町ナカふれあい農園 -8ページ目

顧客からの嬉しい便り


農家にとって、野菜を作るのはそれほど難しいことではない。

先輩農家の真似をすれば、ある程度の物は出来る。

しかし、販売は難儀する。


その販売で、顧客の喜ぶ様を実感出来たら、これほど嬉しいことはない。


野菜の宅配は、顧客からの反応が直に伝わってくるので、やり甲斐がある。


その受領について、状況がつぶさに伝わってくるような嬉しいメールが届いた



なお、11品目の野菜を送付した先には、米国からの短期留学生が滞在していた。


そのメール原文

「こんばんは
お野菜の受け取りは午前中すんなりと済み、今夜の食卓に
沢山並びました。
小松菜が若くて丁度よい触感で、初めて食べました
早速頂いた、落花生を砕いてすりゴマとあわせて和えて食べました
美味しかったです。
ルッコラも人参も最高です
しばらく楽しみます
ありがとうございました

我が家にアメリカからの20歳の留学生がいます
彼女は沢山の野菜がダンボール箱に入っているのを見て
どうしてこんなにあるのか不思議がっていました。
東京は野菜はスーパーで買うのに、葉付や、泥がついている
どうして??と
産地直送の説明が私の英語力では及ばず大変でした。。。
近くスーパーマーケットに連れて行き、スーパーの野菜と送っていただく
野菜の違いを説明しなければいけません

また、柿は初めて食べたといっていました。
面白い味で、interesting と盛んに言ってました。
近くに柿の木は無いと、そして彼女の家の周りはとうもろこし畑
だけだといっています。
実際今までの留学生は皆さん柿は始めてのようです。

かぼちゃはアメリカと比べて小さいと!
アメリカのハロウィンのじゃないから小さいと、そして甘いと言いました
アメリカのは大きいからあまり食べないと。。
彼らのいうパンプキンは日本のとは少し違うようです

今日の野菜ボックスは、彼女と私たちの食文化や、考え方の違いを
学び、教えてくれました
色々なことが分かったと、喜んでいました
おかげさまで、留学生が望む ”conversation” が楽しくできました
ありがとうございました

またよろしくお願いします」


産直宅配農家にとって、これ以上の喜びはない顧客からの声でした。
満足の域を超して、感動ものでした。


10月のインゲン収穫

10月のインゲン、意外と良くできた。


町ナカふれあい農園


インゲンは、3度豆と言われる。

4月から7月まで年間3回は、種まきが出来るから。

しかし、実際は後半になるほど難しい。

害虫の発生、それに台風被害。


それを可能にしたのは、ビニールハウス。

おまけに、露地より遅い8月末の播種で、10月15日から収穫開始。

前作はトマトで、その前はスナックエンドウ。

前前作のマメ科による連作障害は出なかった。

これはお勧め。


平成25年度緑のカーテン

今年も、緑のカーテンを撤去した。

3年目になるが、撤去するときは、いつも「お疲れ様」と、植物に声をかける。

本当に、夏の暑さから守ってもらったという、気持ちでいっぱいである。


ここ2年は、ゴーヤを栽培した。

しかし、今年はフーセンカズラの種を入手したので、これに切り替えた。


フーセンカズラは、一つひとつの葉が小さいため、木漏れ日がやさしい。

遮光対策としては、ゴーヤが勝るものの、フーセンカズラは風情があって良かった。



町ナカふれあい農園

変えてみないと、分からないこともある。

今年、分かったこと。

畑のゴーヤは旨かった。


本当は、今年も強い日差しから守ってもらうのは、ゴーヤの予定だった。

しかし、フーセンカズラにその道を譲ったため、事前に用意した苗が宙に浮いた。

これを畑に野菜として植えた。


ゴーヤは、庭で栽培したものと、肥沃な畑で栽培した物とでは、味に大きな違いがあった。

後者の物は、苦味が少なく、味に旨みが感じられた。

土の栄養状態と成長の早さが関係していたものと思う。

これが、本来のゴーヤの味か。


まさに、チェンジ(change)は、チャンス(chance)である。




胡麻の脱穀など25年10月12日

25年10月12日(土)9:30~11:30晴れ


記録的な高温

10月としては、もっとも遅い30℃を超えた日。

それにしても季節外れの猛烈な好天であった。


大学生による今年度の農業体験は、まだ、2回しか実績がない。

月2回は計画したものの、天候不順で多くが中止になった。

雨女が居るのかな?

