いってつの適当なMotor Sports ブログ -35ページ目

サーキットへの集客、という意味で、あることを考えてみました。

決勝日の集客ではなく・・・


土曜(予選日)の有効利用


思うんですが、レースウィーク中、いちばんラップタイムが速いのは、大概が予選日なんですよね。

レースって、もちろん決勝の結果が魅力なんでしょうけど、純粋な速さも魅力だったりするわけです。


で、ふと思ったのですが・・・。


予選にもポイントを与えてみては・・・?


今でも、ポールポジションには何ポイントか与えられるレースというのはけっこうありますが、そういうエクストラ的なポイントではなく、純粋な速さとしてのポイント制度もあっていいんじゃないのかな、と。


もちろん、あくまで予選ですから、決勝と同ポイントを与えるというわけにはいかないでしょうが。

ポイントは決勝のハーフポイントで、もらえる順位も半分くらい

というふうにすればいいのかなぁ、と。


せっかく複数日あるんだから、いろいろ楽しめればなぁ、とか思うわけですよ♪

101回目のブログは・・・。

激怒り記事になります。

F1の未来を自分勝手に定義する記事の2回目を書こうと思ったのですが、あまりにも腹が立ったので、そのことを書こうと思います。


バイクレース雑誌のRIDING SPORTSを購入しようと先日、書店へ行きました。

RIDING SPORTS自体最近買っていませんでしたが、岡山での全日本最終戦で、僕の応援していたチームが好成績を収めたということもあり、今回はちょっと楽しみにしていたのです。


ですが、書店でちょっと見てみて愕然としました。

あまりにも、全日本の記事が少ないのです。

まるでMoto GP 日本GP速報専門誌のような紙面構成。

全日本岡山の記事は、各クラスのタイトル獲得者はそれなりに記事にはなっていましたが、それ以外のことは、ほんとに数ページしかなかったのです。


それだけでも腹が立つのに、紙面では『全日本をどうやったら活性させれるか』なんて読者アンケートの記事があったりして。


ここで、僕は声を大にして言いたいです。

ふざけるな!! と・・・。


世界最高峰のカテゴリーの日本開催ですから、ある程度多めに紙面が割振りされるのはわかります。

ですが、あの構成は異常です。

少なくとも、僕には、ライスポが全日本を盛り上げようとする気持ちは微塵も感じなかったです。

そんな雑誌に、『全日本を活性化させるには』なんてことを語ってほしくない。


本当に全日本を活性化させたいと思うなら、自分達もなんとか力になろうと、それなり紙面を使ってレースの模様をレポートしたりしなければいけないんではなかと思うんです。

それを見て、Moto GPしか興味がなかった人たちが『ああ、Moto GPもいいけど、日本にもこんなレースがあるんだ』って思って、全日本にも興味を示してくれるかもしれないじゃないですか。


全日本を活性化させるためには、そういうことも絶対に必要だと思うんです。

バイクに興味のない人に、『ロードレースを好きになってくれ』といきなり言ったところで、正直それは難しいことだと思うんです。

いちばん取り込みやすいのは、『最高峰クラスにしか興味を示さないレースファン達』なのではないでしょうか。

そこから輪が広がっていって、少しずつ興味を示してくれる人が増えていくんだと僕は思います。


ちなみに。

4輪の雑誌には、有名所で『AUTOSPORTS』という雑誌がありますが、もちろん、この雑誌でもF1の記事は多いです。

ですが、ちゃんと日本のカテゴリーもしっかりと記事にしてくれています。

もちろん、F1日本GPのときだってそうでした。

ページ数もライスポよりずっと少ないのに、ちゃんと書いてくれてます。


そりゃ、もちろん理想で雑誌は売れないかもしれないですが・・・

でも、全日本好きな人も取り込めば、もっと部数も増えるんじゃないのかな、と。

Moto GPより全日本が好きな僕にとって、今のライスポは魅力的には感じませんもん。


ライスポを愛読されている方はどう思いますか・・・?

