町ナカふれあい農園 -4ページ目

女子栄養大学クラブ「アグリネイチャー」の活動記録2018年3月25日

2018年3月25日 日曜日 10時~12時 晴れ

参加者 2年 M部長、Oさん、Tさん、Kさん、Hさん、1年 Kさん

 

クラブの活動記録

 3月で、すっかり春がやってきたとはいえ、とても暖かくよく晴れた農作業日和に、2018年最初の活動を行いました!!
 なんと今回は、1〜2年を含め6人!!!久しぶりにたくさんに部員が参加してくれました!!

 活動内容は、いちご畑の手入れ、雑草抜き、ネギの苗植え、小松菜の収穫を行いました。今回は、盛りだくさんの内容ですが、、、6人という大人数だからこそ、いろんなことができるのです(*゚▽゚*)

 イチゴの畑の手入れでは、イチゴの苗の、枯れた葉を取り除き、元気な葉や、花にしっかりと栄養がいくように、一つ一つ丁寧に作業しました。そして、イチゴの苗は流石、春!!もうたくさんの花を咲かせていました!!!これらのイチゴは、部活の新入生歓迎会でスイーツにする予定にしているので、収穫までもう少し、とっても楽しみです☆「イチゴさん、元気に美味しく育つんだよ!よろしくね(^。^)」と声をかけました。

 雑草抜きでは、農主から雑草の種類や、抜いた方が良い草、抜かなくても良い草などの豆知識を教えていただき、部員一同思わず、興味津々に聞き入りました!
 今回は、大量に生い茂ったルッコラを除草しましたが、最初は手強いなと思ったものの、流石人数の力(笑)6人でかかればなんのその、10分足らずで綺麗に片付いてしましました!!!
これには、毎度参加しているレギュラーメンバーみんなビックリ‼️思わず、みんなで大笑いしてしまいました(笑)
 除草した畑に、ネギの畝を作り、ネギの苗を植えました。ネギの畝作りを初めて経験した1年生は、戸惑い、苦戦しながらも農具を使って、上手に溝を掘っていました。ネギを植えた際に、大きな袋いっぱいの、腐葉土をたっぷり混ぜました。きっと甘みたっぷりの美味しいネギになるんだろうなと期待が膨らみました!!



 最後に、お土産用の小松菜を収穫し、活動は終了しました。
 今回は、途中で地元の方が話しかけにきてくださり、家庭菜園をやられているとのことで、話がはずんで、いつも以上に賑やかなで楽しい活動になりました!こうした地元の方との交流は、地域で活動する部活動ならではのこと。いつも見守ってくださってる方々の「大学生活頑張ってね。」言葉は私たちの元気の源でもあります☆ これからも、地域の方とのこうした繋がりも大切にして行きたいと思いました!

最後に今回参加してくれた部員の感想です。

2年Oさん
 今日はいつもより多い6人での活動だったので、いつもより色んな作業ができて勉強になりました。新入生歓迎会で使う苺の苗も順調に育ってきたので実るのが楽しみです。

2年Tさん
 今日は様々な農耕具を利用して作業をしました。三角ホーや4本クワなど初めて利用するものもあり、勉強になりました。人とのつながりから、改めて農業はおもしろいと感じました。

2年Kさん
 午前中だけの活動でしたが、作業開始から終了の時間までがあっという間でした。ビニールハウスの中は外よりも暖かく、そこで虫に食われず育っている小松菜はとても綺麗で感動しました。その小松菜はみんなで収穫して持ち帰えらせて頂き、その日の夜に油揚げと炒めて頂きましたがとても美味しかったです。次回あたりに行う苺の収穫が楽しみです。

2年Hさん
 クワの使い方が難しいといった、実際に使ってみないと分からないことが分かって良かったです!☺

1年Kさん
 今日はありがとうございました!✨
 部活に入って初めての農作業だったのですが、楽しかったのはもちろん、畑での作業をひとつひとつ説明してもらったので、自分自身勉強になったと思います(お土産も持ち帰れて嬉しかったです笑)。また次もぜひ参加させてください!‹‹\( ´꒳`)/››

 