私も思ったが、学生からもそんな発言があった。

しかし、本日は、今までのうっぷんを晴らすような天気になった。


本日の課題は、胡麻の脱穀、サツマイモの収穫、葉物野菜の種まき。

午後からは授業が無いとのこと。

精一杯活動し、思い出を作ってくれればと、盛りだくさんの計画。


まずは、畑の観察。

ビニールハウス内は、成長がすこぶる良いインゲン。他に、半球白菜のタイニーシュシュ、小松菜、そして、季節外れのニューメロン。メロンが今も健在なのは、高温の影響かもしれない。


露地物は、収穫を終えたナス。まだ頑張っているオクラにピーマン。

そして、発芽したばかりのラッキョウ・ニンニク、定植を終えたばかりのイチゴ、収穫間近のレタス、収穫最盛期のサツマイモなどなど。


そして、本日の課題。

①胡麻の脱穀

胡麻は、6月9日に播種し、9月19日に収穫したもの。

その後、ビニールハウス内で保管。

例年であれば5月中に播種するものだが、今年は、かなり遅れた。それでも結実はした。

ビニールシートの上に、バラバラと音を立てて、胡麻の実が落ちる様は、感動ものである。


町ナカふれあい農園


②サツマイモ掘り

サツマイモの収穫は、子供も大人も、その喜びように差はない。

以下の写真がそれを物語っている。(参加者からの提供)

