あくまで個人的な感覚なのですが。
例えば、4輪のレースだと・・・
GTやFポン、S耐といったメインレースがあり。
シビックレースやヴィッツレース、さらにはF3までが『サポートレース』という扱い。
それに対して。
2輪レースだと・・・
メインレースとか、サポートレースとか、そういうものがなく。
すべてのクラスがメインレースである。
これって、結構な違いのような気がするんですよね。
ちなみに、僕自身は4輪のサポートレースもちゃんと観戦してます。
けれども、『前座レース』という認識なんですよね。
別に、前座だからつまらないとかそーいうわけではなく。
でも、やっぱり認識は『サポートレース』。
レースにあまり興味のないようなお客さんはメインレースが見れればそれで満足なわけで、サポートレースでは観客数もまばら。
ブースを覗きにいったり、ご飯タイムだったり。
そういった感じのような気がします。
対して、2輪レースの場合は、一応メインはJSB1000であり、それを楽しみにしている人がいちばん多いのは違いないのですが、他のクラスでも、観戦してる人の数はメインレースと大きく違わない気がします。
もっとも、4輪のビックイベントと比べると観客数もかなり少ないのでそういうふうに見えるだけかもしれないのですが・・・。
で、なにが言いたいかっちゅーとですね。
2輪レースファンと、4輪レースファン。
どっちが熱いんじゃい・・・?
ってことなわけですよ。
もちろん、4輪レースファンにも熱い人はたくさんいるけど、
熱さの密度では、2輪レースファンのほうが上なのかな、って感じます。

