農園のつぶやき

 住宅地のど真ん中にある、たった200坪余りの農地。6年前にこの農地を借り受けて耕作するにあたり、単なる家庭菜園ではなく、地域菜園のような形、地域の住民と触れ合いながら楽しく農業を行いたいとの思いで、農園の名前を「町ナカふれあい農園」としました。学生の活動報告を読んで、私の活動が結実し始めたと実感しました。

 

NHKラジオ「ひるのいこい」に投稿

 NHKラジオ「ひるのいこい」は、古関裕而さん作の長閑なテーマ曲で始まり、リスナーの便りが日に3つ読まれる。どれも季節感があり、ほのぼのとした内容で、午前中の労働の後は、本当に昼時の憩いの場であり、癒される。

 この歴史ある番組で、自分が投稿した便りが読まれたら、どんなに素敵なことだろうか。

そんな思いで投稿に挑戦した。

 2018年2月1日、インターネットのホームページから投稿。いとも簡単である。そして2月5日、NHKラジオ局から電話があり、明後日の7日に放送するとのこと。投稿から1週間で放送された。季節感が重要なので、スピーディーな処理がなされたようである。

 

 当日、スマホの録音をセットし、妻と二人してラジオの前でその時を待った。

 

「我が家の庭で蜜蜂を飼育しています。天気の荒れた日は心配になります。この冬は雪が20センチ以上積もった日がそうでした。巣箱の出入口が雪で埋もれてないかな、蜜蜂が窒息していないかなと、夜通し気掛かりでした。翌朝、恐る恐る見に行きます。巣の門の付近、雪はありません。取り越し苦労かと、ホッとしました。そう言えば、巣箱の中は、働き蜂の活動で真冬でも30度ぐらいの温度に保たれているのでした。巣の出入り口にもその暖かさが及んでいたのです。今日も蜜蜂は、巣箱の中で「春よ来い、早く来い」と皆で、押し競饅頭をしているでしょう。」

 
 道谷眞平アナウンサーの声は素敵だ。それに情感たっぷり。拙い文章も大化けした。
 妻は思わず拍手。スマホに同時録音された拍手は、私へのプレゼントとなった。
 

 

女子栄養大学クラブ「アグリネイチャー」の活動記録2017年11月11日

11/11 日曜日 10:00~12:00

晴れ

クラブの記録
 アグリネイチャーが代替わりして初めての活動を行いました!
 ずっと、天気に恵まれず、活動が延期になって11月まで来てしまいましたが、今日はよく晴れてとても農作業に適した気候になり良かったです!
 今回の活動は、いちご畑の手入れ、ゴボウの収穫、人参の収穫を行いました。いちごの手入れでは、寒さにもかかわらず、いちごの葉がたくましく土に根付いていて、葉を出していました!茎の根元から、枯れている葉を取って風通しを良くし、元気な葉に栄養が回るよう手入れを行いましたが、なかなか難しく、根元から気をつけて抜いているつもりでも、根っこごといちごの苗を引き抜いてしまう、(笑)なんてこともありました(汗)。春においしいイチゴが取れるといいなぁと思います!
 ゴボウの収穫では、土からタンポポの巨大化バージョンみたいな葉が可愛らしくて伸びていて、すぐ掘れそうだなあと油断して掘り始めたのもつかの間、、、掘っても掘っても一向に、ゴボウの根がなかなか顔を出してくれません。ようやく見えたと思ったらまだまだ太い根元ということが続き、格闘しましたが、最後までは掘れず、途中で断念😅ですが、収穫し、家で調理してみると、太くてもとっても柔らかくて味の深いゴボウでした!!ゴボウは太くても食べれるのだ!ということが分かって、また一つ勉強になりました。
 今回の活動は、2年生3人、部長Mと、OさんTさんが参加しました。次回は後輩もたくさん参加してくれるといいなあと思います。
 最後に参加した部員の感想です
「ゴボウは収穫にあれほど力がいるって知らなくて、驚きました。3人がかりでも時間がとてもかかって、農家の方の力の強さがわかりました。イチゴの手入れは、この時期から行わないといけないとわかりました。落花生と麦の話を聞いて、農家の方は頭も身体も年中使っているとわかりました。」
「ゴボウの収穫があんなに重労働だと思いませんでした。でも皆で協力して掘ることができて、とても楽しかったです。野菜も沢山いただくことが出来てとても充実した時間を過ごすことが出来ました。」