品種はカンパチ。5月12日植付。


町ナカふれあい農園


③葉物野菜の播種

72トレイにタイニーシュシュ、ミズナ、そしてルッコラを播種。

これらは、今後、ビニールハウス内に定植するもの。


体験は、暑い中、2時間を要したが、大学で受ける1時間半の授業より楽しかったに違いない。

学生の顔に、そう書いてあったような気がする。











平成25年度芋掘り会考察


今年で3回目の芋掘り会が無事終了した。

今年は、達成感より、無事に終わったことの安堵感の方が強かった。

その原因は、町内会会長の参加にある。

権力に弱いのは、昔も今も変わらない私。


昨年から、当農園の芋掘り会は、町内会の後援を頂いている。

後援の内容は、参加者への傷害保険加入と、参加者全員へのペットボトルお茶の提供である。

組織の応援を頂けることは、事業運営者にとって喜ばしい限りである。

次年度の栽培計画が立てられるので、有難い。


過去三回の実施要領と実施結果は次の通り。

なお、参加料金は、1家族1000円


一回目

①実施日:23年10月9日(日曜日)10時より、晴れ

②収穫物:サツマイモ2株(種類はベニアズマ)、落花生2株、サトイモ1株、ごぼう1株

③参加者数:6家族11名


二回目

①実施日:24年10月21日(日曜日)10時,11時,15時より、晴れ

②収穫物:サツマイモ2株(種類はベニアズマ)、落花生3株(不作)、サトイモ1株

③参加者数:11家族32名


そして今回の三回目

①実施日:25年9月29日(日曜日)11時より、晴れ

②収穫物サツマイモ3株(種類はカンパチで小ぶり)、落花生2株、サトイモ1株

③参加者数:8家族24名


以上三回の実施を通じて感じたこと。

1.収穫物は、サツマイモと落花生が良い。

 これらは、子供達自らが、収穫できるため。

 サツマイモの種類は、早生品種「ベニアズマ」が晩生品種「カンパチ」より勝る。

 大きなイモを収穫した方が、子供達の喜びは大きい。

 ただし、「ベニアズマ」は、採り遅れると大きくなりすぎる欠点がある。

 今年のイモ「カンパチ」は、収穫時期の問題もあったかもしれないが、小ぶりであった。


2.実施時期は、「ベニアズマ」と落花生を中心にする場合、9月末が良い。

 10月では、早生品種のイモが巨大になる。また、落花生は、収穫遅れになる。

 ただし、9月末の設定日が、もし雨で延期になった場合、事業者は頭を抱えることになる。

 10月初めの日曜日は、いつも町内会の運動会が予定されている。

 したがって、10月実施の場合は、運動会の後、つまり中旬以降になり、日にちが飛んでしまう。


3.参加者の年齢は、5歳前後の幼稚園児が喜ぶ。

 今回2歳児が参加したが、まったく関心を示さなかった。

 逆に、就学前の5歳児は、はじけるような笑顔を振りまいていた。

 より多くの笑顔をもらうには、幼稚園の協力を取り付ける方法もあるかもしれない。


4.参加者の募集は、町内会の回覧を検討すべきかと思う。

 たとえ「後援」とは言え、町内会の応援をもらう以上は、町内会会員に情報を周知する必要がある。

 今回も「情報が来なかった」と、苦言を呈する町内会員が居た。

 当然の怒りだと思う。

 回覧で参加者を募集し、応募者多数の場合、抽選で選考すれば良い。


今年も、当農園の最大のイベントが終わった。

終わりは、始まりでもある。


初回より三回連続参加していただいている家族がある。

有難いことである。

次年度は、ゴマの脱穀など、新しい趣向を取り入れることを検討しよう。

大学芋には、黒ゴマが付き物である。丁度良いかな。

すでに頭の中は、次年度が始まっている。


初回の楽しいひとコマ。(参加者撮影)
町ナカふれあい農園

平成25年度トウモロコシ総括

トウモロコシの収穫が全て終了した。


トウモロコシは、我が農園の人気商品。

収穫前から、購入希望がある。

そんなことで、今年は栽培に力を割いた。


種まきは、4月6日から6月25日まで、5回に分けて行った。

収穫は、7月2日から8月25日まで断続的に続いた。


その結果、いくつかの発見があり、次年度への肥やしを得ることができた。


1、収穫物の甘味

  7月に収穫した物と8月のとでは、前者の方が勝っていた。

  7月に収穫した物は、播種から収穫までに約3ヶ月を要したが、8月の物は、2ヶ月であった。

  甘味差の原因を想像するに、この栽培期間が関係しているのではないかと思われる。

  次年度は、7月に全ての収穫を終えるよう、短期集中にするつもり。


2、害虫対策

  無農薬栽培の場合、アワノメイガの被害は免れない。

  少しでもその程度を小さくできないかと、色々な取り組みが各農家でされている。

  その一つの方法を試してみた。

  「EMぼかし」という米糠醗酵肥料を、オスの穂が出る寸前にその部分に振りかけておく。

  そうすると、害虫がその臭いを嫌うのか、被害が少なくなるという。

  実際、試してみたところ、完全ではないが、被害を受けなかった物の方が多かった。

  つまり、商品化率が高かった。

  これは、次年度挑戦も価値がある。


3、倒伏対策

  成育途中に強風にあおられると、倒伏してしまう。

  そこで、株間を広くして、2本ずつ栽培すると根が絡み合って倒伏しにくくなる。

  株間は、普通の30㎝から、45㎝に広げた。

  その結果、かなりの効果があったと思われる。

  また、強風で倒された物も、放置しておくと、数日後には真直ぐに回復する。

  無用な手助けは、しない方が良いことも分かった。


4、一本に二果

  書物では、一本に一果とすべく、二果目は、小さい内に掻き取るべし、とある。

  かき取った物は、ヤングコーンとして利用すると良い、と必ず書いてある。

  確かに、市場に出荷する場合は、見栄えの良い物を出荷する必要があるので、この指導は正しいと思う。

  しかし、家庭菜園や市場を通さないこだわり農園では、小さくとも一果にこだわらないで二果を収穫した方が良いと思う。

  小さくとも味は変わらないので、一本当たりの売価を安価にすることで、顧客は喜ぶ。

  これも、先輩農家の知恵を活用させていただいた。


5.カラス対策

 横に2本、上に1本の鳥よけ用の黄色い糸を張った。

 ちょっと分かりずらいが、下記の写真のとおり。

 これが意外と効果があり、カラスの被害は皆無であった。

 この程度の対策で被害を防止出来たのは、衣食足りて上品になったカラス、かな?


