映画「インファナル・アフェア」
マフィアに潜入する捜査官と警察に内通するスパイとの戦い。
麻薬捜査のため、新米刑事が組織に潜入し10年間裏社会で生き、黒幕へと近づいて腹心となる。
その黒幕に警察にスパイとして送り込まれた青年は実績を積み、信頼を得て上層部へと出世。それぞれが上の立場から絶大なる信頼を得ていて、彼がスパイだと信じて疑わない。
そしてついにその均衡が破られる時が・・・
本来の立場と間逆の環境に長く浸かりすぎて自分はどちら側の人間なんだ?と自問自答したくなるような心の葛藤や孤独などテレビでよく見るスパイ映画の華々しさは感じさせず、男社会での生き様みたいなのが渋く描かれています。
トニー・レオンはこの前観た「ラストコーション」とはまた違った役でかっこいいです
こんなにも演技派だとは思わなかったし、アウトローで哀愁を含んだ目が女心をくすぐる感じなんですよね・・・![]()
でも何となくユースケ・サンタマリアに似ている~
と思ったのはivisだけ?
映画「裏窓の女」
小説家の卵であるジャン夫妻にある日突然名も知れぬ富豪から大邸宅が遺産として贈られます。訝しながらもありがたくその申し出を受け、屋敷に入居することになりました。
ジャンは屋敷内を捜索し、実は主が夫妻のアパートを覗き見して自分の妻が裸で窓に立つ姿を写真に収めていたことを発見。そこにドラマを感じ次回作のネタにしようと彼はいろいろと遺品を捜索し、妻にある疑惑が生じてきます。疑心暗鬼になった夫は妻につめより嘘・秘密が暴かれて・・・
はっきり言って彼らがこんな目にあうのは愛し合う幸せな2人に対するやっかみ・嫉妬が原因。幸せ過ぎるって罪なことなのね~
最後に謎は解け、映画の構成的にはよく出来てるな~と思いますがサスペンスなのにハラハラしないで観ちゃいました。フランス映画ってシュールだから?そんなに官能的でもミステリアスでもなかったんだよね~![]()
ま、タダより高い、いや怖いものはないということですわ。ハイ![]()
おかずに果物って・・・
開幕戦!
3月20日、08年度シーズン開幕しました![]()
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がっ、残念ながら楽天は黒星スタートです
岩隈が先発で好投したのに・・・
野村監督が「岩隈に勝たせたかった」と語っていましたが、ivisも、いや楽天ファンもそう思いましたよ。昨シーズンはケガや勝ち星に恵まれずにいて、今年こそは・・・とファンが願った以上のピッチングだったのにホント残念
楽天は今年も押さえのピッチャーが課題のようですわ。
ivisは去年3、4回くらいホーム試合を観戦しました。でも悲しいことに全部負け試合
今年は
を祝いたい![]()
ガンバレ楽天
皆さんも応援してね
映画「ゆれる」
つり橋から女の子が転落。事故か故意にか。被疑者が兄で弟が現場付近にいた唯一の証人。真実は?
母親が亡くなって帰省した弟。彼は東京でカメラマンとして活躍していて、そのいかにもな容貌は田舎ではちょっと浮く感じで親戚からのウケがよくありません。
それに対して兄の方は実家のガソリンスタンドを継ぎ、従業員や近所の人たちからも認められいる人格者。そのガソリンスタンドに勤めている若い女の子は2人の幼なじみで彼女は弟の方に好意をもっています。
ある日3人で山の方へドライブに行き、事件がおきます。
この事件がきっかけで弟は兄の嫉妬や優しくて人当たりの良い彼の心の奥底の闇を知り、不気味に感じてきます。その辺の描写がとても細やかで兄弟の確執がとてもよく出ています。身内といえど男同士は何かにつけて張り合うものなんでしょうね。
全体的に暗いトーンで重くなっていますがいい映画ですよ。オダギリジョーがまたかっこいいんですわ![]()