ivisのブログ -33ページ目

洋画観てて思うコトあれこれ

韓流映画愛好者がivisの周囲でも幅を利かせています。特に今まで映画を観てこなかった年長者の支持が多いです。ストーリーや昔の古き良きお行儀の良い日本の俳優を髣髴させる韓流スターの影響もヒットの要因だと思いますが、欧米映画ほど違和感が感じられないからかな?とivisは考えます。


ここでivisが感じた洋画のなんだかなーと思う点をいくつか上げてみると

1行儀が悪すぎる。机に座る、それどころか机に靴を履いたまま足を乗せる。これは結構目につきちょっと眉をひそめたくなりますね。

2ここまでいうかー?というくらいお互いさんざん罵りあって、その後に「いいすぎた」と許しを請うとこ。激しい口喧嘩のシーンって見ていて気持ち良いものじゃないし。あまりぶっちゃけすぎると言ってはいけない一言に触れて取り返しのつかない事態になる恐れがありますよね?少しは考えて喋りなよーと言いたくなる。だから欧米は離婚率が高いのかな?自分の主張をはっきりさせる文化だからね~

3一家でホームパーティーを開くと勝手に部屋にこもっていちゃつく男女のシーンが多い。しかもドアを開けられても堂々としている。日本人なら見られたという恥ずかしさからすぐ何でもなかったように振る舞いまっちゃうんだけどね。それよりも他人の家で好き勝手に部屋に出入りしてましてやベッドを使うこと自体が問題だと思うんですが・・・自分がその家の住人ならすっごい嫌(-""-;)


一言で言えば文化の差なんでしょうけど~ま、そんな違いが面白くもありますがむひひ

ちなみにivisは韓国映画は「イルマーレ」と「猟奇的な彼女」の2本しか観たことがありません。どっちもいい映画でしたね。

BOOK「ロック微分法」渋谷陽一著

ロッキング・オンの編集長を務める渋谷陽一の70年後半から80年前半の原稿をまとめた本。


音楽以外にも漫画や映画の感想も。それから個人攻撃ありジョン・レノン報道の批判など著者はかなり強気に言いたい放題。それでも読んでいて嫌な気分にならないのはあまりにもきっぱり言い切っているところが潔いというか、確固たる信念を感じさせるからでしょうか。ま、ロック愛好者なら多少とんがっている方がらしいといえばらしいし笑


その中でジョン・レノンが死んだのはスーパースターであったことが原因と述べています。そしてスーパースターについて語っている部分を一部引用すると

「全ての人間がスターならばスーパースターは必要とされない。

つまりスーパースターは全ての人がスーパースターではない不幸の代償として存在している。

個々の人間がそれぞれに完全なメッセージの発信主体で、そうしたレベルで対等ならばスーパースターは存在しない。」


ロックミュージシャンはメッセージ発信媒体そのものであり、成功すればどうしてもスターへと押し上げられてしまう存在とも。一般人がうまく表現できないことをロックという方法でメッセージを伝えられる手段を持つ彼らが実は我々負のエネルギーの上に成り立っているとはね。

でも、ロックスターの生き様は死に急いでいる方がかっこいいーというかそうあるべき、と思うのは我々のやっかみというかそんな才能を持っているんだから普通の生活を送るべきではないと思う意地悪な気持ちが多少あるのかもしれない?

その代表がジョン・レノン以外にも若くしてなくなったジミヘン、ジャニスなどでしょうか。神格化され人々の記憶に残るスーパースターとして今もなお崇められている存在ですよね。


テレビ番組「club紳助」

ブログネタ:復活して欲しいテレビ番組は? 参加中
島田紳助とメジャーでない俳優さん(名前忘れたのでこんな説明にあせる)が司会のトーク番組。深夜枠ということもあり下ネタ当然アリだし、普段マスコミに顔を出さないような人たちもゲストに呼ばれていました。

印象に残っているのは小泉元総理大臣。政治を分り易い言葉で話をしていて、あの時もやっぱり郵政民営化を力説してました。まさかその何年後かに総理になるとは・・・わぁ
それとAV女優さんたち。その道に入ったきっかけはお金のためだけど、彼女達なりにプライドを持って仕事をしていると語っていましたね。

他にもどこかの大学教授や評論家などが語る難しい話題を紳助が専門的な話を笑いを交えながら展開していました。
結構あの番組で知的好奇心が刺激されたんだけどな・・・
あ、復活するならやっぱり深夜枠でお願いしたいわあお願い

映画「バベル」

モロッコで少年が放った1発の銃弾が世界各地で孤独や問題を抱えた人間を繋いでいく。

菊池凛子がアカデミー助演女優賞にノミネートされたことで話題になった作品。クレジット上位のケイト・ブランシェットより出番が多くインパクトが強かった。

ケイト・ブランシェットのファンであるivisはもったいない感じで少し残念でもありました。しょぼん


いい映画なんだけど、ちょーっと暗いんですよね・・・・・・・・。

いまいち好きにはなれないというのが率直なivisの感想。その理由の一つが物語の舞台でもある日本の描き方です。ごちゃごちゃした雑踏で喧騒な街が映し出され、日本語の看板であるにもかかわらず、あれ?ここって香港か東南アジアの都市だったっけ?と思わず見間違えちゃいました。(香港とか行ったことはないんですがσ(^_^;)イメージですね)

監督にしてみたら別に日本にこだわらなくてもアジアの都市だったらどこでもよかったんでしょうね。何かテキトーな感じなんだもんぶー日本人の監督なら絶対あんな撮り方しないと思いましたヨ。


初勝利!!

楽天、やっと勝ちました~クラッカー開幕4連敗だったから気を揉んでいたけどようやく・・・(涙)

しかも11対0の大量得点♪山崎・フェルナンデスに待望の1発が飛び出したことだし、エンジンがかかってきたかな?


ご存知の通り楽天の球団は結成して日が浅く、1度全盛期が過ぎたか若い選手が主で1年目は10連敗やボロ負け試合が多かったけれど野村監督が就任してから負けても惜しい試合が多くなり、昨シーズンはマー君や山崎両選手が投打に活躍してファンを楽しませてくれました。今年はエース岩隈の調子も良さそうなので期待してますアップ

応援している球団が成長していく様を見ていられるのは嬉しいもんですニコニコ


早くホームで応援したいなあ。ビール飲みながらビール野球観戦ってサイコーっすグッド!