町ナカふれあい農園

こんなことで、今年もトウモロコシには、たくさん楽しませてもらいました。

感謝

ラッキョウの収穫

平成25年6月29日(土曜日)晴れ

13:40~15:20


農業体験の参加者

2年生は代表のKさん、そしてIさん。

1年生はSさん、Hさん。

Hさんは初体験。


本日のメインテーマは、ラッキョウの収穫。


初めは、野菜達の観察。

ハウス内は、成育がイマイチのトマト、今後に期待のメロン。

露地物は、発芽直後のトウモロコシ、定植直後の胡麻、オクラ、成育途中のカボチャ、落花生、サツマイモ、そして収穫間近のトウモロコシ、インゲン、収穫途中のナス、キュウリなど等。


その後、30分程度の除草を経験し、ラッキョウの収穫を行った。


ラッキョウは、昨年の9月1日に1本ずつ、10cm間隔で植付けした物。


ラッキョウは、植付け時の個数(通常1~3個)により、収穫時の玉の大きさが異なる。

小さなラッキョウを収穫する場合は、植付け時の個数を多くする。

また、2年目に収穫を行い、1株の玉数を増やして、小さくする方法もある。

今回の物は、1個ずつに植付けを行い、1年後の収穫である。


その結果、1個が8~13個に増加していた。

玉の大きさは、ラッキョウの酢漬けとしてはやや大きめだが、出来具合は上々。


ラッキョウは、少し若い物をエシャロットと呼んでいる。

今年の経験では、4月15日頃に収穫した物は、実に美味であった。

東京の顧客からは、宅配された物を全て食し、翌日も食べたくなったので、スーパーで買い求めたとのこと。


しかし、5月下旬には、その旨さが体感できなかった。

エシャロットにも、「旬」があるのが分かった。


収穫した物は、茎を切り落とし、根を1cmに切り詰めて農業体験を終了とした。

お疲れ様でした。



町ナカふれあい農園

半分は、ハウス内で乾燥。残り半分を自宅に持ち帰り、茎と根を深めに切り詰めて塩水に漬けたところ。2kg


二週間後、塩抜きしてから調味液に漬け込む。
一か月後ぐらいから食べられるが、
本当に美味しくなるのは一年後ぐらいからかな。


平成25年度スタート


3年目になる大学のサークル活動のお手伝いがスタートした。


平成25年5月18日土曜日

13:40~15:30


畑に来訪された大学生は、2年生のITさん、Kさん、1年生のIWさん、Mさん、Sさん

1年生は、初めての経験。


まずは、畑の野菜達にご挨拶

ハウス内は、ナス、ピーマンなどの苗類、そして、定植してあるキャベツ、トマト。

室内は31℃、暑いので、すぐに室外へ。


露地物は、玉ねぎ、ジャガイモ、イチゴ、ブロッコリーなど。

特に玉ねぎは、昨年の11月に学生さんが定植した物。

成育は極めて順調なので、感慨ひとしおの様子。


イチゴの畝では、学生さんに質問した。

イチゴのオーナー制度を行っていて、1口20株で4口販売した旨説明。

はたして料金はいくらでしょうか?、また、いくらなら買いますか?