農家のつぶやき

①ゴボウは、種がこぼれて自然に発芽した物でした。ゴボウ栽培農家は、肥料や栽培密度を調節して、これほど太い物にはなりません。また、収穫も機械化されています。家庭菜園では、こぼれ種の栽培で充分ですが、容易に収穫ができるような工夫が必要です。

 

②肌のきれいな落花生を栽培するには、前作としてエンバク(野生麦)の栽培が適しています。エンバクは、土壌線虫の抑制効果があると言われています。実際、今年の落花生は良い出来でした。

 

水彩画とギター

 友人が水彩画の個展を開いた。そして、個展に彩りを添えるべく、別の友人がその会場でギターを弾いた。
 リタイアしたら、好きな絵に囲まれて、心地よい音楽を聴きながら、香り高いコーヒーを飲むシーンを夢見て、大変な現役時代を過ごしてきた。私も含め3人ともそんな年齢であり、思いは同じだろう
 絵も音楽もナマであり、これ以上の贅沢は無いという感じである。

ルートラップポットとごぼう



ごぼうを食べたい。されど、掘るのは面倒だ。年々歳々その意識は増大している。でも自分で栽培し、自分で収穫した物を食べたい。そこで考えた。一般的には、楽に収穫する方法として、パイプを使用する方法、または波板を使用するが知られている。今回は不織布で作られた植木鉢、根の成長を制限するために考案されたルートラップポットを使用して栽培することにした。出来上がりの想像は、根はトグロを巻くだろうと。しかし、結果は、また根になった。
収穫は、スコブル楽で、葉の部分を持って引き抜ける。自家用で食べる分には、真っ直ぐな一本物でなくても支障はない。却って使い易い。冷蔵庫にも収まりが良い。結果は大満足である。

女子栄養大学のクラブ「アグリネイチャー」の活動記録、2017年4月16日

部の記録

4月16日 日曜日  10:00~12:00 天気晴れ

参加者は、3年Ki部長、Kuさん、Sさん、2年Oさん、Mさん、1年Bさん
   1年生が参加してくれました!まだ、体験入部の段階でしたが、嬉しかったです。でも、やっぱり1人はさみしいもので、もっと部員が増えたらもっと楽しめてもらえると思うので1年生が入部してくれればいいなぁと思いました。
   そして、今日は!ついに!3年生が参加してくれました!後輩が一生懸命作業しているのを見るのも好きですが、やっぱり同学年と活動できるのは楽しいですよね!
    活動では最初にとうもろこしの畝作りをしました。
私は、前回のいちごの畝の手入れに似ているなと思ったのですが、他の部員たちは゛今何やってるの?゛状態。だから、やっぱり作業する手はぎこちなくて。紐の真下を掘るのに、勢い良すぎてインコースに入ってたり、慎重にやり過ぎてアウトコースいったり、溝作ってるのに浅すぎてたり、個性に溢れていて見ているの面白かったー!
    ビニールに土を被せるのにビニールびりびりに破く人とかいましたねぇ。
    次ににんじんといちごの畝の草取りをしました。
にんじんはまだ小さかったのでその他の草と見分けるのが難しかったです。
・・・・ごめんなさい。私、にんじん抜きました。
   来週の活動では今回に引き続き参加してくれる部員がいます。野菜達の成長が見られるといいね!
    今回は3年生の感想を紹介します。
    今日は人生初めての農業体験でした。初めてくわをもって畑を耕したり、農作物を傷つけないよう雑草を抜いたりしました。手間暇をかけていくことが農作物を大きく育てていくことに繋がっていくことを改めて実感しました。勝手ながら農業体験は地味なイメージがありましたが、実際に農業体験をしてみると自然に囲まれた環境で汗をかくことが、こんなにも楽しいことなんだということを知ることの出来た貴重な時間となりました。

 

農園の記録

①トウモロコシ用畝のビニールマルチ掛け。

4月4日にポットに種をまき、芽出しが行われている状態。これを適期に植え付けるための畝立て。9230黒マルチ(90cm幅、2列、30cm間隔)を畝の四隅に溝を切ってビーニールが風で飛ばないように抑える作業。少し体を動かして汗をかく作業を、と思ってメニューにした。

