2009年度 はじめての更新です。
今年も気まぐれに更新していくので、更新に気がついたときは読んでやってくださいませ♪
よろしく ♪
さてさて。
今年一発目の記事ですが。
ともかく、今回のシーズンオフには日本企業の世界選手権撤退ニュースなど、暗い話題が多かったですね。
今年に入っても、その兆候は続いているようで・・・。
国内では、スーパーGTクスコのインプレッサが今年は参戦せずということが明らかに。
スーパーGTのインプレッサは僕も大好きな車だっただけに残念。
新型インプレッサの走りを楽しみにしていたのになぁ・・・。
とりあえず、昨年はセパンで念願の優勝を果たしたのでひと区切り、というところなのでしょうか。
今年はラリーのほうに集中するということですが、ベースがインプレッサからランサーエボⅩになるとのこと。
スバルショックはここにも及んでいるということなんでしょうか・・・?
まぁ、国内でのチーム事情というのは毎年なんかしらあるわけでして。『ピンチ』と捉えるには無理あるかも。
でも、来年、300クラスはけっこう参加台数が減るかもしれないという噂も。
(チームTAISANやARTAガライヤは参加しない方向らしいですし)
2輪界のほうでも日本企業撤退があるらしく。
正式なリリースは今のところありませんが、KawasakiがMoto GPから撤退とのこと。
Kawasakiは僕も好きなメーカーだけに、これは残念です。
まだまだ若いチームであること、そして突然の発表ということを考えると、kawasakiも他の撤退した企業と同じように、レースを宣伝の道具にしか思っていなかったのかと。
それが残念で仕方ないです。
ただ、そのぶん市販車ベースのスーパーバイクシリーズに集中できるという意味ではいいことなのかも。
ぜひともスーパーバイクでkawasakiのマシンがシーズンを圧倒するシーンを期待したいものです。
・・・・・・。
とまぁ、なにかと暗いニュースが続いているわけですが。
それでもまぁ、あんまりネガティブにばかり考えててもしゃーないし・・・。
ちょいとポジティブというか、僕の勝手な期待という意味で・・・。
『今年は、人が注目されるシーズンになればいいなー』
そーいうふうに思うわけです。
確かに、ハード面では暗い話題が多いんですが。
その中でも頑張ってる人はいるわけですよ。
世界で戦う人だっているし。
世界を目指す若い選手だっているし。
国内レースでも、苦労しなからでも頑張り続ける選手がたくさんいるし。
そういう、人が関わるスポーツであるということを世間に知ってもらうきっかけになるような、そんな1年になればいいなぁ、と思うわけです。
そういう意味では、今年はちょうどいいチャンスの年かも、と個人的には思うんですよね。












