説得力、ゼロ。 | いってつの適当なMotor Sports ブログ

101回目のブログは・・・。

激怒り記事になります。

F1の未来を自分勝手に定義する記事の2回目を書こうと思ったのですが、あまりにも腹が立ったので、そのことを書こうと思います。


バイクレース雑誌のRIDING SPORTSを購入しようと先日、書店へ行きました。

RIDING SPORTS自体最近買っていませんでしたが、岡山での全日本最終戦で、僕の応援していたチームが好成績を収めたということもあり、今回はちょっと楽しみにしていたのです。


ですが、書店でちょっと見てみて愕然としました。

あまりにも、全日本の記事が少ないのです。

まるでMoto GP 日本GP速報専門誌のような紙面構成。

全日本岡山の記事は、各クラスのタイトル獲得者はそれなりに記事にはなっていましたが、それ以外のことは、ほんとに数ページしかなかったのです。


それだけでも腹が立つのに、紙面では『全日本をどうやったら活性させれるか』なんて読者アンケートの記事があったりして。


ここで、僕は声を大にして言いたいです。

ふざけるな!! と・・・。


世界最高峰のカテゴリーの日本開催ですから、ある程度多めに紙面が割振りされるのはわかります。

ですが、あの構成は異常です。

少なくとも、僕には、ライスポが全日本を盛り上げようとする気持ちは微塵も感じなかったです。

そんな雑誌に、『全日本を活性化させるには』なんてことを語ってほしくない。


本当に全日本を活性化させたいと思うなら、自分達もなんとか力になろうと、それなり紙面を使ってレースの模様をレポートしたりしなければいけないんではなかと思うんです。

それを見て、Moto GPしか興味がなかった人たちが『ああ、Moto GPもいいけど、日本にもこんなレースがあるんだ』って思って、全日本にも興味を示してくれるかもしれないじゃないですか。


全日本を活性化させるためには、そういうことも絶対に必要だと思うんです。

バイクに興味のない人に、『ロードレースを好きになってくれ』といきなり言ったところで、正直それは難しいことだと思うんです。

いちばん取り込みやすいのは、『最高峰クラスにしか興味を示さないレースファン達』なのではないでしょうか。

そこから輪が広がっていって、少しずつ興味を示してくれる人が増えていくんだと僕は思います。


ちなみに。

4輪の雑誌には、有名所で『AUTOSPORTS』という雑誌がありますが、もちろん、この雑誌でもF1の記事は多いです。

ですが、ちゃんと日本のカテゴリーもしっかりと記事にしてくれています。

もちろん、F1日本GPのときだってそうでした。

ページ数もライスポよりずっと少ないのに、ちゃんと書いてくれてます。


そりゃ、もちろん理想で雑誌は売れないかもしれないですが・・・

でも、全日本好きな人も取り込めば、もっと部数も増えるんじゃないのかな、と。

Moto GPより全日本が好きな僕にとって、今のライスポは魅力的には感じませんもん。


ライスポを愛読されている方はどう思いますか・・・?

よかったら意見を聞いてみたいです。