初めての部員には、出来上がりのイメージ等、もう少し事前説明が必要だったね。

②いちごの下葉取り

いちごは、5月の収穫に向けて花盛り。

③人参の除草

人参は3月22日に播種したもの。雑草の中に人参の子供がいる感じで、人参を傷めないように除草するのは大変だったと思う。

「大きな声で、人参抜いちゃった。大きな声で、ダメヨそんな大きな声で、ばれちゃうじゃないの」人参との会話が楽しそう。甘い人参が出来そうだな。

 

 

女子栄養大学のクラブ「アグリネイチャー」の活動記録、2017年3月5日

2017年3月5日日曜日10001230
天気:晴れ

2年K部長、1年Cさん、Sさん、Fさん、Oさん
K部長の活動記録  

  久しぶりの部活動でした。定期試験と寒い季節を無事に乗り越えた私は、初参戦3人と2回戦目1人を連れて、この畑に戻ってきました。
     当日行ったことは、初参戦の部員への畑のレクチャーと、いちご畑の手入れでした。第1ラウンドは除草でした。肥沃な土に育つと言うホトケノザ、この畑がミネラルたっぷりですよ!と教えてくれているのはいいのですが、その量……絨毯のようでした。みんな色んな道具を使って慣れないながらも取っていました。私もスコップを手に応戦しました。第2ラウンドは、いちごの上から畝全体にビニールをかぶせることでした。ビニールをかぶせるための溝作りで1年生は2手に分かれました。片方のグループは順調でしたが、もう片方は何とも言えず、どうしたらいいのやらと少しのアドバイスをしたら、みるみるうちに上手くなっていて驚きでした飲みこみ早かったなぁ。


3ラウンドは、かぶせたビニールにいちごの苗にフィットするよう穴を開け、いちごの顔をビニールから引っ張り出しました。みんな器用にやっていたけど、私は見たよ。何もないところに穴を開けちゃったところ。大丈夫だよって言ってもらえて良かったね!!


     今日の活動は終わり、と思いきや長いもの収穫が残っていました。実は私、前回の活動から気になっていて本当は収穫したかったんですけど、メインで作業していない手前言い出せなかったんです。しかし、今日は1年生の1人がやりたいと言ったのでやる!と決定しました。部長権限ですね。結果的にはとても大きな長芋が収穫でき、1年生たちも一番楽しそうでした。折れちゃいましたけどね。本当に大きかったです。


   今回は1年生の感想も載せたいと思います。
 「今日は、まず雑草取りが思った以上に大変だったことが印象に残っています。私は今まで農薬にあまり良い印象を持っていませんでしたが、実際自分が草取りを体験することで農薬の必要性が少し分かった気がします。
 また、ルッコラの花芽をいただいた時に、今まで食べたルッコラの中で一番濃い味がして驚きました。無農薬で栽培しているということで、これが自然のルッコラの味なのかなと思いました。また、花芽を食べる機会など滅多にないので、良い経験をさせていただけたと思います。
 最後に、初めて長芋を掘らせていただいて、そもそも長芋の全体像など考えたことがなく こんなに長く、掘るのが難しいのだと驚きました。これからは、スーパーに立ち寄った際にその背景も考えてみたいと思います。」
    こんなに食を生産することに興味をもってもらえて嬉しいです!これからもできるだけ多く機会を作っていくぞ!!

園主の記録

1.     イチゴのマルチかけ

当日は、15m2本のイチゴ畝にビニールのマルチかけを予定したが、周囲の雑草取りに手こずり、結局1本しか作業ができなかった。しかし、除草作業の大変さに気づき、除草剤の効用についても考えることができたのは、収穫であったと思う。

近年、「農業女子」などと、女子の農業分野への進出が話題になっているが、

道具や農薬と上手に付き合わなければ、農業で成果を上げ、人生を楽しめないと思う。私のように道楽でやっている農業は別だが。

2.     長いもの収穫

長いもの露地物普通栽培の収穫は、収穫の手間が大変。やはり、波板を使用しての斜め植えや、パイプを使用しての筒植え等、収穫のし易さを考えて栽培しないといけないかな。栽培しても、掘って食べなければ意味がないね。

 

女子栄養大学クラブ「アグリネイチャー」の活動記録2016年11月26日

2016年11月26日土曜日、13:30~15:30

晴れ

女子栄養大学クラブ「アグリネイチャー」の今年度2回目の活動

 

