テーブルの内容を見てみましょう。
テーブル作成の7回目です。
作ったテーブルを見てみましょう。
SHOW FIELD FROM テーブル名;
で、作成したテーブルの内容を見ることが
できます。
SHOW FIELD customer ;
で、作成したテーブルの内容を見てみましょう。
もっと詳しく、もっとやさしく、もっと楽しく、「SQLを習得」 したい方は
↓↓↓
SQLでテーブルを作る
テーブル作成の6回目です。
いよいよ、テーブルを作っています。
テーブル作成のSQL文は
CREATE TABLE テーブル名
( 列名 データ型 制約,
列名 データ型 制約,
:
);
となっています。
■テーブル名
custmer
■列
通し番号
id 数値型 INT
顧客名
customername
文字列 varchar(40)
メールアドレス
文字列 varchar(30)
電話番号
phone
文字列 varchar(20)
FAX番号
fax
文字列 varchar(20)
■制約
主キー
通し番号
CREATE TABLE custmer
( id INT PRIMARY KEY,
customername varchar(40) NOT NULL,
mail varchar(30),
phone varchar(20),
fax varchar(20),
);
となります。
つづく...
もっと詳しく、もっとやさしく、もっと楽しく、「SQLを習得」 したい方は
↓↓↓
列への制約
テーブル作成の5回目です。
前回、列への制約として主キーを説明しましたが
その他の制約について説明します。
主キー以外の制約としては
NOT NULL
UNIQUE
DEFAULT
などがあります。(その他にもありますが)
まず、
NOT NULL
は、必ず必要という指定です。
レコードを追加する場合、列に対して、値を設定するのですが
列に対して値を設定せずに、レコードを追加した場合、
その列には、NULLが入ります。
NULLとは、データが未設定という意味です。
NOT NULL の制約をつけると、
その列は、レコード作製時に、必ず値を
設定しないといけないということになります。
つぎに
UNIQUE
ですが、この制約をつけた、列では、同一内容を
複数もつことを、禁じます。
つまり、すでに登録済みの内容を、登録できないように
なります。
最後の
DEFAULT
は、初期設定の指定です。
DEFAULT 半角スペース 初期値
で、初期値を設定することで、
値を指定しない場合、
初期値が、値が入るようになります。