全日本RR 最終戦シリーズ、2回目でございます。
岡山国際サーキットは客席とコースが近いというのがひとつのウリですが。
今回行ってみると、以前まで感じていたそのような印象が今回は特別ありませんでした。
なんでかなー、と思ったのですが、その理由はつくばサーキットを体験したからみたいです。
つくばに比べたら、岡山は全然広いサーキットなわけで、それ故、距離感も特別に感じなかったみたいです。
でも、岡山にもあった激感エリアは凄かった。メインストレートエンドに設置された激感エリアは迫力満点で、フェンスも肩くらいまでしかないので写真を撮影するのにも最高。
滅多にストレートで観戦することのない僕ですが、今回はさすがに・・・。
ただ、欲を言えば、鈴鹿のように、1コーナー立ち上がり側にも激感エリアを作ってもらえるとありがたいですけどね。
今の激感は1コーナー進入がちょっと観づらいところもあるので・・・。
さ、というわけで今日の写真です。
GP-125 伊藤RACING ・ GMD鈴鹿 山田誓己(せな)選手
GP-250 F.R.S 富沢祥也選手 (初優勝、おめでとう!!)
ST-600 プラスミューレーシングチーム 東浦正周選手
JSB-1000 TEAM GREEN] 87 柳川明選手
ST-600 Team HARC-PRO 小西良輝選手
今期の小西選手の強さは圧倒的でした。最終戦も最終周の接戦を制しての優勝。
もちろん、HARC-PROのチーム力は大きいですが、それ以上に、小西選手の『連覇』という意気込みは凄かったということでしょうか。
葛巻佳那嬢 水谷望愛嬢
ふたりともかわいいので、毎度毎度撮らせていただいてました。
ということで、今日はここまで☆





