SQL入門講座☆ITのスキルアップで上級SEを目指そう -73ページ目

検索結果をもとに、演算をする

絞り込んだ結果の全体を使って、演算する。


前回は、COUN()

を用いて、全数をしらべました。


絞り込んだ結果の全体を使って、演算するものとして


最小 MIN()

最大 MAX()

合計 SUM()

平均 AVE()


があります。


たとえば

idが平均を求める場合は


AVE(id)

となります。


顧客テーブル mastre

でためしてみましょう。


SELECT AVE(id) FROM master;


となります。


データベース
 masterから
 
 データ
 
 id,customername,mail,phone,fax
 
 を
 
 SELECT:とりだし

AVE(id):idの平均

を表示する


という感じです。


つづく....


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選択と集中、そして発散

ビジネスでは、選択と集中が大切といわれます。


また、ものづくりの世界では、


5S(ゴーエス)すなわち

整理

整頓

清掃

清潔


の5つを、行うことで、物探しの時間を縮め、

作業の標準化を行い、

生産性の向上を目指します。


しかし、選択と集中、整理整頓が常に、正しいとは

限りません。


よく言われるのが、数学者や、作家など

創造的な職業の場合、へやが散らかっている

場合が多いものでっす。


多くの情報を、あつめ、混沌とする

ことで、新しいものが生まれます。


また、一般の職業の場合でも、整理する段階と、

集める段階では、その手順が異なります。


机いっぱい、部屋いっぱいに散らかし、

情報を集めることで、新たな、発見、

ひらめきがでることがあります。


ただし、散らかしっぱなしだと、その後の、作業に支障を

きたします。


することが、きまり、実行段階に移す場合には、

整理、整頓、そして、選択と集中が重要になります。


いま、行う段階がどのような、段階なのかを見極め、

行うようにしましょう。


道具は、使い方に合わせて、選ぶものです。


日本刀は、非常によく切れますが、

木を切るには、やはり、斧(おの)の方が

役に立ちますよね。


いま、なにをする時か、それを考えて、道具を選びましょう。

検索内容全体で演算する

検索結果をもとに、演算する場合、

前回までは、1レコード単位で、演算していました。


検索結果全体を使って演算するものです。


検索結果の件数を調べる(演算)方法として


COUNT()があります。


たとえば

idが5以上の

件数という場合


SELECT count(*) FROM master WHERE id >= 5;


となります。


データベース
 masterから
 
 データ
 
 id,customername,mail,phone,fax
 
 を
 
 SELECT:とりだし

id >= 5;:id が、,5以上
 
 WHERE: のところを
 

絞り込み


count(*) :その件数を


表示する

という感じです。


つづく....


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