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映画「シャイニング」

この前、「シャイニング」のDVDを借りてきました。

といってもスタンリー・キューブリック監督作品ではなくて、97年に原作者であるスティーブン・キングが脚本、製作に携わっ方。4時間半もあります。

それというのも彼はキューブリック版を酷評していて、どうしても納得のいく「シャイニング」を作りたかったみたいなんです。


あらすじは冬になると雪に閉ざされる豪華ホテルを管理するため一家3人が住み込みで働き始めました。息子のダニーは特殊な能力を持っており、このホテルには何かあると感じます。そして本格的な冬に入りホテルは魔物と化し、一家に襲い掛かる・・・


ここまでどちらも同じような展開で話しが進んでいきます。キング版はホラー的要素よりも人間の弱さや父と息子の関係を強く出したヒューマンドラマに仕上げています。

でも、ivisはキューブリック版の方に軍配をあげちゃいますね勝利

印象的なのが脳裏に焼き付けるような映像の数々。階段から血の海が流れてきたり、生気のない双子、これらがサブリミナルに出てきます。それが怖いのなんのって・・・ドクロ

そんでもって主演のジャック・ニコルソンの表情が徐々に狂気に満ちていく過程もまたキョワイガクブルただでさえ強面なのに。

それを引き立てるかのような怯えた顔がとても映えるホラー顔の母親役・・・まるで実写版ムンクの叫びムンクの叫び

計算つくされたローアングルのカメラワークもまた不気味さを効果的に出していました。

こちらは父親は完全に正気を失いホテルに魂をもっていかれた形で終わっています。ここに踏み込んだらもう逃げられない・・・ってな感じ。なんかイーグルスのホテル・カルフォルニアみたいですね。


観終わった後、部屋の空気が何となくいつもと違う感じに思えて部屋を何度も見回したもんですワ。




BOOK「ガセネッタ&シモネッタ」米原万理著

ロシア語通訳で活躍する著者の同時通訳の苦労や言葉に関するエッセイ。日本語だけでなく他国語をも操れると世界観が広がるなぁと実感。


現在同時通訳者の9割が英語で、残りの1割をフランス、イタリア、中国などで占められているそうです。そしてその言語を選んでいる通訳者がその国民性を反映した人格であることが多いとか。考え方とかが水に合うというか、精神性にも共感できるからもっとその国について知りたい、学びたいと思うんでしょうね。

そしてその国の言葉を日本語に変換するには膨大な量の単語や慣用句を知りえていないといけません。そうすると似たような言葉がすぐ頭に浮かんでくるんでしょうね。通訳者には駄洒落好きが多いというのもうなずける気がします。


だけど下ネタは万国共通。思わず悪態をつく時の言葉である「クソッ!」実はロシアやフランスなど多くの国で同じ意味の言葉が使われているそうですうんち



日本では国際化などと叫ばれているけど外国語=英語。アメリカに傾倒しすぎている感じですよね。思えばivisもそういう傾向でした。言語を学ぶのは難しいけれど、いろんな国の本や映画などに触れ合う機会はあるので、これからは幅を広げていきたいと思いましたヨニコニコ

海外ドラマ「ミディアム」

アメリカに実在する霊能捜査官を基にした海外ドラマシリーズ。実はまだシーズン1の途中までしか観てないんですが、なかなか面白いですグッド!グッド!グッド!



主人公のアリソンは30歳半ばで優しい旦那と2人の子供に恵まれた生活を送っていますが実は予知夢をみたり死者の声を聞けるスピリチュアルな能力を小さい頃から持っていました。

そしてその能力を生かし、犯罪捜査に協力することになり事件を解決へと導いていきます。


死者の声だけでなく、本人が目の前にいなくてもプロフィールからその人が持つ心の闇や過去を推察することもできちゃうんですよ~ふふ

脚本もしっかりしていて、パターン化してしまいそうなストーリーを様々な角度から展開してみせるなど、工夫してます。


そういえば日本でも始まる陪審員制度、アメリカでは市民の義務として定着していますが、その陪審員の選ぶ方法というのが無作為に選んだ人から検事側と弁護側からピックアップして決めているんですよね。そして自分達の主張に賛同してくれそうな人を選ぶために調査する陪審員コンサルタントという職業まであるそうです。このドラマを観て知りました。日本でもいずれそうなるのでしょうか?


とりあえずシーズン1を制覇していきたいと思ってますニコニコ

オトメだった頃のはずかし~い話

ivisの知り合いYちゃんの話です。

彼女がまだ20代前半のオトメおとめ座時代に職場で転勤した元同僚(♂)と電話で話していました。


「そういえば、そっちの天気はどうなの?」


「あ、ちょうど今雨ふってきましたね。」


「ふーん・・・夕立ちですか。」


「ん?今昼間なんで、昼だちですよ。」


「・・・」(無言)


「・・・???」 


「○○さんのエッチ」


と、ここでやっとYちゃんは自分の大胆発言に気づいたそうです。本人が言うには乙女だから自分が下ネタ言った自覚がなかったんだって~

そのことを別な友人に話したら、

「でも朝って言わなくてよかったじゃない」と慰め(?)られたそうです。


楽天・5連勝!!

エイプリールフールじゃないですよ(笑)

今日の仙台はものすごい風が強くて寒かった寒のにかかわらず、ツーランスリーランカッキーンが飛び出して勝利!!

ivisの友人はスタンドに足を運んで応援したそうな旗ivisは年度始めで大変だったのに・・・ブツブツ


それにしてもほんとどうしちゃんたんでしょ目


このままいけばサイコーなんだけど。