That's Not Me
問1. 朝起きてはじめにすることは?
目覚まし時計代わりに使っている携帯のアラームを止めて、1時間後にセットする。
問2. これだけは欠かせない、日常的なことは?
走ること。落ち込むこと。
問3. 好きな食べ物3つ
チーズ、お肉、レーズン
問4. 嫌いな食べ物3つ
多分ないと思う。
問5. 踏まれたくない地雷
当然だろうけど、あまり言いたくない。でもそれではつまらないから、とにかく三つのキーワードを挙げます。
渋谷、60万円、破り捨てた手紙。
問6. 最近一週間で嬉しかったこと
多分色々あったけど思い出せない。「ノルウエイの森」と「羊をめぐる冒険」が面白くてよく笑わせてくれた。沢山のいい音楽に出逢ったこと。
問7. 最近一週間で悲しかったこと
豪雨の中で自転車に乗っていて、びしょ濡れになって、電車に乗って周りの乗客にじろじろ見られて寒くて死ぬかと思った。
問8. 今使ってるシャンプー、リンス
pantene pro-v。
問9. お風呂で初めに洗うのは?
髪の毛。
問10. 恋愛とは?
見当もつかない。僕には理解できないこと。
問11. 恋愛は手のひらで転がす方?
わからない。
問12. あなたの長所
よく分からないけど、「オマエの話を聞いていると、自分の人生がそれほど悪くないなと思えてくる」とこの間友達が言ってくれた。他人をそう思わせることもある類の長所だと言えるだろうね。
問13. あなたの短所
何かをやる前に十分考えないところ。好き勝手なところ。衝動的なところ。
問14. 動物に例えると?
犬と雛に例えられたことがある。
問15. 弱点は?
淋しさ。
問16. 寝る前にすることは?
ベッドの上に散らばっている物を床と机と椅子の上に移すこと。
問17. リラックス・ストレス解消法は?
友達に電話をすること。走ること。
問18. 大好きな映画3つ
いま会いにゆきます、誰も知らない、笑いの大学
問19. 大好きな季節
夏。
問20. お気に入りの香水
あまり使わないけど、何ヶ月前にcalvin kleinのやつを買っておいた。気に入りの香水はと言えばそれしか思いつかないね。
柿色の数珠
琵琶湖の湖岸を沿って、京都へと漕ぎ出した。時刻は11時ごろだったと思う。空が蒼然と広がっていて、風が強かった。湖の水面が粗くて、感じとしてはiPodでかけていたグリーン・デイの「Boulevard of Broken Dreams」によく似合っていた。どんどん興奮し始め、数ヶ月にわたって溜まってきたストレスを一気に発散してしまうように全力疾走で自転車を走らせた。最初のところが丘が点在していて、風に圧迫されながらも立ちながら足でペダルを押し続けた。風の抵抗を最小にするべく身を屈ませ、ママチャリには随分珍しい身構えで走っていった。初めは逆の方向にサイクリングしている人達とよく擦れ違ったが、暫く走ると道が湖岸と段々に離れ、1時間も走っていないうちに湖と畑やら農家を隔てていたところに走っていた。周りの光景が湖岸の優しい緑と著しく異なり、視線をどの方向に移しても褐色の枯れた田畑と遥か彼方に峨々と聳え立っていた山ばかりだった。太陽の陽射しが烈しく、サイクリングコースとは思えないくらいざらざらとした風景で、砂漠を連想させた。道に迷ったのではと思い、右に折れて湖岸を沿った狭い道を見つけてからまた左に折れた。左手に古びた小汚い家が並んでいて、右手には雑草が生い茂っていて、その中に落ちていたポイ捨てされたゴミが所々姿を見せていた。そして相も変わらずその向こうに澄み渡った大空の下に琵琶湖が目の前に限りなく広がった。同じ数々の田畑越しに以前に走っていた道路が見えた。イヤホンから流れている曲がいつの間にB’zに変わり、京都への自転車の旅がどことなく落ち着いた感じとなった。
あの田舎の裏道はとても綺麗だった。10分走ったら松林が琵琶湖との間に茂っていたところに着いた。時折道端に茅みたいなものを燃やしていた、背筋の酷く歪んだ老婆を見かけたり、酷暑に耐えながらジョギングをしていた中年男性の二人組を追い越したりした。そして暫くそう走っていると、延々と続いていた松林が唐突と絶え、墓地が見えてきた。そのような墓地は見たことがなかった。穏やかで洗練された感じだった。東京で見た墓地はどれも墓がぎっしりと詰まっていて、見るだけで息苦しくなってしまったのだ。田舎に住んでいた頃でも墓と墓との狭い間を潜り抜けるのが困難で、お墓の整理も怠られて薄汚かった。でもこの墓地はきちんと手が届いているらしくて、洗練された感じだった。入り口のところがちょっとした坂になっていて、墓地が道路の地面より高かった。中に砂利と砂が敷いてあり、入念に整頓された柴が点々植えつけられていた。お墓が磨かれていて太陽の光を浴びて白く光っていた。その後ろに巨大な仏像が設けていて、お墓を見守っているように見えた。穏やかな雰囲気の背景に湖が広々と横たわり、波の音が微かに聞こえた。松林を吹き抜ける風が漕ぎ始めた時に迫ってきたのと別のもののように変わっていて、汗を滲んでいた肌を優しく撫でていた。安らかに眠るという文句には以前多少違和感を抱いていたが、なるほどこういうことかと言わんばかりに仏像を眺めた。こんなところなら確かにぐっすり眠れるだろう、永遠に。カメラを鞄から取り出し、何度もシャッターを押した。いくら写真を撮っても足りない気分だった。帰ってからもそう思った。