よかったら意見を聞いてみたいです。

このブログをはじめてから、今回の更新で、ちょうど100回目となりましたー☆

約1年3ヶ月で100回。


マメに更新してるわけじゃない、とにかく気まぐれ更新なブログではございますが・・・。


これからもひとつ、よろしくお願いいたします☆


トムス1


180


ウェッズ


せりか

かりぞー


すずか


バックショット


125

ちふぉ


まおちゃん


あおい


※ 今回の写真は今まで掲載してきたものから抜粋した総集編です☆

F1グランプリは近い将来、今とは大幅に形が変わってくるのかもしれません。

なんでも、F1のエンジン、ギヤボックスなどを標準化(ワンメイク)しようという動きがあり、実際に入札も行われているようです。

『コストの削減』というのが大きな理由。


が、僕はそれがコスト削減に繋がるとは思えません。

エンジンの開発自体はすでに凍結されていますし、なにより今のF1は絶対的パワーよりも空力開発に多額の資金がかかっているということ。

ドライブトレーンを標準化したところで、とても現状が変わるとは思えません。


余談ですが、僕は『エンジン開発の凍結』に関しても、同じ理由で『必要ないルール』だと思っています。

エンジン開発を凍結したところで、得をするのはエンジンサプライヤーであるメーカー系チームだけの話なのです。

恩得を受けなければならないはずであるプライベーターは、結局、高額な金額でエンジンをリースしてもらわなければいけないという事実はなにも変わらないわけですから。


そしてそれがさらにエスカレートして、『エンジンのワンメイク化』。

これは、F1というカテゴリーが消える前兆となる可能性があります。

事実、フェラーリやトヨタといったメーカー系チームは撤退も考えているらしいとの一部報道もあります。(それが事実かどうかはまだわかりませんが)


そもそも、F1はモータースポーツであり、技術開発の場でもある。

これは紛れもない事実であり、我々見る側も、それが楽しみのひとつであるということ。


もちろん、開発の行過ぎはスポーツ性を弱め、ファン無視の技術開発の場になってしまうわけで、それが今のF1の現実であるという僕の考えは変わりませんが、エンジンがすべて同じ、というのもおかしな話だと思うのです。

もちろん、車体がワンメイク、というのも有り得ない話です。

ただでさえ、カスタマーシャシー(他チームのシャシーを流用してシャシー製作)は禁止ということになっているのですから。


じゃあ、結局のところ、どうしたらいいのか。

なにを優先するべきか。

これはあくまで僕の勝手な理想論として書くのですが・・・。


開発資金を出来るだけ抑え、スポーツ性を出来るだけ維持し、プライベーターチームが活躍でき、なおかつ、メーカーも納得できる。


それができる方法は・・・・。

メーカーチームの禁止

がいちばん有効な手段なのではないかと考えます。


じゃあ、メーカーはどうするか。

メーカーは、エンジンビルダーに専念する


シャシーはコンストラクター(自社シャシー、カスタマーシャシーとも可)、エンジンはメーカー。

完全分業とすることがいちばん望ましいのではないでしょうか。


もちろん、シャシーに関しては空力開発は厳しく制限し、シャシー面での優位性を極力少なくすることが前提です。

そのために、ウイングはフロント、リヤのみで、あとはシャシーを基本的に安定させるためのディフューザー、アンダートレイ以外の空力装置の装着は一切禁止。(あの再度についた訳わからないウイングはF1マシンをどんどん格好悪くしていますしね・・・)


エンジンに関しては・・・・。

現行のような『エンジン開発の凍結』というルールは必要なくなります。

が、エンジンの使用料をコンストラクターが支払うというのではなく、『FIAに対して資金を払い、FIAにエンジンを使ってもらう』という方式にしては。


正直、『そんなんじゃ、どこのメーカーも撤退してしまう』んではないかなぁ、と僕も思うんですけどね。

自分の作ったエンジンを、わざわざお金払って使ってもらうなんて、今の現状では絶対に有り得ないですから。

誰だってお金はできるだけ払いたくないもんですしね。


でも、これはあくまで『僕の理想の話』なので、あえて書いてみました。

それは『今の現状を作ったのは、メーカー系チームの責任』だと考えたからです。

プライベーターがF1の世界からどんどん去っていったのは、スポーツということなど一切考えずに、ただ自社の車が勝てばいいとしか考えていないメーカーが開発を止めなかったからなのでは。

ある意味、自分で自分の首を閉めたようなものです。


もちろん、スポーツは勝負の世界です。

が、しかし、それ以前に、お互いどこかで協力したり妥協したりしない限り、そのスポーツを行うことすらできなくなってしまうのでは。

当たり前ですが、チームが手を抜くのが『妥協』というわけではありません。

妥協は現場で作業をするスタッフがするのではなく、その上にいる人がするのです。

そうすることで、メーカーもプライベーターもないスポーツが展開されていくのではないでしょうか。




《 ちょっとこの話は長くなるので、続きは次回という事で》

実は、2輪の運転免許を取得していない、いってつです♪


バイクレースを見はじめてから、バイク免許もほしいなー、と思うようになりましたが・・・。

いろいろと問題があります。


① お金がない・・・。 (オフシーズンなら遠征いかないからなんとかなるかな?)

