列への制約
テーブル作成の5回目です。
前回、列への制約として主キーを説明しましたが
その他の制約について説明します。
主キー以外の制約としては
NOT NULL
UNIQUE
DEFAULT
などがあります。(その他にもありますが)
まず、
NOT NULL
は、必ず必要という指定です。
レコードを追加する場合、列に対して、値を設定するのですが
列に対して値を設定せずに、レコードを追加した場合、
その列には、NULLが入ります。
NULLとは、データが未設定という意味です。
NOT NULL の制約をつけると、
その列は、レコード作製時に、必ず値を
設定しないといけないということになります。
つぎに
UNIQUE
ですが、この制約をつけた、列では、同一内容を
複数もつことを、禁じます。
つまり、すでに登録済みの内容を、登録できないように
なります。
最後の
DEFAULT
は、初期設定の指定です。
DEFAULT 半角スペース 初期値
で、初期値を設定することで、
値を指定しない場合、
初期値が、値が入るようになります。