活動に参加したK部長のつぶやき:

木曜日の雪による影響が心配でしたが、無事に活動できてよかったです。
   さて、今日の活動ですが1年生6人(1年Oさん、Kさん、Nさん、Hosさん、Horさん、Yさん)と活動しました。
前回参加したメンバーはいません。みんな初参戦です!どんな働きをしてくれるのかとても楽しみでした。
    内容は小麦・えん麦用の畝作りと種まき、そして里芋の収穫でした。

が、その前に初めての部員のために、畑や作物についてのレクチャーを受けました。そのときに前回の部員達が蒔いてくれた春キャベツが、ビニールハウスの中で芽を出しているのを見ました。よかった!と思いきや………。ねずみさんの徘徊により葉が食べられていたのです!!ごめん、みんな、食われてしまったよ。と心の中で泣いていました。
    小麦・えん麦の畝作りでは、二人ずつでそれぞれ3畝を作りました。作業前の畝の状態は異なり、①だいたい雑草を抜いて均すだけ、②前使われていたマルチ用ビニールを剥がして胡麻の残さを除いて均す、③マルチ用ビニールを剥がして均すなどと、担当箇所によって畝作り作業の大変さが違いました。それでもみんな慣れない道具に手こずりながらも、一生懸命作業していました。まぁ、ときどき園主による修正がありましたけど。初めてなので多目にみましょう!


    麦を蒔く時は、麦の気持ちになってねと教わりました。みんな麦になれたかな?発芽した麦さん達が、チョット窮屈になった所もあったんじゃない?


    里芋の収穫では、昨年収穫をせずに、今年もそのまま栽培した二年物の大株の里芋を掘りました。1つの里芋に向かって掘る6本の道具達。強敵なのがうかがえます。しばらくしてやっと全貌が見えてきました。園主にとどめをさしていただき、たくさんの里芋の収穫ができました。
   
1年生は、
   ・小麦の種まきと里芋掘りどちらも初めてで、小麦とえん麦についてや里芋のできかたなど様々なことを知ることができ、とても楽しかったです。頂いた里芋もとてもおいしかったです。
・今日は、いつも食べている野菜がどうやって作られているのかを、自分の目で見ることが出来てとても勉強になったし、楽しかったです!!
  と言ってくれました。
寒いなかお疲れ様でした。
また今度も参加してくれると、とても嬉しいです。
今度は2回目になってくると思うので、成長ぶりを楽しみにしています。

 

農園記録:

ネズミの被害:

ビニールハウス内で種まき後の若芽のみならず、成長途中のキャベツや白菜も食いちぎられた。

その原因は、畑の隣にあった雑草地が整備され建物が立った。このため住処を失った野ネズミたちは、ビニールハウスにもぐりこんだ次第である。

築地市場の閉鎖で、住処を失うであろうドブネズミは、築地や銀座をさまようことになるのだろう、という新聞記事があった。その被害は、当農園の比ではないような気がする。

麦類の栽培:

麦類は、土壌線虫の駆除や窒素分の吸収など、次作に予定している落花生の栽培に効果的である。

同様の方法で栽培した今年の落花生の味は、すこぶる良いものであった。来年のために、3畝に麦類の種をまいた。農園は住宅地にあるため、冬の間、緑を絶やさないためでもある。

二年物の里芋:

昨年、掘りあげずにそのまま栽培した里芋は、大株になった。通常は、秋に堀りあげて収穫し、来年用の種イモは、土を掘って、その穴の中で越冬させる。しかし昨年は、掘りあげずに株の上に土を載せて、更に稲わらを載せて越冬させた。

昨年は暖冬であったためか、春には芽吹き、順調に大株に成長した。無肥料であったので粒は小さかったのが残念であった。

 

女子栄養大学のクラブ「アグリネイチャー」の活動記録 平成28年10月16日

 

女子栄養大学のクラブ「アグリネイチャー」の活動記録

 

平成28年度より、部員による活動記録を農園のブログに直接掲載することにした。

 掲載基準(顧問の先生に確認)

    写真は顔が写っていないこと。

    記録内容の名前は「女子栄養大学」「アグリネイチャー」とする。

    個人名はニックネームまで。

 

そして、記念すべき第一回目の記録。

 

平成281016()
10
001230  晴れ
 

部員による活動記録
 今日は2年生部長(K)と、1年生(Cさん、Tさん、Mさん、Sさん)で活動しました。
    落花生の収穫では、虫に食べられてしまったものもあったけど、土の上にある初めての姿にびっくりしました。
    土の中にある落花生探し、1年生はとても楽しそうでした!