② 身長が低い (160cmしかないので・・・)


そして、もっとも心配なのは

③ 足が短い (バイク乗ったときに足つくんか?!)


・・・と、まぁ、こーいう理由でして・・・(汗)

大丈夫っすかね・・・?!



さ、では、今日の写真を。
125-2

GP-125 TEAM TEC.2 徳留真紀選手


250-3

GP-250 WIL-ACCESS & SJR 及川誠人選手


600-19

ST-600 伊藤RACING GMDスズカ 大石正彦選手

1000-13
JSB-1000 MotoNap SUPPLY 波多野裕樹選手



◎ PWでの1枚
なかずが
サイン会中の中須賀克行選手



◎ 今日のオマケ
きゃんぎゃる

田辺亜矢子嬢 ( Dream Riders Friend )



つーことで、今日はここまで ☆

間にF1のウンチク話が入りましたが・・・。


まだ続きます。全日本ロードレース最終戦



125-56

GP-125 Team NOBBY 山本剛大選手


250-46

GP-250 WINJACK & 4413 星野知也選手


600-7

ST-600 F.C.C TSR 岩田悟選手


1000-26

JSB-1000 F.C.C TSR 辻村猛選手




◎ PWでの1枚


PLAS-ONE

TEAM PLUS ONEのマシン達

こーいうアングル、実は好きだったりします。

もーすこし、奥のほうがボヤけてたら、もっといい絵になるんでしょうね。

でも、ショボいコンデジでは難しいんですよねぇ・・・(笑)



◎ 今日のオマケ


はるく

杉浦美代子嬢 (HARC-PRO)




つーことで、今日はこれまで♪

今年のF1日本GPに唯一出場した日本人ドライバー、中嶋一貴

もちろん期待していたのですが、結果としては15位。

すべてはオープニングラップでのアクシデントで決まってしまった感じです。


ただ、その一貴のコースアウトに関して、日本ではもらい事故であるという認識みたいですが、それに関しては僕としては納得いきません

ただ、そういう認識になってしまうのはある意味、仕方ないのかもしれません。

デビット・クルサードの派手なコースアウトと同時に、ウイングを飛ばしなからコースアウトしていく一貴のマシン。

確かに、そこだけを見れば、クルサードのスピンに一貴が巻き込まれたと思っても仕方がないと思います。


2周目のマッサとハミルトンとの接触のせいで、一貴とクルサードのコースアウトに関してはあまり触れられていません。


しかし。実際には一貴は被害者どころか、加害者なのだと僕は思っています。

なぜなら、1コーナーで、一貴はどこかのマシンに追突しています。


参考資料として、YouTubeで見つけた、1コーナー進入時の映像を載せておきます。

これを見ていただければ。

文字で書くと、僕の検証ではこうなります。


クルサードは横からピケJrに幅寄せされて接触してはじかれる


はじかれてボーテとも軽く接触。加速に入れない


そこに後ろから、ブレーキングが甘かった一貴がオカマを掘り、クルサードのリアタイヤを一貴のウイングがカット


クルサードのリアタイヤはスローパンクチャーを起こし、マシンコントロールを失いコースアウト、クラッシュ


とにかく、今回の日本GPで一貴に対して感じたものは

『一貴にF1は早すぎたんじゃないか』と。

そう思えて、とにかく残念でした。

中嶋悟の影を息子に被せて見ていたので、余計にがっかりしたのだと思いますが・・・。


正直、このアクシデントは『レーシングアクシデント』だとは僕も思いますが、あえて一貴には苦言を言いたいと思います。


争って接触するのは仕方ないとして、ブレーキングが甘く、オカマを掘るというのは、いちばんカッコ悪い接触だと思うから。


今年の一貴は、偉大なる親父とは天と地ほどの差がありました。


・・・今後、一貴が、親父と同じような、日本を代表するドライバーになってほしいという気持ちを込めて、今回は痛烈に批判したブログ内容にしました。



僕は『非国民』ですかね・・・。

でも、かばいあうファンでも居たくはないのです。

F1日本GP、終わりましたねぇ。

ルノーフェルナンド・アロンソが優勝。

前半、ダメダメだったルノーを2連勝させたのは、さすが元ワールドチャンピオンですなぁ。


それにしても・・・・。

チャンピオン争いのほうは、グダグタ・・・。

マクラーレンルイス・ハミルトンフェラーリフェリペ・マッサ。

2周目2台が接触。この接触でマッサにペナルティー。

また、ハミルトンもまたオープニングラップ、1コーナーで混乱の原因を作ったということで、これまたペナルティー。

結局、2台は終始下位を走行。ハミルトンはノーポイント、マッサはかろうじて1ポイント。(その1ポイントも、もしかしたら剥奪される可能性があるのだが)