数万円でも購入するとの声があった。

少し高すぎませんか?の問いかけに対して、

高額の訳は「収穫量に対する対価ではなく、収穫する喜びに対するものなので」の説明。

なるほど、と感心。


そして、募集に対しては意外と反響が少なかった、とぼやいたところ、

「宣伝が悪かった」と厳しいご指摘。

これも、なるほど、と感心。


その後、石ころ拾い、雑草取り。

そして、トウモロコシ用畝のマルチ張り(9245)を行った。

クワの使用は不慣れながら、上手に張れた。

最後に、最盛期であるイチゴの収穫を行い、解散。

お疲れ様


イチゴのオーナー募集


ようやく、念願の「イチゴのオーナー」制度がスタートした。

5口の募集に対して4口の応募があり、完売には至らなかったが無事にスタートした。


利用者から「今日も収穫させて頂きました」のメッセージ。娘さんが収穫したイチゴを両手に持った写真を添付したメールを頂き、思わずイチゴに代わって「有難いことです」の返信メールを送信した。


また、畑でお会いした利用者に、「たくさん収穫出来ましたか?元は取れましたか?」の声かけに対して、嬉しそうな笑顔で「十分に」という返事を頂けたことは、百姓冥利に尽きるものです。


それにしても、どうしてかな?という疑問はいまだに解けない。

募集口数、利用料金の安さからして、すぐに完売するかと思ったのに。


今回の企画の周知方法は、芋掘り体験等で過去に利用して頂いた顧客に対してチラシを配布、更に畑に立て看板を設置した。


「歌を忘れたカナリヤ」という歌があった。

都会人は、野菜や果物はスーパーで買うものと思っているのか、自らが収穫してこその感動、そして新鮮な旨みに対する探究を忘れたのか、悲しいカナリヤを思い出した。


「栽培履歴」

一昨年、露地栽培に適したイチゴ苗を入手して株を増やした。

昨年、9月より土作りを行い、10月中旬イチゴ苗を定植した。

今年2月初旬、黒ビニールによるマルチングを行った。

4月下旬、ランナーの除去と不要な葉の除去を行った。

区画の線引きを行い、5月5日、利用者に対して説明を行った。

その他、数回の除草と追肥を行った。


この栽培に要したエネルギーから勘案しても、利用料金20株千円は安価だと思うが・・・・。




「周知用チラシ」


イチゴの収穫体験(募集)


「町ナカふれあい農園」をご愛顧いただき、ありがとうございます。

さて、現在畑では、露地イチゴが花盛りです。収穫開始は、四月下旬を予定しています。

ご家族で無農薬栽培イチゴを収穫して、旬の味を堪能し、ジャムを作ってみませんか。

当農園では、その収穫する権利を下記の要領で販売します。購入者は、その期間、毎日、いつでも収穫できます。ご興味のある方は、ご応募下さい。

なお、希望者には、収穫終了後のイチゴ苗を差し上げます。




募集口数: 5口(先着順)

 利用期間: 平成25427日より62日まで(成育状況により前後移動)

利用料 : 1口20株 1000円

利用方法: 契約者は、利用期間中、いつでも、利用できます。

     (怪しまれないように、畑に売約済みの札を建てます)

申込方法: 電話で予約を行う。 090-0000-0000 岩間

以上




町ナカふれあい農園




ツタンカーメンの豆

ツタンカーメンの豆


昨年11月30日、ハウス内に播種。

ビニールハウス内に豆類を播種するのは、何か事情がある人だろう。

私の場合、知人より種を頂いたのが遅かったため。


4月7日現在の状況



町ナカふれあい農園

町ナカふれあい農園


成育は順調。

ワインレッドの花と果実は、日本のエンドウ豆とはどこか違う。

毛色が違うのかな?


ツタンカーメン王の墓から発掘された物を発芽させたとあるが、

信じられないのは、私だけではないようだ。

しかし、学者ではないので、ロマンを壊すような詮索はやめよう。


豆ご飯は、時間がたつと赤飯のように赤くなるという。

神秘的な変化が、楽しみである。


それにしても生命力がある。

同時に播種したスナップエンドウより、かなりたくましい。

身の丈2m程になり、実もたわわにつけている


やはり、神秘的なものだ。