SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -82ページ目

データの追加(列を指定して)

データの追加の2回目です。


今回は、列を指定して、データを追加します。


データの追加は、レコード単位となるので、

テーブルを指定し、追加する列名とデータを指定します。


書式は


INSERT INTO テーブル名 (列名、列名、.....)VALUES ( データ、データ、....);
となります。


データは、列が定義されている順序と、それぞれの列の型(書式)
に合わせる必要があります。


例えば、列の型がINTなら数値を

VARCHARならシングルコーテーション ’ で囲う必要があります。

設定しない列がある場合、

その列には、


テーブル定義の時に、初期値が設定されている時には

その初期値が、設定されていない場合には

NULLが入ります。


それでは、実際に、

顧客テーブル custamer

でためしてみましょう。


顧客テーブル custamer

の書式は


通し番号 id
顧客名 customername
メールアドレス mail
電話番号 phone
FAX番号 fax


です。


追加データを


6 岡本 okamoto@xxx.com 090888888 090999999


とする場合


INSERT INTO custamer (id,customername,mail,phone,fax)

VALUES(6,'岡本','okamoto@xxx.com',' 090888888','090999999');

となります。


また、
携帯番号を指定しない列がある場合、指定されなかった、列には

初期値又はnulがはいります。


INSERT INTO customername (id,customername)VALUES(7,'吉田' );


とすると、


通し番号

顧客名 

が追加され、その他の項目は、NULLとなります。


顧客名 

だけを指定する場合


INSERT INTO customername (customername)VALUES('山本' );


となりますが、

通し番号が、主キーで、必須項目であるため

エラーとなります。


通し番号

メールアドレス

を指定する場合


INSERT INTO customername (id,mail)VALUES(9,'xxxx@ccc.com' );


となりますが、

顧客名 が、NOT NULLで、必須項目であるため

エラーとなります。

追加しましたら

SELECT * FROM customername;

で、内容をみてみましょう。


つづく...


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データを追加してみましょう。(列名を省略)

作成したテーブル(入れ物)にデータを追加(登録)しましょう。


データベースでは、処理はレコード単位で行います。


このため、対象となる、テーブルを指定し
格納するレコードの内容となる、列の値を
示し、データの追加を行います。


また、
格納する列を指定しない方法(列名を省略)
格納する列を指定する方法

があります。


はじめに、
格納する列を指定しない方法を説明します。


書式は
INSERT INTO テーブル名 VALUES ( データ、データ、....);
となります。


データは、列が定義されている順序と、それぞれの列の型(書式)
に合わせる必要があります。


例えば、列の型がINTなら数値を

VARCHARならシングルコーテーション ’ で囲う必要があります。

また、設定しない列がある場合、NULLを指定します。


それでは、実際に、

顧客テーブル mastre

でためしてみましょう。




顧客テーブル mastre

の書式は


通し番号 id
顧客名 customername
メールアドレス mail
電話番号 phone
FAX番号 fax


です。


追加データを


4 佐藤 satou@xxx.com 090666666 09077777


とする場合


INSERT INTO customername VALUES(4,'佐藤','satou@xxx.com',' 090666666','09077777');

となります。


また、
携帯番号を登録しない場合には、nullをしていします。

INSERT INTO customername VALUES(5,'鈴木','suzuki@xxx.com',' 090666666',null);

となります。


登録しないからといって、省略すると、列の数と、追加する値の数があっていないため
エラーとなります。


INSERT INTO customername VALUES(5,'鈴木','suzuki@xxx.com',' 090666666');
 エラー !! データと列の数があっていない。 


追加しましたら

SELECT * FROM customername;

で、内容をみてみましょう。


つづく...


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テーブルにデータを入れてみる

テーブル作成の8回目です。


作ったテーブルを確認するために、

データを入れてみましょう。


データの追加、検索はあとで、説明しますが


データの追加

INSRET INTO customer (id,customername,mail,phone,fax)

VALUES( 1,'山本武','yamamoto@xxx.com','0901111111','0902222222');


データの確認

SELECT * FROM customer;


で確認してみましょう。


次に

データの追加を繰り返してみます。


INSRET INTO customer (id,customername,mail,phone,fax)

VALUES( 1,佐藤健一',satou@xxx.com','090333333','090444444');


主キーを重複すると、エラーになります。


NOT NULLを確認してみます。


INSRET INTO customer (id,mail,phone,fax)

VALUES( 3,satou@xxx.com','090333333','090444444');


customernameが未設定で、エラーになります。


DEFULTを確認してみます。


INSRET INTO customer (id,customername,phone,fax)

VALUES( 4,'山田洋介','090333333','090444444');


mailの初期値を確認してみます。


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