それにしても、この結果を見て、どことなく、18年前の日本GPを連想させたのは僕だけでしょうか。



そう。90年の日本GPを・・・。



ワールドチャンピオンを賭けた大一番。

それは、オープニングラップの1コーナーですべてが決まってしまいました。

マクラーレンアイルトン・セナフェラーリアラン・プロスト

2台は1コーナーで接触、コースアウト。そしてリタイヤ・・・。


そして、そのレースで優勝したのは、ベネトンネルソン・ピケ

元ワールドチャンピオン、約3年ぶりの優勝劇・・・。




偶然ですが、どこか似ている気がしませんか・・・?

さて、今日から富士スピードウェイにてF1日本GPが開催されております。

去年、なんだかんだと言われ、実際さまざななトラブルに見舞われた富士開催。

しかし、なんやかんやで、今年もたくさんの観客が集まるに違いありません。

幸い、今年は雨の心配もないようですしね。


去年は僕も富士まで観戦に行きましたが、今年はテレビ観戦です。

というのにはちょっと訳がありまして。

今年はF1より、WTCCを優先させたんです。


同じ世界戦なのに、全然話題に上らないWTCCでございます。

まぁ、ある意味仕方ないでしょう。日本初開催で、なおかつ日本のメーカーはホンダの2台だけ。しかも欧州ホンダがベースの活動なので日本のホンダは全く関心ナシ・・・。


で・す・が・・・!!


WTCCはレースの中でも、パッと見で面白さがわかるレースだと僕は思ってるんです。

なんたって、接触あたりまえの格闘バトルが展開されるんですから。

15周という超スプリントレースが2回行われるというのも、『長い時間、ぐるぐる周ってるのをみるにはもう飽きた』なんて日頃のレース観戦で思ってる人にとっても丁度いい感じの長さですし。


どうでしょう、皆さん。

10月26日は岡山行きませんか・・・・???



さて。

写真のほうは、全日本ロードレース最終戦の第3回目でございます。


りすきー

GP-125 RISKY 今中満選手


たくみ

GP-250 バーニングブラットRT 高橋巧選手


こにー

ST-600 team HARC PRO 小西良輝選手


なかすが

JSB-1000 YSP & PREST Racing 中須賀克行選手


◎ PWでの1枚
ぴっと

かぶりものっス。なんか和みました♪


◎ 今日のオマケ
急募

小林まき嬢  平野瑠華


つーことで、今日はここまで★

全日本RR 最終戦シリーズ、2回目でございます。


岡山国際サーキットは客席とコースが近いというのがひとつのウリですが。

今回行ってみると、以前まで感じていたそのような印象が今回は特別ありませんでした。

なんでかなー、と思ったのですが、その理由はつくばサーキットを体験したからみたいです。

つくばに比べたら、岡山は全然広いサーキットなわけで、それ故、距離感も特別に感じなかったみたいです。


でも、岡山にもあった激感エリアは凄かった。メインストレートエンドに設置された激感エリアは迫力満点で、フェンスも肩くらいまでしかないので写真を撮影するのにも最高。

滅多にストレートで観戦することのない僕ですが、今回はさすがに・・・。

ただ、欲を言えば、鈴鹿のように、1コーナー立ち上がり側にも激感エリアを作ってもらえるとありがたいですけどね。

今の激感は1コーナー進入がちょっと観づらいところもあるので・・・。



さ、というわけで今日の写真です。


125-81

GP-125 伊藤RACING ・ GMD鈴鹿  山田誓己(せな)選手


250-48

GP-250 F.R.S 富沢祥也選手 (初優勝、おめでとう!!)


600-20

ST-600 プラスミューレーシングチーム 東浦正周選手  


87

JSB-1000 TEAM GREEN] 87 柳川明選手



◎ PWでの1枚
コニー

ST-600 Team HARC-PRO 小西良輝選手

今期の小西選手の強さは圧倒的でした。最終戦も最終周の接戦を制しての優勝。

もちろん、HARC-PROのチーム力は大きいですが、それ以上に、小西選手の『連覇』という意気込みは凄かったということでしょうか。



◎ 今日のオマケ
OSG
OSGフェニックスギャル 

葛巻佳那嬢 水谷望愛

ふたりともかわいいので、毎度毎度撮らせていただいてました。


ということで、今日はここまで☆