映画「パリ・デュテーム」
オムニバス映画で1編が短い。とゆーか短すぎる。
一番最初はフランス男とアラブ系女の出会い。ここから何か始まるんだろうな~と思わせて終わり。もうちょっと何かあっても・・・と言いたいけど、その辺がフランス映画らしいといえばらしいのだ。
1編のストーリーよりも愛
の数で勝負
国籍を超えた愛・性別を超えた愛・生物を超えた(?)愛
死者との愛・亡くなって初めて気づいた愛・離婚しても長い年月を共にしてきた者同士が持つ愛情
そして生きてることを愛しいと思うこと。
さまざまな愛の形があり、パリにはいや世界中に愛は溢れているのだ~![]()
楽天の試合観て来ました
ただ今ホーム負け無し中。今日はどうなる![]()
と、ドキドキワクワク曇天の寒いなか始球式の練習で鼻を骨折した松居一代がボールを投げて、試合開始
初回オリックスの攻撃に1点とられ、嫌~な予感がしたけどなんとその裏、打者一巡の猛攻で一挙に4点も入りました
両チームの先発は調子があまり良くなかったけれど楽天が前半に点を入れまくり、結局12対6で勝ちました
やたっ
初めて肉眼で勝ち試合観ることができた~![]()
今日のKスタはめっちゃ寒くて、冷たいビール
があまりありがたくなくて(美味しかったけどね)きつかったけど、タイムリーヒットが良いところで出て、応援しがいがありましたよ~ん。
しかし、今季の楽天は連敗連勝を繰り返しちゃうんでしょうね?1週間のうち首位から最下位へと変動が激しいんだもん。早く安定してほしいっす。
テレビ「スマステーション」

それと寝ている間に視力回復する治療法

次に読む本
ivisは自他共に認める読書好きです。好きな作家の小説ばかりでなく、広範囲に読書枠を広げたいと常々思っていて、雑誌などに紹介されていた本でivisが気になるものを何点かあげておきたいと思います。
まずは篠田節子著
「マエストロ」
ivisが大好きな作家の一人で、特に音楽モノの話を得意としています。自身も趣味でチェロを弾くせいか、奏でる側の心理描写や表現が豊かなんです。
トルーマン・カポーティ著
「冷血」
ドフトエフスキー著
「カラマーゾフの兄弟」
どちらも読んだことがありましたが、近年新訳が出たんですよね。正直読み進めなくてつまらない印象だったけど、新訳「カラマーゾフの兄弟」がベストセラーになった聞き、じゃあ読んでみたいな、と。「冷血」もめっちゃ面白いかもしれない?
伊坂幸太郎著
「重力ピエロ」
人気の高い作家で図書館ではほとんど貸し出し中です。彼の的確な言葉の表現が好きなんですよね。
吉田修一
「悪人」
07年このミステリーがすごい!や週刊文春ミステリーベスト10にランクインされていたので、ちょっと興味をそそられました。
岩田昌征著
「ユーゴスラヴィア 衝突する歴史と抗争する文明」・坂口尚著
「石の花」(漫画)
李志綏著
「毛沢東の私生活」
この3冊はこの前読み終えた「ガセネッタ&シモネッタ」に紹介された本です。
「ユーゴスラヴィア~」と「石の花」の方は旧ユーゴ連邦の社会主義の歴史と内戦の実情を描かいているらしいです。馴染みのない国の歴史をちょっと垣間見たくなりました。
「毛沢東の私生活」は中国建国の父であり最高権力者だった毛沢東の主治医をしていた筆者の回顧録。以前「ワイルドスワン」を読んでその時代に興味を持っていました。真の姿はどうだったんでしょうかね。
ドラマ「SP スペシャル」
この前の土曜日やってましたよね。ivisはビデオに録画してて今日観ました。昨シーズンの連ドラ見損なっていたから、今回のスペシャルを楽しみにしてたんだよね![]()
格闘シーンとかマジに訓練された切れのある動きや迫力が思いのほかあって、なかなか見ごたえありました。
でも総集編というかダイジェストでエピソードを短く切り貼りしてたから何となく物足りなさは感じた。仕方ないけど。
ま、あとでDVD借りてみっか~。
主人公の上司が上層部と部下の板ばさみや上からの命令に不本意ながらも従わざるを得ない苦悩とか、部下思いで人情味溢れるキャラクターなのにラストでは違う顔を覗かせていたのが気になった。
最後につづく、ってあったし次回のSPシーズン2に向けての布石なんだろうな。どんな展開になるんでしょーか。金城一紀の脚本にも期待![]()