映画「舞妓Haaaan!!!」
クドカン脚本のコメディ映画。ハイテンションな感じががいかにもクドカンっぽい。
高校生の時に修学旅行で訪れた京都で舞妓さんの美しい姿に魅せられた鬼塚は舞妓ヲタに成長。そして勤続10年めにして念願の京都支店へ転勤となりました。
彼女と別れ、憧れの京都で芸者遊び
をと思いきやお店(お茶屋さんといいます)から一見さんはお断りと言われ、お茶屋遊びをするために仕事をめちゃめちゃ頑張り社長に認められます
そして念願の芸者さん、舞妓さんを侍らせてお座敷
でもそこでライバルが出現。
ライバルへの張り合いと舞妓さんへの情熱からいろんな仕事をこなしていき、お茶屋の常連に。
そんな時、別れた彼女は彼に内緒で舞妓の修行を始めて・・・
ミュージカルあり笑わせるところありありですが、ほろりとさせるシーンが弱く何となくしまらない感が残っちゃって2時間が長く感じられました。
舞妓さんたちのお着物はどれも色鮮やかでカワイイ
着物っていいよね~
好きな80・90年代の音楽
ブログネタ:好きな80's、90'sソング教えて!
参加中映画「ハモンハモン」
会社社長の息子ホセがそこの工場で働くシルビアと恋仲になり妊娠させちゃいます。
彼は彼女に結婚することを誓いますが、母親に反対されて話がちっとも進みません。彼の優柔不断な態度に不振を抱きだしてきたシルビアは好意を示すセクシーな男性に次第に心を惹かれます。
だけどその男は結婚を反対する母親が彼女を誘惑するように依頼されていたのであります。
そして母親も彼の魅力の虜となり、事態は思わぬ方向に・・・
ハモンとはスペイン語でいい女という意味で、この映画では3人の女性が登場します。
シルビアと彼女の母、そしてホセの母。3人ともいい女です。いい女は男がほっとかない、ということかもしれないですが男どもは節操がないです。
まーったく男ってホントしょーがないんだから。
って感じ。
でも、この映画ではそんな男の本性というかだらしなさが許せると言うか、そんなもんだよな、と納得させられてしまいます。
ま、だからと言って実際そんな無節操な男、ivisはごめんですけどね
「犯人に告ぐ」雫井 脩介著
連続児童殺人事件勃発。警察のとった奇抜な捜査方法とは?
テレビニュースで犯人に呼びかけるという劇場型捜査方法。
こんな捜査は非現実的で小説ならでは、って感じだけど、エンターテイメントとしては十分楽しめます。
前代未聞の捜査を指揮する主人公の刑事は過去にいろいろあった曲者で、周りの警官も一筋縄ではいかない人間ばかり。
どこの職場でも様々な人間関係があるけど、警察はその比じゃないんだろうね。ま、だからこそ想像力が働いてドラマや小説の題材に取り上げられるんだろうけど。
ちなみに知り合いが警察関係者に捜査がリアルな小説は?の問いに答えてくれたのは「半落ち」だと教えてくれました。読み比べてみるのもいいかもしれません。
明日からは・・・と常々思っているコト