I’ll Cry Instead
I don’t do this very often, so it gets difficult to find the words I’m looking for from time to time.
I’ve been talking with friends for the past few days, and it got me to thinking. Old gears started moving, gears that hadn’t been moved for years. I’d had the opportunity to speak with guys from “the good old days” on the phone before, but this past weekend was much longer than what I usually get charged for on my DoCoMo bill.
I wrote the other day I was heading out in a new direction, but truth be told I still hadn’t packed my bags.
When I was young I wanted to be a Japanese person.
“アメリカ人になることは誰にでもできるが、僕は日本になれはしない,”
and I’m not talking about green cards and passports.
Anyway, I’m done. I enjoyed the literature and some of the movies, the food wasn’t bad, and some of the friends I made were pretty alright. I’ll continue to study what I need to do the things I want to do, and try to enjoy the time I have here. But I’ve come to terms with the fact that this is something I do, not what I am.
Two roads diverged in a wood, and I―I’m going on instinct. Keep track of directions and learn why things float and listen to The Beatles.
エウレカ
今晩、新たな道を歩み始めた。その道の行き先は誰にも分らないが、進むことの大切さを信じながら前へ踏み出すしかない。今は疲れ果てていて一旦休息をとらなければならないが、明日も、明後日も、この一年は自分の新たなるディメンションを培っていく。来年の僕は、今の時点では考えられないほど進化しているだろう。
あけましておめでとうございます。
金閣寺
久し振りに雨が降った。一ヶ月振りじゃないかなと思って、ブログを調べてみた。確かに今日以前最近雨が降ったのは12月4日だった。あの時は豪雨だったけど、今度は普通だった。
僕が今住んでいる寮の近所はとても綺麗なところだ。東京から離れている割には凄く落ち着いている感じで快い。駅は勿論、 ビデオレンタル屋、ファミレス、無印良品、タカシマヤ、コンビニ三店も歩いてすぐだから非常に便利なところだし、とても住みやすいところで嬉しい。最近はずっと晴れていたから雨が降ったらどうなるだろうと時折考えていたけど、ここはやはり濡れていても綺麗だ。日本に住むんだったらこんなところがいいなと思うくらいだ。
ところが、ファミレスで勉強しているうちに日が暮れ、雨は止んだものの、地上に溜まっていた水分が凍結して路上がとても滑りやすくなってしまった。
東京のこういうところがやっぱり気に食わない。なんだ、この中途半端な雪は。降った後凍りついちゃ話にもならないじゃないか。大体雪ってのは、後になって面倒くさくなるけど降ってる間ぐらいは綺麗だから人に好かれるんだ。今日みたいじゃ誰も喜ばないよ?