような支持基盤があるわけでもない。そういう箸にも棒にもかからない政治屋がなんの共通思想も持たずに集まっているのが民主党なんだよ。横粂なんかがその典型。あれは最初自民党から出馬しようとしてたんだけど、相手にされなかったので民主党から出た。

民主党は、旧社会党系のガチガチの反社会運動を行ってきたサヨクを筆頭に、ようするに日本社会に居場所がない連中で構成されている。それに小沢一派が合流しているのが民主党という組織。

その中に一人たりともまともな人間がいるわけがないでしょ。

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凸(゚Д゚)凸 No We Can't!



こちら、長いですが、これまでの動画とあまり内容がかぶらず、ぎっちり詰まっているので是非ご覧ください。

しかし中野氏、宗像直子の名前を出してきませんね。米倉とか菅とか前原は憎々しげに名指ししてるのに。ふふふ・・・興味深いなあ・・・。経産省内部のドロドロはもっといろいろ聞きたいよね。なんかねえ、あそこの人たちって電通マンと同じような雰囲気があるんだよな。

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