    
胡麻の脱穀では私を含め、初ごまの茎でびっくり!更に茎をひっくり返してびっくり!
まさかあんなに成っているとは思わなかったし、逆さにしただけでパラパラ落ちてくると思いませんでした。みんな楽しそうに叩いて実を出していて、最後の一粒まで逃さないぞ!という感じが伝わってきました。


    キャベツの種うえは、セルポットに土を入れ、その土を押し固める力加減が難しいと教えられたのに、1回でokを出してもらった1年生。すごいです


    
最後に玉ねぎ用の畝作りをしました。私は以前にやらせていただいたので1年生に挑戦してもらいました。
みんな、ただ山に盛るだけと思っていたようです。実際にやってみると、肥料を蒔いたり、耕したり、盛ったりたくさんの工程があり、疲れたとみんな口を揃えて言っていました。


    たくさん経験してもらえてよかったです!
    今日参加してくれた部員はもちろん、他の部員にも楽しんでほしいと思っています。


農園からのクラブ活動に係る記録

    落花生の収穫

4月29日、ビニールポットに播種し、5月18日に定植したもの。

収穫は10月6日に行ったが、少しだけ倶楽部活動用に残しておいた。

今年は、線虫対策として、二条植えした麦を刈り取り、根株を残したままでその間に定植した。

落花生の肌が前年よりきれいであったので、効果はあったと思っている。

味は、甘みがあり上出来。

    胡麻の脱穀

6月10日にイチゴ収穫後の畝に、ビニールマルチはそのままで、株だけ除去して直播したもの。昨年同様、まずまずの成果であった。イチゴと胡麻の相性は良いようである。

8月11日に摘心を行った。

9月9日、収穫してビニールハウス内に立てかけ保管した。

15mの畝で、1.7kg収穫。ただし、洗い胡麻にするので、正味は半分ぐらいになるかな。

    キャベツの播種

春採り用をセルポットに種まきをした。

セルポットに播種する場合、土の入れ具合が要点である。

固すぎると、水はけが不良になる。

柔らかすぎると、水持ちが悪くなる。

私の農業大学校で学んだことを伝授した。

    玉ねぎ用、畝作り

9月13日に育苗箱に播種した玉ねぎの苗を、10月末に定植する予定。

畝立ては、2週間ぐらい前がちょうど良いので、クラブの活動日に間に合った。

せっかくなので、クワによる耕耘やレーキによる均しを体験してもらった。

 

はちみつの卓上容器 ニューハニーディスペンサー

見つけた。

冬季における粘性の高まったはちみつは扱いにくい。

容器から注ぐときに、流速も遅く、切れも悪い。

しかし、この卓上容器は、あまりストレスを感じることなしに使用できる。

むしろ、美味しいはちみつが、ヨーグルトの上にトローっと落ちる様を見ているだけで嬉しくなる。

「ニューハニーディスペンサー」という商品。

送料込みで2000円、インターネットで購入した。


ガラスの本体とがラスの受け皿部分は分かれる。

本体部分のハンドルを握ってレバーを押すと、本体下部の栓が開いてはちみつが出る。

そして、レバーを戻すと、下部に栓がされて、はちみつの出が止まる。

はちみつは、少しの間、垂れるが、途切れるまでにそれほどの時間は要しない。

一旦止まったはちみつは、表面張力の関係か、その後垂れ落ちることはない。

出口の形状が研究された結果だろう。

感心させられる。




これほど良い物なら、大量に仕入れて、はちみつと一緒に販売してみたい。

大した利益にはならないが、はちみつの顧客に紹介することで喜ばれると思う。


一か月足らずの間に、はちみつの卓上容器を2個購入した。

ここまで行くと趣味の世界である。

おそらく、これからも目新しい物を購入して試したくなると思う。

ブリキのおもちゃを熱心に収集している人の気持ちが、分るような気がする。